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名古屋フィルのテューバ奏者、林裕人デビュー!『It would be fantastic』

現在名古屋フィルのテューバ奏者として活躍する林裕人のデビュー・アルバムです。完璧な技術を披露するマルケスやヤコブセン、クーツィールなどの現代音楽から、テューバという低音楽器で華麗に奏でるバッハ:イタリア協奏曲など聴く者を圧倒します。ボーナス・トラックには人気実力派指揮者のひとり、川瀬賢太郎がピアノで友情出演しています

クラシック ブラス 国内クラシック

木管五重奏とピアノ編成のアンサンブル「東京六人組」の最新アルバム!『Dance』(SACDハイブリッド)

オーケストラ奏者またはソリストとして活躍著しいスーパープレーヤー6人が集い2015年に結成された東京六人組の最新アルバムです。今作のテーマは「ダンス」。ラヴェルの“ラ・ヴァルス”、プロコフィエフの“バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 (ハイライト)”など、オーケストラの作品で人気の高い楽曲を選りすぐっています

クラシック ブラス 国内クラシック

礒絵里子と河野智美によるユニット「デュオ・パッシオーネ」がデビュー!『グラシア』(SACDハイブリッド)

10年以上共演を重ねてきた礒絵里子(ヴァイオリン)と河野智美(ギター)がユニットを組み、デュオ・パッシオーネとしてデビュー。ブエノスアイレス組曲や、7つのスペイン民謡、ルーマニア民俗舞曲、デュオ・パッシオーネのために編曲されたエル・ビート、2021年に生誕100年を迎えたピアソラ作品まで、スペイン・南米音楽を中心に魅惑の全23トラックを収録

クラシック 国内クラシック

ヴァーツラフ・ルクス&コレギウム1704によるJ.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲!ケーテン城「鏡の間」で収録された華やかな映像!

2021年は“ブランデンブルク協奏曲”がブランデンブルク辺境伯に献呈されてから300年という節目の年でした。本映像は、その記念すべき年に、バッハが宮廷楽長を務めたケーテン城の「鏡の間」で、ヴァーツラフ・ルクス率いるコレギウム1704が“ブランデンブルク協奏曲”全曲収録した映像です

クラシック 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈12月第3週分〉

2021年12月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第3週分〉

2021年12月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

ノセダ&LSOによるショスタコーヴィチ第5弾~交響曲第7番"レニングラード”(SACDハイブリッド)

LSOと首席客演指揮者であるノセダによるショスタコーヴィチの交響曲ツィクルス第5弾、第7番の登場。第二次世界大戦下のレニングラードで作曲された大作ですが、兵士たちの行進の跫音、強迫観念的な執拗な繰り返し、逃れることのできない恐怖・・・脆い勝利を求めて空しくもがく様子が、緊迫感と迫力満点で聴き手に迫ります

クラシック 交響曲・管弦楽曲

サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン/ベートーヴェンの交響曲全集完結編!交響曲第6番-第9番(3枚組SACDハイブリッド)

ベートーヴェンの第1番~第5番(AVSA 9937)から約1年。ついに、完結編となる第6~9番の登場。2019年6月から始まった、サヴァールによるベートーヴェン交響曲ツィクルスの演奏会と連動したこの録音プロジェクトも、ついに完結となります。ベートーヴェンにつづいては、シューベルトが予定されているとのこと。サヴァールの探求心と音楽世界は、とどまるところを知りません!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ロト&レ・シエクル/ピリオド楽器によるドビュッシー:歌劇“ペレアスとメリザンド”全曲

このオペラの声楽パートはフランス語の抑揚による朗誦に終始しますが、ヴァンニーナ・サントーニのメリザンド役をはじめ母国語歌手で固め、自然で美しさ満点。ことにゴロー役のバリトン、アレクサンドル・デュアメルの名演が光ります。さらに注目なのがロトとレ・シエクルの作り上げるオーケストラ・サウンド。弦楽器以外はすべて1900年前後のフランス製(ブックレットに詳細記載)を用い、明るく透明な音色、ガット弦を用いた弦楽器が無限な柔らかさを醸しています

クラシック オペラ

バイエルン国立歌劇場自主レーベルの映像第2弾!アブラハムセン: 歌劇《雪の女王》~英語版台本初演の映像

デンマーク出身の現代作曲家ハンス・アブラハムセンが手がけた最初のオペラ《雪の女王》。2019年10月に世界初演(デンマーク語版)され、その2ヶ月後の12月にコルネリウス・マイスター指揮により英語版がバイエルン国立歌劇場で上演されました。主役ゲルダをバーバラ・ハンニガンが知性と情感のバランスを見事にコントロールしながら歌い上げ大好評を博しました。日本語字幕付き

クラシック オペラ 現代音楽

フリッツァ&フィレンツェ五月音楽祭管による2021年無観客上演の映像が登場!ヴェルディ:歌劇《リゴレット》

2021年コロナ禍の中、無観客で上演されたフィレンツェ五月音楽祭の新演出の歌劇“リゴレット”。ダヴィデ・リヴェルモーレによる新演出は、幕ごとにマントヴァの宮廷、半地下のランドリー、怪しげなナイトクラブなどその舞台をめまぐるしく変えながらも、ヴェルディの音楽と台本との親和性を保ちつつ、登場人物の所作に至るまで細かく神経が行き届いた新鮮なもの。ハビエル・カマレナ、ルカ・サルシ出演。日本語字幕付き

クラシック オペラ

クリスティ&レザール・フロリサンによるパーセル:歌劇《ディドーとエネアス》の映像が登場!2008年パリ・オペラ=コミック座で上演

2008年パリ・オペラ=コミック座で上演されたウィリアム・クリスティ指揮、レザール・フロリサンによるパーセルの歌劇“ディドーとエネアス”。本作のデボラ・ウォーナー演出では、復元が叶わなかったプロローグをT.S.エリオット『荒地』を初めとする3篇の詩(女優フィオナ・ショウの朗読)で再構築。マレーナ・エルンマンとモルトマン、クリストファー・モルトマンが題名役を務めています。日本語字幕付き

クラシック 古楽・バロック オペラ

ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者リュシル・ブーランジェの新録音は無伴奏ガンバによる、バッハとアーベル作品集(2枚組)

ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者リュシル・ブーランジェの新録音は、ガンバ奏者=作曲家アーベルの無伴奏作品に、バッハのさまざまな独奏曲からの編曲を組み合わせたプログラム。「アーベルをバッハと対等の存在として扱えるように」(ブーランジェ談)と周到に編まれ、アーベルの小品を組み合わせた小ソナタ仕立てのセクションと、バッハの名曲群をもとに自由に編まれた組曲とソナタのセクションで構成

クラシック 古楽・バロック

アラルコン&ミレニアム・オーケストラ、ナミュール室内合唱団によるヘンデル:セメレ(3枚組)

レオナルド・ガルシア・アラルコン指揮によるプロジェクトから、ヘンデルの“セメレ”の全曲録音が登場。歌手陣にはアナ・マリア・ラビン、マシュー・ニューリン、キアラ・スケラートなどが参加。古楽器の多彩な音色を効果的に聴かせながら、歌手たちの迫真の解釈を鮮やかなドラマに乗せてゆきます。アラルコンの面目躍如ともいうべき待望のヘンデル録音です

クラシック 古楽・バロック

鹿乃|鹿乃のメジャー・同人リリース楽曲の厳選ベストアルバム!|タワレコ特典:複製サイン入りチェキ

鹿乃の同人活動スタートからメジャーデビュー後6年が過ぎた現在までにリリースした、シングルを含めた鹿乃本人がセレクトした楽曲を集めた初のBESTアルバム!

アニメ/ゲーム

キアロスクーロ四重奏団/ベートーヴェン第2弾は弦楽四重奏曲第4~6番(SACDハイブリッド)

作品18の6つの弦楽四重奏曲。第1-3番を収めたアルバム(KKC-6403 / BIS SA-2488)はレコード芸術特選盤となり演奏・録音の両面から絶賛されました。1798年から1800年頃までに書き上げ1801年に出版された作品18。30歳になろうかというベートーヴェンがついに挑んだこのジャンルではその生き生きとしたアンサンブルを楽しめる作品群です。キアロスクーロ四重奏団ならではのシャープにして実に温かみのある演奏は同曲集の新たな名盤誕生と申せましょう

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

クレンペラー生涯最後のベートーヴェン・チクルスがシンプルBlu-ray BOXとなって再登場!(限定盤)

日本限定盤・数量限定。2019年にリリースされた、クレンペラー生涯最後のベートーヴェン・チクルス、1970年ベートーヴェン生誕200年記念演奏会のBlu-ray BOXが、この度シンプルな装丁で再登場します!! (普及版のため解説書は付属しません)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ムラヴィンスキー75、77、79年来日公演、初SACDシングルレイヤー化 3タイトル

ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルは1973、75、77、79年と来日し、年代ごとのプログラムの個性と、全てを貫く凄まじいまでのムラヴィンスキー節で日本の聴衆を魅了しました。ALTUSがディスク化し大いなる衝撃とともに世に提示された至宝の遺産から、75、77、79年のライヴ録音を3タイトルに分けて長時間収録でSACD化。CD盤と同じ解説原稿を使用、どれも初SACDシングルレイヤー化となるタイトルです

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル 73年来日公演 SACDシングルレイヤー2枚セット限定数発売!

2011年に発売されたSACDシングルレイヤー盤(ALTSA-001、ALTSA-002)を、単売のパッケージそのまま2枚セットにして紙ケースでまとめたお徳用バージョン。SACDの需要・普及も高まる昨今、未聴の方にぜひお聴き頂きたいALTUSの会心作です!NHK秘蔵のオリジナルマスターテープ(放送用編集前)をテレフンケン製のレコーダーにて再生、DSD方式にデジタル変換しSACD用のマスタリングを施して製作されています

クラシック 交響曲・管弦楽曲

柴田俊幸&アンソニー・ロマニウクが共演!『J.S.バッハ:フルート・ソナタ集/バッハによるファンタジアとインプロヴィゼーション』

トラヴェルソの名手・柴田俊幸と、鍵盤の奇才アンソニー・ロマニウク、2つの才能の出会い、バッハのフルートと鍵盤楽器のための作品を録音しました。彼ららしい即興や創作を交えた、たいへん興味深い内容となっています

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