注目アイテム

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第10弾!ブダペスト弦楽四重奏団、D.オイストラフ

2016年のセル指揮クリーヴランド管弦楽団による「ベートーヴェン:交響曲全集」と「ベートーヴェン:序曲集」で始まった当シリーズ。ゆっくりとしたペースではありますが、パッケージ商品としての最高のクオリティを目指してのこだわりゆえのこと。今回は10回記念ということで、ブダペスト弦楽四重奏団の「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」と「ダヴィッド・オイストラフの芸術」という、DSDリマスターの特質を生かすことができる弦楽器録音の最高峰をお届けいたします

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ブルーノ・マデルナの初期の知られざる大作“レクイエム”。2009年世界初演ライヴの音源が登場!

ここに収められた若き日のマデルナのレクイエムはまだ12音技法で作曲する以前の曲で、さながらカール・オルフのカルミナ・ブラーナやプロコフィエフのアレクサンドル・ネフスキーばりの合唱の雄叫び、レクイエムとは思えぬほど炸裂する打楽器、そしてその中で時折現われるソプラノの澄み切った祈りの歌など聴きどころ満載です。現代音楽ファンだけでなく、合唱ファンやその他の多くのリスナーに聴いてほしい一枚です。(東武ランドシステム)

クラシック 現代音楽

スティーヴン・ハフの新録音は20数年振りとなるシューベルト録音!シューベルト:ピアノ・ソナタ集 D664、769a、894

イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフによるシューベルトの生誕225周年を祝うピアノ・ソナタ集は、「ザ・グレート」や最後の弦楽四重奏曲などのランドマークを辿り、同じように広大な領域を探索する後期のト長調ソナタ D894(第18番)、小規模で優雅なイ長調ソナタ D664(第13番)、そして短い断片だけが残されたD769aのソナタによって、ユニークで素晴しいリサイタルが完成しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

モラゲス木管五重奏団の創立20周年記念録音が復刻!『アンコール!』

モラゲス三兄弟を中心として1980年に結成され、フランスを代表する木管アンサンブルとして国際的な活躍を続けているモラゲス木管五重奏団の結成20周年を迎えた2000年に収録された名録音が復刻!

クラシック ブラス

グナール・レツボール&アルス・アンティクヮ・アウストリア!ヴァイオリンの革命児シュメルツァーのヴァイオリン・ソナタ集

革新的なヴァイオリン音楽の創始者として、ヨーロッパ音楽界に多大な影響を与えた作曲家ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー(1623-1680)。「Sonatae unarum fidium」(1つのヴァイオリンのためのソナタ)はシュメルツァーの名声を確固たるものとした曲集です。レツボールは感覚を研ぎ澄まし、巧みな技術を駆使して、舞台作品かの如く幅広い表情を持つこの音楽を華麗に具現化しています

クラシック 古楽・バロック

レ・ゾルフェによるフランス・バロックの至宝クレランボーの珠玉の作品集!(HQCD)

フランスのバロック時代のカンタータ(カンタータ・フランセーズ)や室内楽をレパートリーの核として活動しているアンサンブル、レ・ゾルフェによる、クレランボーの珠玉の作品集の登場

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈2月第1週分〉

2022年2月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈2月第1週分〉

2022年2月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

クナッパーツブッシュのDecca, Westminsterへのオペラ全曲、抜粋を初BOX化!(19枚組)

1951年と1962年にバイロイト音楽祭で行われた『パルジファル』の伝説的なライブ演奏、1950-51年のウィーンでの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』スタジオ録音、1961年のミュンヘンでの『フィデリオ』、その他オペラの抜粋やハイライトなど、ユニバーサルミュージック傘下のレーベルに録音されたハンス・クナッパーツブッシュの貴重なオペラコレクションが集大成されました

クラシック オペラ

クナッパーツブッシュのDecca, Polydor, Westminster管弦楽録音を初BOX化!(18枚組)

Deccaへはロンドン、パリ、チューリヒ、ジュネーヴ、ウィーンなどの名だたるオーケストラとの録音を遺しています。1947年のブラームスの交響曲第2番から、1960年のチャイコフスキー「くるみ割り人形」組曲まで。Westminsterへはミュンヘン・フィルとのワーグナー管弦楽曲集(1962年)とブルックナー交響曲第8番(1963年)。そしてPolydorへの1927&28年のベルリン・フィルとのSP録音であるワーグナー管弦楽曲集が収録されてます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

バレンボイム80歳&デビュー70年記念~珠玉のピアノ名曲集『アンコール!』輸入盤も情報解禁

完全なる音楽家、最後の巨匠、ダニエル・バレンボイムによるピアノ名曲集。お気に入りのアンコール曲を集めた、非常に親密でパーソナルなアルバム。ロックダウン下に集中的に取り組んだ5回目のベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集に続くピアノ・アルバム。2021年6月に16年振りの日本でのピアノ・リサイタルを敢行し、巨匠指揮者としてでなく、ピアニストとしての存在感と輝きを増しているバレンボイムによる巨匠ならでは小品集。2月3日、輸入盤も情報解禁されました

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

ガーディナー、バッハ:ヨハネ受難曲でDGに帰還!輸入盤は2CD+ブルーレイ(音声+映像)仕様での発売

オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!ブルーレイ・ディスクにはドルビー・アトモスによるオーディオ・トラックの他、コンサート映像(全曲)も収録

クラシック オペラ 古楽・バロック

ダミアン・ギヨン率いるル・バンケ・セレストによるパーセル:英国王室のためのオードとウェルカム・ソング集

カウンターテナー、ダミアン・ギヨン率いる古楽アンサンブル、ル・バンケ・セレストの新録音はパーセル!1680-90年代にかけ英国王室のために書かれた24作から1680年代半ばに作曲された3作を厳選、多様な楽器で彩られる通奏低音以外は各パート1人、声楽陣も独唱と合唱を兼ねつつ各パート2人の引き締まった編成でその魅力に迫ります

クラシック 古楽・バロック

Naxos~2022年3月第1回発売新譜情報(3タイトル)

今回は世界初録音となるルーセルの喜歌劇“カロリーヌ伯母さんの遺言”に、NAXOSの既発DVDの音源を組み合わせた『2つの古典的政治映画の音楽~レブエルタス、コープランド』、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤ロード・バーナーズ:バレエ音楽集の3タイトルがリリースされます

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲 バレエ

2021年4月アン・デア・ウィーン劇場で上演!モールズ&フライブルク・バロック管によるヘンデル:劇的オラトリオ“サウル”

2021年4月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演されたヘンデルの劇的オラトリオ《サウル》の映像が登場。今回演出を手掛けたのは、鬼才演出家クラウス・グート。タイトルロールにはフローリアン・ベッシュ。ほか、ジェイク・アルディッティ、手アンナ・プロハスカなどが出演。日本語字幕付き

クラシック オペラ 古楽・バロック

一部世界初録音!ゲーベル&ベルリン・バロック・ゾリステンによるバッハ・ファミリーの交響曲集

ゲーベル&ベルリン・バロック・ゾリステンの新録音は『バッハ・ファミリーのカンタータ集』の続編となるバッハ一族が作曲した弦楽のための交響曲(シンフォニア)を集めた『バッハ・ファミリーの交響曲集』です。4曲が世界初録音!

クラシック 古楽・バロック 交響曲・管弦楽曲

Scorpions|ジャーマン・ロック・シーンを切り拓いてきた50年に亘る軌跡を総括!『蠍団大全 スコーピオンズ50年史』2月19日発売

ジャーマンHRの先駆けであるスコーピオンズが1972年にアルバム・デビューを果たして今年で50年。その全活動を約300頁の特大ヴォリュームで編纂した"決定版"が登場!

書籍

イ・ムジチ合奏団のデビュー70周年記念アルバム!ヴィヴァルディ&ヴェルディ:《四季》

1952年3月、ローマでデビューを果たしたイ・ムジチの70周年を記念したアルバムです。LP初期に録音したヴィヴァルディの《四季》が世界的ベストセラーとなり、「四季といえばイ・ムジチ」の定評が確立。過去7度の《四季》録音は発売のたびに大きな話題を呼びましたが、今回10年ぶり8度目となる待望の新録音です。イ・ムジチのために特別にアレンジされたヴェルディ:歌劇《シチリア島の夕べの祈り》より第3幕:バレエ音楽《四季》の世界初録音も収録されています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

フランチェスコ・コルティによるヘンデル:チェンバロ組曲集!“8つの組曲”全曲収録!(2枚組)

チェンバロ奏者フランチェスコ・コルティの新録音は、ヘンデルの鍵盤音楽世界と正面から向き合ったアルバムがARCANAから登場。名曲“8つの組曲”の全曲録音をメインに、ヘンデル自筆の鍵盤楽譜が残るオペラ序曲と、同時代ベイブルの編曲作品も演奏

クラシック 古楽・バロック

アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノによる珠玉のモンテヴェルディ”!『モンテヴェルディ~太陽の光。歌、ダンスと愛の物語』

アレッサンドリーニの新録音は、モンテヴェルディの珠玉の楽曲を、「daylight(太陽の光)」と題し、夜明けから太陽が高くのぼった昼の時間帯までの間の愛の物語になるように、自身が選曲して録り下ろした1枚の登場です。同時代人たちの作品もプログラムに組み込むことによって、モンテヴェルディの音楽がより一層輝きを放ちます

クラシック 古楽・バロック