クラリネット奏者、マルティン・フレストが放つニューアルバムは、クラリネット、ベース、ピアノというトリオによって、バッハ、スカルラッティ、ヘンデル、ラモーというバロック音楽、故国の作曲家アルフェーン、さらにはジャズやフォークロアのアレンジを収録。タイトルの通り、密やかな夜の音世界が広がります
現代最高のリート歌手ゲルハーヘルが、ドイツ・リートの終着点ともいえるスイスの作曲家シェックの代表作に挑む。鋭敏なサウンドパレットを織り成すハインツ・ホリガーの指揮のもと、インティメートかつ豊穣な音世界に耽溺できる名歌曲集の決定的演奏が実現。(ソニーミュージック)
モーツァルトの知られざる音楽を発掘し、その周辺の作品と合わせて世に問う刺激的なシリーズ『ニュー・モーツァルト Vol.2』。シリーズ第2弾となる今作では、モーツァルトのクラヴィーア作品および室内楽を、ウィーンの指揮者・作曲家として活躍したイグナーツ・フォン・ザイフリート(1776-1841)が管弦楽用に編曲した極めて珍しい作品2曲の世界初録音を実現!
ヴォーチェ四重奏団が新たに取り組むプロジェクト、「瞬間の詩」。ドビュッシーとラヴェルが弦楽四重奏のために書いた名作を他の作品や新作と併せて並べ、一対の絵画のように関連付けたプログラムを構成しようとする企画の第1弾。今回はドビュッシーの“弦楽四重奏曲”、パリ高等音楽院の教授を務めるイヴ・バルメールによる“弦楽四重奏のための「風に舞う断片」”に、ソプラノのジョディ・デヴォスを迎えてバルメールが弦楽四重奏とソプラノのために編曲したドビュッシーの“抒情的散文”など収録
ドニゼッティの師でもある作曲家ジョヴァンニ・シモーネ・マイールによるイタリア語のオペラ“夫婦の愛”全曲版が登場。“夫婦の愛”の題材は、ベートーヴェン唯一のオペラ“フィデリオ”の元となったものとしても有名な、ジャン・ニコラ・ブイイの『レオノール、あるいは夫婦の愛』。モーツァルトとハイドンから受け継いだ管弦楽法と、イタリアの声楽の伝統を巧みに融合させた魅力的な作品です
今回はルクレールのヴァイオリン・ソナタ集 第3巻より第5番から第8番に、イェ・シャオガンの“臨安の7つのエピソード”、ギリシャの作曲家ゲオリオス・アクシオティスの管弦楽作品集、イタリアの作曲家サンドロ・フーガのピアノ・ソナタ集など世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
日本でも根強い人気のあったペーター・マーク(1919-2001)。マークがステレオ初期にロンドン交響楽団とセッション録音を行ったメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」、交響曲第3番「スコットランド」は未だに色あせぬ名盤とされています。(略)復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、原音を素直にすくい上げた結果、まれにみる新鮮な音質で蘇りました。なお、当CDには歌詞対訳は付いておりません。ご了承下さい。(平林直哉)
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有のクリュイタンスの初出ライヴ音源(モノラル)をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化、一挙2タイトル。(1)クリュイタンス&フランス国立管ライヴ「幻想交響曲」「展覧会の絵」「ジュピターの恋」ほか、(2)スターン・シェリング2大ヴァイオリニストとの競演によるブラームス、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲
朝比奈の円熟期1990年代に氏を崇拝する実相寺が制作した「朝比奈隆 交響的肖像」は、2021年末にブルーレイ・ディスクへアップコンバート発売され話題となりました。その際、失われたとされたマスターテープ1巻の所在が判明したため、今回補巻として初ブルーレイ化。注目は園田高弘をソリストに迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の初出映像!1988~89年に朝比奈隆と新日本フィルがサントリーホールで行ったベートーヴェンの交響曲全曲チクルスと併せて発売されます
Grand Pianoレーベル10周年記念企画!19世紀から20世紀前半にかけてコンポーザー=ピアニストとして活躍した6人(アドルフ・フォン・ヘンゼルト、イグナツ・フリードマン、ヨーゼフ・ホフマン、アルフレッド・コルトー、セリム・パルムグレン、ニコライ・メトネル)の作品を集めた6枚組BOXの登場
2021年12月、ザ・シンフォニーホールに於いて開催された龍谷大学吹奏楽部第48回定期演奏会のライブCD。ホルストの“組曲「惑星」より 木星”、ティモシー・マーの“ファンタジア・イン・G”、ハチャトゥリアンの“仮面舞踏会”などに、ゲストステージでは、ユーフォニアム独奏に外囿祥一郎氏を迎え、息の合った演奏を聴かせてくれます
モーニング娘。'22岡村ほまれ、17歳のバースデーにセカンドフォトブックが発売決定!初の沖縄ロケで「ほまれ旅」を堪能! 特典としてメイキング映像を収録したDVD付き。
かつてない盛り上がりを見せた2021年ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ録音シリーズ最新巻が、コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルより登場!第1位のブルース・リウ(PNIFCCD638/NIFCCD638)に続いてリリースされるのは、反田恭平と並んで第2位に輝き、「最優秀ソナタ賞(クリスチャン・ツィメルマン賞)」も受賞したイタリア/スロベニアのアレクサンダー・ガジェヴ!
ミラノ・ディスコス社がローマ・イタリア放送局に残されていた放送用原盤から復刻した音質はスクラッチ・ノイズが少し残っているものの総じて明瞭、良好です。キング関口台スタジオでアナログ・マスターテープ(2トラック、38㎝/秒速)から丁寧にデジタル・リマスタリングを施した世界初のSACD化にご期待ください。(キングインターナショナル)
現代で最も多く作品が演奏されているフランス人作曲家エリック・タンギーの室内楽作品を、彼の音楽を愛する若手演奏家が集結して演奏したアルバム。エリック・タンギーの作品は「想像力、詩、そして内面の世界」に焦点を当てており、師であるデュティユーからメシアン、ドビュッシーへの回帰としており、彼の美学はシベリウスの音楽によっても形作られています。無調混沌的な前衛なものとは異なり、静謐な空気、そして美しいハーモニーが魅力となっています
時代が変わろうともギーゼキングのドビュッシー録音の価値は、少しも薄らぎません。清潔で堅固な音さばきのなかに、ドビュッシーのピアノ曲がもつ物語を説き明かす演奏は、今なお深い感銘を与えます。さり気ない中に深い情趣をこめた名演といえましょう。オリジナル・マスターテープより、2011年アビイロード・スタジオでのリマスター(2011年に国内盤発売されたSACDと同じ)音源を使用し、180gアナログLP盤として、数量限定生産として発売されます
ジャクリーヌ・デュ・プレ没35年 2022年新リマスターによる「ワーナー録音全集CD-BOX」発売に先駆けて、「ブラームス:チェロ・ソナタ」をアナログLP盤で先行限定発売。オリジナル・マスターテープより、2022年新リマスター音源使用し、180gアナログLP盤として、数量限定で発売されます
天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレは、わずか28歳の若さで難病に罹り42歳でこの世を去りました。この新しいBOXは、彼女の短い12年間のキャリアの中で集められた旧EMIクラシックス音源全てをまとめたものです。一部の音源を除き、192kHz/24Bitでオリジナルテープから新しくリマスター(バルビローリ指揮による2枚のアルバムは2020年の192kHz/24Bitリマスター音源を使用)。CD14に収録の「ブラームス:クラリネット三重奏曲」は、初出音源となります
ケーゲルとベルグルンドによるステレオ初期のシベリウスの名演と、知られざる名匠、ボンガルツのブルックナー:交響曲第6番他の2点を発売いたします。ケーゲルの「第4番」は極限の演奏として有名な音源であり、「第6番」はベルグルンド最初のシベリウス録音として知られていますが、今回の復刻により優秀録音がさらに際立ちました。必聴です。ボンガルツ盤は豪演として著名な演奏ですので、ぜひ注目ください。全作、世界初SACD化音源としてお届けします



















