INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。40代前半のバーンスタインによる情熱みなぎるマーラー・ライヴ!《巨人》は記念すべき初CD化であり、《復活》もしばらく市場から姿を消していた音源です
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。クリュイタンス&フランス国立放送管とクララ・ハスキルによって同日に演奏された協奏曲2題。長らく入手困難だった音源だけに嬉しい発売です
女性金管楽器アンサンブルの先駆け、ブラスアンサンブル・ロゼの記念すべき20周年アルバムです。美しい響きと緻密なアンサンブルでファンを魅了してきた「ロゼ」。今作では、王道というべきエヴァルドをはじめ、「モルダウ」をモチーフとした珍しいハープとの六重奏曲など彼女らのこだわりと魅力が詰まった内容です。20年という長い年月の中で、花開き実ってきた色彩豊かなサウンドと絶妙なアンサンブル。輝かしい金管アンサンブルの調べをお楽しみ下さい。(MClassics)
フランスの気鋭ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・デ・スワルテの新録音は、ヴィヴァルディ、そしてその同時代を生きたルクレールとロカテッリというバロック三大ヴァイオリン巨匠のヴァイオリン協奏曲集。共演はレ・ゾンブル
今回はレーナ・ノイダウアーによるシューベルトのヴァイオリン・ソナタ全集に、アウグスト・エベルハルト・ミュラーのフルート協奏曲集第2集、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの歌曲とピアノ三重奏曲集、オーギュスト・フォシャールのオルガン作品全集(SACDハイブリッド3枚組)などCD6タイトルがリリースされます
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴ。前作は英BBCミュージック・マガジンで「レコーディング・オヴ・ザ・マンス」に選ばれるなど好評を博しました。今作は、長年のリサイタル・パートナーでもあるフランチェスカ・レオナルディとともにモーツァルトのソナタ集を録音。K.454のソナタ(第32番)を中心に、作品1の「パリ・ソナタ」からの3曲(第18番、第20番、第22番)で、優雅で華やぐモーツァルトのひと時を紡いでゆきます
凝ったレパートリーでトランペットの世界を広げるロマン・ルルーの最新盤。今回は映画の名旋律を往年のニニ・ロッソ風の切なく華麗に吹き上げています。さらに注目なのはフランスの人気ジャズ・ピアニスト、バティスト・トロティニョンがルルーのために作曲したトランペット協奏曲“ムーヴ”を収録。技巧的なトランペット・ソロをメインにジャズのテイストを発揮させた映画音楽風の内容となっています
2022年最初のリリースとなるのは、ザ・シックスティーンの中心的行事の一つであるイギリス・ツアー「合唱巡礼」のプログラムを収録した、『アン・オールド・ビリーフ(古い信念)』です。この合唱巡礼プログラムでは、パリーの歌の豊かな響きを、中世の有名なキャロルからのセレクション、トマス・キャンピオンの3つの短い作品、そして現代イギリスの作曲家セシリア・マクダウアルの新作が引き立てます
ソプラノのアンナ・プロハスカの新録音は、2020年夏、隔離体制の中録音されたバッハ・アルバム『救済』に続く、パンデミックを見据えたアルバム第2弾。中世音楽や伝承歌、17-18世紀のバロック作品を中心に「生」と「死」、そして「疫病」をテーマに有名・無名の歌曲をセレクト。ビートルズの“エリナー・リグビー”やレナード・コーエンの“ハレルヤ”も収録
本映像は、2021年9月ハンブルグ国立歌劇場で「マイケル・ケイ&ジャン=クリストフ・ケック」新批判校訂版に基づくダニエル・フィンジ・パスカ演出、ケント・ナガノ指揮により上演されました。そして注目は一人の歌手が複数の配役を演じていること。ホフマンにとっての宿命のヒロインたち4人をオルガ・ベレチャツロがホフマンの恋路を妨げる悪魔の化身4人をルカ・ビザローニがそれぞれ演じています。ホフマンを歌うのはフランスのリリック・テノール、ベンジャミン・ベルンハイム!日本語字幕付き
鍵盤奏者、指揮者のセバスティアン・ドセにより創立されたアンサンブル・コレスポンダンス。新録音は40年以上にわたって宮廷に仕えた作曲家ド・ラランド(1657-1726)のグラン・モテ集。ド・ラランドの最高傑作のひとつともいえる“ミゼレーレ”や“ディエス・イレ”など収録
アメリカの名ピアニスト、レオン・フライシャー(1928-2020)の貴重ライヴ音源集。お得意のブラームスはモントゥー指揮。しばらく入手難だった1番と、おそらく初CD化と思われる2番を収録。モーツァルト23番で伴奏を務めるフレデリック・ワルトマンはセルに指揮を学び、アメリカで自らの室内オーケストラ「ムジカ・エテルナ」を結成した指揮者です。(キングインターナショナル)
オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!
今回も未刊行に終わった幻のテスト・プレスから復刻しています。今回のディスクはオリジナル・モノラルと比較すると、R.シュトラウスにふさわしい艶やかな音色が増しています。本物のステレオではないとわかってはいても、つい聴き入ってしまう不思議な魅力に溢れています。なお、このディスクはLPからの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。あらかじめご了承下さい。(平林 直哉)
ハインツ・レーグナー(1929-2001)が1994~2001年にライプツィヒのMDR交響楽団とMDR室内フィルハーモニーを指揮したライヴ録音集。会場はすべてゲヴァントハウス。ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブルックナー、レーガーはいずれもドイツ伝統の味わいの色濃い素晴らしい演奏。一方ラヴェルや特にガーシュインは珍しい。80ページほどのブックレットには貴重な文章や写真(日本での写真もいくつも)が掲載されています
2021年に日本デビュー10周年を迎え、2022年3月5日(土)サントリーホールにて10周年記念リサイタルの開催が決定した金子三勇士の新録音。今作は、リストが編曲したベートーヴェンの交響曲第9番から第4楽章を金子三勇士がアレンジしたスペシャル・ピアノ版〈フロイデ〉を収録。〈フロイデ〉は10周年記念リサイタルで世界初披露される楽曲になります。同じく金子が編曲を手掛けたJ.S.バッハの〈G線上のアリア〉など、世界中から愛され続ける名曲を含む、計4曲を収録予定
フォルテピアノ奏者のクリスティアン・ベザイデンホウトがBISレーベルに初登場!キャロリン・サンプソンと18世紀のドイツ、オーストリアで活躍した作曲家の歌曲を録音しました。モーツァルト、ハイドンだけでなく知られざる作曲家の作品も収録!
ドイツの人気レーベル「Capriccio」が創立40周年を迎えました。これを記念して10枚組の名演BOXをリリースします。第1弾は宗教作品集!現在では入手できなくなった1980年代前半の録音も含まれており、レーベルの歴史を俯瞰するものとしても貴重なBOXとなっています
2020年9月、スイスのスタッドカジノ・バーゼルで開催された「第1回スタッドカジノ・バーゼル・オルガン・フェスティヴァル」の実況録音がCD化されました。この3枚組ではクラシックからジャズ、民族音楽と、実に多様なプログラムで構成されています。演奏はオリヴィエ・ラトリー、トーマス・トロッター、イヴェタ・アプカルナ、ヴァンサン・デュボワなど現代を代表する世界的オルガニストが集結!



















