古楽・バロック
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1719年4月3日、ハンブルクで初演された“ブロッケス受難曲”。初演300年記念としてリリースされる、ヘンデル唯一の受難曲です。ヘンデルにしては珍しいドイツ語歌詞による作品ですが、音楽は一連のオラトリオと同じく清廉で美しいメロディにあふれ、一気に聴ける面白さを持っています
(2019/04/02)
2010年にリリースされた各パート1人の「OVPP(One Voice Per Part)」によるクイケンの名盤“マタイ受難曲”が再発売されます。声楽陣の気高く澄んだ歌声にラ・プティット・バンドの精鋭たちのしなやかで美しい器楽サウンドが絡まり、見事な音響が作られています。低弦にヴィオラ・ダ・ガンバとバス・ヴィオールを用いたサウンドも印象的
(2019/04/02)
アリソン・バルサムがイギリス・バロックを代表する作曲家の作品から、主旋律をトランペットで演奏したもの。彼女は、モダン・トランペットの名手でもありますが、ここではピストン無しのバロック・トランペットを使用。CDは2012年に発売され、全世界で5万枚以上のセールスを記録。今回180gアナログLP2枚組盤として、限定発売となります
(2019/04/01)
2019年没後500年となるレオナルド・ダ・ヴィンチと音楽の関連を探る、美麗BOOK型アルバムが登場。演奏はフランスの古楽アンサンブル集団「ドゥース・メモワール」という注目盤。BOOKにはダ・ヴィンチの絵画作品10作を中心に美しいカラー図版が満載。フランドル楽派とイタリアの緊密な関係も含め、ルネサンス音楽の知られざる側面にも光を当てています
(2019/04/01)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は生誕200年を迎えるオッフェンバックのピアノ曲全集、オーストリアの作曲家カール・ヴァイグルのチェロ協奏曲集などCD7タイトルがリリースされます
(2019/03/29)
チョン・キョンファ初のバッハ:無伴奏全曲録音は2018年3月にアナログLPでも発売され、3枚組で4,000円を切る廉価盤価格であることも相俟って好評をいただきましたが、限定盤だったため昨年末にメーカー在庫終了となりました。弊社が確保した在庫も残り数本となりました。お早めにお求めください!(お一人様1点に限らせていただいております)
(2019/04/19)
レコード芸術2017年7月号「LP藝術」で取り上げられ、「ひときわ高い強烈な印象を残す仕上がり」「ヴァイオリンとそれを弾く奏者の等身大の存在感がまぎれもなく伝わってくる」と喜多尾道冬先生より絶賛されたタワー企画盤【キュッヒルのバッハ無伴奏】。300セット限定でしたが、残り17セットとなりました
(2019/04/19)
イタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディ。最新録音でストラディヴァリウスの中でも特に優れた銘器のひとつとして知られる、1690年製のストラディヴァリウス「タスカン」を使用し、ヴィヴァルディ、タルティーニ、コレッリなど18世紀イタリアのヴァイオリン・ソナタを収録
(2019/04/11)
ジョヴァンニ・アントニーニとイタリアの名門古楽アンサンブル「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」が原点に立ち返り、ルネサンスの様々な器楽作品を録音!珍しく管楽器を前面に出した編成の作品が多く、“戦いのパヴァーナ(スザート舞曲集)”、シャイトの“戦い”、ジョヴァンニ・ガブリエリの“ソナタ13番”など収録。BOOK付き仕様で、カラー図版満載の解説書も見ごたえたっぷり
(2019/03/27)
細な主題のアリア、鮮やかでアグレッシブ、リリカルさ、小気味よく、考え抜かれたリズムの崩しが、「バロック+モダン・ピアノ」という最先端の演奏、として高い評価を得ており、世界的ベストセラー盤となっています。このアルバムが、待望の2枚組180gアナログ盤として限定発売となります
(2019/03/26)
グリュミオーは1957年から1727年製ストラディヴァリウス「ジェネラル・デュポン」を使用していました。この楽器は約3億円の価値があるとされ、現在は中国の資産家の所有となり、ドイツの名ヴァイオリニスト、フランク・ペーター・ツィンマーマンに貸与されています。このLPは無伴奏作品ということで、グリュミオー独特の明確で艶やかで輝くばかりの音色を存分に味わうことのできる1枚となっています
(2019/03/26)
スイスの指揮者ロレンツォ・ギルランダが結成したピリオド楽器オーケストラ「ヴォックス・オーケストラ」。今作はヘンリー・パーセルとマシュー・ロック作曲の歌劇から、劇付随音楽を管弦楽組曲形式にして収録
(2019/03/26)
ドイツのチェンバロ奏者・指揮者・音楽学者のアレクサンダー・グリヒトリーク。バッハのワイマール時代から選ばれた様々な作品を再構成し、バッハの失われた作品の復元や、マルコ受難曲などの歴史的な再演などを行い、バッハ学者をはじめ専門家や評論家から絶賛されています。復元アルバム3作目となる今作は“敵どもよ、騒ぎ立て!BWV.205a”と“復活祭オラトリオ BWV249”を収録
(2019/03/25)
今回はスラットキン&リヨン国立管によるベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」、初期ロマン派の作曲家イグナーツ・ラハナーが室内楽版に編曲したモーツァルトのピアノ協奏曲集、好評により第2弾が作られた「カタロニアの吹奏楽作品集第2集」など、世界初録音も含むCD16タイトルがリリースされます
(2019/03/25)
イギリスが誇る現代最高峰のカウンターテナー、イェスティン・デイヴィス。ヴィオール・コンソート「フレットワーク」と共演する新録音はマイケル・ナイマンとヘンリー・パーセルという異色の組み合わせ!パーセルの歌曲を基にした器楽曲“ミュージック・アフター・ア・ホワイル”は、フレットワークによるナイマンへの委嘱作品!
(2019/03/20)
森川麻子やリチャード・ブースビーらのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者達によって1986年に創設された世界最高峰のヴィオール・コンソート「フレットワーク」。イギリスの音楽家ジョン・アムナー(1579-1641)の現存する限られたコンソート・ミュージックをすべて収録
(2019/03/20)
洗練された解釈と思慮深い語り口で人々を魅了するピアニスト、エフゲニー・コロリオフと、夫婦デュオでの録音も多い妻のリュプカ・ハジ=ゲオルギエヴァ、そしてハンブルクでコロリオフに師事したアンナ・ヴィニツカヤという、3人のピアニストによるバッハの協奏曲集
(2019/03/20)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年4月はハレル&マリナーのハーバート、トランペットのロイビン三兄弟によるバロック物、レッパード指揮のカヴァッリのオペラ全曲盤2種など、かなりマニアックなセレクションとなっています!
(2019/03/19)
ソル・ガベッタの兄でヴァイオリニストのアンドレス・ガベッタが結成したピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ガベッタ」。クレーメルの録音でも有名なヴィヴァルディとピアソラの“四季”を交互に奏する組み合わせを、今回はチェンバロを含むピリオド楽器で演奏!ピアソラはバンドネオン、ヴァイオリンと室内オケ版に編曲
(2019/03/19)
女流リコーダー奏者ドロテー・オーバーリンガーの新作!「夜の魅惑的な音楽の旅」と題されたバロック音楽を集めたもので、ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲を中心に、シェドヴィル、エイク、オトテールを組み合わせ、そこでは、華麗なお祝い、夜行性のドラマや欲望、優しい子守唄などが表現されています
(2019/03/19)



















