スティーヴン・オズボーンの約2年振りとなるソロ・アルバムはラフマニノフ!ゲーテの「ファウスト」を題材とした“ピアノ・ソナタ第1番”とラフマニノフの華麗な技巧や表現力が昇華された6つの“楽興の時”をメインに、魅惑の小品をカップリング
福井敬の最新アルバムは宮澤賢治歌曲全集。全曲、宮澤賢治作自身の詩により、うち8篇は作曲も手掛けています。「風の又三郎」以外の19曲も既存のメロディに詩作している点が貴重で、まぎれもない文芸創作と言えます。28篇すべての録音は史上初。宮澤賢治の作曲はメロディが伝えられるのみのため、作曲家・中村節也が長年の研究うえ、校訂。既存のメロディによる曲も含めピアノ伴奏を付けました
ヴァレンティーナ・リシッツァがNaive レーベル登場!1908年に作曲されたラヴェルの“夜のガスパール”とラフマニノフの“ピアノ・ソナタ第1番”をカップリングしたアルバムに、“4つのスケルツォ”をメインとするショパン・アルバムの2タイトルをリリース!
LSOの新譜は、ストラヴィンスキー3大バレエ!ラトルがLSO音楽監督に就任した際に大々的に行われた演奏会シリーズ「This is Rattle」での演奏会の記録。2017年9月21&24日、ロンドン、バービカン・ホールでのライヴ録音。ひと晩で三作品を演奏するだけでも大変なことですが、名手ぞろいのLSO。その演奏の白熱ぶりと完璧さは尋常ではありません。超注目の内容です
ドイツの名匠、ペーター・レーゼルの協奏曲作品を2点、発売いたします。モスクワに留学しロシアのピアニストにも師事していたレーゼルは、ロシア音楽にも造詣が深いことで知られています。今回はK.ザンデルリングが伴奏をした定盤、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集と、チャイコフスキーの同第1番を中心とした3曲で構成されたアルバムを世界初SACD化音源としてお届けします。アナログ最盛期の素晴らしい音色は必聴です
長尾洋史の多彩なピアニズムを堪能できるCDシリーズ第4弾はアルベニスの“イベリア”。アルベニス最晩年の大作《イベリア》の情緒と風情を、洒脱かつ精密な演奏で物語る。知性と感性が交錯する洗練された表現と、喜びに満ちた心意が紡ぐ時の流れは、瞬く様々な景象に更なる生彩を吹き込み、我々の心に郷愁の先にある普遍的な憧憬と昂揚を憶えさせる。(東武ランドシステム)
リサイタルや録音を通じて高橋悠治作品を歌い続けてきた肥後幹子の『ソルシコス的夜』『ブレヒト・ソングス』に続くCD第三弾。2017~19年の肥後幹子リサイタルのために作曲された、福井桂子・左川ちか・石牟礼道子の詩による高橋悠治歌曲集。(コジマ録音)
ベルギーを代表する作曲家セザール・フランクの生誕200年を記念し、その管弦楽作品を全て収めた4枚組のアルバムが作曲家の母国のレーベルFuga Liberaから登場。管弦楽は全曲ベルギー王立リエージュ・フィルが担当。アルミンク指揮による交響曲のほか、ロトの指揮とティベルキアンのピアノによる管弦楽作品集、そして世界初録音となる“交響詩「贖罪」(管弦楽の断章) ”第1版など収録
日本型ミュージック・ビジネスの象徴的な存在としてのタワーレコードの軌跡をたどり、その生き残り策と実態を解剖した、音楽ファン必読のドキュメント本。全224ページオールカラー印刷。
SACDハイブリッド盤。フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワン・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマン。これまでBISレーベルに録音してきた5枚のアルバムがお買い得なセットになって登場します!
これまでに発売されたシューマン、シューベルト、シベリウス、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラーの交響曲集6タイトルを、特別仕様ボックスに収納。80セット数量限定商品としてリリースされます。外装箱は、ベルリン・フィルの本拠地フィルハーモニーホールの外観をイメージしたデザイン。特典には12タイトルのジャケット写真をプリントしたポストカードセットに、2022年版のデジタル・コンサート・ホールのプログラムが付属。愛蔵版としてお届けします
生誕150年記念!このBOXではグラモフォン誌で絶賛された“交響曲第1番「海」”を含む4曲の交響曲を中心に、“トマス・タリスの主題による幻想曲”、“「グリーンスリーヴス」による幻想曲”、ヴァイオリン協奏曲ともいえる“揚げひばり”などの代表的な管弦楽曲をはじめ、マッジーニ四重奏団による2曲の弦楽四重奏、英国合唱作品の伝統を継承する“ミサ曲ト短調”や“カンタータ『光の息子たち』”などの声楽作品を収録。ヴォーン・ウィリアムズの多岐にわたる創作から選んだ名曲をCD8枚にまとめました
現代北欧を代表する音楽家オーレ・シュミット。このアルバムには金管楽器のための協奏曲を3曲収録。ソリストにはベルリン・フィル首席奏者シュテファン・ドールをはじめ、ガボール・タルケヴィ、イェスパー・ブスク・ソレンセン、イェンス・ビョルン=ラーセンという名手たちが参加!
東京藝術大学の人気企画『JAZZ in 藝大』が本多俊之と東京藝術大学音楽学部管打楽器科の指導者&現役学生の精鋭のメンバーにより 意欲的な名盤誕生!世界に誇るクラシカル・サクソフォン奏者である須川展也も参加。本多氏自身によるオリジナル作品に加え、チック・コリア、リー・ハーラインの楽曲をキレのある本多氏のS.Sax Soloと重厚感のあるウィンドオーケストラが生み出すグルーブを体感!!(ブレーン)
幻想交響曲や、オラトリオ『キリストの幼時』でのピュア・トーンはもちろんのこと、3組の合唱団とバンダを含む大規模編成の「死者のための大ミサ曲(レクイエム)」において、神々しいまでの音楽を聴かせるところがノリントンの真骨頂といえるでしょう。またイタリアのルネサンス期に実在した彫刻家を主人公とした歌劇《ベンヴェヌート・チェッリーニ》は2幕構成のワイマール初演版での演奏。こちらも素晴らしい独唱者を迎え、美しい音楽が展開されていきます
塚谷は2020年初夏から八ヶ岳山麓のスタジオに延べ5ヶ月間籠り、ゴルトベルク変奏曲という大曲を76台のケンハモに置き換えるために解体し再構築するという作業をコツコツと進め、多重録音にて制作。そしてついに完成しました。エディット&マスタリングは生形三郎が手掛けています
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。今回はバーンスタインの自作自演“タヒチ島の騒動”、”惑星”&ブリテン”4つの海の前奏曲”、オーマンディのアイヴズ“ホリデイ・シンフォニー”&交響曲第2番、ブーレーズのワーグナー:序曲・前奏曲集&使徒の愛餐、ゴールウェイの小品集!ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
俊英ラハフ・シャニは、2018年にロッテルダム・フィルの首席指揮者に就任し、2026年まで延長されました。このワーナーへの録音第2弾アルバムは、激動の1930年代の2つの交響曲が選ばれています。1933年にアムステルダムでブルーノ・ワルターが初演した《クルト・ヴァイル:交響曲第2番》。《ショスタコーヴィチ:交響曲第5番》は、誠実さと皮肉の謎めいたものを持っており、2018年にロッテルダムでの音楽監督としてのシャニの最初のコンサートで演奏され絶賛されました
17歳のイスラエル出身の天才的ピアニスト、ヨアフ・レヴァノンのワーナー・クラシックと専属契約第1弾は、1845年のベートーヴェン記念碑建設に由来した作品集。この記念碑は資金不足のため一時は中止になろうとしていましたが、、リストをはじめとする4人の作曲家は資金繰りに奔走。無事、ジュリアス・ヘーネル作の記念碑像は完成しました。このアルバムではリストをはじめ、この計画に賛同し、資金集めのために書かれたシューマンやメンデルスゾーンの作品を集めています
フランスの名指揮者アラン・ロンバール(1940-)はニューヨークでバーンスタインの助手を務めた後ストラスブール・フィルやボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団の指揮者など務め、当FORLANEレーベルやEMIやERATOなどに数々の録音を残してきました。またドイツ物も得意としており、ベートーヴェン、ブラームス、シューベルトの交響曲全集やマーラーなども録音しています。これらのうち久しく入手困難でコレクターズアイテムとなっていたベートーヴェンが復活します!


















