ロンドン交響楽団によるエルガー作品がボックスで登場。サー・コリン・デイヴィス指揮の交響曲ほか、パッパーノ指揮によるエルガーと同時代の作曲家ヴォーン=ウィリアムズの初出音源、さらにバリー・タックウェルとの名演≪威風堂々≫も盛り込まれた注目リリースです!
2023年4月10日、サンパウロでの録音。アントニオ・メネセスと注目のピアニスト、クリスティアン・ブドゥによるデュオ・アルバム。クラシックの名曲を最高のコラボレーションで奏でる。フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(デルサール編)、フォーレ: シシリエンヌ、エレジー、夢のあとに(カザルス編)、ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女(メネセス&ブドゥ編)、チェロ・ソナタ、ラヴェル: ハバネラ形式の小品(バズレール編)、サン=サーンス: 白鳥を収録
2023年4月5日、サンパウロでの録音。ブラジル出身の世界的チェリスト、アントニオ・メネセス(1957年、レシフェ生まれ)。1993年録音(Philips)、2004年録音(Avie)に続く3度目のバッハ:無伴奏チェロ組曲録音
フェーリクス・コッホ&ノイマイヤー・コンソートがイギリスの音楽学者、マルコム・ブルーノがヘンデルの2つの自筆譜を基とする1741年の初期稿を再構築した、新たな初期版の《メサイア》を世界初録音!
フランソワ=グザヴィエ・ロトとピリオド楽器集団レ・シエクルが2016年録音したリゲティ作品集が、harmonia mundi から再登場します(旧品番:ASM-26 は在庫無くなり次第廃盤となります)。収められた3篇のうち、ロトが指揮する13人の奏者のための“室内協奏曲”に、ピリオド楽器による演奏が初となる木管五重奏のための室内楽曲が収められています
ラハティ交響楽団と首席指揮者ダリア・スタセフスカによる録音の第2弾。フィンランドで最初の重要な女性作曲家ヘルヴィ・レイヴィスカの管弦楽作品を録音するシリーズの最初のアルバムです。今作では“管弦楽組曲第2番”、“交響曲第2番”、“シンフォニア・ブレヴィス(短い交響曲)”の3作品を収録
スウェーデンのサクソフォーン奏者のアンデシュ・パウルソン。コロナ禍に生まれた「孤独の詩」のプロジェクトで彼はスウェーデンと国外の作曲家たちに作品を委嘱しました。トマス・シマク、ジョン・コリリアーノ、アンデシュ・ヒルボリ、ステラ・スン、アド・ヴァメスなどソプラノ・サクソフォーンのための新作委嘱23曲が収録されています。すべて世界初録音
フランスの名ヴァイオリニスト、クリスチャン・フェラス(1933~1982)による1955~64年の貴重なライヴ録音集です。協奏曲ライヴは共演指揮者も豪華でブラームスがミュンシュ&ボストン響、チャイコフスキーがヨッフム&フランス国立管、ベルクがクレツキ&ベルリン放送響です。盟友バルビゼとのデュオでサン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、モーツァルトの名作ヴァイオリン・ソナタ2曲(変ロ長調 K.454、イ長調 K.526)がカップリングされているのも魅力です
2023年11月に生誕140年を迎えるスイスの名指揮者、エルネスト・アンセルメ(1883-1969)。その膨大な録音遺産から既発売の「The Stereo Years」に続くモノラル録音の集大成。ドビュッシー、ラヴェル、ルーセル、ストラヴィンスキーなどの作曲家とは友人でもありました。このセットにはそれらの作曲家の他、オネゲル、フランク・マルタン、バルトーク、プロコフィエフなど、1929年から1955年にかけてデッカに行われたすべての録音が収められています
今年70歳を迎えるアンドラーシュ・シフ(1953年12月21日〜)の貴重映像集。ハンガリー出身のシフによるバルトークの協奏曲全曲。「当代最高のシューベルト弾きのひとり」として評価の高いシフによるシューベルトの「即興曲集」&「楽興の時」。そして 塩川悠子、 今井信子、ペレーニら名手たちとのブラームス四重奏曲。そして自ら創設したカペッラ・アンドレア・バルカとの演奏など、1989~2008年の約20年間にわたる映像を10時間分1枚のブルーレイに収録した貴重な映像集
ロジンスキが1939年から1942年にかけてクリーヴランド管弦楽団とともにコロンビア・マスターワークスに録音したすべての音源です。ベルリオーズ「幻想交響曲」、R=コルサコフ「シェエラザード」、R.シュトラウス「英雄の生涯」、チャイコフスキー交響曲第5番、ショスタコーヴィチ交響曲第1&5番といった名演群、ルイス・クラスナー(vn)とのベルク:ヴァイオリン協奏曲世界初録音など貴重。1942年録音、ナタン・ミルシテインとのメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲は初出音源!
この「わが神のみこころが」は、バッハが 1724年の三位一体の主日から1725年の復活祭の間に書いた一連のコラール カンタータが収録されており、バッハのカンタータ・第2年次サイクルに特有の統一された構成美と1つのコラールに基づいた形式を強調しています。 クリストフ・シュペリングは、歴史に基づいたアプローチでバッハの音楽に命を吹き込みます。ここで取り上げられているのは、第5、33、94、111、113、135、178番です
フランスで人気のヴァイオリンとチェロの姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」の6枚目のアルバム。「このアルバムは故郷に帰るようなものです。冒険と出会いに満ちた旅の後、子供の頃の寝室に戻るような感じのもの。私たちは、アヴェ・マリアとショパンの夜想曲で初心に戻りました。(略)このアルバムは、私たちの最初の大きな感情であるクラシック音楽を軸に、さまざまな地平からの音楽をブレンドしたものとなっています」(カミーユ&ジュリー)
世界のソプラノの女王、ディアナ・ダムラウが、ウィーン、ベルリン、パリで作曲され大人気を誇ったオペレッタ。その中でも美しい旋律を、人生で忘れられない歌としてダムラウが気持ちを込めて歌い上げます。ダムラウとカウフマンは、これまで長年のコラボレーションを行っており、今回も3曲で参加。またウィーン・フォルクスオーパーなどで数多くのオペレッタを演奏しているウィーン出身の指揮者エルンスト・タイスが、見事なオーケストラとの阿吽の呼吸で演奏されます
フルトヴェングラー没後70年特別企画。本セットは祖国にとどまってナチスと戦いながら演奏会を続けた戦前のもの(1939年~) から、ドイツ国民を勇気付けた戦後直後の怒涛の迫力あふれた名演、そして深い精神性の音楽芸術を完成させた最晩年の感動演奏(~1954年)まで、激動の生涯を回顧すべく巨匠の真髄がもっとも発揮されるライヴ・ソース(と放送録音)をほぼ録音年代順にCD80枚に収録。【初回特典2種】フルトヴェングラー Tシャツ(Mサイズ1種) & フルトヴェングラー アクリルスタンド
交響曲第6番「田園」(GS-2297) に続く、ワルターのベートーヴェン・シリーズです。「英雄」はGS-2125以来約8年ぶりのリマスター音源で、「コリオラン」序曲は初復刻となります。今回も状態の良い2トラック、38センチ、オープンリール・テープを使用し、プロ用の機器によりマスタリングを行いました。いかにもアナログらしい、広がりの豊かな瑞々しい音質で楽しめます。(平林直哉)
このアルバムはマーティン・ブラビンズとヤーコ・クーシストに捧げる「ダブル・トリビュート」として制作されました。《中に描かれた:M.C.B.のための誕生日変奏曲》は、イギリスの指揮者ブラビンズの60歳の誕生日を記念するために企画された「共同作品」プロジェクト。エルガーの《エニグマ変奏曲》をモデルに、藤倉大からジョン・ピカードまで、14人の作曲家による14の変奏曲で構成。初演のライヴ録音です。そして2022年に亡くなったヤーコ・クーシスト。未完となっていた交響曲を弟のペッカ・クーシストとクオピオの音楽センターと交響楽団の監督ヤリ・エスコラが作品に仕上げました
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T Shot シリーズ」第十弾。第89回日本音楽コンクールチェロ部門第1位に輝き、現在オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学で研鑽を積む水野優也。落ち着いた佇まいから奏でられる奥行きのある音楽が魅力のチェリストのソロCD+DVD 。[発売元・(公財)高崎財団](初回限定盤のみDVD付き)
今大注目の日本人若手ギタリストとして活躍の場を広げるギター界のホープ、荒井一穂によるアルバム第3弾「武満徹:ギター作品集」が登場です。当盤は、最初のギターのための作品《フォリオス》に始まり、ジャンルを越えて往年の名曲に武満サウンドを織り交ぜた傑作《ギターのための12 の歌》、生前最後の作品となった《森のなかで》に至るまで、作曲者自身も生涯こよなく愛したギターのためのソロ作品のすべてを収録
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第27回、第29回コンサートのライヴ収録です



















