古楽・バロック
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スイスの指揮者ロレンツォ・ギルランダが結成したピリオド楽器オーケストラ「ヴォックス・オーケストラ」。今作はヘンリー・パーセルとマシュー・ロック作曲の歌劇から、劇付随音楽を管弦楽組曲形式にして収録
(2019/03/26)
ドイツのチェンバロ奏者・指揮者・音楽学者のアレクサンダー・グリヒトリーク。バッハのワイマール時代から選ばれた様々な作品を再構成し、バッハの失われた作品の復元や、マルコ受難曲などの歴史的な再演などを行い、バッハ学者をはじめ専門家や評論家から絶賛されています。復元アルバム3作目となる今作は“敵どもよ、騒ぎ立て!BWV.205a”と“復活祭オラトリオ BWV249”を収録
(2019/03/25)
今回はスラットキン&リヨン国立管によるベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」、初期ロマン派の作曲家イグナーツ・ラハナーが室内楽版に編曲したモーツァルトのピアノ協奏曲集、好評により第2弾が作られた「カタロニアの吹奏楽作品集第2集」など、世界初録音も含むCD16タイトルがリリースされます
(2019/03/25)
イギリスが誇る現代最高峰のカウンターテナー、イェスティン・デイヴィス。ヴィオール・コンソート「フレットワーク」と共演する新録音はマイケル・ナイマンとヘンリー・パーセルという異色の組み合わせ!パーセルの歌曲を基にした器楽曲“ミュージック・アフター・ア・ホワイル”は、フレットワークによるナイマンへの委嘱作品!
(2019/03/20)
森川麻子やリチャード・ブースビーらのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者達によって1986年に創設された世界最高峰のヴィオール・コンソート「フレットワーク」。イギリスの音楽家ジョン・アムナー(1579-1641)の現存する限られたコンソート・ミュージックをすべて収録
(2019/03/20)
洗練された解釈と思慮深い語り口で人々を魅了するピアニスト、エフゲニー・コロリオフと、夫婦デュオでの録音も多い妻のリュプカ・ハジ=ゲオルギエヴァ、そしてハンブルクでコロリオフに師事したアンナ・ヴィニツカヤという、3人のピアニストによるバッハの協奏曲集
(2019/03/20)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年4月はハレル&マリナーのハーバート、トランペットのロイビン三兄弟によるバロック物、レッパード指揮のカヴァッリのオペラ全曲盤2種など、かなりマニアックなセレクションとなっています!
(2019/03/19)
ソル・ガベッタの兄でヴァイオリニストのアンドレス・ガベッタが結成したピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ガベッタ」。クレーメルの録音でも有名なヴィヴァルディとピアソラの“四季”を交互に奏する組み合わせを、今回はチェンバロを含むピリオド楽器で演奏!ピアソラはバンドネオン、ヴァイオリンと室内オケ版に編曲
(2019/03/19)
女流リコーダー奏者ドロテー・オーバーリンガーの新作!「夜の魅惑的な音楽の旅」と題されたバロック音楽を集めたもので、ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲を中心に、シェドヴィル、エイク、オトテールを組み合わせ、そこでは、華麗なお祝い、夜行性のドラマや欲望、優しい子守唄などが表現されています
(2019/03/19)
ウィリアム・クリスティが1979年に設立したレザール・フロリサン。40年にわたりバロック音楽を中心とする古楽に注力しながらも、常に新しいレパートリーを発掘し続けています。40周年記念となるこのBOXでは、リュリ、シャルパンティエ、ラモー、ヘンデルなどの名場面や聴きどころを網羅
(2019/03/13)
2018年3月にヴェルサイユ宮殿王立礼拝堂にてライヴ収録されたサヴァール&コンセール・デ・ナシオン&ラ・カペラ・レイアル・ディ・カタルーニャによるJ.S.バッハの“マルコ受難曲”。マルコ受難曲は台本のみ残って楽譜は発見されていません。サヴァールはマタイ受難曲やヨハネ受難曲、さらにコラールなどから楽曲を集めて演奏しています
(2019/03/12)
クリストフ・ルセが16世紀後半に作られたチェンバロで、初期バロック時代のイタリアを代表する鍵盤音楽の巨匠ジローラモ・フレスコバルディの名曲“トッカータとパルティータ集第1巻を録音
(2019/03/12)
“リコーダー界のパガニーニ”、モーリス・シュテーガーの新作は、「Mr. Handel’s dinner(ヘンデル氏の夕食会)」と題し、ヘンデルのオペラの幕間に繰り広げられた豪華な夕食会での音楽を集めた1枚。ヘンデルはもちろん、ジェミニアーニ、フィンガー、バベルなどの作品を収録
(2019/03/11)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年4月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/03/08)
世界屈指の名フルート奏者として、ウィーン・フィルはもちろんソロ・室内楽でも活躍したヴォルフガング・シュルツ。2013年に急逝して6年、シュルツの未発表音源が登場します。亡くなる5年前にイタリアで録音したバッハの高弟クレプスの室内ソナタ集にも、音色の暖かさと趣味の良い的確な表現で世界を魅了したシュルツの芸術が収められています
(2019/03/07)
ハンガリー古楽界の奇才ジュルジ・ヴァシェジがオルフェオ管弦楽団、パーセル合唱団と共にJ.S.バッハも高く評価したドイツの作曲家ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル(1690-1749)の受難オラトリオ“子羊が往く、咎を背負って”を世界初録音!
(2019/03/06)
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者パオロ・パンドルフォ。イタリアが誇るヴォルトゥオーゾによる新録音は、自由な即興演奏のために作られていったヴィオール属の楽器「ヴィオラ・バスタルダ」のためのアルバム!元となったマドリガーレやシャンソンと、そこから即興されたヴィオラ・バスタルダの技巧的で華麗な装飾を伴う演奏を順番に収めており、聴き比べがお楽しみいただけます
(2019/04/11)
注目盤!フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワーヌ・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマンが銘器ストラディヴァリウスで弦楽三重奏版“ゴルトベルク変奏曲”を遂に録音!メンバー全員によるアレンジを採用し、立体的かつ重厚感に満ちた演奏を聴かせてくれます
(2019/03/05)
バッハは、ヴィヴァルディやマルチェロ作品の編曲のほか、自らの作品を様々な形で再利用したことでも知られます。バッハが“ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第1番”を2本のフルートと通奏低音に編曲した形を踏まえ、今回残る2曲もバッハ同様の手法を用いて編曲したプロジェクト・アルバムが登場!
(2019/03/05)
人気古楽団体カフェ・ツィンマーマンのチェンバリストとしてお馴染みのセリーヌ・フリッシュによるJ.S.バッハ“平均律クラヴィーア曲集第2巻”が登場!バッハ自身が生きた時代のモデル(クリスティアン・ファーター1738年製作モデル)によるチェンバロで録音されました
(2019/03/05)



















