古楽・バロック
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オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年10月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/09/12)
古楽界の鬼才ポール・マクリーシュと、1982年に自ら創設した古楽アンサンブル&合唱団「ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ」によるヘンリー・パーセルの録音プロジェクトが始動。第1弾は歌劇“アーサー王”。キャロリン・サンプソン、ロデリック・ウィリアムズ、ジェレミー・バッドなど豪華歌手陣が出演!
(2019/09/12)
ベルリン古楽アカデミーの首席奏者でもあり、バロック・オーボエの女王との呼び声も高いクセニア・レフラーによるアルバムです。レフラーの気心の知れた仲間たちと、ヴィヴァルディ、テレマン、ファッシュなど、バロック時代に器楽音楽の最先端を行ったドレスデンゆかりの作品を収録しています
(2019/09/12)
創設60周年を迎えたアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)の500を超える膨大なカタログの中から60枚が厳選されています。創設者で指揮者のサー・ネヴィル・マリナーの最初と最後の録音、アイオナ・ブラウンと現在の音楽監督ジョシュア・ベルの録音も含まれ、この楽団の60年の歴史を音で辿ることができる貴重なセットです
(2019/09/11)
ガーディナー&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、注目の最新録音が登場。2000年から同オケで演奏しているヴァイオリニスト、カティ・デブレツェニをソロに立てたJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集です。チェンバロ協奏曲からの復元版(BWV1053、1052)はデブレツェニ自身が手掛けたバージョンで収録されています
(2019/09/11)
メゾ・ソプラノのチェチーリア・バルトリが、18世紀に活躍した伝説のカストラート、ファリネリに焦点を当てたアルバムをリリース。ファリネッリの兄リカルド・ブロスキと、彼の教師であり師匠のニコラ・ポルポラによるアリアなどが収録されています。世界初録音も2曲収録!
(2019/09/11)
チェンバロのジャン・ロンドー、メゾ・ソプラノのレア・デザンドル、ヴァイオリンのチェチーリア・ベルナルディーニなど、リュート奏者トーマス・ダンフォードが信頼する名手たちとともに結成したアンサンブル「ジュピテール」。第1弾はヴィヴァルディの様々な楽器による協奏曲とメゾ・ソプラノのためのアリア集という注目アルバム
(2019/09/10)
イタリアのチェロ奏者マリオ・ブルネッロの新録音は、18世紀にも存在していたテノール・ヴァイオリン(通常のヴァイオリン同様4弦で、1オクターヴ下の調弦)に相当すると考えられるアマティ・モデルの小型チェロを用いて、弓、弦のほか、演奏台にもこだわったJ.S.バッハの“無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ”を録音
(2019/09/10)
今から400年前、ドイツ(神聖ローマ帝国)を中心に起こった「三十年戦争(1618年~1648年)」。ちょうどその時代に書かれた曲は、戦争による喪失と絶望、憂鬱、恐怖、苦痛についてのバラード、民謡、賛美歌だけでなく、平和と希望を訴える印象的な歌詞の曲も含まれています。これらの曲を『ザ・プレイフォーズ』流のアレンジ(ヴォーカル、リコーダー、ギターやリュート、ガンバ、打楽器)によって、今の時代によみがえらせています
(2019/09/06)
ウィリアム・クリスティが1979年に設立したレザール・フロリサン。バロック音楽を中心とする古楽に注力しながらも、常に新しいレパートリーを発掘し人気を集めています。今回創立40周年を記念して、シャルパンティエの音楽悲劇“メデ”、リュリの歌劇“アティス”、ラモーのオペラ=バレエ“優雅なインドの国々”という名盤3タイトルが復刻されます
(2019/09/06)
透明感あふれるタッチで美しきピアノ・デュオを聴かせてくれるオランダ出身のルーカス&アルトゥール・ユッセン兄弟。最新作はJ.S.バッハ作品集。“2台のピアノのための協奏曲”に、バッハの名曲カンタータのピアノ連弾編曲版を収録しています
(2019/09/03)
2002年にヤーコプスが録音したアレッサンドロ・スカルラッティの傑作歌劇“グリゼルダ”が再発売!ヤーコプスと、歌手陣にはドロテア・レシュマン、ローレンス・ザゾが参加、そしてニコラウ・デ・フィゲイレドといった名器楽奏者たちによる名演です
(2019/09/02)
約1年半ぶりとなる新録音はD.スカルラッティの555のソナタ集から52曲を選曲し収録。2018年9月ベルリン、イエス=キリスト教会にてベーゼンドルファー280VCを全曲ペダルなしで演奏を行っています。
「どのソナタも、音楽的な調和という奇跡を具現している」(リュカ・ドゥバルグ)
(2019/08/30)
レコード・アカデミー賞2017で音楽史部門賞を受賞した屈指のヴォーカル・アンサンブル“ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ”!これまで度々取り組んできた異端の天才
カルロ・ジェズアルドの新録音!追加トラックとしてジェズアルドと同時代のマドリガーレ作曲家たちの作品も収録
(2019/08/30)
1996年生まれの注目の指揮者ヴァランタン・トゥルネ。20代前半の若さでラ・シャペル・アルモニークを結成し、今回初のアルバムをリリースします。演目はJ.S.バッハの“マニフィカト”の初期稿と、“カンタータ第63番《キリストの徒よ、この日を彫り刻め》”。ソリストにはBCJでお馴染みハナ・ブラジコヴァーやステファン・マクラウドなどが参加しています
(2019/08/30)
古楽撥弦楽器奏者シモーネ・ヴァッレロトンダが結成した古楽アンサンブル「イ・バッシフォンディ」。今作は17世紀ローマで生まれた初期バロックの撥弦作品集。様々な楽器を駆使して、カプスベルガーやマルケッティなどの作品を演奏しています。バロック・ヴァイオリンの名手オノフリが1曲参加!
(2019/08/30)
元ウィーン・フィルのコンサートマスター、現在はソリスト、室内楽奏者として活躍しているライナー・キュッヒルが、2003年4月に録音した2つの名盤が初SACDハイブリッド化されます。デジタルマスターからアナログマスターを作成し、最新マスタリングを経てDSD化!
(2019/08/28)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が5タイトル発売!バレンボイムの“ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番”、ガヴリーロフの“J.S.バッハ:ピアノ協奏曲集”、テオ・メルテンスの『名トランペット協奏曲集』など名演がお得になりました!
(2019/08/28)
ピリオド・オーケストラのパイオニア「18世紀オーケストラ」の新録音は、ベルギーの名チェリスト、ロエル・ディールティエンスを迎えたC.P.E.バッハのチェロ協奏曲集。2019年3月、アムステルダムのカイゼル運河教会で録音されました
(2019/08/28)



















