ペーター・ダイクストラ率いるオランダ室内合唱団による、ゴッホとクリムトが生きた19世紀末近辺のフランスとドイツの音楽を集めたア・カペラ・アルバム。サティの“ジムノペディ第1番”のW.ナイト編曲による合唱版は世界初録音!妻アルマの作品と会話のように交互に収められたマーラーの編曲版も注目です
南西ドイツ放送が所有する12人の伝説的な指揮者の1955年から2010年までの録音がまとめられています。南西ドイツ放送所属のオーケストラは、その歴史の中で何度も名称を変更しながら、2016年に合併し、現在ではSWR南西ドイツ放送交響楽団として活動しています。オーケストラは長年にわたり、多くの伝説的な指揮者と共演。この10枚組のCDでは、20世紀を代表する指揮者たち12人の演奏を、オリジナルマスターテープからの良質な復刻でお楽しみいただけます
2021年11月、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアとの演奏を最後に指揮活動から引退したロジャー・ノリントン。SWR Classicよりシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者時代(1998~2011年)の録音の中から、ノリントンのレパートリーでは珍しいニールセンの交響曲第2&4番と、彼が得意としたベートーヴェンの序曲集の2タイトルが初発売されます。ノリントンのニールセン、及びベートーヴェンの《レオノーレ》序曲集は他に録音が無く、貴重なリリースとなります
クァルテット・ベルリン=トウキョウは2011年の結成以来オルランド国際コンクール優勝。ベルリンと東京を中心に国際的活躍を続ける秀英。六花亭札幌本店ふきのとうホールのレジデントカルテットを務める傍らラ・フォル・ジュルネへの出演や各国の音楽祭に頻繁に出演。(略)その演奏は平衡感覚に優れたアンサンブルと清潔感あふれる音色、深く、拘りのある解釈によってクァルテット演奏に新しい息吹を与えている。(東武商事)
フランスの女性作曲家エレーヌ・ド・モンジュルー(1764-1836)。モンジュルーはパリ音楽院女性教授第1号とされ、フランスのピアノ教育に多大な貢献を残しました。このアルバムでは、全114 曲から成る練習曲集“ピアノ教育のための完全教程”から、29曲をクレア・ハモンドが録音
ポール・ウェーが、超絶技巧ソロ編曲版に挑む!注目はアルカンが編曲したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番!編曲もアルカン作曲のカデンツァも超難曲として知られています。そしてリスト編曲のベートーヴェン:交響曲第5番“運命”を収録
話題作を次々とリリースしているクリスティーナ・プルハール率いる古楽アンサンブル「ラルペッジャータ」。今回、ALPHAレーベル創設初期にリリースされた5枚のアルバムをまとめた録音集成BOXが、装いも新たに再発売(旧品番:ALPHA818)!
ヴェルサイユ・バロック音楽センターの全面協力を得て実現した幻の初演版!ラモーと台本作家カユザックによる当初の哲学的・先進的アイデアを本来の姿のままに辿れる、最新校訂の楽譜による貴重な初録音です。初演当時のオペラ座楽団の編成で、ジョディ・デヴォス、ヴェロニク・ジャンスなど歌手陣も豪華
フンパーディンクの劇付随音楽“青い鳥”。この総譜は出版されることがありませんでしたが、100年以上の時を経て、今回指揮者シュテフェン・タストによって全曲版が世界初録音されました。CD2に収録された「七つの交響的絵画」はタストが手稿譜から演奏会用スコアを作成した際、独自に組曲として編纂したもので、劇付随音楽とは別音源です
1979~81年、グールドが最晩年に精力を傾注した『バッハ・シリーズ』三部作の映像がついにまとめて初ブルーレイ化。3つの映像は、それぞれ『バッハでピアノを弾く理由』『フーガの技法をめぐって』『ゴールドベルク変奏曲』と題され、バッハの本質語るうえで重要なテーマを扱っています。密度の濃い対話部分の充実度の高さのみならず、パルティータ第4番、フーガの技法、そしてゴールドベルク変奏曲の映像で示される、グールドの演奏の深遠さは言語を絶するほど!
2022年はグレン・グールドの生誕90年&没後40年ということで、数多くの記念アイテムが企画される中、2023年のカレンダーが登場!グールドのカタログの中から厳選された12タイトルの名盤のジャケットを掲載したもので、インテリアとしても楽しめる内容となっています。CDには、12タイトルから聴きどころのトラックを収録したベスト盤的内容となっています。(ソニーミュージック)
2022年はグレン・グールドの生誕90年&没後40年ということで、数多くの記念アイテムが企画される中、アクリル・スタンド付ベスト盤が登場!CDは、グールドの名盤から厳選したベスト盤。新旧のゴールドベルク変奏曲を最初と最後に配し、ハイドンからシェーンベルクまで、グールドの録音レパートリーの精髄をセレクトした入門用アルバムです。(ソニーミュージック)
グレン・グールドをこよなく愛する坂本龍一が2008年と2009年に独自の鑑識眼で選んだグールド・ベスト盤「グレン・グールド 坂本龍一セレクション」を4CDにコンパイルし、ボーナストラックとして、坂本プロデュースのもとグレン・グールドの音源にヴァイオリニスト宮本笑里が時空を超えてコラボした「バッハ~グノー:アヴェ・マリア」が追加収録されます。グレン・グールド生誕90年・没後40年特別企画
昨年11月に亡くなったブラジル出身のピアニスト、ネルソン・フレイレ。1970~2019年の未発売の録音を集めた2枚組。2014年ベルリンでの、グルック、バッハ、ベートーヴェン(『アンダンテ・ファヴォリ』はネルソン唯一の同曲録音)。そして1970~85年のベートーヴェンの第4番、ブラームスの第2番、バルトークの第1番の協奏曲とR.シュトラウスの『ブルレスケ』はラジオ局に残されていた貴重な放送録音。ヴィラ=ロボスとドビュッシーの作品は初CD化となります
フィンランド放送交響楽団と首席指揮者を務めるニコラス・コロンとの録音第2弾は、イギリスを代表する作曲家の一人、トーマス・アデス。フィンランド放送(Yle)の委嘱による管弦楽版で、ペッカ・クーシストを迎えた“おとぎ話の踊り”に、歌劇“彼女に化粧を”の素材による管弦楽組曲“ホテル組曲”、2020年のBBCプロムスの委嘱作である“夜明け”などが収録されています
シプリアン・カツァリスがショパンの弟子・友人たちの歴史に埋もれた音楽を再興!グートマン、フィルチュ、ミクリ、フォンタナ、ロスチャイルド、テレフセンによる19世紀の華麗なピアノ作品集。夜想曲、マズルカ、ワルツ、舟歌、ポロネーズ、ギャロップ、ルーマニア民謡、そしてフィルチュの“ヴェニスの別れ”、グートマンの“つむじ風”、ロスチャイルドの“思い出”(Op.2-3)など詩的なタイトルの付けられた小品で構成されています
メトロポリタン歌劇場、スカラ座などで活躍する注目のソプラノ、リゼット・オロペサ。PENTATONEレーベル第3弾はフランス語で書かれたイタリア人作曲家ロッシーニ、ドニゼッティのベルカント・アリア集で、あまり知られていない作品から有名曲まで珠玉のアリアを集めました
河内琢夫の近年の室内楽を収録したアルバムがリリース。大自然からインスパイアされた美しい現代音楽。アボリジニの楽器ディジュリドゥの第一人者、哲Jを始め、ヴァイオリンの千葉純子などの音楽家たちが競演!



















