古楽・バロック
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2019年に結成40周年を迎えたザ・シックスティーン。一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第8集」が登場!第8集は、1601年に出版された「ミサ曲集第13巻」に収録されている“ミサ曲 《兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを》”を中心とした、最後の晩餐と十字架上のキリストの犠牲をテーマとしたプログラム
(2019/08/08)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年9月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/08/08)
CD(GS-2193/94)は2018年12月の発売以来、最も好調に動いているものであり、今回はその時に使用した2トラック、38センチのオープンリール・テープをマスターとしました。おそらくは一度しかプレス出来ないものなので、思い切って1曲1枚、合計6枚組という選択をし、マスタリングにも立ち会い、最善を尽くしました(平林直哉)
(2019/08/06)
ALPHAとZig Zag Territoiresレーベルの豊富なカタログより、ヨーロッパ各地それぞれの土地に特徴的な音楽を収めたアルバムを10枚集めたセット。ル・ポエム・アルモニーク、カペラ・メディテラネア、アンドレアス・シュタイアー、アンサンブル・ドゥルス・メモワールなどの演奏が含まれており、知られざる良質な音楽が詰まっています
(2019/08/06)
ALPHAとZig-Zag Territoiresからリリースされた膨大なカタログから、18~19世紀当時のフォルテピアノ・歴史的ピアノで録音されたアルバムを集めた10枚組BOX。インマゼール、リュビモフ、ル・サージュ、スホーデンヴルト、パシチェンコなど、楽器ごとに最適な歴史的奏法でずばぬけた解釈を体現してきた名演奏者の名盤がセレクトされています
(2019/08/06)
1998年にヴァンサン・デュメストルによって結成された古楽器合奏団、ル・ポエム・アルモニーク。その20周年を記念するBOXが登場します。「フランス」「イタリア」「英国」の3地域を軸に、16世紀末~17世紀のバロック音楽のターニングポイントを辿れる選曲。リリース時に高い評価を博した名盤ぞろいのBOXです
(2019/08/06)
イタリア気鋭の「イル・ロッシニョーロ」の主要メンバーの5人によるヘンデルのソロ・ソナタ(リコーダー、フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)を、改訂版(異稿)も含む全27曲と3つの楽章、全曲収録した世界初の全集!
(2019/08/05)
全世界が注目する、タリス・スコラーズのジョスカン・デ・プレ!ミサ曲全曲録音という偉大なプロジェクトもいよいよ大詰め。第8巻はブリュメルのモテットに基づく“ミサ曲「父の母にして娘」”と、ジョスカン作と考えられてきたボールドワンのミサ曲「主よ、平和を与えたまえ」”など収録
(2019/08/05)
良質な古楽を中心に話題の名盤を数多くリリースしているALPHAレーベル。過去の名盤からセレクトした決定盤14タイトルがお求めやすい価格にて復活します!ベイエ&リ・インコーニティ、マルゴワール、バンキーニ&アンサンブル415、ラザレヴィチ、ランヌーなど注目の奏者の素晴らしいアルバムが揃います
(2019/08/05)
約30年間に200枚以上のレコードを世に送り出したパイヤール室内管弦楽団。そこから管弦楽&協奏曲録音を全て収録した集大成です。全てオリジナル・マスターテープよりリマスターが行われております。一部の特に収録時間の短いアルバムなどを除き、各ディスクはオリジナルLPデザインの紙ジャケットに封入し、ほぼ録音年代順に収録!日本語解説付き!
(2019/08/02)
パトリツィア・コパチンスカヤの鮮烈な個性が発揮された新アルバムは、J.S.バッハの“ヨハネ受難曲”とマルタンの“複連祭壇画”、ハルトマンの“葬送協奏曲”を中心に、戦乱と絶望、死と希望についての濃密なプログラム。折々に挟まれるヘブライ語、ポーランド語、ロシア語による朗誦も、収録曲の存在感に独特の雰囲気を添えています
(2019/07/29)
2019年のラ・フォル・ジュルネに参加した「アンサンブル・マスク」の新録音は、中近東からヨーロッパに流入してきたコーヒー文化の流れをたどりながら、中近東の伝統音楽を交え、その時代の作曲家が残したコーヒーにまつわる楽曲をセレクトした好企画。バッハの名曲“コーヒー・カンタータ”全曲収録!
(2019/07/29)
バッハ・コレギウム・ジャパンへの客演を通じて日本でも人気を得つつあるバス歌手ドミニク・ヴェルナー。今作はベルナルディーニ率いるゼフィーロと、バス独唱とオーボエのための教会カンタータを録音。通奏低音以外は各パートひとりずつの極小編成で、3つのカンタータ(BWV56,82,158)と、アリア3曲を収録
(2019/07/29)
サリエリ若き日の歌劇“ヴェネツィアの定期市”は、独創的なメロディや巧みなオーケストレーションによって活気あるヴァネツィアの街が色彩感豊かに描かれています。初期古典派時代の知られざる作曲家の作品などに取り組んでいるエールハルト&ラルテ・デル・モンドと、WDRとの共同制作で、初演から約250年、そして約200年間忘れられていたオペラを復活させ録音したものです
(2019/07/29)
今回のドイツ・ハルモニア・ムンディへの4枚目の録音は、待望のバッハの有名なオルガン音楽集。バッハのオルガン作品の中で、技術的にも芸術的にも非常に要求の多い、かつ色彩豊かに響かせることにできる作品が選曲され収録されています。オランダ・フローニンゲンにあるマルティニ教会のオルガンで録音
(2019/07/29)
ハンガリー古楽界の奇才ジェルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団が蘇らせる、知られざるフランス・バロック!リュリに学び、ラモーへの道を切り拓いた音楽家、シャルル=ユベール・ジェルヴェの代表的な音楽悲劇“イペルムネートル”
(2019/07/25)
2019年に結成40周年を迎えた「ザ・シックスティーン」。2017年にスタートした新シリーズ、夭折の巨匠ヘンリー・パーセルの「王室行事のための作品集」の第3弾!今作は1661年にイングランド王に即位したチャールズⅡ世のために作曲された歓迎歌集第2巻。“来たれ、歓喜よ Z.339”と“厳しき国と戦乱を逃れて Z.325”の歓迎歌を中心にアンセムなどをカップリング
(2019/07/25)
ライラ・シャイエークのGlossa録音第6弾では、ヴィヴァルディの傑作“四季”をレコーディング!アンドレア・グァルネリ1675年製のバロック・ヴァイオリンで録音。ウィンド・マシーンやバード・ホイッスルなども使用し、前後にヴィヴァルディの“ラ・フォリア”と“チャッコーナ”を配置した、劇的で愉快な“四季”を創造しています
(2019/07/25)
1990年代からNAXOSレーベルが取り組んできた《アーリー・ミュージック》の名作から厳選!ほぼ9世紀から10世紀にかけて成立したとされる「グレゴリオ聖歌」から17世紀末、バッハやヘンデルが登場する直前までの「西洋音楽の歴史」を辿る魅力的な30枚組BOXの登場です
(2019/07/24)
Pooh's Hoopレーベルよりバッハ《ゴルトベルク変奏曲》を3種(【パイプオルガン演奏(PCD 1204)】【ポジティフオルガン演奏(PCD 1305)】【ブゾーニ版のピアノ演奏(PCD 1712)】)リリースしてきた塚谷水無子。期待の新録音は、昭和の象徴的なおもちゃ楽器でもあり幼児音楽教育の扉でもあったトイピアノで《ゴルトベルク変奏曲》に挑戦します!!
(2019/07/17)



















