セミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団『マーラー: 交響曲全集』11枚組 2026年4月上旬発売
ビシュコフ&チェコ・フィル、名コンビの成果が結実
PENTATONEの優秀録音も嬉しいマーラー全集
第6番以降は当セットが初出!
輸入盤CD 11枚組
交響曲第1~5番が既にリリースされ、Gramophone誌の「Editor's Choice」やBBC Music Magazineの「Recording of theMonth」に選ばれ絶賛を博しているビシュコフ&チェコ・フィルのマーラー・サイクル。なんと第6番以降が一挙に登場、既発盤も含めた全集ボックスの形でリリースされます。
マーラーはボヘミアで生まれ育ち、プラハで1年過ごした直後に交響曲第1番を書き上げました。チェコ・フィルとマーラーは地理的・文化的背景において特別なつながりを有しています。そして2018年にチェコ・フィルの首席指揮者兼音楽監督に就任したビシュコフは開幕公演でマーラーの交響曲第2番を取り上げ、以降もマーラー作品をプログラミングの中心に据えて演奏を重ねてきました。歴史的背景の豊かな名門オーケストラと、構築力と解釈の誠実さで国際的に高く評価される指揮者が結びついて完成された、聴き応え抜群のマーラー全集です。
PENTATONEの優秀録音で管弦楽の大音響も壮大美麗。
(PENTATONE)

【曲目】
マーラー:交響曲全集
[CD1] 55:16
交響曲第1番 ニ長調「巨人」
[CD2] 86:52
交響曲第2番 ハ短調「復活」
クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)
エリーザベト・クールマン(アルト)
プラハ・フィルハーモニック合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
[CD3] 35:22
交響曲第3番 ニ短調 第1楽章
[CD4] 66:43
交響曲第3番 ニ短調 第2~5楽章
カトリオーナ・モリソン(メゾソプラノ)
プラハ・フィルハーモニー合唱団(女声)(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
プエリ・ガウデンテス(少年合唱)(合唱指揮:リボル・スラーデク&ヤン・キーヨフスキー)
ヤン・ムラーチェク(コンサートマスター)
ヤン・ペルニー(トロンボーン独奏)
ワルター・ホーフバウアー(ポストホルン独奏)
[CD5] 56:49
交響曲第4番 ト長調
チェン・ライス(ソプラノ)
[CD6] 71:44
交響曲第5番 嬰ハ短調
ヤン・ヴォボジル(ホルン独奏)
スタニスラフ・マサリク(トランペット独奏)
[CD7] 85:56
交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
[CD8] 78:39
交響曲第7番 ホ短調
[CD9] 24:54
交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」 第1部
[CD10] 60:18
交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」 第2部
サラ・ウェゲナー(ソプラノ1)
カテリーナ・クニェジコヴァー(ソプラノ2)
ミリアム・クトロヴァッツ(ソプラノ3)
ステファニー・イラーニ(メゾソプラノ1)
ジェニファー・ジョンストン(メゾソプラノ2)
デイヴィッド・バット・フィリップ(テノール)
アダム・プラチェトカ(バリトン)
デイビット・シュテフェンス(バス)
プラハ・フィルハーモニック合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ジョエル・ハナ&ペトル・フィアラ)
プラハ・フィルハーモニック児童合唱団(合唱指揮:イジー・フヴァーラ)
ダニエラ・ヴァルトヴァ・コシノヴァ(オルガン)
ズデニェク・クラウダ(副指揮)
[CD11] 86:57
交響曲第9番 ニ長調
【演奏】
セミヨン・ビシュコフ(指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2018年11月~2025年6月 プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール
総収録時間:11時間49分30秒
カテゴリ : ニューリリース | タグ : GUSTAV MAHLER ボックスセット(クラシック)
掲載: 2026年02月05日 00:00