アメリカの指揮者、マイケル・ティルソン・トーマスが2024年、80歳の誕生日を迎えます。それを記念してドイツ・グラモフォン(1970年~2002年)とアーゴ(1992年~1995年)に行われた録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD14枚組ボックス・セット。限定盤
コリン・デイヴィスとコンセルトヘボウ管弦楽団のフィリップス録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD18枚組ボックス・セット。限定盤。この楽団にとって音響が最適な本拠地、アムステルダムで録音され、その古典的な演奏に特徴のあるハイドン、ベルリオーズ、ドヴォルザーク、そしてストラヴィンスキーが収録されています
誠実な熱情ともいえる一点一画を疎かにせず、そのまま高揚と興奮に持ち込む稀有のピアノズム。セルとガブリ四つの力相撲を聞かせてくれます。もともと良好なステレオ録音でしたが、既出盤に比べてヒスノイズも随分と軽減され、よりクリアに楽しめるようになりました
セットの目玉は放送から抜粋した2つの協奏曲の演奏。1936年の放送から、ポーランドのヤン・スメテルリンのピアノとクーセヴィツキー&ボストン交響楽団の共演によるショパン:ピアノ協奏曲 第2番はこの作品の最も古いライヴ録音。1950年のBBC放送から、シューマン:ピアノ協奏曲はその約60年前にクララ・シューマンから直接この曲を学んだアデリーナ・デ・ララによるもの
入念にマスタリングされたINA所蔵の音源による没後30年後もいまだに人気のピアニスト、シフラのコンサート・ライブ集。1960~62年録音で、すべて今回初発売となるものです。※ ツィピーヌとのグリーグは1959年ライヴ(凄演!)がICA Classicsから出ていましたが、このCDには1962年ライヴが収録されています
ケネス・マクミラン振付の代表作として知られる『マノン』。コヴェント・ガーデンで初演された1974年から50周年となる2024年、ずば抜けた身体能力と圧倒的な演技力で現代的なマノン像を描くナタリア・オシポワと、彼女と組んで5年目、ますますそのパートナーシップに磨きがかかる期待のプリンシパル、リース・クラークが熱演
今回はジャン=エフラム・バヴゼとマンチェスター・カメラータによるモーツァルト:ピアノ協奏曲集第10集、ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンによるロジャース&ハマースタインの《回転木馬》、コンプリート・オリジナル・スコアによる全曲盤、映画音楽で名高いジェラルド・シュルマンのピアノ協奏曲、ドーリック弦楽四重奏団のベートーヴェン・チクルス第2集などCD6タイトルがリリースされます
生誕200周年を迎えたブルックナー・イヤーを記念して、カラヤン&ベルリン・フィルが1966年に録音した『ブルックナー:交響曲第9番』が、初SA-CD~SHM化。カラヤン&ベルリン・フィルは1975年にも同曲をベルリン・フィルハーモニー・ホールで再録音していますが、こちらは1回目にあたるもので、ベルリン、イエス・キリスト教会で録音されています
アレクサンドル・カントロフがブラームス・シリーズの締めくくりとしてピアノ・ソナタ第1番とシューベルトの“さすらい人幻想曲”とリスト編曲歌曲集を組み合わせたアルバムをリリース。2023年来日公演でも演奏したプログラムです!2024年11月&12月も来日予定
フェドセーエフ若き日のモスクワ放送民族楽器管との録音、伝説の名ヴァイオリニスト父シトコヴェツキーの2枚組、マリア・グリンベルクのベートーヴェン、ボロディンSQのチャイコフスキー、コーガン夫妻のヴァイオリン・デュオ、シュライヤー&リヒテルの“冬の旅”モスクワ・ライヴ~入手困難となっていた旧ソ連、メロディアの名演が蘇ります
ケーゲル(1920-90)の最晩年にあたる1989年に収録されたブリテンの「戦争レクイエム」の再録音盤と、評価の高いヒンデミットの名作3曲を集成したアルバムをSACDハイブリッド化。デジタル録音のSACD化音源も含みます(ブリテン)
リオネル・ムニエ率いるベルギーの精鋭アンサンブル、ヴォクス・ルミニス。活動20周年を記念し一挙に21枚セットのBOXが登場します。各パート2~3人からなる室内合唱を軸に、曲によって器楽パートを充実させながらも徹底して「当時流」にこだわり、彼らのユニークな演奏解釈は、世界各地で絶賛されてきました。ルネサンスに遡る稀少作曲家の重要曲はもちろん、大バッハ作品のユニークな解釈も聴き逃がせません
フランス国立視聴覚研究所音源提供の正規初出音源!1977年6月29日/ラ・ロシェル(フランス)。ロストロポーヴィチが50歳時に演奏したバッハ
フランス国立視聴覚研究所音源提供の正規初出音源!ミルシテイン生誕120周年記念。1967年6月13日、1969年6月4日/シャンゼリゼ劇場(パリ)。フレモー、マルティノン指揮!
戦前のSPの復刻。バッハとヴィヴァルディは拍をしっかりと刻んでゆく堂々たる演奏。カンタービレも魅力的。チャイコフスキーはゆったりめのテンポを採り、随所にロマンティックで個性的な歌い回しを聴かせます
2008年9月に本拠地コンセルトヘボウで行われたコンサートの模様を収録した“ロマンティック”が初LP化。第3代首席指揮者ベイヌムに遡るRCOの栄光のブルックナー演奏史に価値ある1ページを刻む名演です
1984年、ECMはアルヴォ・ペルトの『タブラ・ラサ』をリリースし、音楽界に新しいサウンドをもたらしました。この度、ECM NEW SERIESの40周年を記念してこのアルバムをオリジナルの装いでLPとして再発売!
1988~94年の晩年のチェリビダッケと手兵ミュンヘン・フィルとの映像を集め、1枚のブルーレイに収録。チャイコフスキーとシューマンのピアノ協奏曲(バレンボイム共演)、ドヴォルザークの“新世界より”、リハーサル映像も収録されたプロコフィエフ“古典交響曲”。そしてラヴェルとドビュッシーを収録



















