古楽・バロック
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知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はモルテンセン&古楽器アンサンブル「コンチェルト・コペンハーゲン」によるJ.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)や、ゴルトマルク:交響詩集第1集、カールマンの喜歌劇「皇后ジョセフィーヌ」など、興味深い作品が揃っています!
(2018/09/03)
2018年6月に古い歴史を誇るバロック・アンサンブル「オランダ・バッハ協会」の音楽監督に就任したヴァイオリニスト佐藤俊介。今作はピリオド楽器アンサンブル「イル・ポモ・ドーロ」との共演で2018年2月に録音したバッハのヴァイオリン協奏曲集が登場!
(2018/08/31)
「色調の美しさと色彩の統一性を兼ね備えた歌唱」とニューヨーク・タイムズ紙が絶賛!カウンターテナー界の新鋭ヤクブ・オルリンスキのエラートへのデビュー・アルバム!世界初録音曲を含むニコラ・ファーゴ、ドメニコ・サッロなど、ナポリ楽派の知られざる作品を中心にセレクトされました。LPも発売
(2018/08/31)
リュート奏者クリストフ・エクルフーバーによりドイツの街フライジングで18世紀初めに活躍した宮廷音楽長カメルローアー生誕300年を記念して製作された知られざる作品集。演奏楽器のガリコーンとは「マンドーラ」とも呼ばれるリュートの後継楽器です。当時の音で聴く楽しみに溢れた1枚です
(2018/08/31)
セビリア・バロック管のレーベル、OBS Prometeo から発売されていた音源を復刻!オノフリが指揮です!19歳でハエン大聖堂の楽長となったスペインの作曲家、ホアン・マニュエル・デ・ラ・プエンテ(1692-1753)の作品集。スペイン・バロックの知られざる壮麗な名品です
(2018/08/30)
ポッジャーに学んだ新世代のバロック・ヴァイオリニスト筆頭、ヨハネス・プラムゾーラー!ヨハン・ヤーコプ・クレスを中心とした"ダルムシュタット"の知られざるヴァイオリン協奏曲を再発見!テレマンを除く4作品はすべて世界初録音です。日本語解説付き
(2018/08/29)
今月はブラック・ダイク・バンドの新録音となるピーター・グレアム作品集、今村泰典によるJ.S.バッハ:リュート作品全集、世界初録音となる『失われたサクソフォン協奏曲集』、ヴァインベルクの“交響曲第13番”など、CD18タイトルと映像1タイトルがリリースされます
(2018/08/29)
大反響を呼んでいるりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館の自主レーベル。専属オルガニスト山本真希による演奏で、2018年3月21日のライヴ収録。名曲“トッカータとフーガ”を含むバロック時代を彩る名曲集です。今回の注目としてコンサートホール及びホールに備え付けられたパイプオルガンの改修後初の録音となります
(2018/08/28)
注目作を多数リリースしているフランスのレーベルALPHA(アルファ)。今回カフェ・ツィマーマンの“ジェミニアーニ:合奏協奏曲Op.7”、ブリュノ・コクセによるボッケリーニ:チェロ作品集、ユリアン・プレガルディエンによる“ハンス・ツェンダー:シューベルトの「冬の旅」再創造”などCDとDVD、LPを含む10タイトルがリリースされます
(2018/08/27)
イタリア後期バロック期の作曲家フランチェスコ・ジェミニアーニの“合奏協奏曲Op.7”を、1998年に結成された古楽アンサンブル「カフェ・ツィマーマン」が録音!“合奏協奏曲Op.7”は当時としては画期的な編成で書かれた名曲です
(2018/08/27)
フィリップ・ヘレヴェッヘが2010年に立ち上げた自主レーベル「Phi(フィー)」よりJ.S.バッハ:カンタータ集が登場!1725年初演稿で録音された“神はわが堅き砦 BWV80”に、“救世主は、死の縄目につながれても BWV4”、“主なる神は、太陽であり楯であり BWV79”を収録。歌手陣はドロテー・ミールズ、ペーター・コーイなどが参加。2017年1月の録音です
(2018/08/27)
イタリア屈指の老舗古楽器集団ゼフィーロが遂に“ブランデンブルク協奏曲”を録音しました。全体にアップテンポでスリリングな音運びでありながら、a’=398Hzというかなり低めのピッチの落ち着いた響き。そしてマルチェッロ・ガッティやオバーリンガー、コルティといった独奏陣も豪華!
(2018/08/27)
2021年のジョスカン・デ・プレ没後500周年アニヴァーサリー・イヤーに全9巻での完結を目指すタリス・スコラーズの「ジョスカンのミサ曲全曲録音プロジェクト」の第7巻。グレゴリオ聖歌“われら喜ばん”に基づくミサ曲とフランスの俗謡“友、ボーディション”に基づく2つのミサを収録
(2018/08/24)
フランスのソプラノ歌手、ヴェロニク・ジャンスが、17世紀後半から19世紀後半のおよそ200年、カンプラからマスネまでのフランスの悲劇的オペラ・ヒロインのアリアに焦点を当てた3枚分のアルバムをBOX化!第1作目(CD1)はグラモフォン賞(ヴォーカル・リサイタル部門)とドイツのエコー・クラシック賞を受賞しています
(2018/08/24)
フランソワ・クープラン生誕350年記念!フランス・バロック演奏の大御所のウィリアム・クリスティやクリストフ・ルセらによる宗教的声楽作品に、ブリュッヘン&レオンハルトらによる“諸国の人々”、名鍵盤楽器奏者ローランス・ブーレイによる“クラヴサン曲集全集”などが収録!24bit/96kHzリマスター
(2018/08/24)
フランスの個性派チェンバロ奏者、ジャン・ロンドーによるドメニコ・スカルラッティのソナタ集が登場!このアルバムでは、ジャン・ロンドーがD・スカルラッティとなり、献呈したといわれる王女マリア・バルバラへの手紙とともに贈ったひとつのアルバムとして、選曲だけでなく曲順まで極限までこだわり抜いた作品となっています。LPも発売
(2018/08/24)
倉庫の片隅に眠っていた、現在廃盤になっているタワーレコード限定アイテムが少量発掘されました!早い者勝ちです!
(2018/08/20)
ヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミットの50歳を記念して製作されたこのBOXには彼がOEHMSレーベル(旧ARTE NOVAレーベルも含む)への録音が集大成。CD2の「私の好きなパガニーニ」とCD3の「バッハ:リフレクテッド」は未発表音源!今回のBOX化のために特別にリリースが許可されました
(2018/08/20)
1975年からイタリアで開催されているオペラの祭典「ヴァッレ・ディトリア音楽祭」で2017年に上演されたヴィヴァルディのオペラ“狂えるオルランド”の映像が登場。大がかりな装置と美しい衣装をふんだんに用い、陰謀と魔法が渦巻く世界を絢爛豪華に表現した話題作!日本語字幕付き
(2018/08/17)
ロバート・カーセンの演出は、現代のイタリア風俗を巧みに取り入れながら原作にある政治や風俗に対する風刺性を生かし、ヘンゲルブロックの活気溢れるタクトのもと題名役のパトリシア・バードン、ソプラノ、ドゥ・ニースら名歌手たちが優れた演技歌唱を繰り広げています。日本語字幕付き
(2018/08/16)



















