古楽・バロック
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透明感あふれるタッチで美しきピアノ・デュオを聴かせてくれるオランダ出身のルーカス&アルトゥール・ユッセン兄弟。最新作はJ.S.バッハ作品集。“2台のピアノのための協奏曲”に、バッハの名曲カンタータのピアノ連弾編曲版を収録しています
(2019/09/03)
2002年にヤーコプスが録音したアレッサンドロ・スカルラッティの傑作歌劇“グリゼルダ”が再発売!ヤーコプスと、歌手陣にはドロテア・レシュマン、ローレンス・ザゾが参加、そしてニコラウ・デ・フィゲイレドといった名器楽奏者たちによる名演です
(2019/09/02)
約1年半ぶりとなる新録音はD.スカルラッティの555のソナタ集から52曲を選曲し収録。2018年9月ベルリン、イエス=キリスト教会にてベーゼンドルファー280VCを全曲ペダルなしで演奏を行っています。
「どのソナタも、音楽的な調和という奇跡を具現している」(リュカ・ドゥバルグ)
(2019/08/30)
レコード・アカデミー賞2017で音楽史部門賞を受賞した屈指のヴォーカル・アンサンブル“ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ”!これまで度々取り組んできた異端の天才
カルロ・ジェズアルドの新録音!追加トラックとしてジェズアルドと同時代のマドリガーレ作曲家たちの作品も収録
(2019/08/30)
1996年生まれの注目の指揮者ヴァランタン・トゥルネ。20代前半の若さでラ・シャペル・アルモニークを結成し、今回初のアルバムをリリースします。演目はJ.S.バッハの“マニフィカト”の初期稿と、“カンタータ第63番《キリストの徒よ、この日を彫り刻め》”。ソリストにはBCJでお馴染みハナ・ブラジコヴァーやステファン・マクラウドなどが参加しています
(2019/08/30)
古楽撥弦楽器奏者シモーネ・ヴァッレロトンダが結成した古楽アンサンブル「イ・バッシフォンディ」。今作は17世紀ローマで生まれた初期バロックの撥弦作品集。様々な楽器を駆使して、カプスベルガーやマルケッティなどの作品を演奏しています。バロック・ヴァイオリンの名手オノフリが1曲参加!
(2019/08/30)
元ウィーン・フィルのコンサートマスター、現在はソリスト、室内楽奏者として活躍しているライナー・キュッヒルが、2003年4月に録音した2つの名盤が初SACDハイブリッド化されます。デジタルマスターからアナログマスターを作成し、最新マスタリングを経てDSD化!
(2019/08/28)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が5タイトル発売!バレンボイムの“ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番”、ガヴリーロフの“J.S.バッハ:ピアノ協奏曲集”、テオ・メルテンスの『名トランペット協奏曲集』など名演がお得になりました!
(2019/08/28)
ピリオド・オーケストラのパイオニア「18世紀オーケストラ」の新録音は、ベルギーの名チェリスト、ロエル・ディールティエンスを迎えたC.P.E.バッハのチェロ協奏曲集。2019年3月、アムステルダムのカイゼル運河教会で録音されました
(2019/08/28)
2007年結成、デイヴィッド・ベイツ率いる気鋭の古楽グループ、ラ・ヌオヴァ・ムジカがグルックの“歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」”を1762年作曲時のウィーン版でライヴ録音しました。ソリストに、イェスティン・デイヴィス、ソフィー・ベヴァン、レベッカ・ボットーネとイギリスを代表する実力派が揃いました
(2019/08/27)
チューリンゲン・バッハ・コレギウムの録音第2弾はヨハン・セバスティアン・バッハのはとこ、ヨハン・ベルンハルト・バッハの代表作“管弦楽組曲”全4曲を収録したアルバムです。J.B.バッハがザクセン=アイゼナハ公の宮廷音楽家として活躍し、晩年を過ごしたアイゼナハで2019年1月に収録されました
(2019/08/27)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年9月はマズア&LGOのブラームス/交響曲&管弦楽曲全集、ウィーン・フィルによるブルックナー/交響曲全集、アンドレ、デラー、ダートによる古楽物、そして名ソプラノ、M.プライスの珍しい歌曲集です!
(2019/08/23)
この舞台ではトリニダード・トバゴ出身のソプラノ歌手、ジャニーヌ・ドゥ・ビクが、感情豊かにロデリンダ役を務めています。華やかでスタイリッシュかつ気品のある歌唱を持って高く評価されているカウンターテナーのティム・ミード。リリックなテノール歌唱でのベンジャミン・ヒューレットなど、素晴らしい歌手たちが起用されています
(2019/08/23)
名演を数々残しているカール・ベームがドイツ・グラモフォンに残したオペラ・声楽録音を全て収録した70枚組BOXが登場!“魔笛”、“ばらの騎士”など充実の収録。“1944年録音の“ナクソス島のアリアドネ”は初CD化!
(2019/08/22)
アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。LPでリリースされていた坂本龍一やグレッグソンなどのコンテンポラリー・コンポーザーたちとのコラボレーション・アルバムがCD化!さらにDG録音第2弾としてリリースした『J.S.バッハ作品集』をセットにしたお得な2枚組!
(2019/08/22)
結成30年を記念した今回の10枚組には、Astreeレーベルに残された(ARCANAより再発済み)彼らの初期の録音であるゼレンカを初め、ドイツ・ハルモニア・ムンディからリリースされたファッシュなど、レーベルを越えて名盤が収録されています
(2019/08/20)
フランスの古楽グループ「ル・ポエム・アルモニーク」の初期録音の傑作『エール・ド・クール三部作』をはじめとする、フランス・ルネサンス~初期バロック音源の数々からトラックを厳選!
(2019/08/20)
主に教会のオルガンで、演奏を始める前の指ならしが発祥とされる「トッカータ」。即興的技巧的な鍵盤作品として作曲され始め、様々な国で発展を遂げてきました。J.S.バッハ、ブクステフーデ、フレスコバルディから、知られざる作曲家まで4種のチェンバロを弾き分け収録された興味深いトッカータ集が登場です!
(2019/08/20)
ARCANAレーベルによる古都ナポリに焦点をあてた充実BOXが登場!伝承歌と大衆音楽、バロックから前古典派まで、様々な文化が混じり合い、独自の音楽が創り上げられました。AlphaやZig-Zag Territoiresなどレーベルを越えて収録されているのも嬉しいところ
(2019/08/20)



















