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没後250年!ジャリ&マルグリット・ルイーズ管弦楽団・合唱団~モンドンヴィル:グラン・モテ集

C.P.E.バッハやグルックなどと同世代で、2022年、没後250年を迎えたフランスの作曲家モンドンヴィル。ガエタン・ジャリ率いるマルグリット・ルイーズ管弦楽団・合唱団がモンドンヴィルの生前にも使われていたヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂で、グラン・モテの傑作3篇を収録

クラシック 古楽・バロック

Clavesレーベルからまた一人、ハープの新星登場!ヨエル・フォン・レルバー~『伝説』

スイスのclavesレーベルから現在ベルリンを拠点に活躍する新星ヨエル・フォン・レルバーによるハープ作品集が登場!ムチェデロフ作曲の“パガニーニの主題による変奏曲”やロッシーニ(ボクサ編)の“「そっと静かに」によるロンド”などの超絶技巧曲も収録

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

フェシュテティーチ四重奏団/オリジナル楽器・ピリオド奏法によるハイドン:弦楽四重奏曲全集(19枚組)が復活!

20世紀末から21世紀初頭にかけフェシュテティーチ四重奏団が残したこの全曲録音は、オリジナル楽器を用い、二つのヴァイオリンを対向配置にする当時の慣例を採用して刻まれ、作曲当時の作品像に迫った画期的録音として世界的に注目されました。収録順も現在の作品整理番号に拘らず、初版時の曲順を出来る限り再現し、ハイドンの意図に沿おうという徹底ぶり。時代を越えて再訪すべき価値に満ちています。数年にわたるプレス切れから待望のカタログ復活

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヤーコプス&ベルリン古楽アカデミー、RIAS室内合唱団/J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調(2枚組)

「ロ短調ミサ曲」は独唱者も重要ですが、全編をとおして合唱も非常に重要なウェイトを占める作品。合唱は各パート5-7人の編成ですが、楽曲によっては各パート3人程度の編成で演奏している箇所もあり、RIASのメンバーのうまさ、楽曲の魅力が引き立ちます。管弦楽も、グローリアなどの華やかな楽曲での華やかな響きが美しいのはもちろんのこと、録音の思いがけないやわらかな美しさに心奪われそうになります。(キングインターナショナル)

クラシック オペラ 古楽・バロック

ダニエル・オッテンザマー『アンソロジー』(7枚組)~ベートーヴェンからリンドベルイに至るクラリネット三重奏曲のアンソロジー

コロナ禍の最初のロックダウンの間、クラリネット奏者ダニエル・オッテンザマー、チェロ奏者シュテファン・コンツ、ピアニスト、クリストフ・トラクスラーは活動を休止し、クラリネット三重奏の共通点について研究しました。ベートーヴェンとブラームスの三重奏から始め、これらの作品が他の作曲家に及ぼした影響を調べました。すると出発点からはるか遠くまでたどり着き、ベートーヴェンからリンドベルイに至る広範囲な作品集へと発展しました

クラシック ブラス 協奏曲・室内楽・器楽

ヴィルヘルム・ケンプ『デッカの遺産』(13枚組)~未発表の音源(ラモー、ブラームス)を含む!

ヴィルヘルム・ケンプは「ベートーヴェン弾き」として協奏曲とソナタの全集を数種類、それらすべてをDGに録音していることがよく知られていますが、1918年という早い時期に録音を始め、戦前にポリドールに、そして1950年代にデッカに録音しています。今回ドイツ・グラモフォン以外のレーベルへの録音集が初めてエロクァンスから新規リマスタリングされ、発売されます。未発表の音源(ラモー、ブラームス)とバッハ作品のケンプの最初の録音は初CD化です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

オランダ管楽アンサンブル『フィリップス録音全集』(17枚組)~初CD化を含む!

オランダ管楽アンサンブルは1959年に管楽五重奏団として設立されましたが、まもなく拡大され、古典派のセレナードやディヴェルティメントを演奏するようになりました。1968年にフィリップスに録音を始めると瞬く間に、エド・デ・ワールト(自身も初めはオーボエ奏者としてアンサンブルのメンバーでした)が指揮しても、純粋な室内音楽であっても演奏技術の正確さ、卓越した、機知に富んだ解釈が評価されました。

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

初CD化!シュムスキーのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、父子共演による協奏交響曲

このモーツァルトは1985年に収録され、EMIからEL2703554としてLPで発売されましたが、長く未CD化のままでした。録音は後に英国録音界の大御所となるアンドルー・キーナー&マイク・クレメンツによるもので、シュムスキーが原盤権を持っていましたが、オリジナル・マスターがライセンス先で見つからなかったため、息子エリック・シュムスキーの手許にあったLPを素材に、デニス・パターソンがキーナー監修の下でデジタル・リマスターしました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

2枚組1枚価格!ワルター&NBC響ライヴ2~ドビュッシー、スメタナ、ブラームス、ヘンデル、ワーグナー

ワルターにとって、このライヴが行われた頃はナチスに追われ、娘の急死などの悲劇に襲われた苦難の時期でした。しかし、演奏そのものは信じがたいほどの情熱に溢れ、きき手にぐんぐん迫って来ます。また、スメタナとヘンデルは初CDとなります。これらはアセテート盤に収録されたもので、特有のノイズが入りますが、原音を損なわないように必要最低限のノイズ処理しか行っていません。しかしながら、ブラームスの交響曲第1番には回転ムラが含まれ、これは修正出来ておりません。ご了承下さい(平林 直哉)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ホルヘ・ヒメネスが自ら編曲した無伴奏ヴァイオリン版!バッハ:ゴルトベルク変奏曲

グレン・グールドの弾く「ゴルトベルク」を聴いて以来、その音楽が心をとらえて離さないというホルヘ・ヒメネス6曲の無伴奏作品などに対峙するうちに、ゴルトベルク変奏曲を無伴奏ヴァイオリンのために編曲することを決意。「ヴェルサイユ宮殿の家具をすべて小さな部屋に収めようとするようなもの。ベストなものを選び、小さな部屋に大きな部屋の雰囲気を残すようにしなければならない」と語るヒメネス。曲を熟知し、楽器の可能性をすべて出し切って実現された1枚

クラシック 古楽・バロック

デュメストル&ル・ポエム・アルモニークがヴェルサイユの礼拝堂で、ルイ14世の絢爛たる婚礼の儀の音楽を再現!『ルイ14世の婚礼』

1660年6月9日にサン=ジャン=ド=リュズで行われたフランス王ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズとの結婚式から音楽部分を、ヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークが、篤い信頼を置くソリストたちを揃え、ヴェルサイユの礼拝堂で再現したアルバム。古楽を中心に様々なステージや録音で活躍する歌手たちが芸達者ぶりを発揮するほか、大オルガンを使用する独奏曲はジュスタン・テイラーが奏でています。(ナクソス・ジャパン)

クラシック 古楽・バロック

ボル・ズリヤンによる『ジェズアルドとリュート ー 君主たちの楽器』~1600年前後イタリアのリュート作品集

ボル・ズリヤンのソロ・アルバム第2弾のテーマは、異才ジェズアルドとリュートを結ぶ知られざる糸を手繰る好企画。当時のリュート作品のほか、ジェズアルドのものを含むマドリガーレをリュートの譜面に置き換えた写本を元に、ボル・ズリヤン自身が編曲したものも収録しています

クラシック 古楽・バロック

セリーヌ・フリッシュの新録音はルイ15世の一日を追うクラヴサン作品集!『18世紀フランスのクラヴサン作品集』

フランスの気鋭集団カフェ・ツィマーマンの共同主宰者でもある鍵盤奏者セリーヌ・フリッシュの新録音。今回はポンパドゥール夫人を愛人として迎え、ロココの華やぎに彩られたフランスを長く治めたルイ15世を主人公に、王室の暮らしの一端を連想させるクラヴサン小品を並べ、その一日を目覚めから就寝まで追体験するという画期的なプログラム!

クラシック 古楽・バロック

貴重な全曲録音盤!ヴァシェジ&オルフェオ管~ラモー:オペラ=バレ“エベの祭典”(3枚組)

ハンガリー古楽界の奇才ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団によるフランス・バロックの最新録音は、ラモーのオペラ=バレ《エベの祭典》です。貴重な全曲録音盤!またこの録音では、1739年6月版を基に録音されていますが、第2幕は初稿版(第1ヴァージョン)も追加収録されており、この点にも注目です

クラシック 古楽・バロック

Christophorusレーベル秘蔵音源で辿るヒルデガルド・フォン・ビンゲン作品集!(5枚組)

詩人、作曲家、博学者であったヒルデガルト・フォン・ビンゲン。Christophorusレーベルは過去40年間のうちにリリースしてきたヒルデガルド・フォン・ビンゲンの録音の中から選りすぐりの5枚をBOX化!

クラシック 古楽・バロック

THE ALFEE(ジ・アルフィー)|NHK FM 大人気番組の書籍版、待望の続編『THE ALFEE 終わらない夢 Vol.4~6 BOXセット』6月10日発売|【メーカー特典】先着: ポストカード

NHK FMの大人気番組『THE ALFEE 終わらない夢』書籍版、待望の続編がいよいよ登場!第151回(2016年6月8日)~第300回(2020年1月8日)を収録。特製化粧箱入りの3冊セット販売。各巻には、撮り下ろし写真とともにスペシャルインタビューを掲載。

書籍

エイドリアン・ボールトのBBCステレオ・ライヴ!ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5&6番

1950年代から60年代にかけて2度、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲全集を録音し、多くの初演を任されるなど作曲家本人からも篤く信頼されていたエイドリアン・ボールトが、70年代にロイヤル・アルバート・ホールで行った交響曲第5番と第6番のライヴ録音。BBCのオリジナル・テープから、復刻音源のリマスターで世界中から信頼を得ているポール・ベイリーが丁寧に作業を行い、生々しいステレオで楽しむことができます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アニー・フィッシャーのBBCステレオ放送録音!ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第19、15、30、32番

ハンガリー出身の名手アニー・フィッシャーが、1970年代から80年代にかけてBBCにスタジオ録音したベートーヴェンが、世界中から信頼を得ているポール・ベイリーによるリマスタリングで再発売。明瞭なステレオで、新たなリマスタリングにより音の一つ一つがさらに粒立ち、そのタッチをダイレクトに感じることができます。オットー・クレンペラーやスヴャトスラフ・リヒテルらを魅了した彼女の解釈を存分に楽しめる一枚

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

商業録音を残さなかったイギリスの名ピアニスト、ノーマ・フィッシャー(1940~)のBBC録音復刻第3弾!

イギリスのピアニスト、ノーマ・フィッシャー(1940~)は、その名声にも関わらず、商業録音を一切残していませんが、活動の初期からBBCに数多くの放送録音を行いました。ソネット・クラシックスは2015年から放送録音の発掘を行ない、2018年には第1集となるブラームス・スクリャービン作品集をリリースしました。今回の第3集は2020年末に新たに発見されたリールと、フィッシャー私蔵のDATを音源とした80年代録音のシューマン、ブラームス、ショパンを収録!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ドゥネーヴ&シュトゥットガルト放送響/ラヴェル: 管弦楽作品全集+2つの歌劇 (5枚組)

フランスの指揮者ステファヌ・ドゥネーヴは、2013年のシュトゥットガルト放送響との来日公演でもラヴェルの演奏が特に高い評価を得ました。この5枚組BOXには『ダフニスとクロエ』をはじめ、「ボレロ」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」などのお馴染みの曲、そして《スペインの時》と《子供と魔法》の2作の歌劇までを網羅。ドゥネーヴが最も愛するという『マ・メール・ロワ』はバレエ版と組曲版の2ヴァージョンを収録。ラヴェル作品の魅力を存分に伝えています

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ バレエ