高橋多佳子、礒絵里子、新倉瞳によるピアノ・トリオ「椿三重奏団」の2枚目となるアルバムがリリースされます。チャイコフスキーの“ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の想い出に」”とショスタコーヴィチの“ピアノ三重奏曲第2番”という名作2曲を収録。眼前で繰り広げられる丁々発止のまさに手に汗握る迫真の演奏が、DSD11.2MHz 超ハイレゾレコーディングにより刻印されました
本作はサクソフォン界の革命児、上野耕平が4年ぶりに放つ、通算5枚目の記念すべきアルバム。サクソフォンのために作曲されたオリジナル楽曲から、リサイタルの定番&人気曲まで、上野自身が妥協せずに選曲した充実のラインナップ。卓越した演奏技巧、より熟成した色彩豊かな表現力で、スタンダード作品に新たな息吹を吹き込む。上野が紡ぎ出すクラシック・サクソフォンの世界は、こんなにも熱く感情的。聴衆をネクストレベルに誘う渾身の一作。(イープラスミュージック)
2023年生誕100周年を迎えたオランダのヴァイオリニスト、ヘルマン・クレバース(1923-2018)。ソリストとして、室内楽奏者として、コンサートマスターとしてのクレバースの録音が今までで最も広範囲なコレクションでリリースされます。世界初CD化あり!新規リマスタリング、オリジナル・ジャケット仕様
デッカ初期の20年、ffrr(全周波数帯域録音)の技術の黄金時代を含む1929年から1949年の間に23人の指揮者たちが行ったクラシック録音をまとめた『Decca Conductor’s Gallery』が発売されます。マーク・オバート=ソーン、ウォード・マーストン、アンドルー・ハリファックスによる、入手可能な最良の音源からのリマスタリング。初CD化となる録音や未発表録音も含まれます
ツァグロゼクと読売日本交響楽団、2019年のライヴ録音。自らの信念、揺るぎない美学に基づく、磨きぬいたサウンドで奏でられるブルックナーの交響曲第7番です。ブックレットには、2023年7月に行われた電話インタビュー〈ローター・ツァグロゼクが語るブルックナー《交響曲第7番》〉(インタヴュー・翻訳・構成:来住千保美)を掲載
2022年に行われた「読響創立60周年記念 甲府特別演奏会」のライヴ録音です。指揮はこれが読響との初共演となった坂入健司郎。王道の管弦楽レパートリーをとりあげ正面からじっくりと組み立てていった演奏で、オーケストラと指揮者双方の長所が見事に混じりあっています。精緻なバランスを維持しながらも音楽が大きくふくらんで発展していくブラームスは充実の聴き応え。(キングインターナショナル)
南仏プロヴァンス出身の作曲家ジャン・ジル。パリにもヴェルサイユにも来ないまま早世しましたが、ルイ14世の治世下で作曲したレクイエムが王室でもとりあげられ注目を浴び、18世紀を通じて王室の葬儀で頻繁に再演されました。今回ヴェルサイユ宮殿の王室礼拝堂での最新録音が登場。ファビアン・アルマンゴー率いるヴェルサイユ・バロック音楽センターによる演奏で、器楽陣にはレ・フォリー・フランセーズが加わり、残された楽譜の持ち味を最大限に引き出す精妙な解釈に仕上げられています
苛烈なまでの表現力と推進力で聴き手を興奮の渦に巻き込んだリッカルド・ミナージ&アンサンブル・レゾナンツによる「モーツァルト:三大交響曲集」から3年。その続編となる録音がついにリリースされます。今作では交響曲第36番「リンツ」と第38番「プラハ」を取り上げています
18世紀当時のモデルの楽器と演奏様式を徹底追求、バッハやヘンデルの大作声楽曲などでユニークな演奏解釈を送り出してきたダニーデン・コンソートが、モーツァルトの“ミサ曲 ハ短調”を録音。ここではブライトコップフ&ヘルテル社から2018年に刊行されたオランダの音楽学者クレメンス・ケンメによる補筆版を採用しています。カップリングにはC.P.E.バッハの“聖なるかな、万軍の主なる神”を収録
アレクサンドル・ブロックとリール国立管弦楽団によるALPHA第5弾は、バルトークの管弦楽のための協奏曲とヴィオラ協奏曲という組み合わせ。ヴィオラ協奏曲のソリストにはベルリン・フィル首席奏者のアミハイ・グロスが登場!
モリコーネとも長年共演してきたヴァイオリニスト、マルコ・セリーノによるモリコーネ・アルバムの続編が登場。今回は「デボラのテーマ」と「古い階段の下で」など一部を除き、前作と被らない珍しい曲を集めた内容となっています。モリコーネ自身の編曲に加え、そのスタイルに沿ったセリーノによる編曲も数曲収録。「マウロ・ボロニーニ組曲」はこのアルバムで初めて演奏されたものであり、「シルヴァーノ・アゴスティ組曲」以外は、今回が初録音となる編曲で収録されています
マグダレーナ・コジェナー、PENTATONEレーベル第4弾は『民謡集』。バルトーク、ベリオ、ラヴェル、モンサルバーチェが民謡にインスパイアされ作曲した歌曲集です。共演はサイモン・ラトル指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との豪華共演!ラトルとコジェナーは2022/23 年シーズンの同団のアーティスト・イン・レジデンスを務めています
フルトヴェングラーの第九といえば1951年のバイロイト・ライヴが有名ですが、54年にも巨匠はバイロイトで第九を指揮していました。オリジナルの放送テープはすでに消失されているようで、2012年にORFEOが現存する状態の良くないテープを最新のデジタル修復技術で復刻して話題を呼びました。今回、エピタグラフが本録音のアセテート盤からの復刻音源を入手。キング関口台スタジオで丁寧かつ入念なマスタリングを施してCD化しました(盤復刻にともなうスクラッチ・ノイズは伴います)
現代最高のピアニストの一人、アンドラーシュ・シフの70歳の誕生日(2023年12月)を記念して、デッカはこのレーベルの歴史に多大な貢献をしたこのアーティストの録音全集を発売します。CD78枚組ボックス・セット。限定盤。独奏曲、協奏曲、歌曲、室内楽曲の4つのセクションに分かれています。ブックレットにはミシャ・ドナートとのインタビューが掲載され、シフがデッカと歩んだ歴史について語っています。オリジナル・ジャケット仕様
イギリスの名メッゾ・ソプラノ歌手、ジャネット・ベイカーが2023年、90歳を迎えるのを記念して、フィリップス、オワゾリール、アーゴ、ドイツ・グラモフォンのリサイタル、バッハ、ヘンデル、モーツァルトのオペラやオラトリオからの抜粋、そして彼女がシューベルト、マーラー、フォーレの音楽をハイペリオン・レーベルに録音した3つのリサイタルCDが初集成。オペラ、オラトリオ歌手、リート歌手と、多くの顔を持つジャネットの比類ない芸術性を知ることのできる充実した内容です
チリ生まれのアメリカ人テノール、ジョナサン・テテルマンがドイツ・グラモフォンより、プッチーニとその不滅のメロディを称えたトリビュート・アルバムを発売します。「誰も寝てはならぬ」「星は光りぬ」「何とすばらしい美人」「冷たい手を」などのよく知られたテノールのアリア、『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』からの人気の重唱曲の他、『妖精ヴィッリ』からの「幸せに満ちたあの日々」、『つばめ』からの「パリ! それは欲望の町」などの珍しいアリアも収録されています
2021年ショパン国際コンクール優勝者ブルース・リウの初のスタジオ・アルバム。パリで生まれ、モントオールで育ったブルース・リウ。今作は、自身のフランスのルーツを尊重すべく、ラモー、ラヴェル、アルカンなど、200年にわたるフランスの鍵盤音楽を選曲。アルカンの作品はドイツ・グラモフォンのカタログにはない新録音です。全世界のリリースに先立ち、今作は来日に向けた日本先行発売のアルバムになります
ベルリン古楽アカデミーが、PENTATONE レーベルでモーツァルトの交響曲録音をスタート!第1弾となるこのアルバムでは、20代のモーツァルトが作曲した交響曲第31番“パリ”と第35番“ハフナー”を選曲。さらに、クセニア・レフラー独奏のオーボエ協奏曲と「後宮からの誘拐」の序曲が収録されています
日本プレスの国内先行で発売されたユリアンナ・アヴデーエワの最新作『復活の力』。レコード芸術誌「特選盤」(2023年4月号)、朝日新聞夕刊For your Collection「推薦盤」などで絶賛され、2023年2月の来日公演でも話題となった当アルバムがPENTATONEレーベルより直輸入盤でもリリースされます
管楽器のための室内楽編曲において卓越した才能を示し、世界的に高い評価を得る中川良平による、バスーン・アンサンブルのための編曲作品集「蓼科カルテット」第2弾。バッハの傑作から、古楽やポピュラー分野の小品まで、バスーンの魅力を最大限まで引き出し、ときには驚きの仕掛けも光る優れたアレンジの数々を存分に堪能できる3枚組。(コジマ録音)



















