バイエルン放送合唱団

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カペラ・デ・ラ・トーレ、バイエルン放送合唱団&ヘルガート『シュッツ:音楽による葬儀』~初期バロック宗教的合唱作品集
このアルバムは、世界最高の合唱団のひとつであるバイエルン放送合唱団と、指揮者フローリアン・ヘルガート、管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」とがタッグを組み、初期バロック時代の色彩豊かな音楽をこの新しい録音で甦らせました。ハインリヒ・シュッツの『葬送の音楽』をメインに、シュッツと影響を与え合ったモンテヴェルディ、G・ガブリエーリ、シェッレなどの初期バロック宗教的合唱作品集を収録
2024/05/02 00:00 注目アイテム
ダイクストラ&バイエルン放送合唱団、ミュンヘン放送管/ブルックナー:ミサ曲第2番&モテット集(2枚組)~ブルックナー生誕200年記念!
2024年のブルックナー生誕200年を祝して制作された2枚組のアルバム。CD1にはペーター・ダイクストラの指揮によるバイエルン放送合唱団とミュンヘン放送管弦楽団によるブルックナーの宗教作品の演奏を収録。CD2に収録されたマルクス・ファンヘーファーによる「音楽への道:ブルックナーの世界」では、ミサ曲第2番を中心に、宗教音楽作曲家としてのブルックナーの物語を朗読(ドイツ語のみ)と音楽で楽しめます
2024/04/10 00:00 注目アイテム
BR-KLASSIKよりドイツの公共放送100周年を記念したアルバム2題『1923年 - The Wild Sound of the 20s』
ベルリンのポツダム広場の一角からドイツの公共放送サービスが始まったのは1923年10月29日。ラジオは音楽文化の普及と発展に非常に大きな役割を果たしました。当時のドイツでは第1次世界大戦の戦後処理でハイパーインフレが経済を直撃し、社会を深刻な不安が覆うと同時に、ワイマール共和制の下で文化が爛熟していました。2枚のアルバムにはトッホ、ワイル、クシェネク、バルトーク、カプレにより1923年に作曲され、あるいは構想を得た作品を収録。モダニズムのもたらした新しいサウンドが聞かれます
2022/12/08 16:56 注目アイテム
アーマン&バイエルン放送合唱団、ベルリン古楽アカデミー/モーツァルト: 戴冠式ミサ
ここでは「戴冠式ミサ」とほぼ同時期に書かれたと見られる教会ソナタや晩課を加え、祝祭的な雰囲気を演出しています。ソリストに実力派の若手・中堅を揃えた、気鋭の古楽アンサンブルとの共演で、バイエルン放送合唱団もアクセントの利いた精彩に富んだ演奏を聞かせます。(ブックレットに歌詞は掲載されていません)
2022/12/08 00:00 注目アイテム
マリス・ヤンソンス&バイエルン放送響/マーラー: 交響曲全集(第1番~第9番)(12枚組)
マリス・ヤンソンス・エディション(900200)に収録されたものと同じ音源で、第3番、第4番、第6番、第8番は単独ではリリースされていなかったものです。生涯マーラーの音楽に魅了されていたというヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の共演から生まれた完成度の高い演奏です。加えて望みうる最高のソリストを揃えた声楽陣の充実ぶりにも注目。また第8番ではヤンソンスの故郷ラトヴィアの合唱団を招いていることから、この演奏に特別な思いを寄せていたことがうかがわれます
2022/10/07 18:00 注目アイテム
生誕85周年!A.ムストネン&バイエルン放送合唱団によるシルヴェストロフ:ラリッサに捧げるレクイエムがCD化!
2022年、生誕85年を迎えたウクライナのキーウ生まれの作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。この“ラリッサに捧げるレクイエム”は、1996年に妻ラリッサ・ボンダレンコに先立たれたシルヴェストロフが3年をかけて完成させた作品。2011年6月17日ミュンヘン、イエスの聖心教会でのライヴ録音
2022/08/19 00:00 注目アイテム
『マリス・ヤンソンス・エディション』から分売!ペルト、プーランク、ストラヴィンスキーの合唱作品集
20世紀を代表する3つの合唱作品をヤンソンスとバイエルン放送合唱団・交響楽団の演奏で。一糸乱れぬハーモニーと力強いオーケストラの響きが見事な演奏。美しいハーモニーを特徴とするペルトの「ベルリン・ミサ」は1990年5月にベルリンで初演されたため、この名で呼ばれます。五旬節での演奏用に作曲され、当初は4人のソリストとオルガンというシンプルな編成でしたが、後にペルト自身によって合唱と弦楽オーケストラのために改められました
2022/04/12 00:00 注目アイテム
レプシッチ&ミュンヘン放送管、バイエルン放送合唱団によるアルヴォ・ペルト:スターバト・マーテル
バイエルン放送合唱団によるBR-KLASSIKへの4枚目のペルト作品集。今回は2008年にクリスチャン・ヤルヴィの委嘱により合唱と弦楽オーケストラのために編曲された版の“スターバト・マーテル”。カップリングは“フラトレス”、“スンマ”など5つの管弦楽作品が収録されています
2021/08/12 00:00 注目アイテム
アーマン&バイエルン放送合唱団、他~アルヴォ・ペルトの“ミゼレーレ”を含む5つの合唱曲&2つの器楽アンサンブル作品集
エストニア出身の人気作曲家アルヴォ・ペルト。このアルバムには1986年から2019年までに書かれた5つの合唱曲と2つの器楽アンサンブル作品を収録。アルバムの中心となる“ミゼレーレ”は、ドラマティックな「怒りの日」の場面を含む起伏のある作品で、ここではアーマン率いるバイエルン放送合唱団とソリストが一体となって壮麗な音楽を創り上げています
2021/02/16 00:00 注目アイテム
アーマン&ベルリン古楽アカデミー&バイエルン放送合唱団によるモーツァルト:レクイエム(ジュスマイヤー補筆完成版に基づくハワード・アーマン校訂版)(2枚組)
現在バイエルン放送合唱団の音楽監督を務めるハワード・アーマン。ジュスマイヤー補筆完成版を基に、アーマンが研究を重ね主にオーケストレーションに改訂を加えたモーツァルトの“レクイエム”が登場!さらにアーマン自身が作ったオルガンを伴うアンティフォナを挟み込んだモーツァルトの“証聖者の荘厳晩課”などが収録された「一夜のミサ」ともいうべきプログラムを披露!
2020/09/28 00:00 注目アイテム
レプシッチ&ミュンヘン放送管&バイエルン放送合唱団~クロアチアの作曲家クリェリッチの荘厳な“クロアチア・グラゴル・レクイエム”
クロアチアの指揮者イヴァン・レプシッチが首席指揮者を務めるミュンヘン放送管と、同郷の作曲家・指揮者だったイゴール・クリェリッチ(1938-2006)の“クロアチア・グラゴル・レクイエム”を録音。カップリングはクロアチアの国民的作曲家のひとり、ヤコヴ・ゴトヴァツの勇壮な“自由への讃歌”
2020/06/16 00:00 注目アイテム
ネルソンス&ウィーン・フィルがマーラー“復活”&ツィンマーマン“トランペット協奏曲”を演奏した『ザルツブルク音楽祭2018開幕公演』の映像が登場!
2020年のニューイヤーの指揮者にも決定しているネルソンスが、ウィーン・フィルと2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサート映像!メイン・プログラムはマーラーの“交響曲第2番「復活」”。さらにトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガーを迎えて、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの“トランペット協奏曲「誰も知らない私の悩み」”を取り上げました
2019/04/18 00:00 注目アイテム
アーマン&ベルリン古楽アカデミー&バイエルン放送合唱団によるモーツァルト“ミサ曲ハ短調(クレメンス・ケンメ補筆版)”(2枚組)
2017年からバイエルン放送合唱団の監督を務めるハワード・アーマンが、ベルリン古楽アカデミーと共に録音したモーツァルトの未完の“ミサ曲ハ短調”。この録音は音楽学者クレメンス・ケンメが2018年春に行った補筆版を使用。CD2には作品の成立経緯が物語として収録されています(ドイツ語)
2019/01/07 00:00 注目アイテム
ハワード・アーマン&バイエルン放送合唱団~ロッシーニ:スターバト・マーテル
2017年からバイエルン放送合唱団の音楽監督に就任しているハワード・アーマン。バイエルン放送合唱団との美しくドラマティックなロッシーニ“スターバト・マーテル”!2017年ミュンヘン、ヘルクレス・ザールでの録音
2018/07/13 00:00 注目アイテム
ヤンソンス&バイエルン放送響の新録音はラフマニノフの“鐘”&“交響的舞曲”!
2018年に75歳を迎える指揮者マリス・ヤンソンス。首席指揮者を務めるバイエルン放送響との初めてのラフマニノフ録音は声楽を用いた大規模な作品である“合唱交響曲「鐘」”と晩年の名作“交響的舞曲”!
2017/12/05 00:00 注目アイテム
マリス・ヤンソンスの初CD化の楽曲も収録した75歳記念BOX!『ポートレート』(5枚組)
マリス・ヤンソンスが2018年1月14日に75歳の誕生日を迎えるのを記念して、バイエルン放送交響楽団との名演の中からセレクトした5枚組BOXが登場。ハイドンや、マーラーに加え、これまでCD化されていなかったヴァレーズとストラヴィンスキーの2作品に、2012年の東京公演で演奏されたベートーヴェンも収録!
2017/12/05 00:00 注目アイテム
アルヴォ・ペルトの静謐な世界~管弦楽作品と合唱曲を収録した『LIVE』
世界中で人気が高いエストニアの作曲家ペルトの作品集。創作の初期の“B-A-C-Hの主題のコラージュ”から、ティンティナブリ様式で作曲された“ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌”など管弦楽作品と合唱作品を収録しています
2017/04/19 00:00 注目アイテム
ダイクストラ&バイエルン放送合唱団が古楽器アンサンブルと歌い上げた“メサイア”
2005年、弱冠26歳でバイエルン放送合唱団の音楽監督に就任したオランダの指揮者ペーター・ダイクストラ(1978~)。ボーイ・ソプラノとしてレオンハルトやクイケンの下でバッハの宗教曲を歌った経験は、現在の指揮活動での優れた成果に結びついているようです。
2015/09/09 13:00 注目アイテム