ノルウェーのヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンの最新アルバムは、13人の女性作曲家の作品を取り上げた意欲作!既存曲の新編曲に委嘱作品を組み合わせ、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、映画「ジョーカー」でアカデミー賞作曲賞を受賞したヒドゥル・グドナドッティル、グラミー賞受賞のキャロライン・ショウ、ベルリンの若き作曲家/ピアニスト、メレディなど、古今の女性作曲家の作品が取り上げています。LPも発売
ドイツ・グラモフォンから、偉大な作曲家の作品をエレクトロニカなど現代の気鋭のアーティストたちがリワーク、リミックスするプロジェクト『フラグメンツ』が始動!毎月1曲ずつリリースされ、1年をかけて作品を構築していきます。第1弾はエリック・サティ!今回はMonolink、Grandbrothers、Christian Löffler、Sascha Braemer、French 79などが参加しています。LPも発売
ブラジル外務省の主導により19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏・録音する大プロジェクト『Brasil em Concerto』の新録音はカマルゴ・グァルニエリのショーロ集第2巻。ロベルト・チビリサの指揮、サンパウロ交響楽団と、その首席奏者を中心としたメンバーによる演奏です
吉松隆が親交のある舘野泉のために書いた左手のためのピアノ曲の代表作を、アメリカで活動する大嶋・ライアン・ユミコの演奏で収めた1枚。“タピオラ幻景”はフィンランド神話の森の神タピオの国の光景、“アイノラ抒情小曲集”はシベリウスが後半生を送った山荘のイメージから生まれました。どちらも抒情的で美しい作品。フランス語の「左手」から名付けた“ゴーシュ舞曲集”は吉松らしいジャンル越境型の楽しい作品です
アレクセイ・リュビモフ門下の俊英アレクセイ・ズーエフによる、ストラヴィンスキーのピアノ独奏のための作・編曲全集が登場!名曲“『ペトルーシュカ』からの3楽章”に、16歳のストラヴィンスキーが未完で残した“タランテッラ”をズーエフが補完して収録しているほか、『兵士の物語』組曲ではピアノ編曲時に省かれた“パストラール”を全曲版のヴォーカル(語り手)スコアから収録するなど、多くの世界初録音を実現
公私ともに起こったさまざまな出来事が綴られた約3年4ヶ月の記録。それは結果的に、彼の日々の悩みや暮らし、そして仕事や人生の考え方などが記されたエッセイとなった。待望のアルバム「REFLECTION」と同日発売。
リッカルド・シャイーによる待望のメンデルスゾーン:『イタリア』交響曲(1834年改訂版)録音が、スカラ座の輝かしいオーディトリウムで行われました。ロッシーニにインスパイアされたシューベルトの2つの"イタリア風"序曲と、ミラノで初演されたモーツァルトの3つのオペラ序曲がカップリングされています
後期ロマン派を代表する作曲家リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)は、大編成のオーケストラを駆使した交響作品やオペラでロマン派のひとつの到達点を築いた重要な作曲家。その代表的管弦楽作品を7枚に集成した新録音によるBOXセット。《ドン・キホーテ》にはヨーヨー・マ、《ブルレスケ》にはユジャ・ワンといった超一流の名手が参加している
ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」第20弾は、ドイツの現代作曲家、ヨハネス・シェルホルンの作品集。本アルバムには、1996年から2018年の約20年間のうちに制作された室内楽、アンサンブル、そしてオーケストラ作品を収録。オリジナル作品からパーセル、バッハ、フォーレ、サティの作品のアレンジまで充実した内容に仕上がりました
サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団の首席チェロ奏者、ルイージ・ピオヴァーノとチッコリーニの薫陶を受けたピアニスト、アルド・オルヴィエートがユン・イサンの悲劇の生涯にオマージュを捧げる1枚!協奏曲は2018年3月2日、サントリーホールでのライヴ録音で、下野竜也&日本フィルとの共演です
自主レーベルから数々の知られざるバロック・レパートリーを発掘してきたプラムゾーラーが、ついにバッハの傑作を録音! “ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのための6つのソナタ BWV.1014-1019(全曲)”を中心に、バッハの真作性が疑われているBWV.1020とBWV.1022のソナタ、そしてテレマンやシャイベ、グラウン、シャフラート、C.P.E.バッハら、J.S.バッハと同世代&息子や弟子たちのトリオ・ソナタを組み合わせた3枚組!
現代最高のスーパー・ヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、マルク=アンドレ・アムラン。新録音はウィリアム・ボルコムが書いたラグタイム(ピアノ・ラグ、クラシック・ラグ)を網羅したファン垂涎のアルバム!ボルコムが生涯をかけて積み上げた優雅で陽気、ジャジーでワイルドな魅惑のラグタイムをアムランの超絶技巧が華麗に彩ります
パヴェル・コレスニコフの新録音は、レイナルド・アーン!ピアノ独奏のために書かれた53の詩曲集“当惑したナイチンゲール”と、全10曲からなる“ワルツ集第1巻”からの素敵なセレクション。19世紀末のパリのサロンを繊細に再現します
ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレの注目の新録音は、モンテヴェルディのマドリガーレ集第4巻。1603年に出版された旧様式の集大成ともいうべき「第4巻」を、ジェズアルドの録音と同様、ソリストたちからなる極小編成を指揮して披露するその解釈の精緻さは、どの曲をとっても息を呑むばかり!
現代のスウェーデンの音楽シーンを代表する作曲家イェスペル・ヌーディン(1971-)。クラリネット、管弦楽とライヴ・エレクトロニクスのための“潮流と波浪の間から出現する”は鬼才クラリネット奏者のマルティン・フレスト、指揮者エサ=ペッカ・サロネンのコラボレーションから生まれた作品。2018年8月31日の初演ライヴ録音盤が登場!
ラトヴィア出身のヴァイオリニスト、バイバ・スクリデの最新アルバムは、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとバルティータ」の伝統を継承する4人の作曲家の作品集。シュルホフのチェコ民謡とジャズの要素を取り入れたソナタに、レーガーの影響が強いメロディアスなヒンデミットのソナタ、レーガーに触発されたヤルナッハのソナタ、知られざる作曲家エルトマンのソナタが収録
TWICEダヒョン、ソロ・フォトブック「Yes, I am Dahyun」。フォトブック+アコーディオン・ポストカードセット8枚を収録!
1912年ロシアに生まれ、1983年に亡くなった20世紀を代表する巨匠指揮者イーゴル・マルケヴィチ。生誕110年を記念して、「20世紀の巨匠シリーズ」で発売された『マルケヴィチの芸術』6タイトルをアンコール・プレスいたします



















