リストとバルトークのスペシャリストとして知られたハンガリーのピアニスト、エディト・ファルナディ(1911~73)の主要録音をまとめたセット。ソロだけでなく、タシュナーとの室内楽や、シェルヘン、ボールトとの協奏曲も収録
国際的な活動を繰り広げているチェリスト宮田大と、デビュー20周年を迎え、国内外で熱狂的な支持を集めるギタリスト大萩康司。ともに第一線で活躍する二人はかねてより共演を重ね、2020年に初共演アルバムをリリース。待望の第2弾アルバムでは、よりギター&チェロの編成ならではの特性を生かし、シャンソンからラテン音楽までオリジナルな世界観を展開
全日本吹奏楽コンクール全国大会恒例のアイテムとなった金賞受賞団体の自由曲が収録された「Japan's Best for 2024」。全国大会の興奮と感動が鮮やかに蘇ります.。初回限定ボックスには中学校の部、高等学校の部、大学・職場・一般の部の各ディスクに加え、“今年最も心に残った”課題曲演奏を収録した特典ディスク付き
アブデル=ラーマン・エル=バシャが遂に「ゴルトベルク変奏曲」をレコーディングしました。圧倒的なヴィルトゥオーゾを誇るエル=バシャの華麗なテクニックと、深い洞察に基づくアナリーゼによって構築された完璧な音楽美が、存分に披露されています。使用楽器はSteinway D-274
第70回ミュンヘンARD国際コンクールで第3位に入賞した坂本 彩、坂本リサ 待望のデビュー盤。フランス連弾作品を代表するラヴェル・フォーレ、二台作品は「ベートーヴェンの主題による」2曲を収録。近年再評価が進むレーガーは、パガテルop.119最終曲の主題から12の変容を経て、フーガ、壮大なクライマックスを形成する名曲です
日本コロムビアが所有する貴重なアナログ・マスターテープを使用したSACDハイブリッド化の最新復刻企画第2弾。1968年にバンベルクと日本で収録された日本コロムビアの貴重なアナログ音源、2種をリリースします。岩城宏之は当時36歳、名門バンベルク交響楽団とのブラームス。潮田益子は1966年にチャイコフスキー国際コンクールで2位を受賞した後の本格的なデビュー録音です
R.シュトラウスでは瑞々しい音色が放物線を放つようなメロディから、狂気的な陰りまで繊細に表現する一方、ラフマニノフではエネルギー溢れる大きなうねりを壮大でロマンティックに邁進。そしてグリーグのヴァイオリン・ソナタ第3番の作曲家自身によるチェロ編曲版で優しく締めくくります
交響曲の大家として名高いブルックナーの中にあり、あまり取り上げられることの少ない作品ながら、ノットは作曲家が曲中に遺した様々なアイディアを基に熟考を重ね、全く新しい「第2番」を生み出しました。冴え渡るタクトはどこまでも音楽的で美しい、相思相愛の両者の想いが惜しみなく詰まった見事な名演、価値ある名盤がここに誕生!
ワルター晩年の録音からハイドンの交響曲2曲とモーツァルトの後期交響曲6曲、序曲集とヴァイオリン協奏曲2曲を収録。各ディスクは米初出盤のジャケット・デザインによる紙ジャケに封入、発売当時のレーベル・デザインを採用し、詳細な録音データを伴うトラックリストとアーティスト写真を掲載した全20ページのオールカラー中綴じブックレットとともに、厚紙製クラムシェルボックスに封入
伝説のイタリア人テノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティによる、長年にわたり世界中の家庭でクリスマスの定番となっている素晴らしいアルバムが再発売(LPは初発売)されます
DGの好評《オリジナル・ソース・シリーズ》第2&3弾の4タイトルを「SECOND EDITION」として復活。カラヤン~ヴェルディ:レクイエム(2枚組)、アバド~ドビュッシー&ラヴェル、ギレリス~ブラームス:ピアノ協奏曲第1&2番(2枚組)、小澤征爾~ベルリオーズ:幻想交響曲
今年(2024)年10月7日に20回目の命日を迎える園田高弘。幼少期からレオ・シロタに師事し、19世紀的な巨匠芸の楽しみも受け継いでいました。シロタの時代、ローゼンタールやゴドフスキ、ブゾーニ、ラフマニノフらがシリアスなコンサートの後、アンコールに自身あるいはリストやタウジッヒの編曲した技巧的な小品を粋に弾くことで聴衆を沸せていました
ハンスイェルク・アンゲラー(1955-)は、オーストリアを代表するホルン奏者および指揮者であり、ホルンとナチュラルホルンを中心に、狩猟ホルンなど幅広い楽器で独自の解釈による演奏を聴かせます。実に1979年から2023年にわたる録音を収録しています
パトリツィア・コパチンスカヤが、音楽監督を務めるカメラータ・ベルンとその首席チェロ奏者トーマス・カウフマンと共に、故郷を追われたあるいはやむなく去った人々をテーマに構成したアルバム
マルティノンはマーラー演奏にも熱心で来日公演でも日本フィルと『巨人』を披露している程ですがとにかく音盤に恵まれておりません。シカゴ響の機能性を存分に生かし、清潔高貴なマーラーを聴かせます、ヒスノイズがあるものの良好なステレオ録音
テリー・ライリー(Terry Riley)自ら「自身を象徴する楽曲」と話し、また、ミニマル・ミュージックの金字塔としても輝き続ける「In C」(1964年)が誕生60年を迎えました。同楽曲の「60歳の誕生日をお祝いしたい」というライリー本人の強い希望のもと実現した2024年7月21日(日)京都、清水寺でのライヴ録音を収録
今回はオーベールの序曲集第7集に、ブラジルの作曲家クラウジオ・サントロのピアノ・ソナタ全集、ブゾーニのピアノ曲集シリーズ完結となる第13集、マスネの歌劇《エロディアード》など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
生誕100年シュタルケル来日時に実現した奇跡の録音。プロデューサーとして井阪紘、エンジニアは菅野沖彦、依田平三というトップエンジニアが担当し究極の音を目指した名盤を復刻。今回、「パガニーニの主題による変奏曲」は初公開となる別テイクを初めて収録!2024年にビクタースタジオでオリジナル・アナログ・マスターテープからデジタル化を行いマスタリング


















