古楽・バロック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2007年結成、デイヴィッド・ベイツ率いる気鋭の古楽グループ、ラ・ヌオヴァ・ムジカがグルックの“歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」”を1762年作曲時のウィーン版でライヴ録音しました。ソリストに、イェスティン・デイヴィス、ソフィー・ベヴァン、レベッカ・ボットーネとイギリスを代表する実力派が揃いました
(2019/08/27)
チューリンゲン・バッハ・コレギウムの録音第2弾はヨハン・セバスティアン・バッハのはとこ、ヨハン・ベルンハルト・バッハの代表作“管弦楽組曲”全4曲を収録したアルバムです。J.B.バッハがザクセン=アイゼナハ公の宮廷音楽家として活躍し、晩年を過ごしたアイゼナハで2019年1月に収録されました
(2019/08/27)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年9月はマズア&LGOのブラームス/交響曲&管弦楽曲全集、ウィーン・フィルによるブルックナー/交響曲全集、アンドレ、デラー、ダートによる古楽物、そして名ソプラノ、M.プライスの珍しい歌曲集です!
(2019/08/23)
この舞台ではトリニダード・トバゴ出身のソプラノ歌手、ジャニーヌ・ドゥ・ビクが、感情豊かにロデリンダ役を務めています。華やかでスタイリッシュかつ気品のある歌唱を持って高く評価されているカウンターテナーのティム・ミード。リリックなテノール歌唱でのベンジャミン・ヒューレットなど、素晴らしい歌手たちが起用されています
(2019/08/23)
名演を数々残しているカール・ベームがドイツ・グラモフォンに残したオペラ・声楽録音を全て収録した70枚組BOXが登場!“魔笛”、“ばらの騎士”など充実の収録。“1944年録音の“ナクソス島のアリアドネ”は初CD化!
(2019/08/22)
アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。LPでリリースされていた坂本龍一やグレッグソンなどのコンテンポラリー・コンポーザーたちとのコラボレーション・アルバムがCD化!さらにDG録音第2弾としてリリースした『J.S.バッハ作品集』をセットにしたお得な2枚組!
(2019/08/22)
結成30年を記念した今回の10枚組には、Astreeレーベルに残された(ARCANAより再発済み)彼らの初期の録音であるゼレンカを初め、ドイツ・ハルモニア・ムンディからリリースされたファッシュなど、レーベルを越えて名盤が収録されています
(2019/08/20)
フランスの古楽グループ「ル・ポエム・アルモニーク」の初期録音の傑作『エール・ド・クール三部作』をはじめとする、フランス・ルネサンス~初期バロック音源の数々からトラックを厳選!
(2019/08/20)
主に教会のオルガンで、演奏を始める前の指ならしが発祥とされる「トッカータ」。即興的技巧的な鍵盤作品として作曲され始め、様々な国で発展を遂げてきました。J.S.バッハ、ブクステフーデ、フレスコバルディから、知られざる作曲家まで4種のチェンバロを弾き分け収録された興味深いトッカータ集が登場です!
(2019/08/20)
ARCANAレーベルによる古都ナポリに焦点をあてた充実BOXが登場!伝承歌と大衆音楽、バロックから前古典派まで、様々な文化が混じり合い、独自の音楽が創り上げられました。AlphaやZig-Zag Territoiresなどレーベルを越えて収録されているのも嬉しいところ
(2019/08/20)
今回はセーゲルスタム指揮によるベートーヴェンの“プロメテウスの創造物”、スラットキンの「ラヴェル:管弦楽作品集」シリーズ第6集となる“ピアノ協奏曲集”、ブラジル外務省が立ち上げたプロジェクト「ブラジルの音楽シリーズ」第2弾となる『ブラジルの室内楽作品集』など世界初録音を含むCD16タイトル、LP1タイトルがリリースされます
(2019/08/19)
スイスのピリオド楽器アンサンブル「レ・パシオン・ド・ラーム』によるDHMへのセカンド・アルバム。オーストリアのバロック作曲家である、ビーバー、フックス、シュメルツァーの3人の弦楽器のための作品(特に“パルティータ”…このアルバム内では、パルテ、パルティアとも)という形式にこだわった)を集めたものです
(2019/08/16)
ドイツのルネッサンス楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」。「四大元素」をテーマに“水”“火”に関連したアルバムに続き、今回はアルバム全体が「空を飛ぶ生き物と天のそよ風の物語」として作られ「気=エア」に関連した作品が収録。モンテヴェルディ、プレトリウス、レイヴンズクロフト、ホルボーンに、ほとんど知られていない作曲家による魅力的な作品からも選曲されています
(2019/08/16)
高橋礼恵とビョルン・レーマン夫妻による実力派ピアノ・デュオの新録音。レーガーが1904-5年にピアノ4手用へ編曲したJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”全曲と、レーガーによるバッハの人気オルガン曲3篇のピアノ4手用編曲も収められています
(2019/08/13)
ベルリン古楽アカデミーの新録音は、メンバーでもある名バロック・オーボエ奏者、クセニア・レフラーをソロに迎えたC.P.E.バッハの“オーボエ協奏曲”2曲と、“シンフォニア”2曲を収録
(2019/08/13)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるオッフェンバックの新発見作品(ネプチューンの王宮)が収録されたアルバムに、レントヘンの“ピアノ協奏曲集第2集”、パッヘルベルの“オルガン作品全集第3集(3枚組)”など再発売を含むCD6タイトルがリリースされます
(2019/08/09)
フランス随一の古楽アンサンブル、ル・ポエム・アルモニーク待望の新録音はアッレーグリの名曲“ミゼレーレ”をメインに、モンテヴェルディ、ロッシ、マラッツォーリなど同時代に活躍したイタリアのバロックの作曲家たちの作品を収録
(2019/08/09)
20年以上にわたりウィーン・フィルの首席奏者を務め、室内楽・ソロ・教育活動も精力的に行っているブダペスト生まれのチェロの名手タマーシュ・ヴァルガ。今回の録音では、バロック・チェロと 5弦チェロ(第6番に使用)を用いて、この大バッハの名曲中の名曲の真価を問い直します
(2019/08/08)
このBOXはコープマンによる数多くのエラートへ録音から、フレスコバルディからC.P.E.バッハまでのバロック作品を収録したものです。発刺たる鍵盤楽器演奏、爽快に奏で上げていくソリストを包み込むようにふくよかな響きで協調した管弦楽作品。強い集中力と透明度の高い響きから生み出される表情豊かな宗教的作品など収録されています
(2019/10/02)
2018年ザルツブルク音楽祭で絶賛された“歌劇「ポッペアの戴冠」”が登場!ウィリアム・クリスティがチェンバロを弾きながら指揮をし、軽やかでありながら、物語のドラマティックさを最大限引き出しています。ポッペアはソプラノのソーニャ・ヨンチェヴァ!さらに巨匠ヤン・ロワースによる演出・振付の舞台をおさめた映像が特典として付属します(NTSC, 日本語字幕なし)
(2019/08/08)



















