2014年9月に刊行され、何度も版を重ねてきたミュージシャンの生きる教科書、古市コータローの自伝が増補改訂版としてタワーレコード独占で発売。
クライバー「I AM LOST TO THE WORLD~私はこの世に忘れ去られて」、ショルティ「JOURNEY OF A LIFETIME~人生の旅」、バーンスタイン「LARGER THAN LIFE~偉大なるカリスマ」、カラヤン「MAESTRO FOR THE SCREEN~スクリーン上のマエストロ」のドキュメンタリー映像4篇を収録したブルーレイBOX。ショルティ以外の3篇は日本語字幕付き。ショルティとカラヤンはコンサート映像付きです。限定盤ですのでお求めはお早めに
1954年5月15日、ルガーノでのライヴ収録。曲目はベートーヴェン:田園、モーツァルト:K.466(ルフェビュール共演)、R.シュトラウス:ティル。このディスクのマスターは(イタリア・チェトラが発売した)世界初出LPと同じ、ミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(1/4インチ幅、秒速38cm)。もともと非常に良好な音質をキング関口台スタジオで最新デジタル・リマスタリングによりさらに改善、2枚組のSACDハイブリッド盤として発売されます
1975年から1982年までウィーン放送交響楽団の首席指揮者を務めたレイフ・セーゲルスタム。このアルバムに収録されているマルタン“レクイエム”と、ヤナーチェク“主の祈り”はともにオーケストラのアーカイヴから発掘してリマスターを施したもの。1979年と1987年の録音です
2020年7月にパリ室内管弦楽団の音楽監督に就任したラルス・フォークト。今回パリ室内管とメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番&第2番を弾き振りで録音しました。カップリングには“華麗なカプリッチョ ロ短調”
1900年頃のパリの音楽第3弾は、名門パリ管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めるアレクサンドル・ガテが登場。多くの芸術文化が華々しい発展を遂げる中で生まれた極上の音楽を、多くの聴衆を魅了して来た名オーボエ奏者の艶やかな音色と、卓越したテクニックで描きます。サン=サーンス、フォーレ、ゴダール、フランクなど収録
自主レーベル“grazioso”からの「ハープ・リサイタル」シリーズが前作の6枚目で一区切りとなり、それに続く7枚目として、自分が長らく大切に弾いてきた小品を集めた「ミニアルバム」を作りました。日々の生活の中の、ホッとできるひと時にそっと寄り添えるようなアルバムになれば、嬉しく思います。(吉野直子)
現在チェコを拠点に活躍する新進気鋭の木管五重奏団、ベルフィアト五重奏団。第3弾となる今作は木管五重奏曲の20世紀の最重要レパートリー5篇(バーバー、ヒンデミット、ペルト、ニールセン、トマジ)を録音
廣津留すみれはハーバード大学を首席で卒業、その後ジュリアード音楽院ではジョセフ・リンに室内楽を師事しました。協奏曲は指揮者なしでのライヴ録音。デア・リング東京オーケストラは発足当初より協奏曲では指揮者なしの方針でした。ソロとオーケストラが一体感のある演奏ができやすいと考えるからです。公演前日の9月3日には、メンデルスゾーンと縁の深いJ.S.バッハの「シャコンヌ」の公開録音を行い、この2曲のカプリングで廣津留すみれのファーストCDをリリースします
フランス・ピアノ史に燦然と輝く名女流マルグリット・ロン(1874-1966)の復刻が「APR」レーベルの「フレンチ・ピアノ・スクール」シリーズからいよいよスタート!全2巻に彼女が遺したフレンチ・レパートリーの全てとショパンの復刻が予定されており、この第1巻にはフォーレとダンディを収録。名演揃いのピアノ独奏曲に加え、協奏的作品では名指揮者パレー、クリュイタンスらと共演!名エンジニア、オーバート=ソーンのマスタリングで音質面の向上も注目されます
後藤沙祈子(ヴァイオリン)と中条誠一(チェロ)は共に桐朋学園にて学ぶ。その後、山中歩夢(ピアノ)と中条はハンガリーで出会い、リスト音楽院にて共に研鑽を積んだ。日本に帰国後、この三人でデュオやピアノトリオを共演している。国内外の音楽祭への出演をはじめ、ソロ・室内楽・オーケストラで精力的に活躍中の三名が贈る珠玉の小品集。(コジマ録音)
イギリスのアンサンブル、ドーリック弦楽四重奏団によるメンデルスゾーン録音。好評を博した弦楽四重奏全曲録音に続く、弦楽五重奏第1番&第2番!若きスター・ヴィオラ奏者ティモシー・リダウトを迎えて2021年5月に録音
ポーランドの次若き名匠ウカシュ・ボロヴィチが推し進めている知られざるポーランドの音楽家が遺した作品の発掘シリーズ。今回はポズナンで活躍したシュテファン・ボレスワフ・ポラドフスキの協奏曲&交響曲集!新古典主義と現代的な響きを併せ持つ“ヴァイオリン協奏曲”、後期ロマン派のスタイルを踏襲した“コントラバス協奏曲”、カロル・シマノフスキからの影響を感じさせる“交響曲第3番”など、3作品すべてが激動の20世紀ポーランドで誕生した秀作です
オランダの6つのオーケストラのメンバーが、2012年に結成したルートヴィヒ管弦楽団。今回そのメンバーによる小編成のバンドが演奏するダンス・アルバムが登場。バーバラ・ハンニガンが4曲でヴォーカルを担当するほか、トランペット奏者ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ、ベルラーヘ・サクソフォン・クァルテットと共演
フランソワ・ラザレヴィチの新録音は、近年躍進目覚ましいフランスの古楽鍵盤奏者ジュスタン・テイラーとの共演で、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのフルートと鍵盤のためのソナタ集を録音!
トラックは12個あり、1~4はヴィヴァルディの四季に他の作曲家やポップスの名曲を絡めたMIX!そしてこのCDには元コントラバス奏者で名テノール歌手のジュゼッペ・サッバティー二が友情出演しています。後の方のトラックには「月」をテーマにした名曲集、それに、なんと久石譲の「ハウルの動く城」のメインテーマが収められています。最後のトラックは昨年亡くなった「エンニオ・モリコーネ」の素晴らしいヒット曲のメドレーで締めくくります
ベルチャ弦楽四重奏団が、タベア・ツィンマーマンとジャン=ギアン・ケラスと共にブラームス:弦楽六重奏曲第1番&第2番を録音!6人は2021年3月、コロナ禍の中ヨーロッパ・ツアーを敢行、キャンセルとなった公演もあったものの、ルクセンブルクやハンブルクで大きな成功を収め、この録音に臨んでいます
今回は古典派の作曲家ヴァンハルの交響曲集第5集に、エネスクのピアノ三重奏曲&四重奏曲、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『サリヴァン:劇音楽集』、クレメンティのピアノ・ソナタ集、プフィッツナーの歌曲全集第5集、そしてNaxos Historicalレーベルから、フリッツ・クライスラー録音全集第11集の、世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
ルネサンス期のポリフォニー音楽の美を追求するパウル・ファン・ネーヴェルと率いるウエルガス・アンサンブル。アンサンブル創立50周年を記念するアルバムは、14世紀から16世紀にかけてのフランドル楽派のポリフォニー音楽の多様性を示す2枚組。ビュノワ、ゴンベール、ジョスカン・デ・プレに、ジョスカン・バストン、ジャン・レリティエ、ジャン・ムートンなどのあまり知られていない作曲家も含まれています
日本を代表するクラシック・ギタリスト、山下和仁。1978年、17歳の時にRCAからファーストアルバムを発表、現在まで90枚近くのアルバムをリリースしている山下ですが、60歳をむかえ、RCAに残した録音から自選し、4タイトル8枚に凝縮してリリース!



















