ドイツ・グラモフォンとバイロイト音楽祭の新演出映像ソフト化第6弾。今回は2021年7月に初演された『さまよえるオランダ人』のブルーレイとDVDのセットです。1876年から始まったバイロイト音楽祭史上初めての登場となる女性指揮者、ウクライナ出身のオクサーナ・リーニクの指揮。そして今注目されているドミトリー・チャルニャコフが、疎外、復讐、救済をテーマにしたこの新演出でバイロイト音楽祭デビューを果たしました
ドイツのヴァイオリニスト、キャロリン・ヴィドマンのインスピレーションあふれるリサイタルです。ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのアンティフォナ『聖霊は生の源の火よ』から、イギリスの現代作曲家ジョージ・ベンジャミンの『3つの小品』まで1000年にわたる音楽の歴史を繰り広げています。その途中、イザイとエネスクの作品も含まれています。そしてバッハの『パルティータ第2番』の輝くばかりの演奏が最後を締めくくります
今年77歳を迎えるアメリカの名ピアニスト、ロリン・ホランダー。ホランダーが1958年から1965年にかけてRCAとの専属契約で残した全録音を集成し、さらにキルヒナーの自作自演にチェレスタ奏者として参加した1973年のコロンビア録音を加え、CD8枚組のボックスセットとして初リリースされます
大好評のコルティとイル・ポモ・ドーロによるバッハのチェンバロ協奏曲集第3集!今作では2台のチェンバロのための協奏曲BWV1060-1062 の3曲に加え、冒頭の断片だけが残されているチェンバロ協奏曲BWV1059 をコルティ自身による再構成版で収録しています
イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭の近年の3つの名上演映像をまとめたもので、音楽祭の近年の魅力が凝縮されています。ゼフィレッリ演出の“イル・トロヴァトーレ”、“ドン・ジョヴァンニ”、そして音楽祭の顔であるドミンゴのガラ・コンサートが収録
今回はイタリア近代の作曲家マリピエロの2曲のヴァイオリン協奏曲に、タン・ドゥンのピアノ曲集、ポルトガルの作曲家ロペス=グラサの管弦楽作品集、ペレス=シエーラ&クラクフ・フィルによるロッシーニ: 歌劇《絹のはしご》など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
「Take On Me」で前人未到の世界的ヒットを成し遂げた、ノルウェーの国民的バンドa-ha、本邦初の決定版書籍、遂に発売!モートン・ハルケットが寄せてくれた最新コメントや、『a-ha THE MOVIE』の監督、トマス・ロブサームのインタビューをはじめ、新たに取材した関係者たちの声も大フィーチャー。
カラヤンが芸術総監督となり入念の準備の元、ミヒャエル・ハンペ演出、クラウス・ヴィラー映像監督、そして万全の歌手陣で上演されました。ドン・ジョヴァンニにはサミュエル・レイミー。ドンナ・アンナにはアンナ・トモワ=シントウ。他にも、ユリア・ヴァラディ(ドンナ・エルヴィラ)、フェルッチョ・フルラネット(レポレロ)、キャスリーン・バトル(ツェルリーナ)など名歌手揃い。晩年のカラヤンの神々しい指揮姿からも目が離せない、伝説の映像は必見です!
カラヤン没後25周年 に新規リマスター音源+ブルーレイ・ディスクで限定盤(479-3442)として発売されたCD+BDセットが、キャップボックス仕様の通常盤として蘇りました。1961&62年、ベルリン、イエス・キリスト教会で収録されたステレオ録音リマスター盤。ブルーレイ・オーディオには2003年のSACDによる交響曲全集発売時にも特典版として封入された交響曲第9番のリハーサル音源も収録!
Grand Pianoレーベル10周年記念企画!このBOXでは、フランス・ロマン派から近代のピアノ曲を集めた6枚組。サン=サーンス、サティ、ドビュッシー、グヴィ、ダンディ、ゴダールが収録。ドビュッシーやサティのアルバムには世界初録音曲が多数含まれています
「母に捧げる子守唄」と聞くと、多くの方々が一瞬、不思議そうな表情を浮かべられるが、母親に唄って聴かせる子守唄があってもいいのだと、すぐに納得の表情に納まっていく。お母さん方は、何処かに嬉しい気持もあるのだろう。――舘野 泉(ライナーノーツより)(オクタヴィア・レコード)
2002年に発売されたアシュケナージ&マイスキーによる「ドン=キホーテ」は、レコード芸術誌でも特選盤に選ばれるなど、その完成度の高さから奇跡的な名盤となりました。今まで、CDとSACDという2つのメディアで販売していたディスクが、新マスタリングを施し、SACDハイブリッド盤として再登場です。往年の名演が、拘りのリマスタリングで現代に蘇ります
1988年から1990年にかけて録音された、若き日の井上道義とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第4・5・6番。キャニオン・クラシックス原盤、待望の再発売です。EXTONリマスタリングを施し、SACDハイブリッド盤3枚組のセットとなって生まれ変わりました。高い完成度と評された輝かしい名演を、高音質盤でどうぞお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
ジョナサン・ノットと東京交響楽団、多くの聴衆を熱狂させて止まない名コンビによる待望の新録音が登場です。2021年5月27日、満を持しての登壇が叶い披露されたマーラーの“巨人”。ミューザ川崎シンフォニーホールにてライヴ収録されました!
sumikaのフロントマン・片岡健太のすべてをさらけ出した一冊。オール本人書き下ろしに加えて、故郷の川崎市や思い出の地を巡った撮り下ろし写真も多数収録。
Mr.Children デビュー30周年を記念した、雑誌「SWITCH」特別編集号の刊行が決定。最新撮り下ろしフォトストーリー&メンバー四人のロングインタビューに加え、2017年の小誌特集「THE ARTWORKS OF Mr.Children」に、その後リリースされた2枚のオリジナルアルバム『重力と呼吸』(2018)、『SOUNDTRACKS』(2020)を加えた"完全版"として収録。


















