交響曲・管弦楽曲
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シェーンベルク編曲の“ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番”はよく知られていますが、今回ケネス・ウッズによるオーケストラ編曲版“ピアノ四重奏曲第2番”が登場!第1楽章冒頭のホルン四重奏が“交響曲第2番”を連想させるなど、ブラームス自身の作風、サウンドを彷彿とさせる仕上りとなっています
(2018/07/12)
2018年に生誕110年、没後50年を迎えた往年のドイツの巨匠カイルベルト(1908~1968)の1940~1962年の録音集。大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなカイルベルトの名盤の登場となります
(2018/07/12)
ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)は、73年の生涯に15回の来日公演を行っています。大半は手兵ソヴィエト国立交響楽団を率いてですが、NHK交響楽団の定期にも5度登場しています。今回はそのなかから、2001~2003年にキング・レコートから発売された名演6枚を最新リマスターで再発売されます!
(2018/07/11)
バーンスタインが心血を注いだシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭。『オーケストラの誕生』、『春の祭典』、『指揮者コンクールとマスタークラス』の3つの部分に分かれ、その誕生と若き音楽家たちの激闘を撮ったドキュメント映像です。日本語字幕付
(2018/07/10)
マーティン・ブラビンズ&BBC交響楽団によるヴォーン・ウィリアムズ最新作は、“海の交響曲(交響曲第1番)”が登場!カップリングには詩人ウォルト・ホイットマンの『草の葉』からテキストが取られた知られざる合唱と弦楽のための作品“勇気はあるのか、おお魂よ”を収録
(2018/07/10)
2016年に惜しまれつつ亡くなったサー・ネヴィル・マリナーが、Capriccioレーベルに残した一連の録音を集めたBOXセット第2弾が登場します。今回集められたのは、1958年に自ら創設した「アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ」との録音。1990~95年、ロンドンでのデジタル録音です
(2018/07/09)
2004年初来日以来、多くの名演を繰り広げてきたチェコの名匠ラドミル・エリシュカが、名誉指揮者の任にある札幌交響楽団と残した2017年10月28日、札幌コンサートホールにおける日本での最後のコンサートのライヴ録音が遂に発売!
(2018/07/06)
マタチッチは、オーストリア=ハンガリー帝国に属する時代のクロアチアに生まれ、9歳からウィーン少年合唱団に入り、そのままウィーンで音楽を修めた訳ですから、音楽的バックボーンは紛れもなくウィーンなのです。レハールの「メリー・ウィドウ」の全曲録音がリリース当初から今に至るまで高評価なのも当然でしょう
(2018/07/06)
ドイツ・ロマン派の伝統を受け継いだ演奏解釈で、一部でカリスマ的人気を得ていたドイツの指揮者、エノッホ・ツー・グッテンベルクが、シューベルトの「グレート」の新録音を発表した直後、亡くなりました。71歳でした。FARAO CLASSICSに残されこれまでの録音を、レーベルのご好意により特別価格でご提供いたします
(2018/07/04)
1993年シカゴ響との全集録音以来の再録音となったブラームスの“交響曲全集”。手兵シュターツカペレ・ベルリンを指揮し、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールにて2017年3月に録音されました
(2018/07/12)
日本でもお馴染み、アレクサンドル・ラザレフが指揮するロンドン・フィルとのプロコフィエフ作品集。“ヴァイオリン協奏曲”でソリストを務めるのはヴァディム・レーピン。他にも“交響曲第3番”、“交響的絵画「夢」”など収録した2枚組
(2018/07/04)
透き通るようなオーケストレーションが魅力。ダウスゴー&スウェーデン室内管による鮮烈なブラームス第3弾!“交響曲第3番”に、“6つの歌”、“アルト・ラプソディ”、“ハンガリー舞曲第11-16番”を収録
(2018/07/03)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はカメラータ・ケルンによるテレマン:室内協奏曲集第1集、ロルツィング:ハルモニームジーク集、ミヒャエル・ハイドン:交響曲集など、興味深い作品が揃っています!
(2018/07/02)
飯守泰次郎の師としても知られるルーマニアの巨匠イオネル・ペルレア(1900~1970)の貴重なステレオ・ライヴ録音が初登場。1969年に故国ルーマニアに最後の里帰り公演を行った際のライヴで、ベートーヴェン、ブラームス、ムソルグスキー、そして同郷の先輩エネスコの作品を指揮しています
(2018/06/29)
「SACDで聴くと、モノーラルでありながら奏者の座席位置さえ見えるようであり、内声部も非常に明瞭に捉えられる。また、空間的な広がりも豊かになり、個々のパートの表情がより滑らかに、自然に響いている。フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの生演奏にさらに一歩近づいた、まさに永久保存盤と言えるものであろう」平林直哉
(2018/06/29)
オペラ指揮者としても知られるエマニュエル・ヴィヨームがプラハ・フィルとフランスの管弦楽作品集をリリース!ラヴェルの“マ・メール・ロワ”、ビゼーの“交響曲ハ長調”に、ピアニストのアンドリュー・フォン・オーエンを迎えてドビュッシーの“ピアノと管弦楽のための幻想曲”を録音
(2018/06/29)
今月はガロワ吹き振りによる『メルカダンテ:フルート協奏曲集第2集』、BBCナショナル管首席ホルン奏者ティム・ソープによる『フレンチ・ホルンが奏でる「白鳥の歌」』、世界初録音となる『リンドペイントナー:歌劇《シチリア島の夕べの祈り》(4枚組)』などCD16タイトルがリリースされます
(2018/06/29)
巨匠ヤンソンスがシューベルトの交響曲第8番“ザ・グレート”を録音!彼にとって、おそらく同曲の初録音と思われ、どのような演奏となっているか、期待が高まります。2018年2月1.2日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライヴ録音です
(2018/06/28)
ドイツ・グラモフォンより名盤3タイトルがLPで発売に!オリジナル音源よりマスタリングされた、ドイツ・オプティマル社製180グラム重量盤レコードです。オリジナル・デザインを踏襲したジャケットを使用。ヒラリー・ハーンのバッハの協奏曲集は、これが初LP化となります!
(2018/06/28)
アメリカのアナログ・プロダクションズがエヴェレストの優秀録音から10タイトルをセレクトし、オリジナル35ミリ磁気フィルムよりダイレクトに、全段真空管のカッティング・システムを使いマスタリング。それぞれのタイトルを200グラム・ハイクオリティ・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使った45回転の2枚組として発売!
(2018/06/28)



















