ドイツで2007年に設立されたレーベル「NEOS」。現代音楽を得意とし、世界初のレコーディングを数多くリリースしています。今回ヘルムート・フランマーの管弦楽作品集の第3弾に、ベルリンを拠点に活動する中国出身の作曲家チェンビ・アン、チリの作曲家ダニエル・オソリオ、スペインの作曲家ダビド・モリナーなど、気鋭の現代音楽作曲家のアルバムを8タイトルをリリースします
日本フィルハーモニー交響楽団は、楽団のオリジナルレーベル「JAPANPHILHARMONIC ORCHESTRA RECORDINGS」より、楽団の伝説的ライブである1965年のストコフスキー武道館ライブ音源をCDリリースします。本CDは音楽史上の大事件となった1965年日本武道館ライブ公演の楽団自身による記録です。収録曲は《トッカータとフーガ》、ベートーヴェン《運命》の2曲。時代を感じさせる名演、ストコフスキーの味付けたっぷりの2曲が蘇りました
圧倒的な歌唱力と表現力で聴衆を魅了し続けているアスミク・グリゴリアンのソロ・アルバムが、ALPHAから登場。ピアノはルーカス・ゲニューシャス!今作ではラフマニノフの歌曲を取り上げ、グリゴリアンの幅広い表現の魅力を存分に味わうことの出来る、聴き応えたっぷりのアルバムです
名手マルク・コッペイの新録音は19世紀後半のフランス人作曲家に焦点を当てたチェロとオーケストラのための作品集。ボエルマンの“チェロと管弦楽のための交響的変奏曲”にはじまり、サン=サーンスの“チェロ協奏曲第1番”、フォーレの名曲“悲歌”、スペイン情緒も魅力のラロの“チェロ協奏曲”、そしてサン=サーンスの“白鳥”という充実のプログラム!
堅固なつくりの交響曲で知られるスウェーデンの作曲家アッラン・ペッテション。今回バリトンのペーテル・マッテイが歌曲集を録音しました。1943年から1945年にかけて書かれた“裸足の歌”は、ペッテション自身が書いた24の詩に作曲された作品で、いくつかの歌を後の交響曲に引用するなど、生涯、彼にとって重要な意味をもつ歌曲集となりました。1935年の“6つの歌”は、5人の詩をテクストに使い、「歌曲集」を意図せず書かれた作品です
今作はサン=サーンスのピアノとオーケストラのための作品第2集で、“ピアノ協奏曲第1番&第2番”、“ウェディング・ケーキ”、“アレグロ・アパショナート”、“オーベルニュ狂詩曲”、そして“幻想曲「アフリカ」”を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタ!
昭和の歌謡界を牽引した不世出の歌手美空ひばり。日本のうた第一人者のソプラノ歌手・鮫島有美子が、今もなお多くの人々の心を捉え続けている美空ひばりの楽曲を歌います。オルケスタ・デ・ラ・ルスの相川等を始め、扇谷研人、妹尾武などのアレンジで創り変えた楽曲は、原曲にどこまでも寄り添い、鮫島の歌う美しい日本語の発音と格調高い歌唱で新たな魅力が実感できるアルバムです。ジャケットは日本を代表する美術家、グラフィックデザイナーの横尾忠則氏の作品です。(コロムビア)
LiSAのデビュー10周年を記念して、「リスアニ!」が2010年の創刊から欠かさず追いかけてきたLiSAのインタビューと連載を1冊にまとめた「10th Anniversary Complete Book LiS"A"ni!」の発売が決定!
チェリビダッケの最高傑作どころか、ブルックナー演奏の頂点とまで賞賛された伝説のライヴが正規盤として初登場。この演奏はプライヴェート盤で発売されるや否やセンセーションを巻き起こしたうえに入手困難となり、ネットオークションでも高値を記録した幻の演奏です。演奏時間は100分を超え崇高な神々しさにはひれ伏すばかり。ポルトガル大使館の協力を得て、ついに正規音源発見。ご子息イオアン・チェリビダキ氏、ミュンヘン・フィルの承認を得た正規盤です
「トリトン晴れた海のオーケストラ」は、コンサートマスター矢部達哉を中心に集まった指揮者を置かないオーケストラ。日本を代表するオーケストラプレイヤー達からなる世界でも稀な指揮者なしのオーケストラによるベートーヴェンの交響曲全曲演奏チクルスを2018年より行なっている。今回の“第九”は、このチクルスの集大成ともいえる歴史的ライヴです。(キングレコード)
好評を博している「日本の音楽大学撰」シリーズ。第8集は、相愛ウィンドオーケストラの演奏でお届け致します。大前哲、松本直祐樹、阿部勇一による新作吹奏楽オリジナルや、ヤナーチェク、シベリウスの名曲の貴重なアレンジなど、大変魅力的な楽曲をラインナップ。自由曲選びの参考にはもちろんのこと、様々な作曲家の世界に触れられる好アルバムです。(ワコーレコード)
20代でケルンWDR交響楽団の首席奏者となり、2019年にはARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で1位なし2位に輝いた新世代の俊才マティス・シュティーアが、18世紀の名作を選んだプログラムで協奏曲アルバムをリリース。チェンバロ協奏曲第4番をシュテーア自身が編曲したJ.S.バッハの“ファゴット協奏曲”に、疾風怒濤期の陰影鮮やかなヘルテル、そしてモーツァルトの3曲を収録
アレクサンドル・クニャーゼフの新録音は、チェロで弾くヴィオラ・ソナタ第1番&第2番!共演はリトアニア出身のカスパラス・ウィンカス。カップリングにはブラームスのバスとピアノのための歌曲をチェロとピアノで演奏しています
セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、この貴重なBOXが再生産されました。残部僅少につき、お求めは早めに!
しばらく廃盤・入手不可状態が続いていたフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの名盤、モーツァルトの後期三大交響曲(2010年、ロッテルダム・ライヴ)が、数量限定にて再生産されました。同音源が収録されていた『モーツァルト・レコーディングス』(GCD921121S)も近年レーベル在庫切れ・入手困難となっていただけに待望の復活となります
巨匠ベームのDGへのアナログ・ステレオ録音3タイトルを初SA-CD化!チャイコフスキーの交響曲第4番&第6番は1977年にロンドン交響楽団の名誉会長に推されたベームが、それを記念して録音したチャイコフスキーの後期三大交響曲からのもの(第5番は初期のデジタル録音のため除外されています)。《ピーターと狼》と《動物の謝肉祭》はウィーン・フィルとの珍しいレパートリーです。オリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで2021年12月に制作したDSDマスターを使用
モーツァルトを得意とするカール・ベームが1964年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、フリッツ・ヴンダーリヒ、イヴリン・リアー、ハンス・ポッターらとともに録音したモーツァルトの『魔笛』です。ベルリン・フィルの格調高く豊かな響きが作品全体を包み込み、唯一無二の名演となっています。CD2枚組に、オリジナル・アナログ音源からのリマスタリングによる、全曲を収めたBDオーディオをセット。36ページのブックレット(英語、ドイツ語)付き
ジョージア出身のヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリの最新アルバム『City Lights』から最も人気のある曲を選び、10インチLPにまとめたスペシャル・エディションです。2021年7月にジョージア・フィルハーモニー管弦楽団と録音した最新トラック『デサフィナード』も収められています



















