注目アイテム

“チーナ”オーケストラルポップの魅力が詰まった新作

アコースティックな楽器編成だが枠にとらわれずダイナミックなサウンドから繊細な表現まで多様な演奏を得意とし、変幻自在かつ緻密な音楽性で独特な視点で捉えた歌詞やメロディーは一聴で虜になるはず
(2014/07/31)

J-Pop

CENTRAL 2ND SICK“厨二病”のファースト・アルバム

ガスマスクを被るメンバーを要する6人組のバンドである。デジタル音を多用し、洋楽を意識した曲調に時代は寄りがちだが、彼らの誇るべき特徴は“J-POP”の良さを存分に引き立たせる楽曲展開
(2014/07/31)

J-Pop

セルフライナーノーツ掲載中!winnie、3年半振りのアルバム『Nostalgic Evolution』

今作はフルアルバムという事もあり、楽曲の幅がかなり広く、より緻密に作り込まれたアンサンブルと共存するポップネス。一度その音を聴くとアルバムタイトルの持つニュアンスが良く分かる
(2014/08/20)

J-Pop

モールス、4人編成となって初のアルバム『劈開』をリリース

4人編成になったことにより、楽曲やアレンジ、バンド・アンサンブルはこれまで以上の多彩さを見せ、かつてなく強靭なサウンドを獲得した彼らの最高傑作
(2014/07/18)

J-Pop

タワレコ先行リリース、非実存的アート集団“婦人倶楽部”

コアなポップシーンの最後の切り札。カメラ=万年筆の佐藤望プロデュース作品第1弾は佐渡ヶ島に暮らす主婦たちが巻き起こすポップアート!知る人ぞ知る、非実存的アート集団“婦人倶楽部”の最先端おしゃれアルバム『FUJIN CLUB』
(2014/07/18)

J-Pop

シティ・ポップの新鋭、Yogee New Wavesファースト・アルバム

この現代に、都会で生まれ育った彼等だからこそ鳴らせる音色、都心とはことさら離れた土地の纏う雰囲気、空気の質感、直感で素直に歌い上げる様にはどこか懐かしく追想してしまう日本のポップ・ミュージックの面影を感じさせる
(2014/07/18)

J-Pop

folk enough、オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる!?大作アルバム

結成17年目を迎えるオルタナティブ・バンドfolk enoughのニュー・アルバムは、「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明な作品に仕上がっている
(2014/07/17)

J-Pop

OUTATBERO『up on somewhere』セルフライナー掲載中

多彩な情感を引き出すOUTATBERO 節の真骨頂と興奮の新次元で魅せるインダストリアルかつエターナルな無二のエクスペリメンタル・ロック・ミュージック
(2014/07/11)

J-Pop

オンライン特典あり!星野みちる、待望のセカンド・アルバム

歌よし、曲よし、ルックスよし!?ファースト・アルバム『星がみちる』からちょうど1年、大きく成長した星野みちるの歌声を聴くことが出来るセカンド・アルバム『E・I・E・N VOYAGE』
(2014/07/04)

J-Pop

祝!つばき活動休止を経て、4年振りの新作が完成 

今作は、ギターが弾けなくなってしまった一色に代わって、a flood of circle等で活躍する曽根巧と、e-sound speakerの大迫章弘がギタリストとして参加。これまでになかった試みもいくつも施され、彩り豊かな楽曲は、壮大で情感豊かな音空間を作り上げました
(2014/07/02)

J-Pop

レコメンディスク掲載中!箱庭の室内楽、ミニアルバム『Friends』

10人編成で録音した、ライヴの人気曲“bell-lyre”や同じく10人編成で大幅なリアレンジを施した前作収録曲“ALL”。そしてバンドとしては初の試みとなるトラック曲等を収録
(2014/07/01)

J-Pop

Syrup16g、待望の再始動!新アルバム『Hurt』8月27日発売決定

胸を打つメロディーと、独特の世界観で他の追随を許さない歌詞世界が融合する時、Syrup16gの世界がまた始まります。彼らならではのコードワークと2014年に発表するにふさわしいアイディアも随所にちりばめられた渾身の11曲
(2014/08/27)

J-Pop

日本を代表する名ベーシスト、松永孝義の未発表ライヴCD。マスタリングを手がけた高橋健太郎からの特別寄稿掲載

日本を代表する名ベーシスト・松永孝義(享年54)が惜しまれつつも逝去してから2014年で早くも2年が経つ。その三回忌にあわせて、未発表ライヴCD 『QUARTER NOTE』がリリースされた
(2014/07/10)

J-Pop

新進気鋭のエレクトロニカ・アーティスト“LASTorder”

ゲストとして、7年振りの新作アルバムを5月にリリースしたPiana、多彩な活動で注目のシンガーAnnabel、また前作に引続きFREENOTEとしても活動していたシンガーソングライターの秦千香子が参加
(2014/06/20)

J-Pop

圧倒的な表現力を持つ新人、玉手初美のデビュー作『遺書』

17才という若さならではの初期衝動、全身から溢れ出るパワー、パンクスピリットを詰め込んだデビュー作『遺書』。オータコージによるフルスイング・ドラミングとの2人だけの演奏で表現される強力な個性
(2014/06/20)

J-Pop

ポイズン・ガールフレンド、20年振りにアルバムをリリース

フレンチ・ロリータなウィスパリング・ヴォイスとアンビエント・ポップなサウンドで、90年代の日本のテクノ黎明期をポップに彩った伝説のユニット、ポイズン・ガールフレンドが20年振りとなるアルバムをリリース
(2014/06/19)

J-Pop

勝手にしやがれ×渡辺俊美が掻き鳴らすラテンサウンド『PLAY』

「JOIN ALIVE 2014」出演決定ぱ夏フェスで喉を乾かす激熱コラボ、勝手×俊美が掻き鳴らすラテンサウンドに踊らにゃそんそん!!
(2014/05/28)

J-Pop

winnie、約2年半振りとなる新作としてシングルをリリース

表題曲の“crash and burn”はwinnieの真骨頂とも言える攻撃的で疾走感溢れるストレートなロック・サウンドの中にioriとokujiの男女混声のツインヴォーカルが映える、ライヴの盛り上がりを想像するに容易いキラーチューン
(2014/05/26)

J-Pop

【MORE ACTION, MORE HOPE.】“TOHOKU ROCK'N BAND”によるチャリティーCD『東北ROCK'N音頭』

<TOHOKU ROCK'N BAND> Vo 奈良美智(青森)、Vo 因幡晃(秋田)、Vo あんべ光俊(岩手)、Vo 荒井良二(山形)、Vo 畠山美由紀(宮城)、Vo&Sound Producer 富澤タク(福島)、Producer 箭内道彦(福島)
(2014/05/21)

J-Pop

関西アンダーグラウンド・シーンの重要バンドConvex Level、6枚目のフルアルバム

donotcl(ドゥノットシーエル)意味は「CLするな!」。自分たちでも「もういい加減にしとけよ」と思うくらいCLらしい作品。寓話と暗喩に彩られた、ポップでプログレッシヴな13曲62分に渡る不思議な旅
(2014/05/21)

J-Pop