古楽・バロック
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1940年代後半から1950年代前半の録音を中心に収録されており、この中には、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスと言った標準的なレパートリーから、ショスタコーヴィチの前奏曲や、アレンスキーの「シルエット」(息子スタニスラフとの共演)、ゴロワノフとのスクリャービンの協奏曲、ベートーヴェンのピアノ四重奏曲など珍しい録音も含まれています
(2018/03/19)
フルート奏者のマルク・アンタイとチェンバロ奏者のピエール・アンタイ。名手2人によるJ.S.バッハのフルート・ソナタ集。フルート・ソナタの他に、カンタータを3曲演奏しています
(2018/03/13)
デンマークの生んだ世界的なリコーダー奏者、ミカラ・ペトリの60歳を記念して、1987年から2001年にかけてRCAからリリースされたアルバム17枚を全て収録したものです。キース・ジャレットとのバッハとヘンデル・アルバム、夫であるギタリスト、ラルス・ハンニバルとの共演でバロック様式のソナタから、シューベルト、ラフマニノフ、サティのアレンジまで、幅広い時代の音楽を取り上げています
(2018/03/09)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年4月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/03/07)
古楽界の鬼才、ジョルディ・サヴァール最新盤は、ヴィオールのみ、またはヴィオールを中心とするアンサンブルによる、ヨーロッパで生まれた1500-1700年のコンソート・ミュージック集『新しい音楽~国々のハーモニー 1500-1700年』
(2018/03/06)
フランス・バロック界の大御所クリストフ・ルセ率いるレ・タラン・リリク。フランス・バロック・オペラ最新盤は1674年1月19日にパリの王立音楽アカデミーで初演されたリュリの音楽悲劇“アルセスト”
(2018/03/05)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もリノス・アンサンブルによるクルークの室内楽作品集、オーストリアの作曲家ダーフィトの交響曲集第2集など、興味深い作品が揃っています!
(2018/03/05)
Profilレーベルよりテノールのフリッツ・ヴンダーリッヒの名盤を収めた12枚組BOXが登場。それもドイツ・リートではなく大規模な宗教作品を中心とした内容!“ヨハネ受難曲”と“マタイ受難曲”ではカール・リヒター(ヨハネとマタイ)やカール・ベーム(マタイ!)の全曲ライヴが聴けるのが驚き。他にヘンデルの“メサイア”全曲、ベートーヴェンの“合唱”などが収録されています
(2018/03/01)
メゾ・ソプラノ、ジョイス・ディドナートが2016年に発表したアルバム『戦争と平和の中で』は20万枚を超えるベストセラーとなっています。2017年6月にバルセロナ、リセウ劇場で行われたこのアルバムのコンサートの模様を収めた映像が登場。MVがボーナストラックとして収録
(2018/03/01)
1968年、ケンブリッジ大学のキングズ・カレッジの学生6人によって結成されたキングズ・シンガーズ。ここに収録された11枚のアルバムは、1991~1999年にRCAから発売されたもので、ルネッサンス時代から、シューベルト、現代作曲家による祈りの音楽、そしてポップスまで収められています
(2018/02/26)
クリスティが遂に、バッハの最後の完成作であるロ短調ミサ曲を録音しました!2016年9月にパリのフィルハーモニーで行われた演奏会のライヴです。全体として軽やかな速めのテンポで演奏され、ソプラノ・アリア(Laudamus te)ではヒロ・クロサキのヴァイオリン・ソロが聴けるのも嬉しいところ!
(2018/02/23)
英コロムビアからモノラルLP時代に発売されたマルツィのバッハ/無伴奏(3枚分売)が、韓国ワーナーより初出時のオリジナル装丁で復活!2011年のリマスター音源を使用。ジャケット面とレーベル面のコロムビア表記は商標の関係で消されていますが、スリーヴ内にオリジナル・ジャケットのコピーと、オリジナル・レーベルのシールが封入されています
(2018/02/22)
ヴィヴァルディの代表作の一つ“グローリア”。ミサ通常文の栄光の讃歌を十二曲から成る壮大な音の世界として描いています。ファソリス&イ・バロッキスティによる録音。さらにファジョーリ、レージネヴァと共演した声楽曲を収録!
(2018/02/19)
2018年没後250年を迎えたイタリア後期バロックの作曲家ニコラ・ポルポラ(1686-1768)。カウンターテナーのマックス・エマヌエル・チェンチッチが世界初録音7曲を含むオペラ・アリア集をリリース
(2018/02/19)
昨年90歳で亡くなったチェコのチェンバロ奏者ズザナ・ルージチコヴァーの生涯を綴ったドキュメンタリー映像(日本語字幕付き)と、彼女がエラートに残したバッハの録音からのLPがセットになった追悼盤です。ナチスによるホロコーストを生き延び、戦後はチェコスロヴァキアの共産主義体制に抵抗し続けた凄絶な体験と、バッハ復興に尽くした彼女の芸術を後世に遺す、貴重な一組です!
(2018/02/15)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年3月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/02/09)
ロベール・ヴィダル(1925-2002)が監修した24枚分のLPシリーズ、エラートの『ギター音楽の展望(パノラマ・デ・ラ・ギターレ)・シリーズ』はをそのままのカップリングでCD初集成!オリジナル・マスターテープよりArt & Son Studioによる24bit/96kHzリマスター
(2018/02/07)
DG、Deccaの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。今回もマリナー&ASMFの世界初CD化となるモーツァルトや、フィードラーによるアンコール集、ベイヌムのシューベルトとマーラーの名演集など名盤揃いの6タイトルです
(2018/02/02)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月は準・メルクル&バスク国立管のサン=サーンス:管弦楽作品集、リストのオリジナル版“ハンガリー狂詩曲第12番-第17番”、J.S.バッハの“ヨハネ受難曲”などCD13タイトル、DVD2タイトルの15タイトルがリリースされます
(2018/01/30)
独ヘンスラー・レーベルからカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)の主要作品を網羅した54枚組のボックスが登場します。マルコヴィナによるリリース当時話題となった世界初録音曲を含んだ鍵盤独奏作品全曲録音もすべて収録!
(2018/01/30)



















