アマリリス弦楽四重奏団のリーダー、ハンブルク・カメラータのコンサートマスターなどを務めているヴァイオリニスト、グスタフ・フリーリングハウスがマネージング・ディレクターを担うドイツのレーベル「KKE Records」。KKEは、不当に忘れ去られている作曲家や演奏機会の少ない作曲家の作品や、古典派やロマン派のレパートリーの名曲を優れたアーティストの解釈で紹介しています。今回『ベートーヴェン:室内楽作品集』『メンデルスゾーン&ブルックナー:弦楽五重奏曲集』『チャイコフスキー&ドヴォルザーク:弦楽六重奏曲集』『クルト・アルブレヒト作品集』の4タイトルがリリースされます
OH MY GIRLの2022 シーズングリーティング [[CROWNED] QUEEN]がタワーレコードでの販売が決まりました。さらに、タワーレコード限定でスペシャルな特典が付きます。
B1A4の2022 シーズングリーティング [made by.B1A4]がタワーレコードでの販売が決まりました。さらに、タワーレコード限定でスペシャルな特典が付きます。
スイス・イタリア語放送管弦楽団の首席コントラバス奏者、ルガーノ音楽院のコントラバス教授を務め、マルタ・アルゲリッチが主宰するルガーノ音楽祭でも度々共演してきたコントラバスの名手、エンリコ・ファゴーネ。ファゴーネを主役とし、コントラバスのためのアレンジを施したピアソラ作品のいくつかの録音を集成したスペシャル・アルバムが、ピアソラ・アニヴァーサリー・イヤーの締めくくりとして、Da Vinci Classicsより登場!2曲でアルゲリッチが参加しています
約400年前に生まれたイギリスの作曲家、マシュー・ロックのフラット・コンソートを取り上げています。彼はイギリスの作曲家として初めてオペラを作曲。またヘンリー・パーセルが少年の頃から影響を受けた作曲家としても知られています。しかし、その作品はあまりまとめてとりあげられることがありません。今回の録音により、マシュー・ロックの作品の素晴らしさを気づかされる充実の内容となっています
17世紀イタリアは唐辛子の一大消費地でしたが、同時に名人芸爆発するバロック音楽の発祥の地でもありました。プラッティ、ヴィヴァルディ、ジェミニアーニの協奏曲はその代表と申せましょう。それらはドイツにも影響し、ここに収められたようなテレマンの作品が生まれました。フライブルク・バロック・オーケストラが音楽監督ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツの指揮でこれらスリリングなヒリヒリする作品から耳で辛みを感じる演奏を繰り広げています
エメリャニチェフはムジカ・エテルナの通奏低音の妙技と存在感で注目され、プリッチンも来日公演時にコンサートマスターを務めるなど、ともにクルレンツィスの薫陶を受ける期待の若手だけに興味津々。ブラームス好きを公言するエメリャニチェフがここではピアニストとして登場。それもフォルテピアノではなく、ソナタ作曲と同時期1875年製のニューヨーク・スタインウエイで雄弁極まりない伴奏を披露しています
サンクトペテルブルクで育ち、マリス・ヤンソンス、ネーメ・ヤルヴィといった名匠たちに師事し、着実にキャリアを積んできたダニエル・ライスキン。次世代を担う指揮者として注目を集めているライスキンが挑んだのは、マーラーの交響曲の中でも最も長く、全6楽章100分以上の演奏時間を要する交響曲第3番。首席指揮者を務めたライン州立フィルハーモニー管との演奏は、マーラーがこの大規模な作品に込めた思いを余すところなく伝えようとする意欲に満ちた熱演です
今回発売となる2枚のCDに収められた演奏は、いずれもミュンシュのアメリカでのキャリアにおける重要なドキュメントであり、新たにデジタル・リマスタリングを施されての復刻は大いに歓迎されることでしょう。音質面の向上にも要注目です!ライヴで燃えるミュンシュだけに白熱の演奏が期待され、かつ“運命”以外の3曲は、ミュンシュが商業録音を残さなかっただけに、このライブきわめて貴重です
現代の巨匠リッカルド・ムーティ。2004年に自らが創立したユース・オーケストラ、ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団とのリハーサル&コンサート映像。今回はドニゼッティの傑作《ドン・パスクワーレ》です。ドニゼッティの数あるオペラ・ブッファの中でも完成度の高い作品です。この商品にはムーティによる充実した作品解説(字幕なし)も入っており、作品をより深く知ることができます
『紀元千年』は1897年に作曲された三部構成の巨大な交響詩で、最初の千年紀の終わりのキリスト教世界の恐怖を喚起する内容。フルネ指揮の1964年ステレオ録音を初CD化したもので、鮮明な音質が嬉しいところです。円熟期の大作『アッシジの聖フランチェスコ』は1911年作曲。こちらはアリックス指揮による1953年モノラル録音。若干のスクラッチ・ノイズを伴いますが、音自体は鮮明で、往年のフランスの名歌手たちが、甘美で味わいある歌唱を聴かせてくれます
オレンジマウンテン・ミュージックは、フィリップ・グラスの音楽を研究しているファン、愛好家、音楽学者のために設立されたレコード会社で、これまで約150タイトルをリリースしています。今回、(1)LGTヤング・ソロイスツ演奏によるグラスの交響曲第14番(世界初録音)、(2)アッハライナー(バリトン)と滑川真希(ピアノ)によるグラス/歌曲集、(3)チェイス・スプライル(ヴァイオリン)によるグラス/ソロ・ヴァイオリン作品集、の3タイトルがリリースされます
バッハの権化リヒター69年初来日時の公演から(1)チェンバロでの『ゴルトベルク変奏曲』とオルガンでのバッハ作品集、(2)『マタイ受難曲』、(3)『ミサ曲 ロ短調』の3タイトルをNHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし、それぞれ1枚のディスクに長時間収録しています。強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます
90歳を迎えた世界的ヴァイオリニスト小林武史の提供による3種類の演奏を初CD化。世界初演(チェコ)と試演会(日本:詳細不明)とピアノリダクション版のリハーサル(日本:詳細不明)は、いずれも今回が世界初CD化となる。小林淳による入魂の解説と、ボーナストラックに、小林の芸術祭受賞祝賀会で伊福部が行った乾杯の挨拶(1989年)を収録した愛蔵盤!
ASTROの2022年度版シーズングリーティングが〈COFFEE Ver.〉と〈TEA Ver.〉の2種、12月発売決定!デスク・カレンダー、ダイアリー、フォトブック、ステッカー・セット、ポスター、フォトカード、フォトスタンド、ペーパー・コースターなど収録。
2021年10月9、10日に北海道・札幌コンサートホールKitaraで開催された「第21回東日本学校吹奏楽大会」を完全収録したライブ盤。北海道、東北、東関東、西関東、東京、北陸の各支部代表が出場して繰り広げられた、小編成バンド「最上位大会」の模様を収録しました。中学校部門は19~30名で構成されるバンドが30団体出場。高等学校部門は18~30名で構成されるバンド18団体が出場。(CAFUAレコード)
TVアニメ「ブルーピリオド」オリジナル・サウンドトラックの発売が決定!音楽を手掛けるのはドラマやドキュメンタリー、ミュージシャンのコンサートアレンジを多く手掛ける新進気鋭の作曲家・井上一平。
TWICEの2022年度版シーズングリーティングが2022年1月発売決定!。カレンダー、ダイアリー、ポストカード・セット、ARフォトカード、マスキング・テープ、スタンプ、メモ・パッドなど収録!
ハイドンはセルの高貴な芸風に合致した古典彫琢美を極めた名演。ベートーヴェンはまるで地雷を踏みつつ進軍するような強烈な演奏ですが、緩余楽章の崇高な思索にも圧倒されます。クリーヴランド管のホームグラウンドは超デッドなホール故に響きで音楽を誤魔化すことが出来ず、それ故に鉄壁のアンサンブルの実現にも寄与したと思われます。同時に乾いた冷たい響きになることをセルは禁じ、艶と情味を兼ね備えたサウンドをも獲得するという奇跡的な融合が実現しています
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第3弾は交響曲第2番。今回のオルガン版はこの1877年の改訂稿が用いられています。毎回注目されるこのプロジェクトのための新作は、イギリスの作曲家デイヴィッド・マシューズの「ブルックナーの第2交響曲の緩徐楽章による瞑想」です。他にはブルックナーの詩篇第150篇のオルガン版。こちらは交響曲と同じくエルヴィン・ホルンによる編曲版が収録されています



















