ゼッフィレッリ演出、カルロス・クライバー指揮の名演《カルメン》がブルーレイで再発売します。1978年12月9日におこなわれたウィーン国立歌劇場でのプレミエ公演。当時ヨーロッパで生中継され、その後日本でも放映され、2004年にDVD初リリースされた、言わずと知れた名盤です
“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第37弾。今回、エミール・ベルリナー・スタジオで最新のマスタリングを行った上でお届けます
ヴィキングル・オラフソンの衝撃的なDGデビュー・アルバムがクリスタル・クリアーLPで登場!
イギリスの声楽アンサンブル「スティレ・アンティコ」がルネサンスの偉大な作曲家を取り上げる3部作、ジョスカン・デ・プレ、ウィリアム・バードに続く第3弾は生誕500周年を迎えるジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ!
フランスの実力派ピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデが、カリスマ指揮者グスターボ・ドゥダメルとロサンゼルス・フィルハーモニックとの“ドリーム・チーム”で挑んだハチャトゥリアンの協奏曲!
韓国を代表する世界的ピアニスト、チョ・ソンジンがラヴェル生誕150周年に向けたニュー・アルバムを発売。ラヴェルのピアノ・ソロ作品の全曲を作曲年代順に収録。国内盤はUHQCD x MQA-CDでの発売
沖澤のどかの首席客演指揮者就任披露となったプログラムを含むライヴ録音を収録。サイトウ・キネン・オーケストラが結成初期の海外ツアーで取り上げた中心的なレパートリー、ブラームスをメイン曲に、カップリング曲としてリヒャルト・シュトラウスの交響詩《ドン・ファン》を収録。高音質MQA-UHQ仕様でのリリース
鍵盤奏者クリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラによるモーツァルトの協奏曲録音第5弾!今作ではウィーンで書かれた第19番と第23番を収録しています
近年さらなる深化を遂げて進境著しいメジューエワによる新ショパン・シリーズの第6弾。 今回はショパン中期~後期を代表する大作 ―― 傑作ソナタ2曲と〈幻想曲〉という組み合わせです。ヴィンテージ・スタインウェイ(1925 年ニューヨーク製、CD135)の華麗な音色でお楽しみください
巨匠クナッパーツブッシュ(1888~1965)の没後60年を記念して、コンサート・ライヴをBOX化!宇野功芳、平林直哉両氏による104ページ解説書、アクリルスタンド、Tシャツ付き!
アナログ・ステレオ時代のベートーヴェン全集の定番、待ちに待った海外盤ボックス化が実現!名手アンドレアス・マイヤーがオリジナル・アナログ・マスターからリミックス・リマスターした2018年の「ジョージ・セル~コンプリート・アルバム・コレクション」のDSDリマスターを採用、オリジナルLPの紙ジャケット仕様で復刻
チェリストのジャクリーヌ・デュ・プレは、病気により42歳で早逝しなければ、2025年1月26日に80歳を迎えていました。サン=サーンスはバレンボイム&フィラデルフィア管との1971年ライヴで、今回初LP化となります。
2015年にワーナー移籍第2弾として録音され、多くの賞を受賞したこのアルバムが、140gアナログLPレコードとして限定生産リリース。ラヴェルと同じくフランスに生まれ育ったシャマユにとって「ラヴェルはとても近しい作曲家」であり、「フランス語をしゃべるように対峙できる作曲家」だと語っています
カリスマ的で国際的なチェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマがイル・ポモ・ドーロの器楽奏者たちと共演したアルバム。文化や時代を超えたこのアルバムは、1678 年にヴェネツィアに生まれたヴィヴァルディを、故郷の都市と地中海東部およびアジアの歴史的な関係の文脈に置きます
主演はアンジェリーナ・ジョリー。1970年代のパリを舞台にオペラ歌手マリア・カラスの波乱の晩年を描いた作品のサウンドトラック。米国での映画劇場公開は2024年11月27日、日本での公開は現在のところ未定
アメリカのシンガーソングライター、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)が作曲した壮大なレクイエム。ナレーションはメリル・ストリープ、ソロはアンナ・プロハスカ
フィンランド出身の俊英インキネンは、2008年の初共演から日本フィルと数々のステージを共にし、2016年首席指揮者就任。両者は創立指揮者・渡邉曉雄と楽団が紡いだシベリウス演奏の伝統に新たな光をあててきました。2023年、ポスト退任を控えたインキネンのもと日本フィルは37年ぶりにシベリウスの超大作《クレルヴォ》に挑み、叙情詩『カレワラ』に基づく神話世界の物語を緻密かつ壮大に描きました


















