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1963~1979年にローラ・ボベスコが祖国ルーマニアでエレクトレコードのためにセッション録音した音源を、オリジナルに遡って新マスタリングしたもの。一部モノラルを含みますが、彼女のお得意の協奏曲、ソナタ、小品が収録された魅力盤です
(2017/07/18)
1998年3月21日に日本コロムビアが世界初CD化した『アンドレ・ナヴァラ・スプラフォン・レコーディングス』(7枚分売:廃盤)を最新のリマスター音源により5枚組BOX化したもの。1953~66年の録音でバロックから同時代音まで幅広く収めた貴重なBOXです
(2017/07/18)
当時22歳だったグールドの米コロンビア・レーベルへのデビューとなった伝説的な録音が生み出された、1955年6月10~16日の4日間にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行なわれた録音セッションの全てを世界で初めて一つのパッケージに収めたBOXセットです
(2017/07/14)
20世紀ピアノ演奏史に聳え立つ巨人、ルドルフ・ゼルキンがCBS~ソニー・クラシカル(およびRCA)に残した、全録音を世界で初めて集大成。SP時代の岳父アドルフ・ブッシュとの共演盤から巨匠となった晩年の録音まで、彼の芸術をたっぷりと味わえます
(2017/07/14)
ウィーンの名ピアニスト、バドゥラ=スコダ(1927.10.6~)の90歳を記念して彼のウエストミンスター録音(一部DG録音)を彼自身で選曲し、20枚のCDにまとめたもの。うち、18枚はDGでの初CD化。デムスとの軍隊行進曲第2&3番は世界初出となります!
(2017/10/06)
アルゲリッチと親しい仲間たちが名曲・秘曲の数々を披露する、毎年恒例のルガーノ・フェスティヴァルのライヴ。残念ながら2016年の今回でこの音楽祭もフィナーレを迎えました。アルゲリッチによるラヴェルの“ピアノ協奏曲”にベートーヴェンの“合唱幻想曲”、コヴァセヴィチとの2台ピアノで“牧神の午後への前奏曲”など今まで以上に濃密な内容となっています!
(2017/10/11)
ジョシュア・ベルが1998年のガーシュウィン・アルバムから2016年に発売されたばかりのブラームス&シューマン・アルバムまで、過去約20年にわたってソニー・クラシカルにレコーディングしてきたクラシック作品のアルバムを集成した14枚組がリリースされます
(2017/07/10)
幻の1974年録音のバッハ:アリアが初CD化!1970年3月にメディナ・テンプルで行われたマーラー第5の初期録音から、1997年3月にオーケストラ・ホールで行われたショスタコーヴィチ第15番まで、ショルティ&シカゴ響の英デッカへの全録音が収められています
(2017/07/06)
ウエストミンスター、DG、デッカへの録音を集大成したBOX。初発売、初CD化がいくつか含まれています。オリジナル・デザインの紙ジャケットも注目です。メンバーの一人、チェロのマーティン・ロヴェットが序文を寄せている180ページの解説書付き
(2017/07/05)
NHK Eテレの人気アニメ「クラシカロイド」と大ヒット企画「ベスト・クラシック100」コラボ!クラシック音楽をテーマに、不思議な事が起こる音楽"ムジーク"を操る、ベートーヴェンやモーツァルトをはじめとした作曲家の名前を持つ、個性豊かなキャラクターたちの真実に触れる100曲を収録!
(2017/08/03)
2013年に20枚組で発売されたProfilレーベルの「ブルックナー・エディション」が今回23枚に増量し、さらにプライスダウン!内容も若干改訂され、前回には収録されていないオルガン曲全集や、詩篇146、さらに交響曲第9番のシャラーによる補筆完成版を早くも収録
(2017/06/28)
ポーランド出身の女性奏者マリラ・ジョナス(1911~1959)はナチスを逃れブラジルに亡命。その後、アメリカで成功を収めますが、48歳の若さで亡くなりました。彼女が米コロムビアに残した幻の名演奏が世界初復刻されます!
(2017/06/23)
2013年にベルリン・クラシックス音源をライセンスしてスクリベンダムが発売した2つのBOX、コンヴィチュニーの芸術(13枚組)』(SC504)と、『同~モノラル録音集(7枚組)』(SC505)を1BOXにして更にお買い得盤としたもの
(2017/06/23)
2001年に企画・立案され、2002年に第一弾「日本管弦楽名曲集」が発売された「日本作曲家選輯」シリーズ。NAXOS創立30周年を記念して、片山杜秀企画・解説の全作品をBOX化。20タイトルすべての解説を1冊に収録!(260ページ豪華ブックレット)
(2017/06/22)
1944年と録音は古いですが、ヴァイオリン、ピアノとも芯のある音で捉えられています。今回ヴァンガード公式音源からのXRCD化で、過去最高の音質となることが期待されます。ジャケットデザインも米ヴァンガード初出盤のアートワークに基づいています
(2017/06/21)
2010年7月3日の亡き天才クライバー(1930~2004)の生誕80年の誕生日を記念して制作されたDG録音全集(12枚組)が、久しぶりに再プレスされます。録音から30~40年経った今なお、すべてが代表盤として多くのファンに愛されている名盤ばかりです
(2017/08/23)
アシュケナージ80歳を記念して自身で選曲した珠玉の録音集。膨大な録音の中から、ラフマニノフやショパンなどの名演から、ラヴェル、プロコフィエフ、そして長きにわたって友人でもあるハワード・ブレイクの作品など、幅広い作曲家の作品が選ばれています
(2017/06/20)
旧ソ連を代表する巨匠オイストラフ(1908~1974)は第2次世界大戦後、世界的な演奏活動を行い、同時に録音にも積極的だったため、世界各地に膨大な録音が残っています。このBOXには1939年から67年まで、演奏に、録音に活躍する彼の姿が捉えられています
(2017/06/15)
ヨーロッパの弦楽器と室内楽の演奏伝統を受け継いだ名門クヮルテットのアンソロジーです。英EMI、英デッカ、米ウエストミンスター、独DGへのセッション録音より彼らの主要レパートリーだった独墺系作品をセレクトしています
(2017/06/15)
ヴァルヒャのバッハ、バレンボイム、コヴァセヴィチのベートーヴェン、アンゲリッシュのブラームス、フランソワのショパン、ギーゼキングのドビュッシー、ラトルのマーラー、ベルグルンドのシベリウス、プロアルテのハイドン、ヒリヤード・アンサンブルまで、非の打ち所無し!
(2017/06/13)



















