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イタリアのヴァイオリンの巨匠、アッカルド(1941~ )の旧フィリップスへの協奏曲録音の数々がデッカ・レーベルで復活します。いずれもアッカルド30~40代の録音で、高い技術と輝かしい音色、知的でオーソドックスな解釈により初出時より高い評価を受けていた名演揃いです。
(2014/11/17)
20世紀後半を代表する指揮者ゲオルグ・ショルティのデッカ音源を10年毎にまとめシリーズ「ショルティッシモ」の最新作は、ショルティ最晩年の1990年代を集成したBOXとなります。定番となっている名演から、国連50周年記念コンサートなどの珍しい音源まで収めた、ファン垂涎の内容となっています
(2014/11/14)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクション全員で構成されるアンサンブル「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」が録音したアルバム8枚を集成した廉価BOXが発売されます。ライトな編曲モノから超レアネタまで幅広いレパートリーを誇る彼らの魅力を「余す所無く」楽しめる内容です
(2014/11/06)
「ショルティのリング」が1枚のブルーレイ・オーディオで登場! 豪華ブックレット(ドイツ語歌詞&英訳付き)が付いたスペシャル・エディションです。クラシック・レコード史上の不滅の金字塔を24ビット/48kHzの高音質音源でお楽しみいただけます。
(2014/11/05)
去る9月24日、73歳で惜しまれつつ亡くなったイギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド。彼の素晴らしい業績を振り返るため、以前限定発売されて好評だった3つのボックス・セットが再プレスされました。数量限定ですのでお求めはお早めに!
(2014/10/21)
ベーム、ケンペ、ビーチャムと20世紀の名指揮者たちのアンソロジーを廉価BOXでリリースしているVENIASレーベルより、ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンス(1905~67)の録音集が発売されます。
(2014/10/16)
古楽の名門レーベル、ドイツ・ハルモニア・ムンディの名盤を50枚セレクトしたボックスの登場です。2008年春に発売され、日本だけでも15,000セット以上を販売したモンスター・ボックス『DHM50th Anniversary Edition 50CD』の続編が6年半ぶりに実現します。
(2014/10/10)
ベルギーのACCENTは1979年創立。クイケン三兄弟をはじめ、ユングヘーネル、ヤーコプス、インマゼールなど、現代の古楽界を牽引する実力派たちの録音を次々とリリース。録音の優秀性でも定評があり、あの故長岡鉄男氏が絶賛したことでも知られています。ここには名盤55タイトルを収録。色褪せないACCENTの名録音がぎっしりと詰まっています。
(2014/10/07)
巨匠リヒテルの2015年生誕100年を記念して、デッカ、フィリップス、DGへの全遺産がBOXセットになりました。1956年のシューマン・リサイタルに始まり、1992年までの録音を収録。もちろんソロだけでなく、協奏曲、室内楽、歌曲の伴奏ものまで全て収録。ブックレットには、リヒテルのレアな写真が掲載される予定です。
(2014/10/06)
イギリスの名指揮者ノットと手兵バンベルク交響楽団のCDデビュー作だった「シューベルト:未完成」を初めとするシューベルト/交響曲全集です。彼らの実力を世界に知らしめた出世作シリーズがコンパクトなBOXセット化!SACDハイブリッドによる高音質も特筆ものです。
(2014/10/06)
1941年から1961年まで、ピエール・モントゥーがSP時代~モノラル時代~ステレオ時代を通じてRCAに残した全録音を初めて集大成した40枚組のボックスです。ハードカヴァー112ページの別冊解説書は既発売のソニー・クラシカルの「アルバム・コレクション」同様の丁寧な作りで、資料的価値を高めた愛蔵仕様となっています。
(2014/10/03)
巨匠ポリーニが遂にベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集を完成! 1975年録音の第30&31番に始まり、2014年の第16~20番まで、実に39年の歳月をかけての全集完成となりました。
(2014/09/30)
アンセルメは英デッカ・レーベルにLPレコードにして約150枚もの録音を残しました。その遺産をイタリア・ユニバーサルがCD-BOXに集成するシリーズの第3弾にして完結編が発売されます。今回はフランス、ロシア以外のドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、スペイン、フィンランドなどの作曲家による作品をCD31枚に集成しています。
(2014/09/25)
ケンペ(1910~1976)はドイツの歌劇場からの叩き上げで、その優れた職人的手腕とスケール雄大にして情緒豊かな音楽性、そして物腰の柔らかな誠実な人柄によって国際的に活躍した名指揮者でした。ここにはCD20枚にケンペ壮年期の1955~1962年の録音が収められています。モノラルからステレオへの移行期にあたったため、約1/3の音源がモノラルですが、音質はいずれも良好です。
(2014/09/18)
サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)は製薬会社の御曹司で、莫大な財産をつぎこんでイギリスの2つのメジャー・オーケストラを創設し、アイロニー、ユーモア、ウィットに富んだイギリス楽壇の名物男でした。その音楽は魅惑とエレガンスに満ち、高揚すると火を噴くような激しいものとなりました。ここにはビーチャム晩年のステレオ録音がCD14枚に収録されています。
(2014/09/18)
世紀の大指揮者セルジウ・チェリビダッケの伝説的コンサートである「トリノ・ライヴ」をまとめたDVD BOXセットが登場します。1969年から1970年にかけて行われた演奏で、チェリビダッケならではの形が完成されるに至る時代の姿を克明にとらえた貴重な映像となります
(2014/09/11)
ピエール・ブーレーズ生誕90年(1925年3月26日生まれ)を記念し、ブーレーズがコロンビア~ソニー・クラシカルに残した全録音を史上初めてCD67枚組に集大成。最初の案内の価格より安くなり、1枚あたり270円を切る廉価BOXとなりました。巨匠となる前の、ブーレーズの革新的で意欲的な演奏が満喫できるBOX登場です。
(2014/09/11)
イタリアの偉大なテノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティ(1935~2007)の英デッカ録音50年を記念して、彼の代表的なオペラ全曲盤3点が96KHz/24bitリマスターCD+96KHz/24bitブルーレイ・オーディオのセットで再発売されます。パヴァロッティの天与の美声と圧倒的な表現力を英デッカ・アナログ全盛期の鮮烈な優秀録音でお楽しみください。
(2014/09/09)
今なおクラシックファンより崇敬の念を集める「鍵盤の獅子王」ヴィルヘルム・バックハウスがDeccaに録音した数多くの音源から、協奏曲に焦点を当てたBOXが登場します。ベートーヴェンは新旧録音が揃い踏み、ブラームス、モーツァルト、シューマンと晩年のバックハウスを象徴する演奏ばかりです
(2014/09/05)
イギリスで長い歴史を誇るロイヤル・オペラの1955年から1997年まで、40年以上にわたるライヴの集成。以前Opus Arteから出ていたオペラ12作をまとめた32枚組で、大特価の廉価BOXとなっています。
(2014/09/04)



















