古楽・バロック
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名手ファビオ・ボニッツォーニとアンサンブル「ラ・リゾナンサ」による、ヘンデルの「イタリアン・カンタータ集」全7巻が限定BOXに!イタリア滞在時代(1706年~1710年)に作曲された“器楽伴奏付き”の室内カンタータ全22曲を、ロベルタ・インヴェルニッツィ、エマヌエラ・ガッリ、ヌリア・リアルを始めとするバロックの名歌手たちが歌います
(2019/05/29)
アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者、中田恵子のデビュー盤。『オルガニスト中田恵子、何と溌剌とした息吹であろうか!バッハの躍動、ガルニエ・オルガンの輝かしさ、そして彼女の弾けるような、ひたむきな演奏が、この比類ないCDを作り上げている。』(鈴木雅明)
(2019/05/28)
オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第39回定期演奏会を収めたディスクが遂にリリースされます。収録作品はメユールの歌劇「ストラトニース」序曲、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてハイドンの交響曲第94番「驚愕」です!ベートーヴェンでのダーヴィッド作のカデンツァ(佐藤俊介が少し手を入れたもの)にもご注目を
(2019/05/28)
ハルモニア・ムンディより数多くの名録音をリリースしている名人集団ベルリン古楽アカデミー。今作はヘンデルの“合奏協奏曲集(コンチェルト・グロッソ)Op.6”より「第1番~第6番」を録音しました。今後第7番から第12番もリリースされるとのこと。ベルリン古楽アカデミーによる愉悦の極みのヘンデルをお楽しみいただけます!
(2019/05/27)
ザクセン=ヴァイマール領主ヨハン=エルンスト公の息子で、わずか18歳という若さでこの世を去ったヨハン・エルンスト2世のヴァイオリン協奏曲を集めたアルバムの登場です。J.S.バッハはオルガン協奏曲やチェンバロ独奏のための作品として編曲したことでも知られている作品です
(2019/05/24)
スイスの古楽指揮者でオルガニスト、チェンバリストのルドルフ・ルッツ。ルッツはバッハ財団管弦楽団と合唱団を指揮してバッハのカンタータの連続演奏会をおこなってきました。今回“ヨハネ受難曲”と、カンタータ集第24集~第27集、ルッツ氏自作のカンタータの6タイトルが発売されます
(2019/05/23)
今回はセーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの“オラトリオ「オリーヴ山上のキリスト」”の新録音、バルトルド・クイケンによるバロック期のフルート協奏曲集、2018年、ハンブルクで開催され、ポブウォツカやリュビモフなどが出演した「第1回ショパン・フェスティヴァル」のライヴ・アルバムなど世界初録音を含むCD11タイトルがリリースされます
(2019/05/22)
今回初CD化となる1987年ライヴの“J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻”のリリースに併せて、キース・ジャレットが今までに「ECM NEW SERIES」からリリースしたクラシック・アルバムのうち10タイトルを高音質UHQCD仕様で発売いたします!
(2019/05/21)
“調子の良い鍛冶屋”の旋律で始まり、“パッサカリア”や“ゴルトベルク変奏曲”のアリアまで、チェンバロの定番&重要曲を、その時代の響きとスタイルに合わせた四種類のチェンバロで録音した中野振一郎の名盤が高音質リマスタリングを施し、8年振りのリニューアル・リリース!
(2019/05/20)
バッハ没後250年にあたる2000年に芸術監督樋口隆一を中心に創設された明治学院バッハ・アカデミーの新録音はJ.S.バッハのカンタータ傑作集。このCDには樋口隆一が校訂した7曲中有名な“神の時は最善の時なり”を含め3曲を収録しています。オーケストラは今回も古楽器を使用していて、チェンバロとオルガンには渡邉順生が参加しています
(2019/05/20)
ヘンデル、ヴィヴァルディ、ハッセ、ガルッピ、トラエッタ、そしてヴァーゲンザイルらによるオペラからのアリアと二重唱、そして器楽曲がたっぷり収められており、超絶のメゾ、ヴィヴィカ・ジュノーと美麗カウンターテナー、ローレンス・ザッツォがジェンダーを行き来しつつ、バロック・オペラの華麗な声の共演を聴かせてくれます
(2019/05/17)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回の注目作はオデットとスタッブス率いるボストン古楽音楽祭アンサンブルによるシャルパンティエの名曲“ヴェルサイユの愉しみ&花咲ける芸術”、ゴセックの交響曲集、シュナイダーの管弦楽作品集などCD7タイトルがリリースされます
(2019/05/16)
ギュンター・ラミンは第2次世界大戦中よりバッハ演奏家として世界的な名声を獲得し、1950年、1953年、1955年のライプツィヒでのバッハ音楽祭の総裁を務めました。このCDはラミンが1954年6月に旧ソ連を演奏旅行した際のモスクワ音楽院でのライヴ録音で、それをモスクワ音楽院所蔵の正規音源からCD化するものです。過去最高の復刻音が期待されます!
(2019/05/14)
大バッハの五男、ヨハン・クリストフ・フリードリヒ(1732-1795)は《ビュッケブルクのバッハ》の名でも知られる作曲家。『目覚めよ、と呼ぶ声あり』は大バッハのカンタータ第140番と同一コラールを用いた作品。ヨハン・クリストフ・アルトニコル(1720-1739)は生前の大バッハからの信頼厚い音楽家で、その作品も褒めていたといわれています
(2019/05/14)
イタリアのヒストリカル・ハープ奏者キアラ・グラナータ。Glossaでの初のソロ・アルバムは、「ハイドンとハープ」と題した古典派のハープ作品集。ハイドン他の作曲家によるウェールズ民謡、アイルランド民謡を元にしたハープ作品と、ハイドンの交響曲やオラトリオ“天地創造”、そしてハイドンが作曲したオーストリア帝国国歌“神よ、皇帝フランツを守り給え”からのハープ版アレンジを収録
(2019/05/14)
リュートの巨匠として、またカントゥス・ケルンのリーダーとして古楽界に多大な影響を及ぼしたユングヘーネル。過去音源からリュート独奏の名演を集めた3枚組が登場します。イタリアとドイツの精粋が味わえるプログラムで素晴らしい演奏をお楽しみください
(2019/05/14)
廃盤となっていた名盤が復活!王道J.S.バッハの“無伴奏フルートのためのパルティータ”から、珍品ルソー編曲のヴィヴァルディ“春”まで、バルトルド・クイケンの無伴奏が聴けるアルバムです
(2019/05/14)
ヨーロッパ古楽界の最前線をゆく精鋭集団ヴォクス・ルミニス最新盤は、大バッハの青年時代にいたる、バッハ一族の名匠たちの作品を通じての教会カンタータ史を紐解く充実企画です。大バッハも若い頃憧れたヨハン・クリストフ・バッハをはじめ、ヨハン・ミヒャエル・バッハ、ハインリヒ・バッハ、そしてJ.S.バッハ最初期の教会カンタータを収録
(2019/05/13)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年6月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/05/13)
数多くの録音が発売されている「バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲」で、1975年の初発売以来、今日に至るまで最高の名演の一つとされているミルシテインの録音が、初出以来、約45年ぶりにLPレコードで再発売されます!オリジナルLPによる12ページのブックレット付き(ドイツ語、英語、フランス語)。ドイツOptimal社製 180g重量盤
(2019/06/14)



















