古楽・バロック
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レオナルド・ダ・ヴィンチと同時代に活躍し、マルティン・ルターも絶賛したルネサンスを代表する天才作曲家が残した19曲のミサ曲全集シリーズの第7弾。ジョスカンが残した、まったく性格の異なる2曲のミサ《ロム・アルメ》を収録。2021年のジョスカン没後500年を記念する企画。今後残り2枚をリリース、全曲録音完成を目指します
(2019/06/14)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は後期ロマン派に属するドイツの作曲家リヒャルト・ヴェッツの交響曲全集に、チャイコフスキー“弦楽四重奏曲集&弦楽六重奏曲”、モニューシュコ&ザンレンプスキの室内楽作品集などCD7タイトルがリリースされます
(2019/06/14)
古楽鍵盤奏者フランチェスコ・チェーラが、満を持してイタリア・バロック最大の鍵盤作曲家フレスコバルディの鍵盤作品を録音。7枚のCDには生前に刊行された四つの重要な印刷譜の音楽が網羅。ピッチが細かく異なる5種類のチェンバロと4種類のオルガンを使い分け、フレスコバルディが活躍した時代と地域をよくふまえた楽器選択で、作曲家自身がイメージしていたであろう音像に迫ります
(2019/06/14)
ヴィオラ奏者のアントワン・タメスティがBCJの首席指揮者、器楽奏者として活躍する鈴木優人のチェンバロと共演!“ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ”をヴィオラで演奏しています。二人はレコーディングにあたり、バッハのカンタータの楽曲でそれぞれの楽章に通じるものを探りそのテキストを検討するなど、音符ひとつひとつの裏まで読みこみ、録音に臨みました
(2021/01/21)
「太陽王」ルイ14世をの威光を世界に知らしめた一大スペクタクルの舞台「夜の王のバレ」は2015年に復活蘇演録音が発売され話題になりました。今回2017年に復活蘇演上演された時の映像が登場。上演に伴い、さらに欠落していた舞曲を追加。ここでは、当時の人々に強烈なインパクトを与えた作品をモダンな演出で再現しています
(2019/06/13)
A.スカルラッティによるヴェリズモ・オペラともいえる“オラトリオ「カイン、または最初の殺人」”。ルネ・ヤーコプス&ベルリン古楽アカデミーの名演が復活しました!ユングヘーネルの美しきリュートにも注目
(2019/06/13)
名曲“パッサカリア”も収録!鈴木雅明によるJ.S.バッハのオルガン作品集第3弾は、フライブルクの聖マリア大聖堂の銘器ジルバーマン・オルガンを使用しての録音です。「ハ」の調性の作品と「ト長調」のコラール前奏曲を中心に「長調」と「短調」が交互に収められています
(2019/06/12)
マッダレーナ・デル・ゴッボのDG3枚目のアルバムはヴィオール属に属する擦弦楽器「バリトン」をこよなく愛したニコラウス・エステルハージ侯によって委嘱された作品を集めたもの。ハイドンやリドル、トマジーニの“バリトン三重奏曲”などを、エステルハージ宮殿で録音しました
(2019/06/11)
1200年以上前にアーヘン評議会で初めて歌われた讃美歌“創造主なる聖霊よ”。ヴィンツバッハ少年合唱団の最新アルバムは、この賛美歌のさまざまな時代に作曲されたヴァリエーションを集めたもので、バロック時代に始まり、ロマンを経て現代にいたる幅広い時代の合唱曲を収録。シモーネ・ルビノと共演し、マリンバや他の打楽器の音と組み合わせて、これらの神聖な傑作のための時代を超越した深く新しい音を生み出しています
(2019/06/10)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年7月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/06/07)
2018年グラモフォン・アワード受賞したフランス出身の注目のアルト歌手デルフィーヌ・ガルーの新録音がnaïveレーベルのヴィヴァルディ・エディションよりリリースされます。ヴィヴァルディのコントラルトのためのアリアとカンタータなどを収録。共演はダントーネ&アッカデミア・ビザンチナ!
(2019/06/07)
男声ヴォーカル・アンサンブル「オルランド・コンソート」のギヨーム・ド・マショー録音プロジェクト第7弾。愛と恋人の象徴であるバラをテーマに「ザ・シングル・ローズ(一輪のバラ)」のタイトルで愛の詩を歌います
(2019/06/06)
サリエリの傑作歌劇“タラール”が世界初録音。“セビリアの理髪師”や“フィガロの結婚”など、オペラの原作となった戯曲を書いたボーマルシェが台本を手掛けた唯一のオペラをルセ&レ・タラン・リリクによる鮮烈演奏で!シリル・デュボワやカリーヌ・デエらをはじめ豪華歌唱陣も万全の歌を披露しています。国内仕様盤は歌詞対訳付き!
(2019/06/05)
2019年に没後350周年を迎えるオランダ・バロック期を代表する偉大な画家、レンブラント・ファン・レインのアニヴァーサリーBOXセットがリリース。当時のオランダだけでなく、イタリア、イギリス、ドイツなどの音楽も収録した4枚組。ファン・ネーヴェル、ルーリー、ヴィーラント・クイケン、ジーニ、ダークセン、ベズノシウク等豪華アーティストの録音
(2019/06/03)
モーツァルトに大きな影響を与えた人物として知られる作曲家ミスリヴェチェク。オペラを得意とした彼のオラトリオ“アダムとイヴ”は1771年にフィレンツェで初演されました。ベルギーが誇る名団体イル・ガルデリーノの演奏で、イタリアの人気ソプラノ、ロベルタ・マメリが参加しています
(2019/06/03)
ヴェーグの門下生で、カメラータ・ザルツブルクなどでも活躍したイタリアの名ヴァイオリニスト、ディエゴ・コンティが10年間という長い歳月をかけ、ロカテッリの大作“ヴァイオリンの技芸 Op.3”を全曲録音!
(2019/05/31)
スペインのバレンシアに本拠を置いて活動するピリオド楽器アンサンブル「カペリャ・デ・ミニストレルス」の新録音は2019年、没後500年を迎えたルクレツィア・ボルジアの史実・神話・伝説に焦点を当て、波乱の運命をルネサンス初期のイタリア宮廷音楽とともに辿ります
(2019/05/31)
活躍目覚ましいポーランドの古楽器集団「オルキェストラ・ヒストリチナ」の新録音はヘンデル時代の英国を賑わせたイタリア人作曲家たちの合奏協奏曲集。編曲作品や他の作曲家の類例も含め、イタリア直送の芸術で英国人たちを夢中にさせたフランチェスコ・スカルラッティのセンスを、俊英古楽奏者たちが秀逸なセンスで現代に甦らせます
(2019/05/31)
ルネサンス教会音楽の巨匠ジョスカン・デ・プレによる世俗歌曲を独自のリュート伴奏で!リュート奏者ボル・ズリアンは500年前の演奏実践を検証し、フレットを三重巻にし適宜ピックのような小片を指につけて弾く「ブレイ(唸り音)・リュート」の再現を試みています
(2019/05/31)
古楽界を代表する名アーティストたちが長年かけて録音してきた「フォリア」の様々なバージョンが集められています。「フォリア」の代表的作品であるコレッリの“ヴァイオリン・ソナタ Op.5-12”は、ボネやシギスヴァルト・クイケンによる演奏に、パンドルフォらによるガンバ版、ジェミニアーニ編曲の合奏協奏曲版なども収録
(2019/05/30)



















