カテゴリ / ジャンルで絞込む
近年再評価の機運高まるロシアの作曲家、ミャスコフスキー(1881~1950)。スクリャービン、ラフマニノフ、メトネルの影響を受けた第1~3番、アヴァンギャルドで攻撃的な第4番、新ロマン主義の第5~9番と、ピアノ・ソナタは彼の作風の変化を映しています。CDが少ないだけに、鬼才リツキーの新録音は歓迎されるでしょう
(2018/05/22)
Profil レーベル、大好評のBoxシリーズにギーゼキングが登場しました。それも今回はTHSスタジオのホルガー・ジードラーが新マスタリングを施し、モーツァルトのピアノ独奏曲をほぼすべて収録した8枚組。超お買い得価格となっています
(2018/05/17)
ウィーン生まれの指揮者で、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの創設者としても知られるクレメンス・クラウス(1893~1954)の大アンソロジーがVeniasから発売されます。彼が残した録音の90%以上を収録しており、マニアにはたまらない内容となっています。 ※5月31日(木)CD5枚分が曲目追加されました
(2018/05/17)
お宝音源満載!センパーオパー・エディション第10弾は、放送用の録音のなかから、ドレスデン国立歌劇場合唱団の歴史を俯瞰するBOX!1938年のベーム指揮によるワーグナーから、エルメンドルフ、カイルベルトといった往年の巨匠からブロムシュテット、シノーポリ、ハイティンクなど大指揮者の演奏が収録されています
(2018/05/16)
結成20年、カザルス弦楽四重奏団による、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の第1弾。「インヴェンション」と題し“弦楽四重奏曲第1,3,4,7,12,16番”と、ベートーヴェン自身による編曲の“ピアノ・ソナタ第9番”を収録。あたたかくも高貴なアンサンブルによるベートーヴェンです
(2018/05/15)
セバスティアン・ヴァイグレ、2019年4月1日より読売日本交響楽団、第10代常任指揮者に就任決定!このBOXは、ヴァイグレとフランクフルト歌劇場管のワーグナーが初期に作曲したオペラ“妖精”“恋愛禁制”“リエンツィ”のライヴ録音をお得にまとめました!
(2018/05/15)
中国出身の女性ヴァイオリニスト、ティアンワ・ヤンが2004年から2010年にかけて、サラサーテのピアノ伴奏版と管弦楽伴奏版のヴァイオリン全作品を録音。CD1にはスペイン舞曲を中心に、CD2にはオペラの編曲集、CD3には様々な小品集。そしてCD4には他の作曲家作品の編曲ものを収録
(2018/05/15)
フォーレがピアノと声のために書いた歌曲作品をすべて集めた注目の4枚組アルバムです。声楽家4人が歌い継ぐ、美しいメロディの数々。そしてピアノは何と1859年製エラール!ピッチは1859年当時一般的だった435Hz。フォーレ自身がまさに耳にしたであろう音色と少し高めの調律で、天にも昇るような響き!
(2018/05/15)
ブダペスト弦楽四重奏団のステレオによるベートーヴェンはLP時代から決定盤として知られていますが、1951~52年モノラル録音の旧録音は、彼らのベートーヴェン演奏の評価を決定づけた名盤でした。日本では1953~55年にかけて分売で発売され、1952年と54年には彼らの来日公演での感動も重なり、オールド・ファンに強い印象を与えました
(2018/05/11)
2015~17年のセッション録音。ヴェンツァーゴが「アーティスト・イン・アソシエイション」を務めているタピオラ・シンフォニエッタは、ブラームスの第4番を初演したマイニンゲン宮廷管弦楽団とほぼ同じサイズ。対抗配置、弦楽パートは徹底したノン・ヴィブラートと、ピリオド・スタイルを採り入れた演奏は、ブラームスの巧緻なオーケストレーションの綾を見事に解き明かしていきます
(2018/05/11)
SACDハイブリッド盤のままでセット化!のびやかなで優美な美音が魅力のイタリアのクレモナ四重奏団による、2012年から2015年にかけて録音してきたベートーヴェンの弦楽四重奏曲録音が全集になって登場!
(2018/05/11)
“ピアノの吟遊詩人”とは、大指揮者フルトヴェングラーがアンダ(1921~1976)を讃えた言葉です。アンダは、戦後スイスを拠点として、ソリスト、教育者として世界的な活動を行いました。ここには、彼が1959年にDGと契約してから1969年までのステレオ録音の中から、ピアノ協奏曲の録音をまとめています。また、1943年にSP録音したフランクの交響的変奏曲も収めています
(2018/05/10)
ポリーニ、ギレリス、アルゲリッチ、バレンボイムといった名ピアニストたちと、ドイツのオーケストラ、ベルリン・フィル、シュターツカペレ・ベルリンの共演による名演がお得な8枚組BOXになって登場!
(2018/05/09)
ドイツの作曲家・オルガン奏者・ピアニスト・指揮者・音楽教師として活躍したレーガーの管弦楽作品を最も多く集めたBOXが完成しました。評判高く珍重されたKoch-Schwannレーベルのアルバム『レーガー・エディション』を拡大して、今回はドイツ・グラモフォンからの再発売となります
(2018/05/09)
60年の歴史をもつレーベルの選りすぐり名盤の楽曲を集めた限定ボックス2種が特別価格でリリース!第2巻『ファミリー・スピリット』は1988年から現在までを振り返り、イザベル・ファウストやケラス、ベルリン古楽アカデミーなどの名演が収められています
(2018/05/08)
60年の歴史をもつレーベルの選りすぐり名盤の楽曲を集めた限定ボックス2種が特別価格でリリース!第1巻『革命の時代』には、レーベルが生まれてから30年間を振り返るもので、パニアグワやヤーコプス、ヘレヴェッヘなど、古楽へのあくなき探求を中心に収録されています
(2018/05/08)
東京文化会館で行った三回のリサイタル・シリーズのライヴ録音、アンコールを含む全演奏曲目を収録した4枚組です。ベートーヴェンの後期三大ソナタやショパンのソナタ二曲、リストのソナタ、ロシア音楽では得意のメトネル作品のほか、ラフマニノフのソナタ第2番を初披露。お気に入り1925年製ニューヨーク・スタインウェイ(CD135)の色彩豊かなサウンドによる圧倒的なパフォーマンスを繰り広げています
(2018/05/02)
50歳でドイツ・グラモフォン・デビューをしたロシアの鬼才アナトール・ウゴルスキ。ドイツ・グラモフォンに残した全録音がCD13枚組BOXになって登場!世界初発売となるスクリャービンの“ピアノ・ソナタ第2・3・5・9番”に、1993年録音の名演メシアンの“鳥のカタログ”などが収録されています
(2018/05/01)
ヤニック・ネゼ=セガン自身が厳選した収録曲目には、マーラーの第10番、ショスタコーヴィチの第4番、アムランとの世界初録音のタネジのピアノ協奏曲、そしてハイドンの『悲しみ』交響曲があります。2011年から2016年に行われたデ・ドーレン・コンサート・ホールでのライヴ録音がドイツ・グラモフォンから初めてまとめて発売されます
(2018/05/01)
ヴィントガッセンとニルソンの強靭な声と、サヴァリッシュの斬新な解釈によるすっきりとしたオーケストラの響きが溶け合うことで、まさに「最高の組み合わせ」が完成しています。サヴァリッシュはこの年以降、1962年までバイロイトに登場し《オランダ人》《タンホイザー》《ローエングリン》を振ってその名声を確立しました
(2018/04/27)



















