2024年に生誕100周年を迎えるイギリス出身の指揮者ネヴィル・マリナーが、1959年に創設したアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズとともにデッカ系列のレーベル、オワゾリールやアーゴとフィリップスに録音したヘンデルのアルバムがまとめて発売されます。CD19枚組ボックス・セット。限定盤。録音は1961年から1997年までにわたります
ロマ・クルド系のドイツ系アメリカ人作曲家ラルフ・ユスフ・ガウリックによる『O Lungo Drom』がDECCAオーストラリアから発売されます。ロマの言葉で「長い道」を意味する『O Lungo Drom』。この大作はソプラノ、バリトン、フルート、クラリネット、ツィンバロン、ピアノと弦楽四重奏を含む室内アンサンブルのために作曲されました。世界中からテキストを集めた、様々な場所にいるシンティとロマの歌からなるオラトリオです
ポーランドの公共放送局『ポーランド放送(Polskie Radio/Polish Radio)』の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠る貴重な録音をCD化する「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」シリーズから、20世紀の大指揮者レオポルド・ストコフスキの秘蔵音源が登場!ポーランド移民の父を持つストコフスキが77歳の頃に初めて"祖国"のオーケストラを指揮するためにポーランドを訪れた1959年と、その翌年の再訪時の録音が発掘されまし
ポーランド放送の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠る貴重な録音をCD化する「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」シリーズから、ポーランドの伝説的ピアニスト、ミェチスワフ・ホルショフスキ(1892-1993)の2枚組ディスクが登場!ヤン・クレンツと共演した1963年のモーツァルト録音に加え、最後のワルシャワ・リサイタルとなった1984年、91歳のホルショフスキが紡いだ聴く者の心を揺さぶる入魂の演奏を聴くことができます
ポーランド放送の自主レーベル「Polskie Radio」が制作する、同局のアーカイヴに眠る貴重な録音をCD化する「FROM THE POLISH RADIO ARCHIVES」シリーズから、20世紀ポーランドの偉大なピアニスト、マルクジンスキーのライヴが登場!1959年2月16日にクラクフのヴァヴェル城にて、戦時避難から返還された国宝の展覧会のオープニングとして行われたコンサートで、ルトスワフスキ夫妻をはじめ各界の著名人が駆けつける中マウツジニスキは凄まじい熱量で演奏を披露しています
レコード芸術誌「特選盤」など各誌で絶賛された「『Nostalgia』~クライスラー:ヴァイオリン小品集」(KKC-086)のリリースから2年。情熱のヴァイオリニスト鷲見恵理子が遂にパガニーニの24のカプリス全曲を録音。ブックレットには世界的指揮者広上淳一氏のコメント、音楽評論家奥田佳道氏による序文「大人が紡ぐムジカ(音楽!)としてのカプリス」及び曲目解説を掲載。また写真はヒダキトモコ氏が当アルバムのために撮影した最新写真を使用しています
長年生配信を続けている中で培われた"ござ"渾身のアルバム2作目は、クラシックの名曲の大胆アレンジを中心に構成。ピアノという楽器のポテンシャルを最大限に生かした、"ござ"にしか表現できない世界観をお届けします。(イープラスミュージック)
第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞し、一躍世界的に脚光を浴びる髙木竜馬。満を持してリリースするデビューアルバムは、シューマンの“謝肉祭”を軸に組み立てられたプログラムであり、「変奏曲」がメインテーマとなっています
グラミー賞受賞指揮者でジョルジュ・エネスク国際音楽祭の芸術監督を務める指揮者クリスティアン・マチェラルと彼が音楽監督を務めているフランス国立管弦楽団による、ジョルジュ・エネスクの録音がドイツ・グラモフォンより発売されます。CD3枚組。交響曲の第1番から第3番、『ルーマニア狂詩曲』の第1番と第2番が収録されています
MELO CLASSICSの凄いセット物!注目は1965年3月ライヴのレーグナー指揮シュターツカペレ・ベルリンと共演のベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲!他にヨッフム指揮コンセルトヘボウ管弦楽団とのモーツァルトのピアノ協奏曲第15番、1963年10月のポツダムでのリサイタル、プラド音楽祭で81歳のカザルスと共演したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第5番、ブラームスのピアノ三重奏曲第1番も収録!
Altusレーベルとのコラボ企画、最新の通算第13弾は2024年2月29日の「渋谷店CLASSIC専門フロア移設オープン記念」。1963年録音の“ペレアス”はアンゲルブレシュトが1965年に亡くなった際に、追悼盤LPとして関係者のみに200セット配布された幻の音源であり、収録はかのシャルランでした。今回、この貴重な録音を歌詞対訳付の国内盤仕様で限定数販売します。驚くべきクオリティの「ペレアス」を、高音質のSACDでぜひお聴きください
シューベルト「ザ・グレート」(CD1)はスタインバーグ唯一の録音。ブルックナーの交響曲第6番(CD2)はアメリカのオケにとって同曲の初録音。CD3の小品集は、スタインバーグの体調不良で収録が予定通りに進まず、小澤、ラインスドルフ、フィードラー指揮の小品を加えて1972年に発売されたもの。今回は、オリジナルLPの全曲目に、スタインバーグの未発表録音3曲を加えています。またCD4にはフィードラー指揮ボストン響の“新世界より”を関連収録しています!
2000年のショパン・コンクール第1位、現代で最も称賛され注目されるピアニストのひとり、ユンディ。ユンディはモーツァルトの音楽に対し「人間の魂に道徳的美徳や音楽について教える可能性を秘めている」と語っており、有名なトルコ行進曲付きのイ長調のソナタ、2つの短調のソナタ、ハ短調の幻想曲を、ピアノで語っていきます。SACDハイブリッド、CD、LPレコードのリリース情報に続き、ブルーレイ映像の発売が情報解禁されました
豪華な物語を語るリムスキー=コルサコフの『シェヘラザード』と、グラフィックでゾッとするムソルグスキーの『はげ山の一夜』は、ロシアのレパートリーの中で最も人気のある2つの作品です。アントニオ・パッパーノは、二人の作曲家のつながりを思い出させてくれます。同時に彼は、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」の2つのヴァージョン(1867年原典版と、1880年管弦楽と声楽付版)を聴く貴重な機会を提供します
2021年、英国のBBC Radio 3とロンドン王立音楽大学(RCM)が共同推薦するニュー・ジェネレーション・バロック・アンサンブルの初代団体に選ばれたアンサンブル・モリエールによる、トリオ・ソナタ編成でルイ14世お気に入りの作曲家たちの名作を辿るアルバム。ヴェルサイユの各所に楽隊を配し、朝から晩まで音楽漬けで政務を続けた王の一日を辿るかのように、序曲から室内楽、正餐時のBGM、宮廷劇場の音楽、そして就寝時の音楽へと続くプログラムで構成されています
ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からリリースされる26番目のアルバムはナポリ生まれの作曲家フランコ・アルファーノの歌曲集。ドイツ放送と共同で3年という時間をかけて制作された本アルバムにはアルファーノの活動時期のほぼすべてを網羅する1896年から1954年の間に作曲された多種多様なアートソングが初めて全曲収められており、豪華アーティストたちによる世界初録音が多く含まれています
毎年8月にイタリアのペーザロ市で開催されている音楽祭「ロッシーニ・オペラ・フェスティバル」で2017年に上演されたロッシーニ:歌劇《コリントの包囲》の映像が登場。本上演の演出は、バルセロナのパフォーマンス集団ラ・フラ・デルス・バウスが参加しており、その中心メンバー、カルルス・パドリッサが演出を担当しています。ルカ・ピサローニ、ニーノ・マチャイゼなど充実の歌手陣にも注目。日本語字幕付き
ベルリン古楽アカデミーによる長年のプロジェクト、C.P.E.バッハの交響曲全曲録音の最終巻の登場です。1750年代半ば、C.P.E.バッハの創作力が最高潮にあった時期の作(174, 176, 177)など収録。コンサートマスターは平崎真弓、そしてゲオルク・カッルヴァイト!



















