オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズから、超名盤アンドレ・レヴィのバッハ無伴奏、3タイトル(STCL-1006/1007/1008)が登場。当商品は、貴重なLumenオリジナル盤のファースト・プレスからデジタル・トランスファーしてリマスターを施し、カナダプレスで製品化したもの。日本へは国内レーベルGlobal Culture Agencyを介してのみの流通です
Analogphonicは各メジャーレーベルからライセンスを受け、現地レーベルによるマスタリング、180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使用したドイツ・パラス社、またはオプティマム社によるプレスにより高品位LPを100タイトル以上リリースしてきました。今回はムター、シャハム、リッチ、チョン・キョンファ、マイスキー、ロストロポーヴィチ、ピリスの貴重盤8タイトルが再プレスされます!
ベートーヴェンの、これまでの変奏技法が駆使された人生最後のピアノ変奏曲、「ディアベッリ変奏曲」を収録しております。「ディアベッリ変奏曲」は、2013年から度々リサイタルのメイン曲として演奏している、内田光子の重要なレパートリーの一つ。昨年行われた来日ツアーでも演奏し、好評を博しました。昨年73歳を迎え、心技体そろった今だからこそこの難曲に挑戦する意欲と情熱が感じられる、ファン待望の新録です
ソコロフがハイドンとシューベルトの曲をアイゼンシュタットのエステルハージ宮殿で演奏したコンサートをライヴ録音したアルバムです。ハイドンはエステルハージ家の楽長として30年以上務め、その間に多くの交響曲、合唱曲、弦楽四重奏曲、そして特に60曲以上あるソナタのほとんどをこの地で作曲しました。アルバムではソコロフが、ハイドンのソナタ3曲、シューベルトの即興曲D935とアンコール集を弾いています。演奏がすべて収められたBDビデオ付きCD2枚組
イングリッシュ・コンサートの設立者で初代音楽監督、ドイツ・グラモフォンのアルヒーフに多くの録音を残してきたトレヴァー・ピノックが、75歳を迎えました。2020年に発売された、『平均律クラヴィーア曲集』第1巻の初録音は批評家たちから熱狂的に称賛され、2021年のグラモフォン賞の最終候補リストにも上がっていました。今回はその第2巻が遂に発売となります
本作はフィンランドを代表するコンテンポラリー・ダンス振付家の一人テロ・サーリネンとヘルシンキ・バロック・オーケストラを率いるアーポ・ハッキネンとのコラボレーションにより創作され、2019年クレモナのモンテヴェルディ・フェスティヴァルで初演されました。モンテヴェルディのマドリガーレに電子的な増幅やサウンド・エフェクトを加えた演奏に乗って、カンパニーのダンサーによる斬新な舞踏が幻想的な照明を背景に繰り広げられます
フィレンツェ五月音楽祭(ペラゴラ劇場)で上演された本作はローバート・カーセン&イアン・バートンコンビの演出によるユニークな舞台作りを背景に、指揮者オッタヴィオ・ダントーネが、通奏低音にリュート、テオルボ、6弦のヴィオローネを用いるアカデミア・ビザンチナを自在に操り、17世紀の味わい深い響きを忠実に再現、ベテラン、チャールズ・ワークマン(ウリッセ役)とデルフィーヌ・ガルー(ペネーロペ役)を中心に若手歌手を起用した歌唱陣の表情豊かな歌唱演技をひきたてつつ、精彩にみちた音楽を紡ぎだしています。日本語字幕付き
パヴェル・ハース四重奏団のスプラフォン・レーベル9枚目となるアルバムはブラームス!ピアニストのボリス・ギルトブルクを迎えて“ピアノ五重奏曲”と、創設メンバーのひとり、ヴィオラのパヴェル・ニクルを迎えて“弦楽五重奏曲第2番”を録音しました
アリサ・ワイラースタインが厚い信頼を寄せるイノン・バルナタンとベートーヴェンのチェロ・ソナタを全曲録音しました!2020年10月にサンディエゴのコンラッド・プレビーズ舞台芸術センターで収録
マーキュリー社が「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法で制作を始めてから70年になるのを記念し、今回さらに名盤5タイトルがLP化。第一世代のオリジナルテープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われ、マイルス・ショーウェル氏によるハーフスピード・マスタリングを用いたラッカー盤カッティングを経てドイツのオプティマル社でプレスされた180g重量盤!
ショパン・コンクールから32年。大友直人(指揮)東京都交響楽団の強力サポートを得て、サントリーホールで30周年記念コンサートを開催した日本を代表するピアニスト横山幸雄。デビューコンサートと同じプログラムのショパンのピアノ協奏曲第1番&第2番を演奏、そして、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(ピアノ&オーケストラ版)も披露しました。2022年1月12日 サントリーホール 大ホールでのライヴ録音です
1993年エリーザベト王妃国際コンクール優勝以来、日本を代表するヴァイオリニストとして活躍する戸田弥生が、20年ぶりに「バッハ/無伴奏」を再録音しました。圧倒的な高い集中力と情熱溢れる演奏で聴く者を魅了する戸田弥生の真骨頂が、このバッハ演奏です。戸田が奏でる名器「グァルネリ・デル・ジェス」(1728年製)は、バッハがこの曲を作曲した頃のもの。その楽器を使い、戸田は甘く美しい繊細な音色から血が出るかのようなほとばしるエナジーまで表現していきます
1996年から98年にかけて3期9公演に渡り行われた若杉弘指揮・NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時に演奏されたメシアンを、このたび贅沢にもSACDシングルレイヤー盤でリリース。SACDの収録時間を活かし1枚のディスクに全9作品たっぷりと収録しています(キングインターナショナル)
ベルギーを代表する作曲家セザール・フランクの生誕200年を記念し、その室内楽作品を全て収めた4枚組のアルバムが作曲家の母国のレーベルFuga Liberaから登場。フランクが12歳になる直前に書き上げた単楽章のピアノ三重奏曲に始まり、有名なヴァイオリン・ソナタ、ピアノ五重奏曲を経て最晩年の弦楽四重奏曲までを作曲年代順(チェロ・ソナタは編曲年)に収録。デュメイ、岡田修一、ブラレイ、フルネルなどの演奏も収められています!
リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠佐藤豊彦が、自主レーベル「のすたるぢあ(Nostalgia)」からリリースする新録音。ポリフォニー音楽を模倣した器楽作品とシャンソンをビウェラとリュートのデュオで録音しました。演奏は、佐藤豊彦に学んだ櫻田 亨と、更に両氏学んだ高野美佐子、秋山幸生の4人を2つのデュオに分けて分担しています
19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを席巻した芸術の様式『ユーゲントシュティル』。ここに収録されているマーラーやシェーンベルク(特に初期)の作品も、ちょうどユーゲントシュティルの時期に生まれています。今作ではベアトリス・ベリュがシェーンベルクの“浄夜”に、マーラーの交響曲をピアノ独奏用に編曲し演奏しています
ダンフォードやジャン・ロンドーが所属するアンサンブル・ユピテルに通奏低音者として参加するなどフランスの注目チェロ奏者、ブリュノ・フィリップがバッハの無伴奏チェロ組曲全曲を録音。この録音ではガット弦で演奏しています
名匠ディエゴ・ファゾリスがヴェルサイユ王室歌劇場管と、ヴィヴァルディのセレナータという劇音楽形式で書かれた《セーヌの祝典》を録音。『四季』を含む協奏曲集『和声と創意への試み』作品8で大成功を収めたヴィヴァルディは、人気絶頂の「春」の一節を作中にさりげなく転用するなど聴きどころの多い大作に仕上げました
Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACD化。フランス国立視聴覚研究所(INA)所有のオリジナル音源(24bit/192kHz)から、国内で独自リマスターを施して商品化しています。ロシアの巨匠がパリで繰り広げた貴重なライヴ録音。Spectrum Sound/CDSMBA-002のSACD化です。フランスのオーケストラと聴衆を大いに刺激した公演だったことがうかがえる、熱気あふれる音楽の饗宴です



















