古楽・バロック
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教会歴にちなんだバッハの教会カンタータを10年かけて録音したクイケンが新たなカンタータ録音を届けてくれました!テーマはクリスマス。オーボエ・ダモーレやツィンクが使われ牧歌的な雰囲気を高めるバッハの“カンタータBWV133”にテレマン、ブクステフーデの作品をカップリング。キリストの誕生を祝う美しい作品が並びます
(2018/09/18)
カペラ・デ・ラ・トーレの最新アルバムは、2019年没後500年を迎えるイタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)にまつわる音楽を集めたもの。西暦1500年頃に演奏され、ダ・ヴィンチから影響を受けた、または影響を与えたであろう盛期ルネサンス音楽作品を収録したものです
(2018/09/18)
バロック・ヴァイオリ二スト、アマンディーヌ・ベイエと彼女が創設したアンサンブル「リ・インコーニティ」によるハイドンの協奏曲集。いずれも1760年代の作で、1761年にハイドンがエステルハージに仕えて間もない頃の作品を収録しています
(2018/09/13)
ジョルディ・サヴァールとモンセラート・フィーゲラスの娘であるアリアンナ・サヴァール。名フィドル奏者としても有名な、ノルウェー出身のペッテル・ウトランド・ヨハンセン。この2人の音楽仲間で結成された古楽アンサンブル「ヒルンド・マリス」による、北欧と地中海地方のクリスマスのための音楽集
(2018/09/13)
クリスマスの大決定盤が登場!バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス・キャロル集。心を清める歌声、純粋無垢なハーモニー。今回のディスクには2013年から2017年までのコンサートで演奏された曲のなかから、選りすぐりのクリスマス・キャロルをセッション録音しました。すべて鈴木優人による編曲です
(2018/09/12)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年10月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/09/10)
イギリス古楽界の老舗ピリオド・オーケストラ「イングリッシュ・コンサート」の新録音!タルティーニ、テレマン、ダッラーバコ、ポルポラ、マルチェッロなど18世紀前半に活躍した作曲家たちの協奏曲集!
(2018/09/06)
カルレス・マグラネル率いるカペリャ・デ・ミニストレルスによる、スペイン・バレンシア地方の伝統音楽と古楽に共通する源流を探る彼らならではの企画盤。ファドを思わせる切々と歌い上げれられた歌、大衆が歌い交わす町の歌合戦の様子、陽気と哀愁が入り混り様々な楽器が活躍する舞曲など地元に根付いた知られざる楽曲が収録されています
(2018/09/04)
ヴィルトゥオーゾ的要素もあるセイシャスの協奏曲や、ボッケリーニがマドリードの喧騒を描いた作品から、イベリア半島の音楽の需要が高かった英国で生まれた、イベリア半島に由来する音楽までを網羅した非常に凝ったプログラム。シュタイアーが指揮もしており、オーケストラのために編曲も手掛けています
(2018/09/04)
ハンガリー古楽界の奇才ジェルジュ・ヴァシェジが、ハプスブルク宮廷でテオルボ奏者&作曲家として活躍したフランチェスコ・バルトロメオ・コンティ(1681-1732)の大規模なミサ曲“聖パウロのミサ(ミサ・サンクティ・パウリ)”を録音!
(2018/09/04)
ザ・シックスティーンの新録音はタリス、バード、ビクトリア、ゲレーロ、ラッススといったルネサンスの巨匠たちのポリフォニックな傑作から、シンプルなプレインチャント(単旋律聖歌)や伝統的なクリスマス・キャロルまで、ルネサンス期のクリスマス・アルバム!
(2018/09/03)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はモルテンセン&古楽器アンサンブル「コンチェルト・コペンハーゲン」によるJ.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)や、ゴルトマルク:交響詩集第1集、カールマンの喜歌劇「皇后ジョセフィーヌ」など、興味深い作品が揃っています!
(2018/09/03)
2018年6月に古い歴史を誇るバロック・アンサンブル「オランダ・バッハ協会」の音楽監督に就任したヴァイオリニスト佐藤俊介。今作はピリオド楽器アンサンブル「イル・ポモ・ドーロ」との共演で2018年2月に録音したバッハのヴァイオリン協奏曲集が登場!
(2018/08/31)
「色調の美しさと色彩の統一性を兼ね備えた歌唱」とニューヨーク・タイムズ紙が絶賛!カウンターテナー界の新鋭ヤクブ・オルリンスキのエラートへのデビュー・アルバム!世界初録音曲を含むニコラ・ファーゴ、ドメニコ・サッロなど、ナポリ楽派の知られざる作品を中心にセレクトされました。LPも発売
(2018/08/31)
リュート奏者クリストフ・エクルフーバーによりドイツの街フライジングで18世紀初めに活躍した宮廷音楽長カメルローアー生誕300年を記念して製作された知られざる作品集。演奏楽器のガリコーンとは「マンドーラ」とも呼ばれるリュートの後継楽器です。当時の音で聴く楽しみに溢れた1枚です
(2018/08/31)
セビリア・バロック管のレーベル、OBS Prometeo から発売されていた音源を復刻!オノフリが指揮です!19歳でハエン大聖堂の楽長となったスペインの作曲家、ホアン・マニュエル・デ・ラ・プエンテ(1692-1753)の作品集。スペイン・バロックの知られざる壮麗な名品です
(2018/08/30)
ポッジャーに学んだ新世代のバロック・ヴァイオリニスト筆頭、ヨハネス・プラムゾーラー!ヨハン・ヤーコプ・クレスを中心とした"ダルムシュタット"の知られざるヴァイオリン協奏曲を再発見!テレマンを除く4作品はすべて世界初録音です。日本語解説付き
(2018/08/29)
今月はブラック・ダイク・バンドの新録音となるピーター・グレアム作品集、今村泰典によるJ.S.バッハ:リュート作品全集、世界初録音となる『失われたサクソフォン協奏曲集』、ヴァインベルクの“交響曲第13番”など、CD18タイトルと映像1タイトルがリリースされます
(2018/08/29)
大反響を呼んでいるりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館の自主レーベル。専属オルガニスト山本真希による演奏で、2018年3月21日のライヴ収録。名曲“トッカータとフーガ”を含むバロック時代を彩る名曲集です。今回の注目としてコンサートホール及びホールに備え付けられたパイプオルガンの改修後初の録音となります
(2018/08/28)
注目作を多数リリースしているフランスのレーベルALPHA(アルファ)。今回カフェ・ツィマーマンの“ジェミニアーニ:合奏協奏曲Op.7”、ブリュノ・コクセによるボッケリーニ:チェロ作品集、ユリアン・プレガルディエンによる“ハンス・ツェンダー:シューベルトの「冬の旅」再創造”などCDとDVD、LPを含む10タイトルがリリースされます
(2018/08/27)



















