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CPO レーベル~2023年4月第1回発売新譜情報(7タイトル)

今回はパウル・リンケの代表作“喜歌劇《ルナ夫人》”の全曲盤に、マンハイム弦楽四重奏団によるラフ:弦楽四重奏曲第5番、第1番、ミンゲット四重奏団によるグレン・グールドとハインリヒ・カミンスキの弦楽四重奏曲集、ジークムント・フォン・ハウゼッガーの交響的作品全集、タルティーニのヴィオラ・ダ・ガンバによる協奏曲とソナタ集などCD7タイトルがリリースされます
(2023/03/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック

世界初録音!Opera Raraからメルカダンテの希少なオペラ“追放された男”がセッション録音で登場!

このオペラは1839年のフレデリック・スーリエの戯曲『ル・プロスクリット』をもとに、サルヴァトーレ・カンマラーノの台本に、サヴェリオ・メルカダンテが1842年に作曲したものです。初演は1842年1月4日、ナポリのサン・カルロ劇場で行われました。2022年6月28日にバービカン・ホールでオペラ・ララが演奏会形式で再演しましたが、このCDは公演に先立ってセッション録音したものです。140ページブックレットには、あらすじ(英・仏・独・伊)と、歌詞(伊・英)を掲載
(2023/02/24)

クラシック オペラ

テノールとバリトンの両方の声をもつマイケル・スパイアーズによるレア・アリア集第2弾!『コントラ=テノール』

このアルバムでは、バロック~モーツァルト時代の超絶テクニックを駆使した男声歌手のために書かれた作品が選ばれており、スパイアーズお得意の低音バリトンからハイテナーという音域を駆使した人間の声の絶対的な極限に挑んでいます。これらは、通常の歌手たちは喉を潰してしまうために決して行わないことです。さらにフランチェスコ・コルティと作品を協議し、世界初録音作品、初演版での歌唱など、様々に魅力が引き出されたアルバムに仕上がっています
(2023/02/24)

クラシック オペラ 古楽・バロック

キングズ・シンガーズ『星に願いを ~ ディズニー・ソングの100年』~ディドナート、モロー、ルシエンヌなど豪華ゲストが参加!

男声ア・カペラのレジェンド、キングズ・シンガーズが歌うウォルト・ディズニーの様々なアニメーションや映画などから、1937年の「白雪姫」から2017年のヒット曲まで10年ごとにフィーチャー。メゾ・ソプラノの女王ジョイス・ディドナート、世界的テノール歌手へ進みつつあるペネ・パティ、新鋭チェロ奏者のエドガー・モロー、裸足のトランペッターのルシエンヌ、ブラジルのギタリストのプリニオ・フェルナンデスなど、豪華なゲストを迎え、ディズニーの100年を祝います
(2023/02/24)

クラシック オペラ クラシック オムニバス

世界初録音多数!メゾ・ソプラノ、アデル・シャルヴェとル・コンソートの共演!『ヴェネツィアのサンタンジェロ劇場 ~ヴィヴァルディと同時代のオペラ・アリア集~』

メゾ・ソプラノ、アデル・シャルヴェが、チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーとバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルトを中心とする才人集団ル・コンソートと共に、待望のソロ名義によるオペラ・アリア集をALPHAレーベルに録音。ヴィヴァルディに、ケッレーリ、リスト―リなどヴェネツィア歌劇界に光をあて、サンタンジェロ劇場を沸かせた作品の数々を聴かせます。収録作の大半は今回が世界初録音!
(2023/02/22)

クラシック オペラ 古楽・バロック

オランダの名ソプラノ!エリー・アメリング90歳記念『バッハ・エディション』(20枚組)<限定盤>

オランダのソプラノ歌手エリー・アメリングが今年(2023年)90歳を迎えます。彼女ががデッカとフィリップスに行ったバッハ録音が初めてまとめて発売されます。アンセルメ、レッパード、ミュンヒンガー、ヴィンシャーマンの指揮による13曲のカンタータ、マタイとヨハネの受難曲、ロ短調ミサ曲の他、『クリスマス・オラトリオ』は1966年にミュンヒンガーと、1972年にオイゲン・ヨッフムと録音を行っています。また、珍しいBWV235と236のミサ曲も収録されています
(2023/03/08)

クラシック オペラ 古楽・バロック

ザ・シックスティーンが歌うロイヤル・ミュージック!『戴冠式~王室行事のための音楽』

これまで、ザ・シックスティーンが録音してきた様々な「王室行事のための音楽」を集成したロイヤル・コンピレーション・アルバム。個人的な祈りから戴冠式などの国家的行事の音楽まで、祝典、祈祷、記念のための様々なスケールの音楽を、ザ・シックスティーンの壮麗な歌声で彩ります。セシリア・マクドウォール(b.1951)の新作“おお主よ、御身のしもべエリザベスが”は、エリザベス2世の人生と治世を記念した作品で、今回世界初録音されています
(2023/02/21)

クラシック オペラ

デラン&レ・ヌーヴォー・キャラクテール~アンリ・デマレ:歌劇“シルセ”(2枚組)

アンリ・デマレ(1661-1741)の歌劇“シルセ”は序幕付き全5幕の音楽悲劇。フランス宮廷流の大小ヴィオラ3パートを含む5部編成の弦楽に撥弦・擦弦・鍵盤からなる通奏低音勢が多彩な音色を使い分け、ジャンス、ヴィダルといった有名歌手たちが深い情感表現に満ちたデマレの旋律を鮮やかに歌い上げます
(2023/02/16)

クラシック 古楽・バロック オペラ

待望の音盤化!デュメストル&ル・ポエム・アルモニーク~カヴァッリ:歌劇“エジスト”(2枚組)

ヴァンサン・デュメストル率いる古楽アンサンブル、ル・ポエム・アルモニークの新録音は、全曲録音は今回がおそらく初となるカヴァッリの序幕付き全3幕の音楽寓意劇“エジスト”。ユンカー、ワイルダー、マングら欧州が注目する気鋭歌手たちの活躍も見事で、カヴァッリという作曲家の真価を深く掘り下げた名演に仕上がっています
(2023/02/15)

クラシック 古楽・バロック オペラ

バレフ指揮、ソフィア国立歌劇場によるワーグナーの《ニーベルングの指輪》がBOX化!

本作は、ブルガリアを代表するソフィア国立歌劇場が2010年から2013年にかけて、総力を挙げて上演したワーグナーの《ニーベルングの指輪》の上演がBOX化!上演にあたっては、ブルガリアの実力派の歌手たちが集結。特撮怪獣映画のキャラクターのような装束やロック歌手を思わせる衣装をまとい舞台狭しと活躍します。日本語字幕付き
(2023/02/15)

クラシック オペラ

ワルター&メトロポリタン・オペラの伝説公演、モーツァルトの3大オペラがUHQCDで登場!

エピタグラフ・レーベルによるブルーノ・ワルター没後60年企画のライヴ録音シリーズ。その真打ち登場―ワルターが指揮したモーツァルトの3大オペラ、メトロポリタン歌劇場での《魔笛》(英語版、1956年3月3日ライヴ)、《フィガロの結婚》(1944年1月29日ライヴ)、《ドン・ジョヴァンニ》(1942年3月7日ライヴ)が一挙に同時発売(分売)。《フィガロの結婚》と《ドン・ジョヴァンニ》は国内初登場音源となります
(2023/02/14)

クラシック オペラ

米Marston スペインの名花グラツィエラ・パレート全録音集+マリア・カラスの師エルヴィラ・デ・イダルゴ録音選集(2枚組)

1910、20年代に活躍したソプラノ、グラツィエラ・パレート(1889-1973)の全録音集。パレートはバルセロナ生まれのカタルーニャ人。指揮者トマス・ビーチャムはロンドンで共演したパレートについて回想で「記憶にある限り最も魅力的で満足しうる」と評しています。余白にはパレートと同世代で同じバルセロナ生まれで、同じくコロラトゥーラを得意としたソプラノ、エルヴィラ・デ・イダルゴの録音が収められています。彼女は今日ではマリア・カラスの師匠として高名です
(2023/02/14)

クラシック オペラ

ガーディナーの大プロジェクト、モンテヴェルディ歌劇三部作ツィクルスがBOX化!『モンテヴェルディ:三部作~歌劇《オルフェオ》《ウリッセの帰還》《ポッペアの戴冠》』

2017年、モンテヴェルディ生誕450年周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。このBOXはモンテヴェルディゆかりの地ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場で上演された2回目のツィクルスから収録された《オルフェオ》、《ウリッセの帰還》、《ポッペアの戴冠》の3作を合わせたもの。実力派の歌手を揃えた声楽陣とイングリッシュ・バロック・ソロイスツによる素晴らしいステージがガーディナーの指揮のもとに繰り広げられます。日本語字幕付き
(2023/02/14)

クラシック 古楽・バロック オペラ

ミシェル・コルボ/エラート録音全集 (古典派&ロマン派編:36CD)

スイスの名指揮者ミシェル・コルボ(1934.2.14-2021.9.2)の古典派以降の録音(主に宗教作品)を初集成。モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームス、ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ、サン=サーンス、フォーレ、マルタン、オネゲルなど。初CD化音源は、オリジナル・マスターテープより、Art & Son Studio, Annecyによって24bit/192kHzリマスターを行い収録
(2023/02/10)

クラシック オペラ

貴重な全曲盤!ニケ&ル・コンセール・スピリチュエル~マラン・マレ:歌劇“アリアーヌとバッキュス”(2枚組)

エルヴェ・ニケによる今回の録音は、マラン・マレの“アリアーヌとバッキュス”の貴重な全曲盤。ヴェロニク・ジャンス、マティアス・ヴィダルといった歌唱陣に、二人のテオルボ奏者が加わる豪華な通奏低音勢をはじめ、1700年頃のパリ・オペラ座の編成を忠実に再現したオーケストラも存在感抜群!
(2023/02/10)

クラシック 古楽・バロック オペラ

2022年ブレゲンツ音楽祭で上演!ウリューピン&ウィーン響~ジョルダーノ:歌劇《シベリア》

1946年からスタートした湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。本映像は2022年8月にブレゲンツ音楽祭で上演されたジョルダーノのオペラ《シベリア》です。ジョルダーノの音楽は、ロシア民謡を随所に取り入れ、ロシア的な音楽モチーフによるロマンティックで迫力のある音楽です。ドラマチックなステファナにはアンバー・ブライド、ステファナと恋に落ちる若い士官ヴァシリには、アレクサンドル・ミハイロフが出演。日本語字幕付き
(2023/02/10)

クラシック オペラ

ボーイ・ソプラノ・ユニット「リベラ」の最新アルバムを日本先行発売!『絆~Forever』

イギリスのボーイ・ソプラノ・ユニット「リベラ」の最新アルバムを日本先行発売!リベラの創始者ロバート・プライズマンの新作(遺作)2曲に加え、リベラの人気ソリストとして活躍していた元メンバー、ジョシュア・マディーンとラウル・ニューマンによる3作品に、村松崇継氏による書下ろしの新曲「永遠の絆」を収録
(2023/02/10)

クラシック オペラ クラシック オムニバス

テノール、シリル・デュボワによるフランス・ロマン派の知られざる美しきアリア集!『SO ROMANTIQUE !』~19世紀フランスのオペラ・アリア集

フランス・オペラを中心に目覚ましい活躍をみせるフランスのテノール、シリル・デュボワ。今作は19世紀のフランス・ロマン派の知られざる美しきアリアを集めました。ドニゼッティやトマ、ドリーブの名曲から、現在では演奏される機会がほどんどない知られざるアリアを収録
(2023/02/04)

クラシック オペラ

貴重な全曲盤が登場!スクエオ&グラーツ・フィル~ニーノ・ロータ:歌劇“フィレンツェの麦わら帽子”(2枚組)

イタリア映画音楽の巨匠ニーノ・ロータは10作ものオペラを残しています。このアルバムは歌劇“フィレンツェの麦わら帽子”の貴重な全曲盤です。主役のファディナールを歌うのはテノールのピオトル・ブシェフスキ
(2023/02/04)

クラシック オペラ 現代音楽

ジョン・ネルソン&ストラスブール・フィル、ディドナート/ベルリオーズ:ロメオとジュリエット、クレオパトラの死(2CD)

今回の録音には世界的メゾの女王のジョイス・ディドナートが参加しています。この録音中に行われたコンサートでは、「増強されたストラスブール・フィルに最大の熱意と感性を最大に発揮させるジョン・ネルソンの統括能力」「これまでにない鮮やかで焼け付くような激しさに遭遇」と絶賛されました。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・歌詞訳、帯付き。日本語解説書には、八木宏之氏による書き下ろし解説を掲載
(2023/02/15)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲