オペラ
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イギリス出身のオルガニスト、指揮者で作曲家のサイモン・プレストンが2022年5月、83歳で亡くなりました。デッカではこの偉大な音楽家に捧げるため、2つのBOXセットをリリースします。この第1弾はプレストンとオックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊がアーゴとオワゾリールに行った録音をすべてまとめたものです。プレストンは1970年からこの聖歌隊を指揮し、熱のこもった引き締まった声と印象的な軽快さを引き出しました
(2022/11/18)
2018年の英グラモフォン賞において「生涯功労賞(ライフタイム・アチーヴメント賞)」を受賞したエストニアの巨匠ネーメ・ヤルヴィ魅力の詰まった一枚が登場しました。演奏もライヴということもあり、より一層緊張感に溢れたものになっています。ワーグナーとレーガーの管弦楽作品だけでなく、あまり演奏されることのないブラームスの声楽曲《運命の歌》にも注目です。最後はモーツァルトの名曲《アヴェ・ヴェルム・コルプス》で幕を閉じます
(2022/11/18)
ドイツ・リートの第一人者といわれる、現代最高のバリトン歌手マティアス・ゲルネが、オリジナル版のピアノ伴奏ではなく、長年ゲルネの伴奏者を務めているアレクサンダー・シュマルツによるオーケストラ編曲でシューベルトの歌曲を録音!
(2022/11/18)
その卓越した音楽性とカリスマ性で20世紀クラシック界に君臨した大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。カラヤンが晩年の1980年代に精力的に取り組んだ、「カラヤンの遺産(レガシー)」シリーズの中から、8タイトルが初Blu-ray Disc化!LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化。音源はオリジナル音源(リニアPCM/STEREO)に加え、b-sharpによるリマスター音源を収録
(2022/11/16)
2020年にOpusOneレーベルよりCDデビューを果たしたソプラノ高野百合絵。2枚目となる今作は、高野百合絵の情感溢れるたおやかな歌唱が音楽を包み込み、詩と音楽が深く結びついた魂を揺さぶる尊い歌を切々とひたむきに歌い上げます
(2022/11/09)
1828年4月7日、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ歌劇場の落成式典の杮落としとして上演さたベッリーニ2作目の歌劇“ビアンカとフェルナンド”。2021年11月30日、その初演の地での上演が初の映像化となります!ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリース。映像には日本語字幕付き
(2022/11/02)
本作は、数多くの国際的な才能を育成してきた「バイエルン国立歌劇場オペラ・スタジオ」研修生による2019年度の卒業公演の収録です。演目はアクセル・ラニッシュ演出による新制作の歌劇“マヴラ/イオランタ”。ストラヴィンスキーの新古典主義時代の始まりの作品と目されるラヴ・コメディ“マヴラ”とチャイコフスキーの情緒溢れる“イオランタ”、この二つのコンパクトな歌劇が交互に進みながら、やがて融合して行くという野心的な試みです。日本語字幕付き
(2022/11/02)
コヴェント・ガーデンから2021年9月のシーズン開幕公演、オリヴァー・ミアーズの新演出によるヴェルディ:歌劇“リゴレット”の映像が登場。パッパーノ指揮、ジルダ役はリセット・オロペサ、リゴレットはカルロス・アルバレス、マントヴァ公爵役に新進テノール、リパリット・アヴェティシャンという超強力キャスト!日本語字幕付き
(2022/11/01)
2022年フックスのソニー・クラシカルに移籍し、専属契約を結び、その第1弾となるのがこのモーツァルト・アルバム。モーツァルトの歌劇・劇音楽5曲(しかも「フィガロ」では3つの女声役を歌い分けています)からのアリアに加え、2015年に発見された『オフェーリアの健康回復に寄せて』からのアリア、ハ短調ミサの音楽を転用したカンタータ『悔悟するダヴィデ』のアリアなど、これまでのモーツァルト・アリア集とはひと味違う凝った選曲となっています
(2022/10/28)
2019年に亡くなったソプラノのジェシー・ノーマンが、フィリップスと専属契約していた1988年から1998年に残した6つの未発表録音を収録。マズア&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との《トリスタンとイゾルデ》抜粋、レヴァイン&ベルリン・フィルとのR.シュトラウス《4つの最後の歌》とワーグナー《ヴェーゼンドンク歌曲集》、小澤征爾&ボストン響とのハイドン《べレニーチェのシェーナ》、ベルリオーズ《クレオパトラの死》、ブリテン《フェードラ》!
(2023/01/16)
鬼才ステファン・ヘアハイム演出、ドナルド・ラニクルズ指揮、ベルリン・ドイツ・オペラにて2021年11月にプレミエ公演された《ニーベルングの指環》の映像がBOXにて一挙に登場。ニーナ・シュテンメ、デレク・ウェルトンら充実の歌手陣を揃えた充実の演奏です!日本語字幕付き
(2022/10/28)
ありそうでなかったマスネの歌曲全集が最新録音で登場します。何とCD13枚、独唱、2重唱、3重唱、4重唱を含む全333曲、うち13曲が未出版作品、31曲世界初録音という快挙。カナダのATMA Classique渾身の制作です!
(2022/10/28)
この「ワルキューレ」はミュンシュの持って生まれたドイツ魂が炸裂したとしか思えない重厚で推進力に富む名演です。フルトヴェングラー没後僅か2年のアメリカでもこういう演奏がなしえたのです。いつもはフランス系の楽器、響きで知られるボストン響も、ミュンシュの挑発するような唸り声を受けてまるでドイツのオーケストラの様に咆哮、絶叫します。UHQCD化で見通しの良い音質もなかなか結構です。英日のライナーノート付です。(ミューズ貿易)
(2022/10/20)
1978年に行われたフィレンツェ五月音楽祭ライヴが登場します。ムーティの解釈はこの時すでに完成しきっており、シンフォニックな爆発も静的な情景も美しい装飾も、スコアの隅々に至るまでみごとに描きわけ雄弁な世界を作り出しています。第2幕、第3幕、第4幕のラストでは壮大な建築物を圧倒的なバランスで打ち立てながら同時に細やかな陰影までとらえるムーティ無類の手腕が炸裂。フィレンツェの聴衆を沸かせた魅惑的な大名演がとくと味わえます
(2022/10/20)
K617レーベルより発売されていたガブリエル・ガリードによるモンテヴェルディ3大オペラがセットになって再発売。アルゼンチン出身の古楽奏者ガリード率いるアンサンブル・エリマは強烈な色彩感覚と迫真の演奏で知られ、歌手陣も強力で『ポッペア』にはジャルスキーも参加
(2022/10/19)
1972年創設、今年2022年で50周年を迎えたラ・プティット・バンド。アクサンン・レーベルに録音されたこのダ・ポンテ三部作は古楽器によるモーツァルトのオペラ演奏の草分け的名演として語り継がれるものです。特に『コジ』は故・吉田秀和氏が「レコード芸術」誌で激賞したことでも知られる名録音。9枚組のお買い得ボックスで再登場です!(キングインターナショナル)
(2022/10/19)
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第2弾《ヴァルキューレ》は国内盤はSACDハイブリッド盤(歌詞対訳付き&先着タワレコ特典)、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります
(2022/10/14)
今回は好評シリーズ、フンメル編曲によるベートーヴェンの交響曲室内楽版第2弾、「田園」が登場。そのほか、クリストフ・ポッペンが指揮するケルン西ドイツ放送合唱団とケルン室内管弦楽団の演奏によるモーツァルトのミサ曲全集第2集に、作曲家フローレンス・プライスの管弦楽作品集、MARCO POLOレーベルの移行盤となるエドワード・ジャーマン: 交響組曲「四季」など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2022/10/14)
2021年11月19日、作曲家の故郷ベルガモのドニゼッティ音楽祭のオープニング公演として上演された歌劇“愛の妙薬”の映像が登場。リッカルド・フリッツァがピリオド楽器集団、オーケストラ・リ・オリジナーリを率いて、アルベルト・ゼッダの綿密な校訂による“愛の妙薬”のオリジナルな姿に迫ります。日本語字幕付き
(2022/10/13)
リムスキー=コルサコフが独創的な和声法によるオーケストレーションを駆使して作曲した歌劇“クリスマス・イヴ”。当盤は、その音楽は初演当時から高く評価されたものの、舞台演出の難しさから上演される機会が少なかった本作の貴重な映像収録です。鬼才クリストフ・ロイによる演出、主役ヴァクーラにゲオルギー・ヴァシリエフ、オクサーナ役にユリア・ムジチェンコが出演。日本語字幕付き
(2022/10/13)



















