音楽ライター中田利樹氏(AOR専門誌『AOR AGE』監修・執筆)選曲、解説によるスムース・ジャズ・コンピレーション・シリーズ第1弾『Afterglow』(2020)、第2弾『Nightfall』(2021)に続く待望の第3弾
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新作はオペラを含む声楽作品、2作ともセラフィン指揮によるヴェルディの1959年録音です。「レクイエム」は歌詞に主眼が置かれたまさにセラフィンらしい作品に忠実な演奏。余白には珍しくロンドンのオーケストラを指揮した「序曲集」を収録。そして「椿姫」は数ある録音の中でも傑出した演奏として知られるもの。デ・ロス・アンヘレスの丁寧で情感ある歌声と抜群の安定感は絶品です
第1弾『CITY MUSIC TOKYO invitation』(2020)に続く『CITY MUSIC TOKYO junction』は2000年代のインディーズ作品を中心に、アンダーで良質な再評価&注目したい音源をクニモンド瀧口がキュレーションした第2弾作品
ケーゲルとベルグルンドによるステレオ初期のシベリウスの名演と、知られざる名匠、ボンガルツのブルックナー:交響曲第6番他の2点を発売いたします。ケーゲルの「第4番」は極限の演奏として有名な音源であり、「第6番」はベルグルンド最初のシベリウス録音として知られていますが、今回の復刻により優秀録音がさらに際立ちました。必聴です。ボンガルツ盤は豪演として著名な演奏ですので、ぜひ注目ください。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
過去にリリースしてきたミックス収録曲から、MURO氏が厳選した6曲がスペシャルな7インチ3枚組BOXとして発売!タワーレコード限定
2022年2月21日に2022年3月末で解散することを発表したフミンニッキ。解散発表と同時にリリース告知されたのが今作『Re:start』。バンドとしては解散という決断をしたメンバーそれぞれが新たなスタートを切り前に進んでいく強い想いが込められた作品である。
巨匠スウィトナー生誕100年記念企画。日本コロムビアが開発した、倍音再構築技術(Overtone Reconstruction Technology)、ORTマスタリングでハイレゾ音源として鮮やかに蘇った不滅の名演!旧来のドイツ的伝統様式を受け継ぐ、規範的な演奏。世界初SACD化。初出時以来となる最新マスタリング。名録音・名演奏が最新で蘇る!
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」の最新作は、イギリス音楽のなかでも独自の境地を示したディーリアスの管弦楽作品を取り上げます。バルビローリはビーチャムと並んで、レコーディングや多くの演奏会を通じてより世界的にディーリアスの作品を広め続けた指揮者でした。今回の3枚組のアルバムは、1956年から旧EMIへの最後の録音となった1970年までのディーリアス作品のステレオ音源を収録。全19曲を録音順・アルバム毎に3枚に集成しました
スペクトラムは、「和製E,W&F」の異名に相応しい高度な音楽性を誇り、独特のステージ衣装と振り付けで、1979年から約2年間の活動期間で唯一無二のオリジナリティーを放ち続けたブラス・ロック・バンド。スペクトラムおよび、リーダーの新田一郎や、メンバーの兼崎順一、渡辺直樹、奥慶一、岡本郭男らが関わった作品でタワレコでしか買えないものをご紹介いたします。
芳野藤丸、松下誠、岡本郭男、渡辺直樹、山田秀俊からなるAB’Sの第1期から第2期への過渡期が記録された音源を最新マスタリング、UHQCD仕様にて復刻
ドイツの名匠、ペーター・レーゼルの協奏曲作品を2点、発売いたします。モスクワに留学しロシアのピアニストにも師事していたレーゼルは、ロシア音楽にも造詣が深いことで知られています。今回はK.ザンデルリングが伴奏をした定盤、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集と、チャイコフスキーの同第1番を中心とした3曲で構成されたアルバムを世界初SACD化音源としてお届けします。アナログ最盛期の素晴らしい音色は必聴です
管楽器奏者、音楽プロデューサーの新田一郎(tp)と、作曲家・編曲家、キーボード奏者の難波弘之(key)の二人は共演歴も多い旧知の仲で、本作の全ての作曲・編曲を手掛けている。演奏には、新田一郎(tp)、兼崎順一(tp)、渕野繁雄(ts, ss, cl)、早川隆章(tb)、岩瀬富美夫 (btb) によるホーン・スペクトラムを中心に、菊地丈夫(ds)、滝本季延(ds)、岡沢茂(b)、土方隆行(g)、北島健二(g)…ら実力派のトップ・ミュージシャンも多数参加。
新進気鋭のトラックメイカーTaro Ishidaの初フィジカル作品。今作はTaro Ishidaが今までトラックを手掛けた楽曲に未発表楽曲、Remix楽曲を収録した作品集。Rin音、クボタカイ、asmi、A夏目、キズナ、そして自身のバンドendeavourも参加。ROOFTOP所属アーティスト達を手掛けるTaro Ishidaの軌跡を辿ることが出来る豪華な1枚となっている。
2014年9月に刊行され、何度も版を重ねてきたミュージシャンの生きる教科書、古市コータローの自伝が増補改訂版としてタワーレコード独占で発売。
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」の最新作は、ミケランジェリ、メニューインといった超一流のソリストが残したアルバム2点をお届けします。いずれも旧EMIレーベルへの収録である1957年のステレオ初期録音がメインという共通点があります。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した192kHz/24bitでのデジタル化と最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました
Satoshi “Hustle” Honda(本多慧)プロデュース、林哲司作曲・編曲・指揮によるディスコ・プロジェクトTHE EASTERN GANGが1980年に発表したセカンドアルバムがボーナス・トラック追加、2022年最新リマスター仕様、タワーレコード限定にて初CD化!
『DOWN TOWN MYSTERY "NIGHT TIME"VERSION』、『be yourself』、『BAD GIRL』、『natsuko』、『Emotional -右側のハートたちへ-』がリリース!
2021年3月に発売しました東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画の第2弾としまして、昨年6月に行われた定期演奏会のライヴ録音であるブルックナー:交響曲第5番を最新で発売します。引き続き常任指揮者である高関健氏との演奏で、前回多くの反響を得た第8番と同様に、両者による真摯なブルックナー像を優秀録音でお届けします
今回はライプツィヒを中心として、旧東独を代表するヴァイオリニスト、カール・ズスケのアルバム含むバッハ2点を復刻します。ライプツィヒはバッハの演奏様式が受け継がれており、多くの名盤も生まれました。それらの中から今回は飛び切りの名盤をリリースします。定評あるズスケの”ヴァイオリン協奏曲集”、そして日本初発売となるH.コッホの”ブランデンブルク協奏曲全曲”という逸品2点です。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
Shambara『シャンバラ』、NORIKI『DREAM CRUISE』、野口五郎『FIRST TAKE』、前田憲男とティン・パン・アレー『SOUL SAMBA / HOLIDAY IN BRAZIL』など



















