古楽・バロック
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鬼才チェンバロ奏者マハン・エスファハニ。Hyperionレーベルのデビューとなった2014年のC.P.E.バッハはグラモフォン賞2014で古楽器部門賞を受賞しています。満を持してのJ.S.バッハ録音第1弾は“トッカータ集”が登場します。ブックレットにはマハン・エスファハニ自身の解説が掲載、国内仕様盤は日本語訳が付いています
(2019/05/09)
イギリスの名門レーベル「シャンドス・クラシックス」が2019年、創立40周年を迎えます。それを記念して完全生産限定40枚組BOXをリリース。シャンドスの歴史における記念碑的存在として相応しい内容となるよう、ヤンソンスやネーメ・ヤルヴィの最初期の名演から近年の代表盤、さらに次代のシャンドスを担うアーティストたちの優れた演奏など40タイトルが選ばれています
(2019/05/08)
ベルリン・フィルの華麗な首席奏者達を中心に、1995年に結成されたベルリン・バロック・ゾリステン。注目の新録音は2019年1月にベルリンのイエス・キリスト教会で、ゲーベルが指揮したヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”を収録。ゲーベルが描く世界を見事に表現したベルリン・バロック・ゾリステンの質の高い演奏が光ります
(2019/05/08)
コリーナ・マルティとミハウ・ゴントコによる古楽ユニット「ラ・モッラ」と西山まりえの新録音。このアルバムでは最古のチェンバロと言われるクラヴィシンバルム、中世リュートと中世ハープの魅力的なアンサンブルで独特の繊細な音色を聴かせます
(2019/05/08)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2019/05/01)
レコード芸術編の「名曲名盤」で常にトップを争うこの名盤が遂にアナログLPによって聴けるようになりました。ソニーミュージックのオリジナルマスターテープからドイツのオプティマル・メディア社でマスタリング、カッティングされ、同社にて180グラム重量盤にプレスされています
(2019/04/30)
グリュミオーの誕生日、3月21日は大バッハの誕生日でもあり、彼はこのことを終生強く意識していました。1960~61年に録音されたこの無伴奏は、当時としては珍しくバッハの自筆譜に従って演奏したもので、彼のバッハへの敬意が感じられます。ジャケットにバッハの自筆譜を用いているのはそのためです
(2019/04/25)
14世紀最大の作曲家のひとりで、イタリアの盲目の音楽家フランチェスコ・ランディーニ。オルガネットの名手としても絶大な名声を誇ったこの大家の音楽世界を、オルガネット奏者クリストフ・デリーニュとイタリアの古楽集団「ラ・レヴェルディ」により録音されました
(2019/04/25)
オランダで結成された古楽器アンサンブル「ニュー・コレギウム」によるテレマン。変則調弦ヴァイオリンや通奏低音から独立したチェロ、あるいは珍しいテレマンの鍵盤曲など、意外な音使いを巧みな曲順で収録し、テレマンの新たな魅力を提示しています
(2019/04/25)
2019年4月15日夜(現地時間)に火災が発生したパリのノートルダム大聖堂。ユニバーサルミュージックはノートルダム大聖堂の再建資金援助のため、フランスの文化遺産財団とともに、急遽特別なコンピレーション・アルバムを制作しました。このアルバムの収益はすべて大聖堂の再建のために寄付されます。(ユニバーサルミュージック)
(2019/04/25)
今回はダレル・アン&マルメ響によるダンディ:劇音楽“メデー”&“カラデック組曲”、英国の作曲家ハヴァーガル・ブライアンの“交響曲第7番&第16番”、ファリャのオペラ“恋は魔術師”(オリジナル版)など世界初録音を含むCD17タイトルがリリースされます
(2019/04/19)
フランドル・ポリフォニーの権威としても有名な音楽学者でもあるパウル・ファン・ネーヴェルとウエルガス・アンサンブルの新作は、新大陸発見などで知られる希代の冒険家クリストファー・コロンブス(ca1451-1506)がその冒険の過程で聞いたであろう、15世紀後半から16世紀初頭のイタリア~ポルトガル~スペインの音楽集
(2019/04/19)
2017年に発売し、大ベストセラーとなっているタワレコ選曲の“究極の”美メロディ・クラシック・コンピの続編が登場!どこかで聴いたことがある名曲や感動的なメロディが40曲収録された3枚組のお買い得盤。全ステレオ録音です!
(2019/04/16)
1987年2月に録音された“平均律クラヴィーア曲集”から始まったキース・ジャレットのバッハ録音。このアルバムは、同年3月に音響がよいことで知られるニューヨークのトロイ貯蓄銀行音楽ホールで行われたライヴを収録したもので、スタジオ録音から1カ月後となる演奏がCD化!
(2019/04/16)
名チェンバロ、フォルテピアノ奏者クリスティーネ・ショルンスハイム。今回のアルバムはデンマークで活躍したヨハン・アブラハム・ペーター・シュルツ、クリストフ・エルンスト・フリードリヒ・ヴァイゼという、2人の師弟作曲家の作品集
(2019/04/15)
2019年はスコット・ロスの没後30年にあたり、それを記念してのJ.S.バッハ:鍵盤楽器作品録音集を発売いたします。エラートへの録音だけでなく、モントリオールでのカナダ放送協会音源(一部エラートでも発売)や、初CD化ライヴ音源やオルガンの演奏も含んだ貴重な録音集です。パリ、Art&Son Studio Annecyによるリマスターが施されています
(2019/04/12)
メゾ・ソプラノのマグダレーナ・コジェナーがデビュー当時より大切にしてきたバロック・レパートリーを新録音。マルチェッロ、ヴィンチ、ヘンデルなどの悲劇的な恋愛を歌った作品を中心に、コジェナーの持ち味であるそれぞれのキャラクターを演じ分けた豊かな感情表現で歌い上げます
(2019/04/11)
1972年から1991年まで、第30代ライプツィヒ聖トーマス教会のカントール(音楽監督)を務めたハンス=ヨアヒム・ロッチュ。1975/76年録音の“ヨハネ受難曲”はロッチュ指揮の代表盤ともいえる名盤。福音史家のペーター・シュライヤー、イエスのテオ・アダムなどオールスターキャストのソリスト、合唱団及びオーケストラによる伝統を感じさせる風格のある演奏が展開されています
(2019/04/10)
2019年、生誕300年を迎えた「モーツァルトの父」レオポルト・モーツァルト。長きにわたり息子ヴォルフガングの作品と思われてきた“ミサ・ソレムニス”。しかし、近年ではこの作品はレオポルトによるものと確かめられています。今回アニヴァーサリー・イヤーに貴重な新録音が登場
(2019/04/10)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が一挙に25タイトル・リリース!メータの“ベルリオーズ:幻想交響曲”“ストラヴィンスキー:春の祭典”、バレンボイムの“ブルックナー:交響曲第8番”、プレヴィンの“ブラームス:ドイツ・レクイエム”など名盤がお得になりました!
(2019/04/10)



















