古楽・バロック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2016年にクリストフ・ルセとレ・タラン・リリクがヴェルサイユ宮殿内王立歌劇場で行った、サリエリの3幕のオペラ“オラース兄弟”のライヴ録音が登場。世界初録音!
(2019/02/13)
クリストフ・ルセ率いるレ・タラン・リリクのアンサンブル(酒井淳も参加)によるクープランの“諸国の人々”。4つの組曲から成り、組曲内の各曲は同じ調性で書かれた器楽による室内楽作品集です
(2019/02/13)
アリア“私を泣かせてください”が有名なヘンデルの歌劇“リナルド”。2018年のヴァッレ・ディトリア(イトリア谷)音楽祭で上演された本作は、イタリアの作曲家レオナルド・レーオが当時のナポリ向けに改作した「ナポリ版」と呼ばれるスコアで、世界初収録されました。演出が奇抜!映像とCDで発売。映像は日本語字幕付き
(2019/02/12)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年3月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/02/12)
ルノー・カピュソンが、バッハを得意とするダヴィッド・フレイとともに“ヴァイオリン・ソナタ”を録音!全6曲から4曲をセレクトしています。カピュソンはあえてモダン楽器、モダン奏法でこの曲に挑んでいます
(2019/02/08)
クイケン&ラ・プティット・バンド2018年新録音!4つの美しいモテットと名作“イエス・キリストの復活の物語”を収録した、ドイツ音楽の父・シュッツの真骨頂を伝える好アルバムです。ガンバとヴァイオリン、オルガンに声楽というシンプルな編成から充実した音楽が沸き起こります
(2019/02/08)
1568年のバイエルンのヴィルヘルム王子と、ロレーヌ公フランソワ1世の娘レナータと結婚式を祝う「ミュンヘンの祝賀会」で演奏された音楽を収録!荘厳なミサ曲とカラフルな宴会音楽が収録され、ドルツィアン、コルナムーザ(バグパイプ)、コントラバス・トロンボーンなど珍しい楽器も使用されています
(2019/02/08)
ソプラノのヌリア・リアルの新録音は自身の故郷であるスペイン・バロックの歌曲集。セバスティアン・ドゥロン(1660-1716)の作品を中心に、ネブラ、ボノンチーニなどの作品が取り上げられています。バックはヴィオラ・ダ・ガンバの鬼才ファミ・アルカイと古楽アンサンブル「アカデミア・デル・ピアチェーレ」!
(2019/02/08)
オフェリー・ガイヤールとプルチネッラがボッケリーニを録音。チェロ協奏曲、ソナタ、交響曲のほか、ソプラノのサンドリーヌ・ピオーを迎えてボッケリーニの最高傑作のひとつ、弦楽五重奏とソプラノ独唱のための“スターバト・マーテル”も収録!
(2019/02/06)
ドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求。ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、マルティン・クラウスや、ブルネッティ、バッハの息子たちの作品など、設立当時はまだ耳なじみのなかった作品も収録
(2019/02/06)
待ちに待った鈴木雅明のチェンバロ演奏によるJ.S.バッハの“イギリス組曲”全曲がリリースされます!楽器は2台のチェンバロのための協奏曲全集でも使用した1982年ヴィレム・クルスベルヘン制作によるリュッカースのレプリカで演奏
(2019/02/06)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年3月はバラノヴィッチ他の『ユーゴスラヴィアの春』、英語歌唱によるラッススの合唱曲集、マリナーのバッハ:カンタータ集、グッドール指揮の“トリスタンとイゾルデ”など、かなりマニアックな名盤が揃いました!
(2019/02/05)
ルーベン・ヤイスが率いる器楽と声楽のバロック・アンサンブル「ラバロッカ」。グルック、J.S.バッハに続く新録音はゼレンカのソリスト、合唱と管弦楽のための“諸聖人のミサ(ミサ・オムニウム、サンクトルム)”
(2019/02/01)
イザベル・ファウストとベルリン古楽アカデミーによるバッハの登場です!!ヴァイオリン協奏曲のほか、オルガンのトリオ・ソナタをヴァイオリンと通奏低音で演奏、さらに管弦楽組曲第2番のフルート・ソロ部分をヴァイオリンで演奏するなど、興味津津のプログラムです
(2019/02/18)
2018年に生誕350年を迎えたフランソワ・クープラン。ジャン・ロンドーを指導するなど名教師としてもその名を知られる女流鍵盤奏者キャロル・セラシがクープランの4巻のクラヴサン曲集に収められた膨大な数の作品を、6台のチェンバロを弾き分けて録音しました
(2019/01/31)
イブン・バトゥータ(1304-1377)の旅行記(Rihla)は、マルコ・ポーロの「東方見聞録」と同じくらいに重要な書物。サヴァールは2016年11月に、バトゥータの書物から抜粋した節の朗読をまじえつつ、彼が訪れた様々な地(モロッコ、マリ、エジプト、イエメン、ザンジバル、インド、モルジブ諸島、中国など)の伝統的な音楽を演奏する演奏会をパリで行いました。これはそのライヴ録音です
(2019/01/31)
スペイン古楽新時代のチェリスト、ホセチュ・オブレゴンが率いる古楽アンサンブル「ラ・リティラータ」。日本が誇るバロック・ヴァイオリニスト、ヒロ・クロサキ(黒崎広嗣)も参加!ナポリ楽派の開祖、アレッサンドロ・スカルラッティのリコーダーとヴァイオリンを主体とする室内カンタータ集
(2019/01/31)
しばらく廃盤となっていたシギスヴァルト・クイケン&ラ・プティット・バンドの、声、楽器とも、各パート一人で演奏された名盤“クリスマス・オラトリオ”が廉価になってお求めやすく再発売!SACDハイブリッドの音質もそのままです
(2019/01/31)
古楽ヴァイオリニスト、そして指揮者としても活躍するエンリコ・オノフリと、気鋭のリナ・トゥール・ボネによるデュオ・アルバムが登場。使用楽器にもこだわり、バルトークが活躍していた1920、30年代に一般的だったE線がスチール弦、A線とD線が生ガット弦、G線はガットの巻き弦で演奏しています
(2019/01/29)
さまざまなアプローチで聴き手を圧倒する塚谷水無子が、J.S.バッハのオルゲルビュッヒライン(オルガン小曲集)を録音!オランダ、ハーレムの聖バフォ教会に据え付けられた名器ミュラー・オルガン(1738年制作)を使用しています
(2019/01/29)



















