ウィーン放送交響楽団

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メルツェンドルファー&ウィーン放送響/フランツ・シュミット: 歌劇“フレディグンディス” 世界初録音盤
1914年、ウィーン宮廷歌劇場で初演された歌劇《ノートルダム》が大成功を収めたことを受け、フランツ・シュミットが次の歌劇の題材として選んだのがフェリックス・ダーンの『フレディグンディス』でした。舞台は6世紀のフランク王国。赤い髪を持つ召使いフレディグンディスが輝かしい美貌と奸計で国王キルペリク1世の妃の座と莫大な富を手に入れるも、数々の悪行を重ねた末に破滅していく様を、ワーグナーを思わせる半音階を用いた濃厚な音楽で描き出しています
2024/02/28 00:00 注目アイテム
バイバ・スクリデ(vn)オルソップ&ウィーン放送響/ブリテン: ヴァイオリン協奏曲、二重協奏曲
ラトヴィア出身のヴァイオリニスト、バイバ・スクリデと名指揮者マリン・オルソップが共演。スクリデの演奏は、どちらの曲でもブリテン作品の持つ内省的、神秘的な雰囲気を大切にしながら、技巧的な部分では鮮やかに楽器を駆使し、最後まで緊張感をゆるめることなく一気に弾き切っています。二重協奏曲でヴィオラを弾くのはスイス・イタリア語放送管弦楽団のソロ・ヴィオラ奏者を務めるイヴァン・ヴクチェヴィチ。スクリデと息のあった演奏を聴かせます
2023/12/25 00:00 注目アイテム
アルブレヒト&ウィーン放送響/プッチーニ:歌劇《トスカ》~2022年1月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演
2022年1月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演されたプッチーニの名作《トスカ》。本上演は、マルク・アルブレヒト指揮、ウィーン放送交響楽団による演奏で、主役トスカには「現代最高のプッチーニ歌い」と称されるクリスティーネ・オポライス、そして恋人のカヴァラドッシにはジョナサン・テテルマン。日本語字幕付き
2023/11/30 00:00 注目アイテム
コルネリウス・マイスター&ウィーン放送響による2017年ライヴ!ヘンツェ:オラトリオ“メデューサの筏”
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェが1967年に作曲した2人のソリストと語り手、大合唱団とオーケストラのためのオラトリオ“メデューサの筏”。過激な演出に反対した人々が乱闘騒ぎを起こしたために1963年の初演の上演が中止されてしまい、結局1971年まで初演が行われることのなかった問題作です。このアルバムには作曲から50年目に行われた演奏会形式上演のライヴを収録
2023/08/01 00:00 注目アイテム
「次世代ソリストたちによるモーツァルト」シリーズ第6弾!ボリソフ、ピドー~モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番、第13番、オーボエ協奏曲
無名の若き名手から中堅まで幅広いソリストの登場が話題を呼んでいるAlphaレーベルの「次世代ソリストたちによるモーツァルト」の第6弾。ロシアのピアニスト、ロマン・ボリソによるピアノ協奏曲第11番&第13番、オーボエのガブリエル・ピドーによる“オーボエ協奏曲”の3作品を収録
2023/05/18 00:00 注目アイテム
1998年の初演ライヴ盤が登場!デニス・ラッセル・デイヴィス&ウィーン放送響~クルト・ヴァイル:カンタータ『預言者たち』
クルト・ヴァイルの大作音楽劇『永遠の道』から第4幕「預言者たち」をデイヴィッド・ドリューがBBCプロムスの委嘱で演奏会用のカンタータとして再構成。1998年5月にデニス・ラッセル・デイヴィス&ウィーン放送交響楽団により初演されました。その世界初演時のライヴ録音が登場!カップリングにはトーマス・ハンプソンが歌う“ウォルト・ホイットマンの詩による4つの歌”を収録
2023/05/11 00:00 注目アイテム
交響曲は世界初録音!アリエフ、グリフィス&ウィーン放送響~ゴルターマン:チェロ協奏曲第1番、交響曲 イ短調
知る人ぞ知るドイツ・ロマン派の作曲家ゲオルク・ゴルターマン。このアルバムでは貴重な全曲録音となる“チェロ協奏曲第1番”に、世界初録音の“交響曲 イ短調 Op.20”を収録!チェロはジャマル・アリエフ、ハワード・グリフィス指揮、ウィーン放送交響楽団による演奏です
2023/02/22 00:00 注目アイテム
カミラ・ニールンドが歌う古き良きアメリカ!『ザ・グレート・アメリカン・ソングブック』より
20世紀アメリカのミュージカル、映画音楽の作曲家C.ポーター、G.ガーシュウィン、R.ロジャースらによる古き良きアメリカのポップソングの総称『ザ・グレート・アメリカン・ソングブック』。世界中のオペラ・シーンで引く手あまたのカミラ・ニールンドが、そのソングブックから彼女のために選ばれ、編曲されたナンバーを情感豊かに歌い上げます
2022/12/14 00:00 注目アイテム
オルソップ&ウィーン放送響によるマーラー編曲版のシューマン:交響曲全集第2弾~第3番“ライン”、第4番!
オルソップ&ウィーン放送響が挑む、マーラー編曲版のシューマン: 交響曲全集第2弾!。オルソップはマーラーのオーケストレーションを再評価すべく、ウィーン放送響と全4曲を収録。第2弾となるこのアルバムには第3番“ライン”と第4番が収録されています
2022/12/09 00:00 注目アイテム
レオ・フセイン&ウィーン放送響~ロルツィング:歌劇“刀鍛冶”(2枚組)
アルベルト・ロルツィングの歌劇“刀鍛冶”は中世ドイツを舞台にした、軽快な作品です。ロルツィング作品の中では比較的人気の高い演目ですが、全曲録音は少なく、初演時と同じアン・デア・ウィーン劇場でのライヴ録音が登場します。ギュンター・グロイスベックが歌うハンス、そして注目の若きソプラノ、ミリアム・クトロヴァッツらを揃えた歌手陣の歌唱を、ウィーン放送交響楽団のしなやかな音色が支えます
2022/12/01 00:00 注目アイテム
オルソップ&ウィーン放送響によるマーラー編曲版のシューマン:交響曲第1番、第2番が登場!
オルソップ&ウィーン放送響が挑む、マーラー編曲版のシューマン: 交響曲全集第1弾!。オルソップはマーラーのオーケストレーションを再評価すべく、ウィーン放送響と全4曲を収録。第1弾となるこのアルバムには第1番と第2番が収録されています
2022/09/13 00:00 注目アイテム
ストゥンディーテ、ボー・スコウフス出演!トリンクス&ウィーン放送響~プロコフィエフ:歌劇“炎の天使”
アウシュリネ・ストゥンディーテ、ボー・スコウフスが出演し、2021年3月、アン・デア・ウィーン劇場で上演されたプロコフィエフの歌劇“炎の天使”。演出のアンドレア・ブレートは、超現実的な話を現実的な統合失調ととらえ、舞台を修道院から現代の精神科病棟に移しています。雰囲気は陰気ですが、音楽はプロコフィエフ節炸裂。不協和音、異常なリズム、耳を聾する音響などアヴァンギャルド芸術を示しています。日本語字幕付き
2022/02/10 00:00 注目アイテム
トランペット奏者セリーナ・オットの3枚目のアルバム!『トランペットとピアノのための協奏曲集』~ショスタコーヴィチ、ジョリヴェ
2018年「ミュンヘン国際音楽コンクール」トランペット部門の覇者、セリーナ・オット。今作ではマリア・ ラドゥトゥとの共演で、ショスタコーヴィチの“ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲”、ジョリヴェの“ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲”を録音。カップリングにはヴァインベルクの“トランペット協奏曲”収録
2022/01/28 00:00 注目アイテム
セーゲルスタムがウィーン放送交響楽団の首席指揮者を務めていた時のライヴ録音が復活!マルタン:レクイエム&ヤナーチェク:主の祈り
1975年から1982年までウィーン放送交響楽団の首席指揮者を務めたレイフ・セーゲルスタム。このアルバムに収録されているマルタン“レクイエム”と、ヤナーチェク“主の祈り”はともにオーケストラのアーカイヴから発掘してリマスターを施したもの。1979年と1987年の録音です
2022/01/27 00:00 注目アイテム
ベチャワも好演!ボローヴィチ&ウィーン放送響~モニューシコ:歌劇“ハルカ”
ポーランド・オペラの最高傑作モニューシコの歌劇“ハルカ”。2019年12月に行われた当公演はアン・デア・ウィーン劇場とワルシャワのテアトル・ヴィエルキの共同制作。主役ハルカを演じるのはアメリカのソプラノ、コリーン・ウィンターズ。若領主ヤヌシュに裏切られ狂乱する様を迫真の演技で熱演。彼女を愛するヨンテクをピョートル・ベチャワが演じているのも豪華。日本語字幕付き
2021/12/08 00:00 注目アイテム
2020年アン・デア・ウィーン劇場で上演!ゾルテス&ウィーン放送響によるレオンカヴァッロ究極のヴェリズモ・オペラ《ザザ》
2020年アン・デア・ウィーン劇場の新シーズン開幕を飾った演目、レオンカヴァッロの歌劇《ザザ》。レオンカヴァッロ特有の儚く美しい旋律にあふれた魅力的なオペラです。ザザにはロシアのソプラノ歌手スヴェトラーナ・アクセノワ、ミーリオにはオーストリアのテノール、ニコライ・シューコフが出演。日本語字幕付き
2021/12/03 00:00 注目アイテム
ガブリエル・シュヴァーベの新録音はエルガー&ブリッジ:チェロ協奏曲
ドイツのチェリスト、ガブリエル・シュヴァーベがウォード&ウィーン放送響との共演で、エルガーの名曲“チェロ協奏曲”と、第一次世界大戦終結後に犠牲者を悼んで書かれたブリッジの“悲歌的協奏曲「祈り」”を録音!
2021/10/15 00:00 注目アイテム
ティアンワ・ヤン、準・メルクル&ウィーン放送響によるプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲集
サラサーテのヴァイオリン作品全集のレコーディングが高く評価されたティアンワ・ヤン。最新録音は準・メルクル&ウィーン放送交響楽団との共演でプロコフィエフの“ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番”を録音。カップリングは“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”
2021/08/24 00:00 注目アイテム
コンヴィチュニー新演出、フセイン&ウィーン放送響によるマスネ:歌劇“タイス”~2021年1月アン・デア・ウィーン劇場で上演!
2021年1月にアン・デア・ウィーン劇場で巨匠ペーター・コンヴィチュニーの新演出により上演されたマスネの歌劇“タイス”。タイスには注目の若手ソプラノのニコール・シュヴァリエ、アタナエルにはウィーン出身の若きバス・バリトン、ヨーゼフ・ワーグナーが出演。コンヴィチュニーの演出はこのオペラのテーマでもある「聖」と「俗」の葛藤を鮮やかに描いています。日本語字幕付き
2021/07/29 00:00 注目アイテム
初出音源!セーゲルスタム&ウィーン放送響によるヴェルディ:レクイエム(2枚組)
30代のセーゲルスタム、渾身のヴェルディの“レクイエム”の初出音源が登場!75年から82年までウィーン放送響の首席指揮者を務めていたセーゲルスタム。1980年10月3日にソプラノのユリア・ヴァラディをはじめ、アレクサンドリナ・ミルチェヴァ、アルベルト・クピード、ニコラ・ギュゼレフをソリストに迎えたライヴ音源です
2021/07/01 00:00 注目アイテム
パーテルノストロ&ウィーン放送響~エルンスト・フォン・ドホナーニ:組曲 嬰ヘ短調、アメリカ狂詩曲&ヴェイネル:セレナード
名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父、エルンスト・フォン・ドホナーニ。このCapriccioのシリーズではドホナーニのロマンティシズムと官能性に満ちた作品の数々を現代に蘇らせています。シリーズ第5集となる今作は、歌劇《シモーナおばさん》の序曲と、ドホナーニの代表作の一つ“組曲 嬰ヘ短調”、“アメリカ狂詩曲”の3曲。カップリングはヴェイネルの“セレナード”を収録
2021/06/30 00:00 注目アイテム
ワルベルク&ウィーン放送響による1975年録音盤!ヨハン・シュトラウスII世の唯一の歌劇“騎士パズマン”(2枚組)
ヨハン・シュトラウスII世の唯一の歌劇“騎士パズマン”。ハインツ・ワルベルク&ウィーン放送響による1975年10月27日のライヴが登場。本編では省略されてしまったバレエ音楽は、1993年に別録音されたアルフレート・ヴァルター指揮の演奏を補完、作品を完全なものに仕上げています
2021/04/16 00:00 注目アイテム
パスカル・ロジェが録音したラヴェルとガーシュウィンのアルバムがお得な2枚組に!
パスカル・ロジェが2004年と2006年に相次いで録音したラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲集をセットに!1928年に初めてアメリカを訪れたラヴェルが「ガーシュウィンの演奏を聴きたい」と希望し、その後、今度はパリでガーシュウィンがラヴェルに弟子入りを希望するなど、接点の多かった2人の作曲家のピアノのための協奏的作品を並べて演奏することで、2人の共通性を探りながら20世紀前半の音楽を描いていく2枚組
2021/04/16 00:00 注目アイテム
ビュール&ウィーン放送響によるブラウンフェルス:管弦楽作品集
退廃音楽の復権に積極的に取り組むCapriccioレーベル。中でも力を入れているのが、第二次世界大戦中にユダヤ系であるためにナチスから迫害されながら、その苦難を乗り越え、戦後のドイツ音楽の発展に尽力したヴァルター・ブラウンフェルスの作品です。このアルバムにはジャズの様式を取り入れた“ディヴェルティメント”や、喜劇“緑のズボンのドン・ギル”序曲と言った、ブラウンフェルスの柔軟性に富んだ作風による作品を収録
2021/03/24 00:00 注目アイテム
ベルトラン・ド・ビリー&ベルリン放送響~ドン・ファン伝説を新たな視点で描いたシュルホフの歌劇“炎”(2枚組)
チェコの作家ヨーゼフ・ベネシュがドン・ファン伝説を新たな視点で描いた台本を基にシュルホフが作曲した退廃オペラ“炎”。後期ロマン派風の音楽と、フォックストロットやラグタイムなど20世紀初頭に流行し始めたジャズ風の音楽。これらが交錯し、燃え盛る炎に例えられた人間の欲望が解き明かされていきます
2021/03/03 00:00 注目アイテム
トイリング&ウィーン放送響によるハンス・アイスラー:ドイツ交響曲
1989年に録音された、トイリング&ウィーン放送響によるアイスラーの“ドイツ交響曲”の演奏が登場。この“ドイツ交響曲”は1935年から1937年にかけて作曲された、4人の独唱者、2人の朗読者を必要とする全11楽章の大作。内容はファシズムへの批判であり、ナチへの怒りや、抑圧された者たちの悲しみが生々しく歌い上げられています
2021/01/04 00:00 注目アイテム
ウィーン放送交響楽団、アルディッティ四重奏団~モートン・フェルドマン:コプトの光、弦楽四重奏と管弦楽
20世紀を代表する現代音楽作曲家モートン・フェルドマン。今作ではパリのルーヴル美術館で出会ったキリスト教の一派であるコプト教の織物からインスパイアされた最晩年の作品“コプトの光”、当時バッファロー・フィルの首席指揮者だったマイケル・ティルソン・トーマスからの委嘱作品“弦楽四重奏と管弦楽”の2曲を収録。“弦楽四重奏と管弦楽”はアルディッティ四重奏団の演奏!
2020/04/24 00:00 注目アイテム
マルッキ、アルブレヒト&ウィーン放送響~ツェムリンスキー:シンフォニエッタ、メーテルリンクの詩による6つの歌曲集、他
ウィーン放送響によるウィーン世紀末の作曲家ツェムリンスキーの作品集。晩年の秀作“シンフォニエッタ”に1913年作曲の“メーテルリンク歌曲集”をマルッキの指揮で、さらに未完に終わった歌劇“カンダウレス王”より2曲を、初演を担ったアルブレヒトによる指揮で収録
2020/03/02 00:00 注目アイテム
トリンクス&ウィーン放送響によるウェーバーの知られざるオペラの映像が登場!歌劇《オイリアンテ》
ウェーバーの知られざるオペラが21世紀に蘇る!本映像では、ウィーン放送響を率いるコンスタンティン・トリンクスの骨太なタクトのもと、オイリアンテを歌うジャクリーン・ワーグナーの清冽な歌唱、彼女のライヴァルであるエグランティーネ役のクロンターラーの鬼気迫る演技歌唱が光ります。日本語字幕付き
2020/01/09 00:00 注目アイテム
マティアク&ウィーン放送響~エルンスト・フォン・ドホナーニ:パントマイム《ピエレットのヴェール》の全曲盤が登場!
指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの父として知られる作曲家エルンスト・フォン・ドホナーニ(1877-1960)。このアルバムに収録されたパントマイム《ピエレットのヴェール》は、バレエとは違う物語と音楽の融合を目指し、当時人気を誇っていたアルトゥル・シュニッツラーの原作を選び、色彩豊かな音楽を付けています。注目の女性指揮者アリアーヌ・マティアクによる貴重な全曲録音の登場です
2020/01/08 00:00 注目アイテム
ハーデンベルガー、タメスティ、ハーディング参加!オーストリアの作曲家オルガ・ノイヴィルトのオーケストラ作品集
1968年グラーツ出身の作曲家オルガ・ノイヴィルト。2006年以降に作曲した主要オーケストラ作品3曲を収録。ウィーン・フィルに献呈され、ハーディングが指揮した“旅/針のない時計”、世界屈指のトランペット奏者ホーカン・ハーデンベルガーに献呈された“…miramondo multiplo…”、ヴィオラ奏者アントワン・タメスティがソリストとして参加した“Renants of Songs...An Amphigory”と、演奏者陣が豪華!
2019/12/03 00:00 注目アイテム
ハワード・グリフィス&ウィーン放送響によるブルッフの知られざる協奏的作品集!
ドイツの後期ロマン派の作曲家マックス・ブルッフ。“スコットランド幻想曲”や“コル・ニドライ”といった代表作に隠れた美しい協奏的作品を集めたアルバムです。シュニーダーが参加した“2台のピアノと管弦楽のための協奏曲”に、“歌劇「ローレライ」序曲”、“アダージョ・アパッショナート”などが収められています
2019/09/02 00:00 注目アイテム
パーテルノストロ&ウィーン放送響によるウェーバーの知られざるオペラ!“歌劇「ペーター・シュモールと隣人たち」”(2枚組)
初期ロマン派の作曲家ウェーバーが15歳の時に作曲した知られざる“歌劇「ペーター・シュモールと隣人たち」”の全曲盤が登場!台詞と音楽による「ジングシュピール」の形式で書かれていましたが、現在台詞部分は失われており、また全曲が演奏されることもほとんどなく、序曲のみが知られています。2019年1月にアン・デア・ウィーン劇場でライヴ収録されました
2019/08/28 00:00 注目アイテム
トリンクス&ウィーン放送響によるウェーバーの秘曲“歌劇「オイリアンテ」”全曲!(2枚組)
ウェーバーの歌劇といえば“魔弾の射手”が知られていますが、この“オイリアンテ”の全曲演奏の機会はほとんどありません。この演奏はアルノルト・シェーンベルク合唱団がコーラスを担当、トリンクスが振るウィーン放送交響楽団が色彩豊かな音楽で物語を盛り上げています
2019/07/11 00:00 注目アイテム
ベルトラン・ド・ビリー~ウィーン放送交響楽団名演集(9枚組)
2002年から2010年までウィーン放送交響楽団の音楽監督を務めたベルトラン・ド・ビリー。この9枚組のBOXは彼とオーケストラの良好な関係を示したもので、最初に録音されたフランス音楽集を皮切りに、シューベルトやベートーヴェンからR.シュトラウス、マーラー、チェコのスークとドヴォルザークまで幅広いレパートリーを聴かせます
2019/05/13 00:00 注目アイテム
コルネリウス・マイスター&ウィーン放送響によるストラヴィンスキーの“「火の鳥」組曲”&ショスタコーヴィチ“交響曲第12番「1917年」”
2017年4月より読売日本交響楽団の首席客演指揮者に就任したコルネリウス・マイスター。首席指揮者兼芸術監督を務めるウィーン放送響との新録音はストラヴィンスキーの“バレエ音楽「火の鳥」組曲 (1919年版)”とショスタコーヴィチの“交響曲第12番「1917年」”。ウィーンのコンツェルトハウスでのライヴ録音です
2018/12/13 00:00 注目アイテム