英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。今回はバーンスタインの自作自演“タヒチ島の騒動”、”惑星”&ブリテン”4つの海の前奏曲”、オーマンディのアイヴズ“ホリデイ・シンフォニー”&交響曲第2番、ブーレーズのワーグナー:序曲・前奏曲集&使徒の愛餐、ゴールウェイの小品集!ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
俊英ラハフ・シャニは、2018年にロッテルダム・フィルの首席指揮者に就任し、2026年まで延長されました。このワーナーへの録音第2弾アルバムは、激動の1930年代の2つの交響曲が選ばれています。1933年にアムステルダムでブルーノ・ワルターが初演した《クルト・ヴァイル:交響曲第2番》。《ショスタコーヴィチ:交響曲第5番》は、誠実さと皮肉の謎めいたものを持っており、2018年にロッテルダムでの音楽監督としてのシャニの最初のコンサートで演奏され絶賛されました
17歳のイスラエル出身の天才的ピアニスト、ヨアフ・レヴァノンのワーナー・クラシックと専属契約第1弾は、1845年のベートーヴェン記念碑建設に由来した作品集。この記念碑は資金不足のため一時は中止になろうとしていましたが、、リストをはじめとする4人の作曲家は資金繰りに奔走。無事、ジュリアス・ヘーネル作の記念碑像は完成しました。このアルバムではリストをはじめ、この計画に賛同し、資金集めのために書かれたシューマンやメンデルスゾーンの作品を集めています
フランスの名指揮者アラン・ロンバール(1940-)はニューヨークでバーンスタインの助手を務めた後ストラスブール・フィルやボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団の指揮者など務め、当FORLANEレーベルやEMIやERATOなどに数々の録音を残してきました。またドイツ物も得意としており、ベートーヴェン、ブラームス、シューベルトの交響曲全集やマーラーなども録音しています。これらのうち久しく入手困難でコレクターズアイテムとなっていたベートーヴェンが復活します!
ジャン=エフラム・バヴゼのモーツァルト:ピアノ協奏曲録音第6弾は、古典派のピアノ協奏曲の中でも傑作と名高い“第23番”と同時期に書かれた“第22番”を録音。カップリングには、近年は指揮者として活躍しているガボル・タカーチ=ナジとイギリスの室内管弦楽団“マンチェスター・カメラータ”による“歌劇《劇場支配人》への序曲”が収録されています
ソニークラシカル第2弾となる今作は、『LaTraversee(フランス語で「横断」「交差」「航海」などの意味)』と題された、プティボン待望のオペラ・アリア集。パーセルに始まり、パーセルに終わりますが、ヴェルディやオッフェンバックまで登場、個性的なヒロインのアリアを通じて、その多彩な表現力を味わい尽くせるアルバムです。共演は、アンドレア・マルコンとラ・チェトラ・バロック・オーケストラ
ラモーの2つの旋律楽器と鍵盤楽器のための『コンセールによるクラヴサン曲集』。アルベルト・ラージ率いるアッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナは、ラモーの指示した楽器を自由に組み合わせて演奏しています。フルートとヴァイオリンをユニゾンで重ねたり、同じ楽章で旋律を分け合ったり、ヴィオールがパートを離れてチェンバロの左手のバスの補強に回ったり、様々な手を駆使して豊かな色彩効果を演出
アンビエント/エレクトロ・ミュージックと現代クラシックの両シーンで活躍するドイツの作曲家/音楽プロデューサー/アーティスト、Sven Helbig。彼がベルリンを拠点とするModern Recordingsからレーベル第1弾となる新作スタジオ・アルバムを発表!アナログも同時発売
2007年シュトゥットガルト・フィルとの第7番から、2019年ドルトムント・フィルとの第9番まで、10数年かけて積み上げてきたフェルツの集大成ともいうべきマーラーの交響曲集が、CD10枚+SACD4枚の14枚組全集BOXとなってリリース!108ページのブックレット(英語、ドイツ語)には、多数の譜例も使用した指揮者自身による全曲の解説と、作家&ジャーナリストのフォルカー・ハーゲドルンによるオリジナルの寄稿文が掲載されています
ラヴィニア・マイヤーのニューアルバムは、制作に4年もの歳月を費やした『Are You Still Somewhere?』。自作曲をはじめ、坂本龍一の“Solitude”やポストクラシカル系で人気のランバート、オーラヴル・アルナルズ、アレクサンドラ・ストレリスキら、さまざまな現代作曲家の作品をハープで演奏した楽曲を収録しています。イギー・ポップの語りをフィーチャーした“Mom&Dad”も収録
フィンランドを代表する現代音楽作曲家エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016)。このアルバムでは、その晩年の作品群を、注目の指揮者ロバート・トレヴィーノとマルメ交響楽団が、ヴァイオリニストのシモーネ・ラムスマを独奏者に迎えて収録しています。ラウタヴァーラ自身がオーケストレーションを施した“失われた風景”は管弦楽伴奏版による世界初録音、日本フィルが共同委嘱した管弦楽のための“イン・ザ・ビギニング”も世界初録音!
フライブルク・バロック・オーケストラのリーダーとしても活躍するバロック・ヴァイオリン奏者ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ。今回はJ.S.バッハの通奏低音付きのソナタ集を録音。と言っても有名なBWV1014~9の6篇ではなく、ほとんど顧みられない3つのソナタとフーガをとりあげました。また長らくバッハ作とされながら現在はテレマン作と認定されたイ長調BWV.Anh153と作者不詳の1720年代のハ短調のソナタを収録
1908年に設立された、名門カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブル。長年ピッツバーグ交響楽団の首席トランペット奏者を務めたジョージ・ヴォスバーグが音楽監督を務めています。演奏される機会の少ない作品をレパートリーとして積極的に取り組んでおり、今回はリヒャルト・シュトラウスの初期と晩年に書かれた管楽器のための作品2曲を録音しました
1961年の創立以来、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれてきた札幌交響楽団。2018年から首席指揮者を務めるマティアス・バーメルトが札響との初録音に選んだのは「ワルツ」でした。フランスの3作品で賑々しく幕を開け、北・東欧の名作を経て《ウィンナ・ワルツとそのオマージュ》で大団円を迎える魅惑のひととき。バーメルトの"知性あふれる熱狂"と札響の洗練されたモビリティは、夢幻の「回転する歌」を奏でます
LP初期に活躍したフランスのヴァイオリニスト、ジャン・フルニエ(1911-2003)。彼は室内楽や小品を得意とし、非常に粋で、優美な演奏をすることで知られていましたが、残念ながらCD化が遅れていました。この10枚組には、妻でピアニストのジネット・ドワイヤンと共演したベートーヴェンのソナタ全集、バドゥラ=スコダ、ヤニグロとの三重奏(以上、ウエストミンスター)、そして仏ヴェガに録音したクライスラー集と20世紀作品集といった貴重な音源がまとめて復刻されています 、
ハイドンからアイスラーまで、作曲者の年代順に収められたCD13枚組BOXセット。ホルツマイアーの70歳を記念して彼のフィリップス録音が初めてまとめられます。長い間発売されていなかったアルバムも多く含まれています。名コンビのイモージェン・クーパーとはシューベルト、ヴォルフ、ライマン、シューマンとクララ・シューマンによる歌曲集で共演。オリジナルのフィリップス・アルバムにはなかった「東方のバラより」と「バラ、海、そして太陽」が収録されています
マリア・カラスと並んで20世紀を代表する名歌手として、“ラ・ストゥペンダ(途方も無く素晴らしい女性)”と呼ばれたオーストラリア出身のソプラノ歌手、ジョーン・サザーランド(1926~2010)。彼女が英デッカにアナログ・ステレオ録音した名作アリア集『ロマンティック・フレンチ・アリア集』『ベル・カントの時代』『プリマ・ドンナの芸術』の3タイトルが、オーストラリア・エロクアンスより復活します。オペラ・ファン注目の復刻と言えるでしょう
今回は古典派とロマン派の端境期に活躍したベルンハルト・モリークの弦楽四重奏曲集がBOX化!ほか、近代オーストリアを中心に活躍した女性作曲家マリア・バッハの室内楽作品集、ベルリン古楽アカデミーによるテレマンの幕間劇“ピンピノーネまたは孤独な相続人”に、シュールマンの歌劇“イアーソンまたは金羊毛の略奪”などCD6タイトルがリリースされます



















