古楽・バロック
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カルレス・マグラネル率いるカペリャ・デ・ミニストレルスが、中世の神話と典礼を通じて聖杯の秘密を解き明かすという企画。十字軍の時代の歌から、巡礼の歌、アルフォンソ5世の治世に至るまで数世紀をまたぐ、聖杯にまつわる音楽の伝統と変遷をたどります
(2018/12/11)
1982年、フランスの音楽学者(グレゴリオ聖歌の権威)・作曲家・合唱指揮者・歌手のマルセル・ペレスによって結成された、主に6世紀以降の、ヨーロッパ中世のレパートリーを中心に演奏するアンサンブル・オルガヌム。今回ヒルデガルド・フォン・ビンゲンやギョーム・ド・マショー、テンプル騎士団の聖歌集など6タイトルがリリースされます
(2018/12/10)
ワーナークラシックスが所有する往年の古楽名盤を2枚組廉価盤化している「Veritas x 2シリーズ」の新作3タイトルです。今回はガーディナーのバッハ:モテット&カンタータ集、ボウマン&マンロウのエリザベス朝のリュート歌曲集、シュタイアーのスカルラッティ&スペインのチェンバロ作品集です!
(2018/12/07)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年1月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2018/12/07)
2010年9月フルート担当の田中潤一氏逝去により活動を中断していましたが、13年菊池かなえ加入により正式に活動を再開した『音楽三昧』の新メンバーによる初の録音。前作の「パッサカリア」「24のプレリュード」以上に音楽三昧の演奏が原曲であるかなような、あたかも「フーガの技法」で発揮される器楽による編曲の妙が、バッハの名曲に新たな息吹を与えています
(2018/12/06)
2018年に結成30周年を迎えたエルヴェ・ニケ率いる「ル・コンセール・スピリチュエル」と、ヴェルサイユ旧王室歌劇場によるコラボレーション・アルバム!17-18世紀フランス・オペラの名曲からレシ(レチタティーヴォ)とエール(アリア)を抜出し再構成。新たな物語を創り上げました。ジャケットは往年の名ドラマ「奥さまは魔女」という遊び心溢れる装丁も魅力的です
(2018/12/05)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。パガニーニの“24のカプリース”の管弦楽編曲版や、ウィーンの作曲家リヒャルト・シュテールのヴァイオリン・ソナタ集など、今回もほぼすべて世界初録音の珍しい作品が目白押しです!
(2018/12/04)
2016年ファン・ヴァッセナール・コンクール第1位を受賞したアンサンブル「レゼスプリ・アニモ」!このアルバムでは、テレマンの多くの草稿が残されているというドレスデンとダルムシュタット時代の作品を発掘。世界初録音の3曲を含む知られざる作品集です
(2018/12/04)
「平均律」の名で呼ばれるこの作品を「適正律」と訳し、武久源造が満を持して臨む全曲録音、待望の第3弾。ペダル付チェンバロとジルバーマン・ピアノを使い分け、バッハの真意に迫ります。今回は第1集、第2集より“第13番~第18番”を収録
(2018/12/04)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるオーストリアの作曲家ハンス・ガルの“歌劇「夜の歌」”に、フェスカとダンツィの詩篇集、ボワエルデューの“序曲集&ピアノ協奏曲”、ライネッケの弦楽四重奏曲集などCD7タイトルがリリースされます
(2018/11/30)
今月の注目はイェネ・ヤンドーの『ハイドン:幻想曲、メヌエット集』、シュティレツ&チェコ国立室内管弦楽団パルドビツェによる『コジェルフ:交響曲集 第2集』、エラン五重奏団による『オンスロウ:弦楽五重奏曲集 第3集』など世界初録音も含むCD14タイトルがリリースされます
(2018/11/30)
ヨハンナ・マルツィによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータはこれまで複数の復刻盤が知られています。しかし、そのいずれもが音質的に一長一短ということなので、今回は"決定盤"を作るべく、周到な準備により復刻しました。(平林直哉)
(2018/11/28)
17世紀イタリアで活躍した女性作曲家バルバラ・ストロッツィと彼女の師であったフランチェスコ・カヴァッリのアリアを中心に器楽作品を織り交ぜた作品集。バラートはノン・ヴィヴラートによる清冽な響きに見事なアジリタを加えた素晴らしい歌唱を披露しています。バックを務めるイル・ポモ・ドーロの活力溢れる伴奏も聴きどころ
(2018/11/22)
マンハイム・ホーフカペレの全盛時代に活躍した音楽家カール・フィリップ・シュターミッツ(1745-1801)。ここに収録された“フルート三重奏曲集”は、当時ロンドンで印刷された初版譜を使用して演奏されています。チェロの譜面に書かれた数字譜により、選び抜かれた楽章ごとにチェンバロの音を加えており、当時の宮廷で演奏されていたであろう上品さを再現しております
(2018/11/21)
1961年、アヴィニョン生まれの鍵盤楽器奏者、指揮者として活躍するクリストフ・ルセ。2013年~2015年にかけて録音されたJ.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集”を4枚組の全集としてBOX化!
(2018/11/21)
2014年1月20日80歳で惜しくも亡くなったクラウディオ・アバド。まもなく没後5年を迎えます。アバドの人間性、音楽性を描いたドキュメンタリー5篇と、晩年のライヴ映像を中心とした25枚のボックス・セットが登場。カラヤンの後任としてベルリン・フィルの首席指揮者に就任したアバド。約13年間のアバド時代を象徴するようなコンサートを収録
(2018/11/19)
レコード・アカデミー賞2017で音楽史部門賞を受賞した「ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ」。16世紀の傑出したマドリガリスト、チプリアーノ・デ・ローレのマドリガーレ集を録音。古楽界の名歌手たちが、その完璧な歌声で紡ぎあげる世俗的マドリガルの妙技にご注目ください
(2018/11/16)
1212年に創設された世界で最も歴史ある少年合唱団で、バッハ自身がカントールを務めた聖トーマス教会合唱団。歴史と伝統を誇る合唱団の名作ドキュメンタリーと、800周年記念として聖トーマス教会で行われた“マタイ受難曲”、2013年のライプツィヒ・バッハフェスティヴァルのクロージング・コンサートで演奏された“ミサ曲ロ短調”をまとめてBOX化!
(2018/11/15)
歌手、語り手、ダンサーによって上演される「物語と音楽が半々=セミオペラ」形式の代表作として知られるパーセルの音楽劇“アーサー王”。リオネル・ムニエと彼が率いるアンサンブル「ヴォクス・ルミニス」は実際の上演を数多く行い、万全の態勢で録音に臨みました。2018年1月録音
(2018/11/15)
古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」。この16枚組は、彼らのALPHAレーベルにおける録音の集大成。得意のバッハをはじめ、リュリなどのフランス・レパートリーでも目覚ましい演奏を聴かせます。リュリの管弦楽曲集やC.P.E.バッハのハンブルク交響曲集など、長く入手不可だった音源も収録
(2018/11/14)



















