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ジャン=エフラム・バヴゼのモーツァルト:ピアノ協奏曲集第6弾!~第22番&第23番

ジャン=エフラム・バヴゼのモーツァルト:ピアノ協奏曲録音第6弾は、古典派のピアノ協奏曲の中でも傑作と名高い“第23番”と同時期に書かれた“第22番”を録音。カップリングには、近年は指揮者として活躍しているガボル・タカーチ=ナジとイギリスの室内管弦楽団“マンチェスター・カメラータ”による“歌劇《劇場支配人》への序曲”が収録されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

パトリシア・プティボンの新録音!『ラ・トラヴェルシー~オペラ・アリア集』

ソニークラシカル第2弾となる今作は、『LaTraversee(フランス語で「横断」「交差」「航海」などの意味)』と題された、プティボン待望のオペラ・アリア集。パーセルに始まり、パーセルに終わりますが、ヴェルディやオッフェンバックまで登場、個性的なヒロインのアリアを通じて、その多彩な表現力を味わい尽くせるアルバムです。共演は、アンドレア・マルコンとラ・チェトラ・バロック・オーケストラ

クラシック オペラ

アルベルト・ラージ率いるアッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナによるラモー:『コンセールによるクラヴサン曲集』

ラモーの2つの旋律楽器と鍵盤楽器のための『コンセールによるクラヴサン曲集』。アルベルト・ラージ率いるアッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナは、ラモーの指示した楽器を自由に組み合わせて演奏しています。フルートとヴァイオリンをユニゾンで重ねたり、同じ楽章で旋律を分け合ったり、ヴィオールがパートを離れてチェンバロの左手のバスの補強に回ったり、様々な手を駆使して豊かな色彩効果を演出

クラシック 古楽・バロック

Sven Helbig~Modern Recordingsからレーベル第1弾となる新作スタジオ・アルバム!『Skills』

アンビエント/エレクトロ・ミュージックと現代クラシックの両シーンで活躍するドイツの作曲家/音楽プロデューサー/アーティスト、Sven Helbig。彼がベルリンを拠点とするModern Recordingsからレーベル第1弾となる新作スタジオ・アルバムを発表!アナログも同時発売

クラシック 現代音楽 ヒーリング/ニューエイジ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈2月第4週分〉

2022年2月第4週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈2月第4週分〉

2022年2月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ガブリエル・フェルツのマーラー:交響曲全集がBOX化!(10CD+4SACD Hybrid)

2007年シュトゥットガルト・フィルとの第7番から、2019年ドルトムント・フィルとの第9番まで、10数年かけて積み上げてきたフェルツの集大成ともいうべきマーラーの交響曲集が、CD10枚+SACD4枚の14枚組全集BOXとなってリリース!108ページのブックレット(英語、ドイツ語)には、多数の譜例も使用した指揮者自身による全曲の解説と、作家&ジャーナリストのフォルカー・ハーゲドルンによるオリジナルの寄稿文が掲載されています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ハープの名手ラヴィニア・マイヤーが自作曲をはじめ、ポストクラシカル系楽曲を演奏!イギー・ポップがゲスト参加!『Are You Still Somewhere?』

ラヴィニア・マイヤーのニューアルバムは、制作に4年もの歳月を費やした『Are You Still Somewhere?』。自作曲をはじめ、坂本龍一の“Solitude”やポストクラシカル系で人気のランバート、オーラヴル・アルナルズ、アレクサンドラ・ストレリスキら、さまざまな現代作曲家の作品をハープで演奏した楽曲を収録しています。イギー・ポップの語りをフィーチャーした“Mom&Dad”も収録

クラシック 現代音楽 クラシック オムニバス ヒーリング/ニューエイジ

一部世界初録音!シモーネ・ラムスマをソリストに迎えてトレヴィーノ&マルメ響によるラウタヴァーラ:失われた風景

フィンランドを代表する現代音楽作曲家エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016)。このアルバムでは、その晩年の作品群を、注目の指揮者ロバート・トレヴィーノとマルメ交響楽団が、ヴァイオリニストのシモーネ・ラムスマを独奏者に迎えて収録しています。ラウタヴァーラ自身がオーケストレーションを施した“失われた風景”は管弦楽伴奏版による世界初録音、日本フィルが共同委嘱した管弦楽のための“イン・ザ・ビギニング”も世界初録音!

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツがJ.S.バッハのヴァイオリン・ソナタ集を録音!~BWV1021,1023,1024,他

フライブルク・バロック・オーケストラのリーダーとしても活躍するバロック・ヴァイオリン奏者ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ。今回はJ.S.バッハの通奏低音付きのソナタ集を録音。と言っても有名なBWV1014~9の6篇ではなく、ほとんど顧みられない3つのソナタとフーガをとりあげました。また長らくバッハ作とされながら現在はテレマン作と認定されたイ長調BWV.Anh153と作者不詳の1720年代のハ短調のソナタを収録

クラシック 古楽・バロック

ヴォスバーグ&カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブルによるR.シュトラウス:管楽器のための交響曲“ザ・ハッピー・ワークショップ”&“管楽器のためのセレナード”

1908年に設立された、名門カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブル。長年ピッツバーグ交響楽団の首席トランペット奏者を務めたジョージ・ヴォスバーグが音楽監督を務めています。演奏される機会の少ない作品をレパートリーとして積極的に取り組んでおり、今回はリヒャルト・シュトラウスの初期と晩年に書かれた管楽器のための作品2曲を録音しました

クラシック ブラス

創立60周年を祝する ― バーメルト指揮 札幌交響楽団 『The Waltz 夢幻∞ワルツ』

1961年の創立以来、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれてきた札幌交響楽団。2018年から首席指揮者を務めるマティアス・バーメルトが札響との初録音に選んだのは「ワルツ」でした。フランスの3作品で賑々しく幕を開け、北・東欧の名作を経て《ウィンナ・ワルツとそのオマージュ》で大団円を迎える魅惑のひととき。バーメルトの"知性あふれる熱狂"と札響の洗練されたモビリティは、夢幻の「回転する歌」を奏でます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ クラシック オムニバス 国内クラシック

米ウエストミンスターや仏ヴェガの名盤を集成『ジャン・フルニエ名演集』(10枚組)

LP初期に活躍したフランスのヴァイオリニスト、ジャン・フルニエ(1911-2003)。彼は室内楽や小品を得意とし、非常に粋で、優美な演奏をすることで知られていましたが、残念ながらCD化が遅れていました。この10枚組には、妻でピアニストのジネット・ドワイヤンと共演したベートーヴェンのソナタ全集、バドゥラ=スコダ、ヤニグロとの三重奏(以上、ウエストミンスター)、そして仏ヴェガに録音したクライスラー集と20世紀作品集といった貴重な音源がまとめて復刻されています 、

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

世界的バリトン歌手ヴォルフガング・ホルツマイアーのフィリップス録音が初集成!(13枚組)

ハイドンからアイスラーまで、作曲者の年代順に収められたCD13枚組BOXセット。ホルツマイアーの70歳を記念して彼のフィリップス録音が初めてまとめられます。長い間発売されていなかったアルバムも多く含まれています。名コンビのイモージェン・クーパーとはシューベルト、ヴォルフ、ライマン、シューマンとクララ・シューマンによる歌曲集で共演。オリジナルのフィリップス・アルバムにはなかった「東方のバラより」と「バラ、海、そして太陽」が収録されています

クラシック オペラ

豪エロクアンスより20世紀を代表する名歌手ジョーン・サザーランドの名盤3タイトルが復活!

マリア・カラスと並んで20世紀を代表する名歌手として、“ラ・ストゥペンダ(途方も無く素晴らしい女性)”と呼ばれたオーストラリア出身のソプラノ歌手、ジョーン・サザーランド(1926~2010)。彼女が英デッカにアナログ・ステレオ録音した名作アリア集『ロマンティック・フレンチ・アリア集』『ベル・カントの時代』『プリマ・ドンナの芸術』の3タイトルが、オーストラリア・エロクアンスより復活します。オペラ・ファン注目の復刻と言えるでしょう

クラシック オペラ クラシック オムニバス

CPO レーベル~2022年4月第1回発売新譜情報(6タイトル)

今回は古典派とロマン派の端境期に活躍したベルンハルト・モリークの弦楽四重奏曲集がBOX化!ほか、近代オーストリアを中心に活躍した女性作曲家マリア・バッハの室内楽作品集、ベルリン古楽アカデミーによるテレマンの幕間劇“ピンピノーネまたは孤独な相続人”に、シュールマンの歌劇“イアーソンまたは金羊毛の略奪”などCD6タイトルがリリースされます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック

ヴィクトリア・ムローヴァのSIGNUM移籍第1弾!『シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ、ロンド、幻想曲』

ヴァイオリンの女王ヴィクトリア・ムローヴァが、2022年に創立25周年を迎える英国の老舗インディペンデント・レーベル「Signum Classics」へ移籍! 記念すべき第1弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集)でも素晴しい録音を聴かせてくれたスコットランド出身のピアノ&フォルテピアノ奏者、そして室内楽奏者としても華々しい活動を続けているアラスター・ビートソン(アラスデア・ビートソン)との共演によるシューベルトです!

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ALTUS渾身のマスタリングで蘇るゴロワノフの芸術!炎のスクリャービン全集&男泣きチャイコ悲愴!

ロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)、シリーズ第6集は今年2022年生誕150周年に沸くスクリャービン3枚組。交響曲は全5曲を収録、その圧倒的解釈はもはや歴史的遺産であり貴重そのもの。ピアノ協奏曲でのネイガウス、『プロメテ』でのゴリデンヴェイゼルはロシア・ピアニズムをおおいに炸裂させています。第7集はチャイコフスキーの『悲愴』。強烈な音塊が魂の嗚咽となってあふれだす白熱の大演奏です

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ブーレーズ初期作品と初期録音をまとめた4枚組『ピエール・ブーレーズ:作曲家、指揮者、エニグマ』

ピアノ・ソナタ第2番のような大胆不敵な作品や、『ル・マルトー・サン・メートル(主なき槌)』、『プリ・スロン・プリ』のような超モダンなエキゾチシズムも聴くことができます。またブーレーズが50年代半ばにパリに設立したドメーヌ・ミュジカルという協会で、ウェーベルン、メシアン、シュトックハウゼンなどのモダニズム作品を指揮した最初の音源が収録されてます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

1996年ライヴが初登場!矢部達哉、朝比奈隆&新日本フィル/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(SACDハイブリッド)

1995年1月22日、朝比奈隆は14年ぶりにシューベルトの交響曲『グレイト』(FOCD9359)を演奏します。リハーサル時から強烈なオーラを放つ朝比奈の指揮、それに呼応した矢部をはじめとする都響メンバーのひたむきな演奏は、奇跡的ともいえる演奏会を成功裡へ導きます。無感量の朝比奈は、公演後翌年の<ブラームス チクルス>のソリストに矢部を指名、その後計4回の共演を果たすのでした。記念すべき1996年の演奏が四半世紀の歳月を超えて初CD化されます!

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