2022年に生誕200年を迎えるセザール・フランク。生涯にわたり作曲し続けた歌曲の全てを、ギリシャ出身の俊才バリトン歌手タシス・クリストヤニスとピアニストのジェフ・コーエンが録音。さらに、7曲ある二重唱曲ではヴェロニク・ジャンスが参加。原典が消失した“犠牲者たちに”や唯一の手稿譜でのみ伝わる“この地では、人は夕暮れに天幕を畳む~”など珍しい作品も収録
東海大付属高輪台高校吹奏楽部のアルバム「スパイラル」シリーズ第19作は、フランス語で「紺碧、瑠璃色」を意味する「アズール」。吹奏楽コンクール自由曲として5年連続で福島弘和に委嘱した新作“風の時代”には、個性と多様性を尊び新しい時代を切り開いて欲しいという願いが込められています。マーチングコンテスト用に委嘱された“メテオライト”も福島弘和の新作です
カリブ海に浮かぶ西インド諸島のひとつ、グアドループ島で、プランテーションを営む地主とウォロフ族出身の女性の間に生まれたジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ(1745-1799)。このマルタン・ミラベル監督によるドキュメンタリーは、サン=ジョルジュの作品の演奏を交えながら、18世紀フランス音楽の研究家や音楽家の証言をもとに、その数奇な生涯と音楽作品に新たな光を当てています。日本語字幕付き
1983年、ジュゼッペ・シノーポリの英国オペラデビュー公演となったコヴェント・ガーデン王立歌劇場でのプッチーニ:歌劇“マノン・レスコー”の映像が登場!この歌劇を知り尽くした3人の歌手たち、キリ・テ・カナワ、プラシド・ドミンゴ、トーマス・アレンが出演し、なかでもキリ・テ・カナワの熱唱とプラシド・ドミンゴのロマンティックな歌唱は高く評価されました。日本語字幕付き
ドイツで2007年に設立されたレーベル「NEOS」。現代音楽を得意とし、世界初のレコーディングを数多くリリースしています。今回ヘルムート・フランマーの管弦楽作品集の第3弾に、ベルリンを拠点に活動する中国出身の作曲家チェンビ・アン、チリの作曲家ダニエル・オソリオ、スペインの作曲家ダビド・モリナーなど、気鋭の現代音楽作曲家のアルバムを8タイトルをリリースします
日本フィルハーモニー交響楽団は、楽団のオリジナルレーベル「JAPANPHILHARMONIC ORCHESTRA RECORDINGS」より、楽団の伝説的ライブである1965年のストコフスキー武道館ライブ音源をCDリリースします。本CDは音楽史上の大事件となった1965年日本武道館ライブ公演の楽団自身による記録です。収録曲は《トッカータとフーガ》、ベートーヴェン《運命》の2曲。時代を感じさせる名演、ストコフスキーの味付けたっぷりの2曲が蘇りました
圧倒的な歌唱力と表現力で聴衆を魅了し続けているアスミク・グリゴリアンのソロ・アルバムが、ALPHAから登場。ピアノはルーカス・ゲニューシャス!今作ではラフマニノフの歌曲を取り上げ、グリゴリアンの幅広い表現の魅力を存分に味わうことの出来る、聴き応えたっぷりのアルバムです
名手マルク・コッペイの新録音は19世紀後半のフランス人作曲家に焦点を当てたチェロとオーケストラのための作品集。ボエルマンの“チェロと管弦楽のための交響的変奏曲”にはじまり、サン=サーンスの“チェロ協奏曲第1番”、フォーレの名曲“悲歌”、スペイン情緒も魅力のラロの“チェロ協奏曲”、そしてサン=サーンスの“白鳥”という充実のプログラム!
堅固なつくりの交響曲で知られるスウェーデンの作曲家アッラン・ペッテション。今回バリトンのペーテル・マッテイが歌曲集を録音しました。1943年から1945年にかけて書かれた“裸足の歌”は、ペッテション自身が書いた24の詩に作曲された作品で、いくつかの歌を後の交響曲に引用するなど、生涯、彼にとって重要な意味をもつ歌曲集となりました。1935年の“6つの歌”は、5人の詩をテクストに使い、「歌曲集」を意図せず書かれた作品です
今作はサン=サーンスのピアノとオーケストラのための作品第2集で、“ピアノ協奏曲第1番&第2番”、“ウェディング・ケーキ”、“アレグロ・アパショナート”、“オーベルニュ狂詩曲”、そして“幻想曲「アフリカ」”を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタ!
昭和の歌謡界を牽引した不世出の歌手美空ひばり。日本のうた第一人者のソプラノ歌手・鮫島有美子が、今もなお多くの人々の心を捉え続けている美空ひばりの楽曲を歌います。オルケスタ・デ・ラ・ルスの相川等を始め、扇谷研人、妹尾武などのアレンジで創り変えた楽曲は、原曲にどこまでも寄り添い、鮫島の歌う美しい日本語の発音と格調高い歌唱で新たな魅力が実感できるアルバムです。ジャケットは日本を代表する美術家、グラフィックデザイナーの横尾忠則氏の作品です。(コロムビア)
LiSAのデビュー10周年を記念して、「リスアニ!」が2010年の創刊から欠かさず追いかけてきたLiSAのインタビューと連載を1冊にまとめた「10th Anniversary Complete Book LiS"A"ni!」の発売が決定!
チェリビダッケの最高傑作どころか、ブルックナー演奏の頂点とまで賞賛された伝説のライヴが正規盤として初登場。この演奏はプライヴェート盤で発売されるや否やセンセーションを巻き起こしたうえに入手困難となり、ネットオークションでも高値を記録した幻の演奏です。演奏時間は100分を超え崇高な神々しさにはひれ伏すばかり。ポルトガル大使館の協力を得て、ついに正規音源発見。ご子息イオアン・チェリビダキ氏、ミュンヘン・フィルの承認を得た正規盤です
「トリトン晴れた海のオーケストラ」は、コンサートマスター矢部達哉を中心に集まった指揮者を置かないオーケストラ。日本を代表するオーケストラプレイヤー達からなる世界でも稀な指揮者なしのオーケストラによるベートーヴェンの交響曲全曲演奏チクルスを2018年より行なっている。今回の“第九”は、このチクルスの集大成ともいえる歴史的ライヴです。(キングレコード)
好評を博している「日本の音楽大学撰」シリーズ。第8集は、相愛ウィンドオーケストラの演奏でお届け致します。大前哲、松本直祐樹、阿部勇一による新作吹奏楽オリジナルや、ヤナーチェク、シベリウスの名曲の貴重なアレンジなど、大変魅力的な楽曲をラインナップ。自由曲選びの参考にはもちろんのこと、様々な作曲家の世界に触れられる好アルバムです。(ワコーレコード)
20代でケルンWDR交響楽団の首席奏者となり、2019年にはARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で1位なし2位に輝いた新世代の俊才マティス・シュティーアが、18世紀の名作を選んだプログラムで協奏曲アルバムをリリース。チェンバロ協奏曲第4番をシュテーア自身が編曲したJ.S.バッハの“ファゴット協奏曲”に、疾風怒濤期の陰影鮮やかなヘルテル、そしてモーツァルトの3曲を収録
アレクサンドル・クニャーゼフの新録音は、チェロで弾くヴィオラ・ソナタ第1番&第2番!共演はリトアニア出身のカスパラス・ウィンカス。カップリングにはブラームスのバスとピアノのための歌曲をチェロとピアノで演奏しています
セルが1947~1969年の22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音した全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしての手腕を刻印した室内楽録音、語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全ての録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められています。2022年2月、この貴重なBOXが再生産されました。残部僅少につき、お求めは早めに!



















