映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムター。トップ・アーティストの長年の友情とコラボレーションの結実である新作ヴァイオリン協奏曲の世界初録音。『ライヴ・イン・ウィーン』ブルーレイ・ビデオの対談映像でウィリアムズがムターに「君の音色や感性を表現したい、肖像画を描くようなものだ」とその存在を匂わせていた、ムターのために作曲したヴァイオリン協奏曲です
「ラグタイム王」と呼ばれたスコット・ジョプリン(c.1868-1917)は20世紀の変わり目に最も重要で影響力のあった作曲家の一人です。『メイプル・リーフ・ラグ』と『ジ・エンターテイナー』が最もよく知られていますが、『ジ・エンターテイナー』はジョプリンの"テーマ曲"となっています。イギリスのピアニスト、フィリップ・デイソンはジョプリンの再評価を促すために、彼のピアノ作品全集をデッカに録音しました
クリーヴランド管自主レーベルの第4弾の登場!R.シュトラウスの初期の交響詩「マクベス」「ドン・ファン」「ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら」の3篇を収録。2021年10月におこなわれた観客ありのライヴの収録。2020年3月以降コロナのためにシャットダウンされていた演奏会がついに再開されたオープニング演奏会のプログラムの一環の録音です。ブックレットには、ウェルザー=メストのR.シュトラウスについての文章が掲載されています(英語のみ)
BBCラジオ3の新世代アーティスト2019-2022にも選ばれているガジェヴが、英BBCラジオ3とドイチュラントラジオ・クルトゥーア(ドイツ公共放送の文化プログラム)の共同プロデュースによってレコーディングした最新アルバムが、ドイツのC'Avi-musicより登場!プロコフィエフのピアノ作品に、プロコフィエフの師でもあるニコライ・チェレプニンとその息子アレクサンドル・チェレプニンのピアノ小品集をカップリングするという極めて意欲的なプログラムに挑戦
パーヴォ・ヤルヴィが生まれ故郷エストニアで開始したパルヌ音楽祭をきっかけに、2011年に創設されたエストニア祝祭管弦楽団。ALPHAからの3枚目のアルバムは、エストニアを代表する5人の作曲家(トヌ・クルヴィッツ、ウロ・クリグル、ヘレナ・トゥルヴェ、タウノ・アインツ、レポ・スメラ)の作品集です。クルヴィッツが、2020年、パーヴォ・ヤルヴィに献呈した“To The Moonlight”も収録
Capriccioレーベルが2007年から10年以上を費やして録音を続けたスペインのフルート奏者クラウディオ・アリマニーが長年かけて研究、演奏したフランツ&カール・ドップラーによるフルート音楽全集が12枚組BOXとして登場
ポスト・クラシカルの旗手、マックス・リヒターのDGデビュー・アルバム『リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター~ヴィヴァルディ:四季』10周年記念再録音!今回の新録音は、ピリオド楽器と70年代初期モーグ・シンセサイザー(第一世代のヴィンテージ・シンセサイザー)を使用したこだわりのサウンドで、新たに生まれ変わった名作に注目です!LPも発売
バリトン歌手マティアス・ゲルネが、ドイツ・グラモフォンの才能あふれる若きピアニストとのコラボレーションでドイツ・リートを録音するシリーズ三部作の完結編です。好評を博したヤン・リシエツキとの1作目、チョ・ソンジンとの2作目に続き、今回共演するのはヴィルトゥオーソ・ピアニストとして大活躍のダニール・トリフォノフ。ブラームス、ヴォルフ、ベルク、シューマン、ショスタコーヴィチの歌曲を、ゲルネとの熱のこもった演奏で聴かせます
デッカ・レーベルからの第2弾アルバムは、オペラ・アリア集を録音!プッチーニとビゼーの名アリアを収録しています。デュエット曲では、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンとナタリア・ロマニウ、メッゾ・ソプラノのアイグル・アクメチーナと共演しています
K-POPの輸入雑誌「billboard KOREA Magazine」、写真集「Dicon」シリーズなど、取り扱い開始いたしました。SEVENTEEN、BTS、IZ*ONE、EXO-SC、TWICE、NU'EST、NCT 127、Wanna One など、多数ございます!
今年(2022年)生誕150年を迎えたヴォーン・ウィリアムズ作品から、珠玉の名盤であり、まさに原点とも言える存在のボールト2回目の交響曲全集(全9曲)を世界初SACD化致します。ボールトは「海の交響曲(第1番)」の初演に立ち合い、再演の際には演奏にも参加し、指揮者となってからは3曲の交響曲(田園、第4番、第6番)を含む複数の作品の初演も行っています。今回、従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化、音源面でも細心の注意を払い復刻を行いました
フランスの現代作曲家、ローラン・ルフランソワ(b.1974)。今作では、木管楽器(クラリネット、フルート)のための協奏曲を中心に収録。“クラリネットと管弦楽のための協奏曲”ではポール・メイエが参加!そのほか、マガリ・モニエ(Fl)、ピエール・ジェニソン(Cl)という豪華ソリスト陣が、刺激的で詩的なローラン・ルフランソワの世界を描いていきます
パリ国立歌劇場管のスーパー・ソリスト(第1首席奏者)として活躍するフランスを代表するトランペット奏者の1人、マルク・グージョン。Indésens(アンデサンス)第2弾は1950年代から現代にかけて作曲された近現代のトランペット協奏曲集。カナダ連邦結成150周年を記念して作曲された、ジョン・エスタシオの協奏曲は世界初録音!
1964年創立、ロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。本作では、ベートーヴェンの弟子、同僚、友人として知られてきたフェルディナント・リースの様々な編成の室内楽曲を取り上げました。“ピアノ三重奏曲第4番”や“大六重奏曲”など収録。サイモン・クロフォード=フィリップス、リチャード・ワトキンス、ローレンス・パワーなど、一流のソリストとしても活躍する名手たちが一堂に会し、その妙技を存分に発揮しています
今回は世界初録音、喜歌劇の達人スッペによる“劇付随音楽『モーツァルト』”に、サン=ジョルジュの6つの協奏的四重奏曲、ポルトカルの指揮者アルヴァロ・カッスートをフィーチャーした『3つのポルトガルのオーケストラ』、アフリカ系アメリカ人作曲家ウィリアム・グラント・スティルの管弦楽作品集、トーマス・ザンデルリンクが指揮したタネーエフの交響曲全集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
オッフェンバックが亡くなる5年前に発表されたこのオペレッタは、彼が晩年に模索していた「夢幻もの」の第5作にあたる意欲作。空想科学小説の祖ジュール・ヴェルヌの同題作品を参考にしながら自由に組み上げられた台本のもと、夢幻物語と近代的科学小説の要素をかけあわせた展開は人気を博しました。オッフェンバックの真骨頂ともいうべき華やぎと充実した構成の面白さを、デュムソーが鮮やかに表現
結成40周年をむかえるベルリン古楽アカデミー。40周年記念盤として、不朽の名演、管弦楽組曲とブランデンブルク協奏曲、さらに、バッハの息子たちの作品やバッハ家のヨハン・ルートヴィヒ・バッハらの作品をおさめた過去の録音を、特別価格の11枚組CDで発売します!
2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞・交響曲部門受賞のベートーヴェン第9(HMM902431/KKC-6234)、同年度レコード・アカデミー賞銅賞・管弦楽曲部門受賞のファリャ(HMM902271/KKC-6127)を、SACDシングルレイヤー化!ハルモニア・ムンディ・レーベルからハイレゾ・マスターの提供を受け、キング関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。ベートーヴェン第9はは2枚組でしたが、SACDは1枚での発売となります



















