古楽・バロック
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ドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求。ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、マルティン・クラウスや、ブルネッティ、バッハの息子たちの作品など、設立当時はまだ耳なじみのなかった作品も収録
(2019/02/06)
待ちに待った鈴木雅明のチェンバロ演奏によるJ.S.バッハの“イギリス組曲”全曲がリリースされます!楽器は2台のチェンバロのための協奏曲全集でも使用した1982年ヴィレム・クルスベルヘン制作によるリュッカースのレプリカで演奏
(2019/02/06)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年3月はバラノヴィッチ他の『ユーゴスラヴィアの春』、英語歌唱によるラッススの合唱曲集、マリナーのバッハ:カンタータ集、グッドール指揮の“トリスタンとイゾルデ”など、かなりマニアックな名盤が揃いました!
(2019/02/05)
ルーベン・ヤイスが率いる器楽と声楽のバロック・アンサンブル「ラバロッカ」。グルック、J.S.バッハに続く新録音はゼレンカのソリスト、合唱と管弦楽のための“諸聖人のミサ(ミサ・オムニウム、サンクトルム)”
(2019/02/01)
イザベル・ファウストとベルリン古楽アカデミーによるバッハの登場です!!ヴァイオリン協奏曲のほか、オルガンのトリオ・ソナタをヴァイオリンと通奏低音で演奏、さらに管弦楽組曲第2番のフルート・ソロ部分をヴァイオリンで演奏するなど、興味津津のプログラムです
(2019/02/18)
2018年に生誕350年を迎えたフランソワ・クープラン。ジャン・ロンドーを指導するなど名教師としてもその名を知られる女流鍵盤奏者キャロル・セラシがクープランの4巻のクラヴサン曲集に収められた膨大な数の作品を、6台のチェンバロを弾き分けて録音しました
(2019/01/31)
イブン・バトゥータ(1304-1377)の旅行記(Rihla)は、マルコ・ポーロの「東方見聞録」と同じくらいに重要な書物。サヴァールは2016年11月に、バトゥータの書物から抜粋した節の朗読をまじえつつ、彼が訪れた様々な地(モロッコ、マリ、エジプト、イエメン、ザンジバル、インド、モルジブ諸島、中国など)の伝統的な音楽を演奏する演奏会をパリで行いました。これはそのライヴ録音です
(2019/01/31)
スペイン古楽新時代のチェリスト、ホセチュ・オブレゴンが率いる古楽アンサンブル「ラ・リティラータ」。日本が誇るバロック・ヴァイオリニスト、ヒロ・クロサキ(黒崎広嗣)も参加!ナポリ楽派の開祖、アレッサンドロ・スカルラッティのリコーダーとヴァイオリンを主体とする室内カンタータ集
(2019/01/31)
しばらく廃盤となっていたシギスヴァルト・クイケン&ラ・プティット・バンドの、声、楽器とも、各パート一人で演奏された名盤“クリスマス・オラトリオ”が廉価になってお求めやすく再発売!SACDハイブリッドの音質もそのままです
(2019/01/31)
古楽ヴァイオリニスト、そして指揮者としても活躍するエンリコ・オノフリと、気鋭のリナ・トゥール・ボネによるデュオ・アルバムが登場。使用楽器にもこだわり、バルトークが活躍していた1920、30年代に一般的だったE線がスチール弦、A線とD線が生ガット弦、G線はガットの巻き弦で演奏しています
(2019/01/29)
さまざまなアプローチで聴き手を圧倒する塚谷水無子が、J.S.バッハのオルゲルビュッヒライン(オルガン小曲集)を録音!オランダ、ハーレムの聖バフォ教会に据え付けられた名器ミュラー・オルガン(1738年制作)を使用しています
(2019/01/29)
Cypresが制作した絵画と音楽のつながりを探るシリーズ「~の聴いた音 Oreilles de…」の第2弾。今回はテオドール・ファン・ローン(1581/82-1649)の大回顧展がベルギーで開催されたのにあわせ、ファン・ローンのイタリア滞在期を検証、スペイン統治時代のフランドルに集った作曲家たちとマドリガーレ全盛期のイタリア人作曲家たちの作品を収録
(2019/01/29)
今年のテーマは「Carnets de voyage(旅へのチケット)~ボヤージュ(旅)から生まれた音楽(ものがたり)」。さまざまな時代の作曲家たちが、旅先で得たインスピレーションをもとに書きあげた名作の数々が演奏されます。日本でも15回目となる2019年5月の「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019」も同じテーマで開催されます!
(2019/01/29)
ピエール・フルニエによるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲の録音は、1961年にアルヒーフから最初に発売されて以来ずっと歴史的演奏として注目され続けています。今回のCD2枚組+BDオーディオのセット化により高音質でお楽しみいただけます。優美なデジパック仕様。ブルーレイ・オーディオは24bit/192kHz
(2019/01/29)
2018年トリフォニーホールでのコープマンの「ロ短調ミサ」で日本の聴衆の度肝を抜いた、オランダの美声カウンターテナー、マールテン・エンゲルチェス、ソニー・クラシカル・デビュー。今作ではバッハのカンタータからアルトのためのアリアを選曲したプログラム
(2019/01/28)
フランス・オルガン界の重鎮アンドレ・イゾワールが1975-1991年にかけて録音したバッハ作品を網羅した17枚組ボックスが登場!
(2019/01/28)
古楽ヴァイオリニスト、そして指揮者としても活躍するエンリコ・オノフリ。今作ではセビリア・バロック管弦楽団と共に知られざるスペイン古楽の逸品を取り上げます。葬送音楽がテーマで、ハイドンの“交響曲第44番「悲しみ」”を組み合わせているのも面白いところ。ちなみにこのハイドンは「セビリア大聖堂で演奏する用の版」で収録
(2019/01/28)
ギエルミの“フランス組曲”は第1~3番が既に発売されていました(PAS-984)。遂に後半3曲を収録したディスクが登場です!長調のフランス組曲に対して、劇的な楽想ほとばしる短調のトッカータを2曲カップリング
(2019/01/28)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はハチャトゥリアンの“チェロとオーケストラのための作品集”、ヨーゼフ・マルクスの“秋の交響曲”、カールマンのオペレッタ“謝肉祭の精”などCD6タイトルがリリースされます
(2019/01/25)
目覚ましい活躍を見せる19歳のリコーダー奏者ルーシー・ホルシュ。デッカへの2枚目となるアルバムは、ヘンデルの“シヴァの女王の入場”やJ.S.バッハの“バディネリ”、パーセルの“ディドの嘆き”などを収録し、バロック時代のヨーロッパへの旅に私たちを誘ってくれます
(2019/01/25)



















