オランダのジャズ・ピアニスト&コンポーザー、レンブラント・フレリフスの自作自演ピアノ協奏曲集が登場!ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)の音楽家たちから委嘱され、2021年にフレリフス自身をソリストとして初演されたまったく新しいピアノ協奏曲。ジャズの自由な即興や独特のテンションとリズム、クラシック音楽の語法や流麗なサウンドが自然に融合しています。ストリングスはRCOのメンバーが参加しています
今回はMARCO POLOレーベルからの移行アイテム、1996年録音のウラディーミル・ユロフスキが指揮するマイアベーアの歌劇“北極星”。若きフアン・ディエゴ・フローレスが参加した注目の演奏です。ほか、ハイドン:ピアノ三重奏曲集第6集、エドワード・グレグソン(1945-)の室内楽作品集に、大作曲家の生涯を音楽と朗読(英語)で綴るシリーズが始動。世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
D.スカルラッティといえば、500を超える鍵盤のためのソナタが有名ですが、この盤で、キュイエは、教会音楽にのこした足跡に焦点をあてて作品を選定、録音しています。10声部からなる“スターバト・マーテル”は、ドメニコの和声と対位法のセンスの素晴らしさを示す傑作。そのほか、初期の作品の“カンタータ”や、オペラからの抜粋など、聴きどころ満載の1枚となっています
ダニエル・オーレン率いるドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデンが、ヴィオレッタ役にリリック・コロラトゥーラ・ソプラノのリゼット・オロペサ、アルフレード役にルネ・バルベラ、ジェルモン役にレスター・リンチなどの豪華キャストとともにヴェルディの歌劇“椿姫”を録音。録音は2021年3月ドレスデン。コロナ禍のためソリストを観客席に配置し、舞台上のオーケストラもソーシャル・ディスタンスを取った形で行われました
2022年に生誕200周年を迎えたベルギー出身の大作曲家、セザール・フランク。ヨーリス・ヴェルダンが歴史的銘器の数々と向き合いながら、未出版の小品を含めたフランクのオルガン作品全てを録音。さらにハルモニウム(室内向けの足踏みオルガンの一種)のための作品も、曲集としては未完で終わった晩年の『オルガニスト』まで録音。2枚組アルバム3巻に分かれて発売された音源が5枚組BOXとなって再登場
楽器の大使として、作品の再発見や新しい作品の委嘱など、ファゴットのレパートリーを増やすことに力を注いでいるソフィー・デルヴォー。2014年より木管楽器メーカー、ピュヒナーの「ピュヒナー・アーティスト」に認定され、自身の楽器をより多くの人に知ってもらうことに情熱を注いでいます。2022年4月にフンメル、モーツァルトの作品と、ヴァンハルのファゴット協奏曲を世界初録音した最新作が、ベルリン・クラシックスからリリースされます(ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団との録音)
ポール・マッカートニーが自身の人生と芸術を比類なき率直さで語る。少年時代の作品から、ビートルズにおける伝説の10 年間、ウイングス、ソロ・アルバム、そして最近に至る作品までを網羅した全154曲。
六重奏によるコンセールはラモーの数少ない室内楽作品。6つのコンセールから成ります。ミンコフスキのグルノーブル=ルーブル宮音楽隊のコンサートマスターも務めるティボー・ノアリ率いるレ・ザクサンは、そのなかから名作「コンセールによるクラヴサン曲集」全曲を六重奏用に編曲した5つのコンセールを録音しました
2018年5月にフォーレ室内楽作品集をリリースしたピアノのシモン・ザウイやヴァイオリンのピエール・フシュヌレによる待望の第2弾が登場!今回は3枚組で、ピアノ四重奏曲とピアノ五重奏曲各2篇をメインに、フォーレ最後の作品でもある弦楽四重奏曲という力作揃いなのが注目です。ピアノ五重奏曲集と弦楽四重奏曲はピエール・フシュヌレとサラ・ネムタヌ、リーズ・ベルトラン、フランソワ・サルクがメンバーのストラーダ四重奏団による演奏です!
本映像は、2021年のブレゲンツ音楽祭で上演されたボーイトの遺作《ネローネ》。未完のオペラを、ボーイト死後にイタリアの作曲家アントニオ・スマレリアとヴィンツェンツォ・トマジーニにより未完部分が補筆され、アルトゥーロ・トスカニーニによって1924年ミラノ・スカラ座でようやく世界初演された作品です
2022年に演奏家活動60周年を迎えたヴァイオリニスト、前橋汀子がかねてから録音を切望していたベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」。前橋とは長く共演を重ねてきて気心も知れた名指揮者・秋山和慶指揮するオーケストラ・アンサンブル金沢との熱気あふれるライヴ・レコーディングによって、前橋がこれまで積み重ねてきた芸術性をホールいっぱいに響かせ、ときに熱っぽく、そしてときにしなやかに愛器グァルネリをうたわせるさまを感動的にとらえたアルバムとなりました
桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレットの唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。今回リリースするベートーヴェンは、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けてエンジニアの藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました
ロトと手兵レ・シエクルはラヴェル作品とことさら相性が良く、次々と録音を実現していますが、ついにピアノ協奏曲に挑戦。それもティベルギアンを独奏に迎えているのが注目です。ピアノは1892年製プレイエル・グランパトロンを使用。楽器はもちろん、楽譜にもこだわりを見せています。「なき王女のためのパヴァーヌ」もティベルギアン独奏のオリジナル・ピアノ版で収録。さらにバリトン歌手のステファーヌ・ドグーと歌曲を披露しています
SNSフォローワー累計440万人超え!YouTube、ツイキャス 、TikTokなど、ネットを中心に活動している「ころん」初の公式ファンブックが登場!
今年作家生活10周年を迎える加藤シゲアキさんの『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』が6月27日に新潮文庫として刊行されることが決定。
クリープハイプ、メジャーデビュー10周年に贈る、尾崎世界観初歌詞集。「言葉」を中心に厳選した75曲の歌詞に加え、「帯」「はじめに」「おわりに」という名の「歌詞」を書き下ろし。
映画音楽界の巨匠ジョン・ウィリアムズと現代最高のチェリスト=ヨーヨー・マ、そしてニューヨーク・フィルという全世界待望の顔合わせが実現!2002年2月リリースの『ヨーヨー・マ プレイズ・ザ・ミュージック・オブ・ジョン・ウィリアムズ』以来約20年ぶりの共演となる新作では、ヨーヨー・マのために作曲されたチェロ協奏曲(再録音)を筆頭に、哀愁の旋律が胸を打つ「シンドラーのリスト」も収録し現在進行形の作曲家ジョン・ウィリアムズにフォーカスしています
シャマユの演奏は曲によって柔らかい音、硬質な音を使い分けながら曲が進み、高揚と鎮静を繰り返しつつ少しずつ後半のクライマックスへと聴き手を導いていきます。粒立ちの良い音のひとつひとつが光を反射して煌めくさまは圧巻。併録されたメシアンへのオマージュの諸作品の中では、最後に置かれたハーヴェイのテープとピアノの共演による「メシアンの墓」が強烈。シャマユはピアノの持てる性能のすべてを聞かせるがごとく、鮮やかに弾き切っています
ミュンヘン・フィルとバイエルン放送所蔵のオリジナルのアナログ・マスターテープから24bitデジタル変換(ストラヴィンスキー)、デジタル・マスターテープより24bitにコンバート(シベリウス)し、24bit/96kHzリマスターを行い、さらに最近ECMの監修の下でマスタリングを担当したエンジニア、クリストフ・スティッケル氏が最終マスタリングを担当。またその際にミュンヘン・フィル楽団員も立ち会い、会場の音のリアリティさを実現しています
ゲアハルト・ヘッツェルの没後30年企画としまして、亡くなる前年から半年前にかけて収録した最後のセッション録音である室内楽3作品をお届けします。ウィーン・フィルメンバーを率いたウィーン室内合奏団としての2つのアルバムは初出時以来の復刻となります。3枚目はソリストとして録音したブラームスのヴァイオリン・ソナタ集です。SACDハイブリッド、マルチケース仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2022年最新マスタリング。シリアルナンバー付き700セット限定盤



















