パヴェル・シュポルツルのヘンスラー・レーベル第2弾はラファエル・クーベリックの父ヤン・クベリークのヴァイオリン協奏曲第1番を世界初録音!カップリングは再録音となるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。ブラウネル&プラハ響との共演です
「文學界」掲載時から大きな話題を呼んだ連載が書籍化!約20年もの間、評論の言説がほとんど追いつけなかった、その規格外の才能を、歌詞・和音・構成・歌唱・意匠から統合的に論じる。
写真総点数545枚、全560頁!前代未聞、圧倒的なスケールの肖像作品集。俳優・綾野剛(40)が切望した、日本最高峰の写真家・操上和美(86)との極限表現。
韓国のDispatch社が制作している、K-POPトップアーティストの神写真集「Dicon」のスピンオフエディション・「Dicon BOY」。ボーイズグループメンバーの魅力を、あますところなく表現したソロ写真集シリーズの待望の第2弾に、話題のBLドラマ「セマンティックエラー」の主演を務め、人気急上昇の DKZ ・ジェチャンが登場。
日本を代表するチェリスト・宮田大。2021年にはドイツの音楽賞「OPUS KLASSIK 2021」協奏曲部門を受賞するなど、国際的な注目が高まっている。今回取り上げるのは、ラフマニノフのチェロ・ソナタ。チェロ作品の中でも、名作として多くのチェリストから愛されてきた楽曲であり、宮田自身も「最も好きな作品の1つ」と語る、思い入れの強い楽曲。共演には10年来共演を重ねてきた盟友ジュリアン・ジェルネを迎え、カップリングにはカプースチンのチェロ作品を収録
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。そのパイロット版としてハイライツがSACDハイブリッド盤で発売されます!
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第1弾《ラインの黄金》は国内盤はSACDハイブリッド盤(歌詞対訳付き&先着タワレコ特典)、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります
高精細な印刷技術によって、イラスト原画を完全再現!ボックス画像やバルキリー、デストロイド、ゼントラーディ軍のメカについて設定画など、現存する資料を可能な限り収録!
1997年にデビューした彼らの壮絶かつドラマチックなバンドの軌跡を、中野雅之の回想録をはじめ、当時の貴重な写真や雑誌「音楽と人」の記事で辿る。また、2016年10月に脳腫瘍で亡くなった川島道行と交流のあったミュージシャン・関係者・友人らへの取材を敢行。それぞれの思い出から、多くの人に愛されていた彼の人物像を浮き彫りにする。
ラヴィ・シャンカールは、1920年にバラナシで生まれ、インドの古典音楽の巨匠であり、世界的シタール奏者。そして前例のない影響を世界的に与えました。このアルバムは、1970年にロンドン交響楽団から委託されたラヴィ・シャンカールの最初のシタール協奏曲で、アンドレ・プレヴィンが1971年にEMIクラシックス(現在のワーナークラシックス)のために録音した最初のアルバムでした。この記念すべきアルバムを、180gアナログLP盤として数量限定生産で復刻
ブリュがこよなく愛するこのパリへのバラードとして構想された1枚。それぞれの作品はパリの象徴する場所を指し、アコーディオンがその場所を案内していきます。ブリュのために作曲された作品、シャンソン、パリに住んでいたピアソラ、ストラヴィンスキー、ロッシーニ、ショパンなどの作品が含まれています。ティボー・ガルシア、エドガー・モロー、ジュリー・フックスなどゲスト・ソリストを迎え、デュムソー指揮ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団が共演しています
「アグリッピーナ」の演奏アルバムで世界的に絶賛されたジョイス・ディドナート、可憐な風情のコロラトゥーラ・ソプラノとして頭角を現したリセット・オロペサ、鍵盤楽器奏者&指揮者マクシム・エメリャニチェフらとの共演によるヘンデル晩年の傑作オラトリオ《テオドーラ》。50ページブックレット付き。オリジナル・ブックレットには、欧文による作品解説と歌詞(英・独・仏)が掲載。オリジナル・ブックレットの作品解説の日本語訳・歌詞訳付
交響曲からオペラ、映画音楽やシャンソンに至るまでのさまざまな音楽をチェロ用に編曲を担当したのは、ゴーティエ・カピュソンの友人ジェローム・デュクロ。そしてブルターニュ国立管弦楽団を率いる若き女性指揮者ヨハンナ・マラングレ、ゴーティエ・カピュソンのマスタークラスの若く才能豊かな6人のチェリストたち。2021年に数多くの新人賞を受賞したソプラノのファトマ・サイード。クラシックとジャズのトランペットで活躍するルシエンヌもゲスト参加しています
マヌエル・バルエコは、数十年にわたってリサイタリスト、協奏曲ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。最高の音楽性、テクニック、音色の豊かさ、そしてバロック音楽から現代音楽、ポピュラー音楽までの幅広いレパートリーは、世界中で高い評価を得ています。このボックスセットは、旧EMIヘの録音全てをまとめたもので、ニューヨークタイムズに「…セゴビアを笑顔にしたであろう暖かさと歌の質」と評された、彼のユニークな芸術性を証明しています
Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第24弾!今年(2022年)生誕100年を迎えたオトマール・スウィトナーが得意としたオペラ録音の中から、モーツァルト2作とR.シュトラウスの作品をリリースします。スウィトナーのモーツァルト録音はオペラ含めこれまで多く復刻し好評いただきました。最新の続編としてお楽しみください。高音質化に相応しい録音を集めました。今回も良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
今作は、ヴィヴァルディの「四季」やその他の人気作品を、パーカッション(ドラムスやタブラなど)を加えてロック風やインド風のテイストを加えたり、サックスを入れてモダン・ジャズのように変容させたり、リコーダーの鳥のさえずり、複数のリュート属による牧歌的で中世的な雰囲気などを醸し出すなど、ジャンルや時代を超えたアレンジは、これまでのラウテン・カンパニーの演奏スタイルを踏襲しています
マルティン・シュタットフェルトの新録音は、母国ドイツで親しまれている民謡を集め、シュタットフェルト自身が新たに編曲したピアノ版ドイツ民謡集。“Guter Mond(麗しき月よ””では、ピアノ連弾用に編曲
レイフ・オヴェ・アンスネスによる待望のソロ・アルバムは、ドヴォルザークの“詩的な音楽集”。アンスネス自身が「19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲」と太鼓判を押すように、幼少時から作品に魅せられ、12歳で参加したピアノ・コンクールでも弾いています。コロナ禍によって演奏活動が制限される中でアンスネスは再びこの作品に向き合いました。LPも発売
「ポーランドのパガニーニ」ことカロル・リピンスキ(1790-1861)の知られざる交響曲2曲を、ポーランドの古楽器オーケストラ「{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ」が録音!カップリングには19世紀ポーランドを代表する作曲家モニューシュコの演奏会用序曲“おとぎ話”を収録
アストリグ・シラノシアンが、無伴奏チェロのための名曲と、自らのルーツであるアルメニアの伝承歌をプログラミングしたアルバムをリリース。バッハの無伴奏チェロ組曲第1番では、各楽章の間にアルメニアの短いメロディを挟み込み、西洋クラシックを代表する名曲と東洋的な節回しが対話するような興味深い構成となっています。各民謡では、チェロのみによって奏でられる「アラガツの山」を除く5曲で、自らのチェロの伴奏に乗って歌うシラノシアンの美しい弾き語りも堪能。人の声と、それに最も近いと言われるチェロとの、いわばデュオを披露して楽しませてくれます



















