Kit Sebastian(キット・セバスチャン)|ヴェロカイ、カエターノ・ヴェローゾからバリス・マンチョ、クルアンビンのファンまでを魅了するバンド、待望のセカンド・アルバム『Melodi』
ディープだった前作に比べると、よりポップに、それでいて音楽好きの琴線を刺激するような彼らの音楽的嗜好がより顕著になった間違いなく大傑作
(2021/11/04)
Dan + Claudia Zanes(ダン+クラウディア・ゼインズ)|おしどり夫婦ユニットによるアルバム『Let Love Be Your Guide』が〈Smithsonian Folkways〉より登場
R&Bやハイチ風フォーク・ナンバーに乗せてポジティヴ・パワーを拡散する作品
(2021/11/02)
Jennifer Souza(ジェニフェル・ソウザ)|ムーンズの一員としても活躍するミナスのシンガー・ソングライター待望のセカンド・アルバム『Pacifica Pedra Branca / パシフィカ・ペドラ・ブランカ』
聴く者の心の奥底にある感情を呼び覚ます、儚くも包み込むような歌声。全ての音楽ファンに推薦したいシンガー・ソングライター作品
(2021/11/02)
Amalia Rodrigues(アマリア・ロドリゲス)|左岸派の聖地パリ・ボビノでの公演で聴かせる全盛期の歌声『Paris 1960』
1956年のオランピア公演から4年経った1960年。オランピアと同様に重要な会場とアマリアが考えていたパリの老舗ホール、ボビノでの初めての公演を記録
(2021/11/02)
Money Chicha(マニー・チーチャ)|アメリカのフューチャークンビア・グループ2021年新作『Chicha Summit』が〈Vampi Soul〉から登場
アルバムは2つのセッションに分かれ、サイドAは伝説的なペルー音楽へのオマージュ的な内容、サイドBはトロピカルかつ未来的なサウンドを収録
(2021/11/02)
アルジェリアの伝統音楽〈ライ〉の魅力を伝える4CDコンピレーション『Simply Rai』
「ライの王様」シェブ・ハレド、マグリブ(北西アフリカ諸国)全体で人気を誇ったシェブ・ハスニ、スティング「Desert Rose」にフィーチャーされ一躍世界に知られたシェーブ・マーミーなど全61曲を収録
(2021/11/01)
Jackie Mittoo(ジャッキー・ミットゥー)|バニー・リー×ジャッキー・ミットゥーでキング・タビーがミックス処理した名盤がLP再発『Showcase』
AGGROVATORSの強靭なリズムトラック、そして随所に施されたKING TUBBYのミックス処理とあいまって生まれるSTUDIO ONE音源とはまた違ったグルーヴ!ボーナスも4曲追加した大推薦盤
(2021/11/01)
Esperanto(エスペラント)|ベネズエラのアジムスことエスペラントの大傑作ファーストが待望LPで初復刻
ラテンジャズ・ファンからジャズロック・ファン、レアグルーヴのファンにまで推薦の強烈な一枚
(2021/11/01)
Lee Lang(イ・ラン)|この夏の配信開始以来、大きな話題を呼んでいるオリジナル・サード・アルバム『オオカミが現れた』が日本盤CD化
本物の紙幣の断片をすき込んだオリジナル・パッケージの日本盤CDがついにリリース
(2021/10/29)
<タワーレコード限定先行発売>中国を代表するロックアーティスト|李志 (リージー/Lizhi) 他4タイトルの12インチLP|11月12日リリース(予約受付中)
中国のメジャー音楽シーンを代表するロックバンドのひとつ、The SuperVC (果味VC)、ハイパーソン(海朋森/Hiperson)、Carsick Carsの4アーティストが登場!
(2021/11/08)
Nair Mirabrat(ナイール・ミラブラット)|ウルグアイからの新しいサウンド『Juntos Ahora(フントス・アオラ)』世界初CD化
くるりの岸田繁氏が本作を聴いて「良すぎ。堪らん。」とツイート。選曲家の橋本徹氏をはじめ多くが「2021 年上半期ベスト・アルバム」にセレクト
(2021/10/29)
世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピレーション通算9作目『bar buenos aires - Otono(バー・ブエノスアイレス~オトーニョ~)』
巡りゆく季節をテーマにした連作の第3章“秋”は、「秋の夜更けのピアノ」がテーマ
(2021/10/29)
“アフロ・サイケデリア・クンビア”を目指したコロンビアの幻のレーベルを紹介する作品『ラ・ロクーラ・デ・マチューカ 1975~1980』がアナログ盤で登場
アフロ系レア・グルーヴ・マニアは必携の作品
(2021/10/28)
Alex Malheiros(アレックス・マリェイロス)|アジムスのベーシストが新作『Tempos Futuros』をリリース
実娘サブリナ・マリェイロスのヴォーカルをフィーチャアしたキラーサンバジャズから、故ベルトラミと残していたという録音まで、ファンキーでスペーシーなグルーヴの心地よさがたっぷり。アジムス・ファンならマストな一枚
(2021/10/25)
Fabiano Do Nascimento(ファビアーノ・ド・ナシメント)|現ブラジリアン・シーン屈指の人気を誇る実力派ギタリスト/コンポーザー4枚目となるアルバム『Ykytu』
ブラジリアン・ジャズ、サンバ、ボッサ、そしてアマゾン、フォークロアなど自由な精神と多彩なスタイルからインスパイアされ卓越したテクニックとセンスで綴られた全12曲
(2021/10/25)
Ana Frango Eletrico(アナ・フランゴ・エレトリコ)|最新シングル『MAMA PLANTA BABY / MULHER HOMEM BICHO』が7インチEPとなって登場
ブラジルファンはもちろん、シティポップや渋谷系ファンにまで推薦のダブル・サイダー
(2021/10/25)
Ravi Shankar(ラヴィ・シャンカール)|インド音楽の巨人が、バド・シャンク、ゲイリー・ピーコックらジャズメンと共演した即興演奏集『インプロヴィゼーションズ』が低価格で復刻
自身の代表的映画音楽「大地の歌」を基にした即興演奏集
(2021/10/25)
Rodger & Teti(ホジェール・アンド・テッチ)|ブラジル・フォークサイケの決定盤『Chao Sagrado』が待望の初CD化
ホジェール&テチが「もう一人のヴェロカイ」ことアレトン・サルヴァニーニのアレンジで残した知られざるブラジル・サイケフォークの大名盤
(2021/10/25)
Melody Beecher(メロディ・ビーチャー)|激レア・デジタル・ラヴァーズ『Diamonds & Thrills』が7インチ再発
夫であるPAUL BEECHERがプロデュースを手掛けた今作は、甘い歌声と、弾けるようなデジタル・ビートが見事に融合したフロア・チューン
(2021/10/25)



















