古楽・バロック
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タリス・スコラーズの創設者兼ディレクター、ピーター・フィリップス。名誉指揮者を務めるスペインの合唱団「エル・レオン・デ・オロ」を率いて、カルドーゾ、ゴンベール、ラッスス、パレストリーナなどのルネサンスの哀歌&モテット集を録音!
(2018/11/12)
ユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスターを使用。エミール・ベルリナー・スタジオのライナー・メイラードによるオーディオファイル・アナログ・マスタリング。180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール使用。ドイツ・パラス社によるプレス。LPレコードとして初のBOXセット化。録音情報シート封入と至れり尽くせりの内容です
(2018/11/08)
ミンネゼンガーとは、中世ドイツ語圏の恋愛歌曲や抒情詩「ミンネザング」を作曲、演奏する音楽家、吟遊詩人たちのこと。これまで、多くのミンネザング・アルバムを録音・リリースしてきたドイツのChristophorusレーベルから、ミンネゼンガーたちの作品を集成した11枚組BOXがリリースされます
(2018/11/08)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年12月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/11/08)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2018/11/07)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるブルッフの“歌劇「ローレライ」”に、ヴォーカル・アンサンブル「ジングフォニカー」が歌うクリスマス、ジョヴァンニ・デ・マック、テレマン、ツェルニー、クーナウ、ヴォイルシュなど、12月はCD7タイトルがリリースされます
(2018/11/06)
ルネサンス時代のイタリアの音楽家、著述家であったシルヴェストロ・ガナッシの著書『リコーダー奏法と装飾的奏法』。木管コルネット奏者ウィリアム・ドンゴワと自身が創設した古楽器アンサンブル「ル・コンセール・ブリゼー」が、ガナッシの著作にあらためて立ち返り、そこに説明されている声楽作品を器楽で奏でる技法を用いてジョスカン、ビュノワ、ゴンベールなど15~16世紀の巨匠たちの作品を収録
(2018/11/06)
ピエートロ・トルリ(1660頃~1737)はバイエルン選帝侯の宮廷作曲家として活躍したイタリア人作曲家。1706年初演のオラトリオ“現世のむなしさ”は受難節を彩った端正な充実作です。この盤は1988年の記念碑的放送録音で、全盛期のムジカ・アンティクヮ・ケルンと名古楽歌手たちが居並ぶ演奏陣の豪華さは圧巻!
(2018/11/06)
ヴィヴァルディ・エディション第58弾はヴィヴァルディのオペラの中でも最高傑作のひとつに数えられる歌劇“ジュスティーノ”。愛、戦、エロチズム、暴力、幻影と冒険、そして政治的謀略がからめられた、典型的なヴェネツィアのスタイルの物語です。この録音に臨んだ歌手陣も豪華メンバー、超絶技巧と豊かな表現の豪華歌合戦ともいえる演奏となっています
(2018/11/05)
ジュリアン・マルティノーが、アレッサンドリーニ指揮、コンチェルト・イタリアーノと共演。「マンドリン界のパガニーニ」と評されるラッファエーレ・カラーチェ(1863-1934)のオーケストラ版“マンドリン協奏曲第2番”は世界初録音です!
(2018/11/05)
日系ドイツ人ヴァイオリン奏者ミドリ・ザイラーと、ドイツの古楽器アンサンブル「コンチェルト・ケルン」の共演で、ヴィヴァルディが残したアンナ・マリアの協奏曲や、同時代の作曲家ガルッピとアルビノーニの協奏曲を収録しています
(2018/10/30)
ウクライナ出身のサクソフォン奏者アーシャ・ファチェーエヴァの新録音!今作ではJ.S.バッハの名曲に、ヴィラ=ロボスの“ブラジル風バッハ第5番より「アリア」”などをサクソフォンと管弦楽の編曲で録音しました
(2018/10/30)
18世紀イタリアの音楽家ニコラ・ポルポラ。この作品は1747年に作曲・初演されたもので、2016年にほぼ完全な形での復興演奏が行われました。今作は全曲演奏で3時間を超える壮大な傑作から素晴らしいアリアが厳選された抜粋盤となっています。1747年ナポリでの初演稿(ジョヴァンニ・アンドレアス・セキ編)にもとづく世界初録音
(2018/10/26)
クニャーゼフのニュー・アルバムは、フランスのオルガンの巨匠ギユーとの共演。初共演して以来20年も温めてきた企画として、バッハの“ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ”をチェロとオルガンで演奏しています。カップリングには“エア”や“シシリアーノ”といった名曲を収録
(2018/10/26)
テーマは「14世紀のフィレンツェ」。カメラ性能の向上により、思わぬ羊皮紙写本から未知の楽譜が続々発見され、それを実演・録音したアルバムです。チェンバロ以前の中世鍵盤楽器クラヴィシテリウムや世界的な古楽歌手たちが清らかな声で紡ぎ出す多声楽曲も魅力
(2018/10/25)
ラ・プティット・バンドやル・ポエム・アルモニーク、BCJなど世界中の一流古楽団体から引っ張りだこのナチュラル古楽金管の名手、ジャン=フランソワ・マドゥーフ。今作は自らが主宰するアンサンブル・エオリュスと無孔トランペット、ナチュラルホルンや狩猟ホルンまで使いこなしテレマンのユニークな編成による合奏曲ばかり集めたアルバムをリリース!
(2018/10/25)
今回は、森下唯の人気シリーズアルカン・アルバム第4弾に、南総の近作4作品を収録した[Second Air...]、箏奏者 山本亜美が二十五弦筝を用いて未来を創造した作品、フルート・アンサンブルによるクリスマスアルバムを始め6タイトルが発売
(2018/10/24)
フランスのクラシック音楽専門誌「ディアパゾン(Diapason)」が推薦する必聴録音を集めたシリーズの40枚組BOXが完全限定生産で登場!フランスの名演奏家たちの名演はもちろんのこと、リヒテルやギレリス、オイストラフ、ラフマニノフなどロシアの巨匠たちの録音、ホロヴィッツ&セルのチャイコフスキー(1953年録音)やレオンハルトのフォルクレ(2005年録音)などを収録!
(2018/10/23)
アレッサンドロ・ストラデッラ(1644-1682)の作品を体系的に録音するプロジェクト第5弾。今回は世界初録音となる歌劇“ラ・ドリクレア”。エメーケ・バラートやシャヴィエル・サバタといった人気歌手陣に、続々とリリースが続いているイル・ポモ・ドーロが出演!
(2018/10/22)
ニコラ・アクテン率いるベルギーの精鋭古楽集団スケルツィ・ムジカーリ。このアレッサンドロ・スカルラッティのカンタータ集は、作曲当時のイタリアの演奏習慣にならい充実した通奏低音編成でその演奏に臨み、同時に何挺もの撥弦楽器やバッソ・ダ・ヴィオリーノを駆使しながら、詩句をよく活かした歌唱で色彩感豊かに作品の魅力を伝えてくれます
(2018/10/22)



















