古楽・バロック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
注目のカウンターテナー、アンソニー・ロス・コスタンツォのデビュー・アルバムはヘンデルとフィリップ・グラスのアリア集。コスタンツォは2018年7月5日から29日まで上演される七月大歌舞伎の夜の部「源氏物語」で、光源氏を演じる市川海老蔵氏と共に、闇の精霊として出演します!
(2018/07/05)
エンリコ・ガッティ、アレッサンドリーニ、レツボール、バドゥラ=スコダなどの名盤をリリースしているフランスのレーベル「ARCANA」。今回ペルゴレージの新発見作品“ミサ曲 ニ長調”が収録されたアルバムや、2台のヴァイオリンによる二重奏作品集など興味深いタイトルがリリースされます
(2018/07/03)
フィリップ・ヘレヴェッヘが2010年に立ち上げた自主レーベル「Phi(フィー)」より、モンテヴェルディの傑作“聖母マリアの夕べの祈り”が登場!1986年以来の再録音になります。歌手陣はドロテー・ミールズ、ペーター・コーイなどが参加。2017年8月の録音です
(2018/07/03)
1981年デンマーク生まれのアコーディオン奏者、アンドレーアス・ボーアゴーがゴルトベルク変奏曲を録音。ときにオルガンのストップを自在に変えるような、またときにハーモニカで演奏しているような、アコーディオンでしか表現することのできない細かなニュアンスときらめくような音色を奏でています。演奏時間90分!
(2018/07/03)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はカメラータ・ケルンによるテレマン:室内協奏曲集第1集、ロルツィング:ハルモニームジーク集、ミヒャエル・ハイドン:交響曲集など、興味深い作品が揃っています!
(2018/07/02)
サヴァール最新録音はペルーに伝わるトルヒーヨの写本の音楽集。当時西洋ヨーロッパからもたさられた(バロック)音楽が、どのように現地の伝統と融合し、ユニークなレパートリーへと変化を遂げていったか、ということをう窺い知ることが出来ます。2017年7月のライヴ録音
(2018/07/02)
カザルスは、それまでチェロの練習曲程度に見なされてきたバッハの無伴奏チェロ組曲の再発見者として名高く、その録音は神格化されています。今回の復刻では2011年、日本でのSACDでの発売用として、アビイロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープより入念な24bit/96kHzリマスターを施した音源を使用し、180gアナログLP盤として完全初回限定生産にて復刻されます!
(2018/06/29)
世界の名だたるピリオド・オーケストラで活躍するメンバーとフォルテピアノによるアンサンブル「アンサンブル・ディアーロギ」のハルモニア・ムンディ・デビュー盤。圧巻のモーツァルトとベートーヴェンの“ピアノと管楽器のための五重奏曲”!
(2018/06/29)
ルネサンスからバロックへ!鈴木美登里を中心に結成された声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」の精緻な歌声で聴くモンテヴェルディのマドリガーレ集第5巻が登場!日本語帯・解説・歌詞対訳付
(2018/06/27)
マリー=クレール・アランのJ.S.バッハ:オルガン作品全集、フルトヴェングラーのブラームス:交響曲全集、他、セレブリエールのグラズノフ:交響曲&協奏曲全集、リュビモフのモーツァルト:フォルテピアノのためのソナタ全集など今回も注目の内容です!
(2018/06/26)
3人の古典マンドリン、バロック・ギター、ヴィオローネ、鍵盤楽器の6人編成のバロック・マンドリン・アンサンブル「アルテマンドリン」。最新作は18世紀イタリアのマンドリン協奏曲集。「独奏マンドリンと弦楽合奏」という編成ではなく、通奏低音以外は古典マンドリンとバロック・ギターといった撥弦楽器による演奏です
(2018/06/26)
ヒラリーは1997年にCDデビュー(ソニー)、そのデビュー盤がバッハの無伴奏作品(ソナタ第3番、パルティータ第1番&第2番)でした。このデッカからリリースされる『ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』をもって、実に20年の時を経て『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲が完成することになります!
(2018/06/25)
ヤコブ・ファン・エイクの「笛の楽園」は、全151曲(XYZ社版)の独奏楽器のための曲集で、リコーダー奏者にとっては重要なレパートリー。今作でも10種の楽器を使いこなし、鮮やかで躍動感溢れる1枚となりました。江崎氏本人によるライナーノーツも読みごたえ十分で、情報が決して多いとは言えない同曲の貴重な資料となっています
(2018/06/21)
世界最古のクラシック専門レーベルであるドイツ・グラモフォンの創立120周年を記念して創立からの120年間の歩みをCDで辿るBOXセットが完成しました。管弦楽、協奏曲から朗読まで12のジャンルに分かれ、世界初発売を含む貴重な初期の録音集の新編成アルバムも収録!
(2018/06/21)
注目の若きリュート奏者トーマス・ダンフォードの新録音は、J.S.バッハの作品をアーチリュート(大きいリュートの意。テオルボに代わる通奏低音楽器)で演奏するという意欲的なアルバム。ダンフォード自身が編曲した名曲“無伴奏チェロ組曲第1番”と“シャコンヌ”に、“リュート組曲BWV995”を収録
(2018/06/19)
イタリア、バロック時代の作曲家ドメニコ・スカルラッティと、ハンガリーの現代作曲家ジェルジ・リゲティ。一見何の繋がりもないように思える2人の作曲家ですが、鍵盤音楽における技巧性の追求において共通性が見えてきます。このアルバムではスカルラッティの多彩なソナタに、リゲティの3つの超絶技巧作品を挟み込み、時代を超越した結びつきを体感させるユニークなアルバムとなっています
(2018/06/19)
ドイツ・バロックを得意とするヴォクス・ルミニスとアンサンブル・マスクによる演奏でブクステフーデの「夕べの音楽」の演奏会を再現。2017年のルター宗教改革500周年にちなみ、プログラムには4つのカンタータを中心に、器楽曲が配されています
(2018/06/19)
ヤコブ・リンドベルイの新録音は、ブリテンの“ジョン・ダウランドによる夜の曲”をメインに、主にエリザベス一世時代に作られた、夜を想起させる小品を選曲したアルバムです。「ジョン・スキーニーの17世紀初めのマンドラ手稿譜」の3曲は「マンドラ調弦」のソプラノ・リュートで演奏
(2018/06/18)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年7月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/06/11)
フランスが生んだ女流ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレール。左手の故障のため惜しくも30歳代で現役を引退したために、録音に恵まれませんでした。この録音はディスコフィル・フランセに残した、数少ないセッション録音のもので、通常ピアノかチェンバロで演奏するところを、マリー=クレール・アランがオルガンで演奏をしているというのも貴重でしょう
(2018/06/08)



















