auditeレーベルがルツェルン音楽祭と提携して歴史的音源を復刻する「Lucerne Festival Historic Performances」にクリュイタンスが登場。1954年のルツェルン音楽祭の最終公演から2曲を収録しています。このコンサートはスイス放送協会によって収録・放送されましたが、オリジナル・テープが逸失しているため、フランス国立視聴覚研究所(INA)保管のテープをもとに、Ludger Böckenhoffがリマスターを行いました
1962年にステレオ録音されたバルビローリ指揮フィルハーモニア管によるエルガー・プログラム。このアナログLP復刻のために、新たにオリジナル・マスターテープより、2019年 Art & Son Studioにて24bit/192kHzリマスターを行った音源を使用し、180g重量級LPとして限定復刻されます
名盤オペラ録音の宝庫ワーナー・クラシックスから名演・名盤をお得にシリーズ化している「THE HOME OF OPERA」シリーズ。今回もビーチャム&フランス放送管の“カルメン”、ローズクランズ&ハンガリー国立管のチレアの歌劇“アルルの女”、カラヤン&フィルハーモニア管の“ナクソス島のアリアドネ”の3タイトルが復刻されます